2017年03月16日

取得するとビル管理会社の就職に有利になる第3種電気主任技術者







 中高年で失業したことにより就職活動をする上で、資格を持っていると比較的に採用の可能性が高くなる職種にビル設備管理があります。


 どのような資格を取得すればいいのか調べている方は、関連記事のリンクを貼っておきますので、そちらから読んでいただければと思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html


 また失業中に少しでも収入を増やすために、文章作成のような在宅ワークをしてみたいとお考えの方は、関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/379789095.html





 今回からは、ビル管理関係資格の中でも最難関とも言われる第3種電気主任技術者について書きたいと思います。この資格は、通称で電験3種というようにも表現されますので、このサイトでもどちらの表現も使用したいと思います。




 第3種電気主任技術者は、合格率10%以下という難関資格
 これまでにビル管理関係資格の中で、建築物環境衛生管理技術者も難しい資格として紹介しました。しかし第3種電気主任技術者の難しさは、その何倍もあります。一朝一夕にはいきませんし、普通に考えれば3年計画、場合によっては5年計画ぐらい必要になります。

 最難関と言っても電気主任技術者には2種や1種もありますので、そちらの方がもっと難関であることは言うまでもありません。1種は電気の司法試験といわれるぐらいの難しい資格です。

 しかしビル管理という視点から考えると、3種を持っていれば、ほとんどのビルに対応できます。それゆえ取得の難しさなどから考えると3種を持っていれば十分と言えます。特別高圧で受電している2種や1種が必要なビルもありますが、そのほとんどが3種で対応できる5万ボルト以下で受電しています。

 それゆえ1種や2種でなければならないという需要は、それほど多くありません。また3種を取得して実務経験を積めば2種、1種と申請することができますので、まずは3種を何とか取得したいところです。



電流計.jpg




 第3種電気主任技術者の仕事と需要
なぜ第3種電気主任技術者の資格が必要になるかというと、一般家庭と違いビルや工場では6600V等の高電圧の電気で受電しています。それで保安の観点から電気主任技術者を選任するか、保安協会のような外部に保安管理を委託しなければなりません。

 ビル設備を管理する上では、この電気の受電設備の点検や維持管理も重要な仕事です。それゆえビル管理会社への就職を考えた場合に、第3種電気主任技術者を持っていると非常に有利になります。





 第3種電気主任技術者を取得するメリット
 この資格は、ボイラー技士や冷凍機械責任者に比べると難関資格であるため所有者も少なく、給料等の待遇もかなり良くなります。ここ最近合格率も10%以下のようなので価値も非常に高くなってきているように思います。

 今まで紹介してきた資格を第3種電気主任技術者まで揃えてくると、ビル管理の仕事でも十分に高い給料を貰うことができるようになります。その上に電気工作物の点検等の実務経験が5年以上になると電気管理技術者となることができ、独自に多くのビルの保安管理や点検をすることができるようになります。

 こうなると独立開業してビル管理ではなく、電気設備の保守や点検だけの仕事で高い収入を得ることも夢ではなくなります。電気の安全を保つために非常に重要な資格と言えます。



 それでは、ハローワークのリンクを貼っておきますので、第3種電気主任技術者の資格で地元の求人を確認してみて下さい。


 ハローワーク
 https://www.hellowork.go.jp/





 次回は第3種電気主任技術者の国家試験の内容と受験の仕方等について書きたいと思います。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374891182.html


 第3種電気主任技術者について書いた記事のカテゴリーへのリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20894760-1.html



 ビル管理の関連記事のリンクも貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html























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2017年03月14日

自分の得意やスキルを販売できるココナラでハンドメイド作品を販売できるサービスが始まります







 このサイトでも何回か紹介している、自分の得意なことやスキルを販売できるココナラで、この春から自分で作った作品をネット販売できるサービスが始まります。



 ココナラで、この春3月からハンドメイド作品をネット販売できるサービスが始まります
 ハンドメイド作品をネット販売できるサービスは、この春3月から始まるということで、今現在は、まだ始まっていません。しかし、もうじき始まるということで、出品登録の募集を行っています。

 趣味でアクセサリーや小物、雑貨、編み物、陶器、絵画、日曜大工のようなものを作成している方は、是非作家登録してみてはいかがかと思います。

 これらの作品をネット販売することで、人気作家になれば、かなりの収入を得られるようになると思います。「自分で作った作品をよろこんで買ってくれる人がいる」ということは、大変うれしいことではないかと思います。



アクセサリー2.jpg




 今登録すれば作品が売れた時の手数料がしばらくの間無料です
 このハンドメイド作品をネット販売するシステムは、出品登録して、作品をネット上に公開するだけでは料金はかかりません。作品が売れてはじめて売上げの10%の手数料を払うことになります。売れなければ費用は発生しません。

 それゆえ自分でネットショップを経営するよりも、このようなシステムを利用して販売する方が、リスクを低くしてビジネスを始めることができます。大規模に販売しなくても、副収入を得ることができるようになります。

 今回ココナラでは、サービス開始を記念して、今現在、出品登録していただければ、しばらくの間は作品が売れたときの手数料が無料です。ある一定の期間だけではありますが、作品の売上額がそのまま自分の収入になります。



陶器.jpg




 ココナラで販売するメリット
 ハンドメイド作品をネット販売することができるサイトといえば、「minne」(ミンネ)があまりにも有名なので、既にそちらで作家登録されている方も多いのではないかと思います。しかし、ここでココナラに登録することで、新たな顧客に作品を見ていただく機会がかなり広がります。

 ココナラは、今までに自分の得意やスキルを販売するサイトとしての実績があり、35万人の会員がサイトを閲覧しています。このサイトは「スキルを販売しよう」とか「スキルを購入したい」と思っている人が閲覧するサイトです。

 それゆえ「minne」(ミンネ)とは違った顧客に作品を見てもらうことができます。また「minne」(ミンネ)に既に登録しているからといって、ココナラに登録できないわけではありませんし、ココナラに登録したからといって「minne」(ミンネ)に登録してはいけないわけでもありません。

 ココナラに作家登録することは、単に今までの顧客とは違った人達に作品を見てもらう機会が広がっただけと考えてもらっていいと思います。

 どちらのサイトも登録して作品を販売しているだけでは費用は発生しません。作品が売れたときにだけ手数料が発生するシステムです。それゆえ作品を見てもらう顧客が35万人増えるということは、かなりのメリットになります。是非、ココナラにも作家登録してみてはいかがかと思います。



ぬいぐるみ.jpg




 下記のバナーからリンク先でココナラとminne(ミンネ)に出品登録することができます。









 作品を作ったことが無い人でもオンライン講座で習って出品してみよう!
 しかし「自分の作った作品を売る」といっても「特に今までに何かを作るというようなことをしていないし・・・」、「何を作ったらいいかもわからない・・・」、その上に「自分が作った作品が本当に売れるだろうか?」という方も多いのではないかと思います。

 そのような方のために作品をつくるためのオンライン講座を紹介します。この講座でものづくりを習ってみて、作品を出品してみてはいかがでしょうか? 作品が売れるようになれば、副収入を得られることにもなりますし、本格的に売れるようになれば、在宅ワークで高収入を得るということにも繋がっていくかもしれません。

 下記の講座は、Udemy(ユーデミー)のオンラインで学ぶことができる講座です。今回紹介している講座は、受講料も 1200円 と安く、時間も1〜2時間で学べますので、気軽に初めてハンドメイド作品を出品してみてはいかがでしょうか?

 個人的には、石鹸は面白いのではないかと思います。作品を作ることができるようになって、その作品が売れるようになったら、趣味としても楽しいと思います。




 下記の写真のバナーからリンク先でオンライン講座に申し込むことができます。



この講座は、「はじめての手作りデザイン石けん」です。受講料 1,200 円








この講座は、「身近なもので♪かんたん!クラフト」です。受講料 1,200 円








この講座は、「リサイクルおもちゃ工作」です。受講料 1,200 円








 在宅ワークの一つとして自分のハンドメイド作品をネットで販売できるminneを紹介
 http://kamau1997.seesaa.net/article/handmade.html


 自分の得意なことやスキルを販売して収入が得られるcoconala(ココナラ)紹介
 http://kamau1997.seesaa.net/article/436634587.html






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2017年03月11日

中高年でも高収入を期待できるプログラミングをリーズナブルに学べるオンライン講座を紹介







 このサイトでは、今までにも中高年になってから高収入を得るために身につけるスキルとして、「プログラミングやWEBデザイン」がお勧めという記事をいくつか書いてきました。そしてインターネット上で、オンラインで学べる講座等も紹介してきました。

 しかし本格的に講座で学ぶとなると結構高額な費用がかかってしまいます。今回はオンラインで、今なら2600円〜2800円というリーズナブルな費用で、「初心者でもオンラインで学ぶことができる」というUdemy(ユーデミー)の講座を紹介します。





 なぜプログラミングやWEBデザインが、中高年から身につけるスキルとしてお勧めなのか?
 中高年が今までに経験の無いエンジニアを目指そうとして、学校や通信教育で理論を学んでも、機械や電気、建築、土木のような分野では、即戦力として働くことはできないと思います。

 これらの職種は、それだけ経験が重要になってくる仕事です。また職人のような技能職も、中高年になってから高いスキルを得るのは難しいように思います。

 しかしプログラミングやWEBデザインならば、今まで未経験であっても、オンラインでそれらのことを学び、スキルを身につけることで、WEBのデザインができるようになり、プログラムを作ることができるようになるので、仕事に直結したスキルになります。

 自分のスキルが上がって、高度なWEBデザインができるようになり、プログラムができるようになれば、それだ色々な仕事を得られるようになります。最近ではWEBデザインやプログラミングの仕事は、多種多様であり、ものすごい高度なスキルが無くてもできるような仕事の発注もあります。

 そしてこのような分野は、自宅でフリーランスで稼げる可能性も高い職種なので、身につけるスキルとしては大変お勧めです。下記にフリーランスの仕事を紹介しているランサーズというサイトも紹介しますので参考にしていただけたらと思います。



 関連記事として、以下のようなことを詳しく書いている記事がありますのでリンク先を紹介します。


 
 中高年で高収入を得るスキルとしてプログラミングやWEBデザインがお勧めな理由
 http://kamau1997.seesaa.net/article/tyuukounensukiru.html


 在宅ワークで高収入を得るためのスキルのプログラミングをオンラインで学べるスクール紹介
 http://kamau1997.seesaa.net/article/programming.html



インターネット.jpg




 Udemy(ユーデミー)のオンラインで学べる講座がリーズナブルな理由
 プログラミングやWEBデザインを学ぶと言っても「費用が高くては、なかなか手が届かない」という方も多いと思います。しかし今回紹介するUdemy(ユーデミー)の講座は、今なら、2600円〜2800円という非常に安い費用でインターネット上のオンラインで学ぶことができます。

 事実、他の講座は費用が高いものが多いです。それでは、どうしてUdemy(ユーデミー)は「こんなに安く学ぶことができるのでしょうか?」 それはプログラミングやWEBデザインの講座を開くことで、経営が成り立っている会社ではないからです。

 Udemy(ユーデミー)は、教えたい人と学びたい人を繋ぐ役目をしています。それゆえ教えたい人は、何もプログラミングやWEBデザインだけではありません。多種多様な色々な講座があり、学ぶことができます。それでは何で収益を得ているのでしょうか?

 それは「教えたい人」が受講生を獲得したときに支払う費用の一部を、手数料のようなもので得る仕組みになっているからです。一人の講師が一人の受講生を得ただけでは、それほど多くの収益にはなりませんが、多くの受講生を得れば会社が成り立つ収益を得られるようになります。

 また数多くの「教えたい講師」がいれば、それだけ多くの収益を得られることになります。また「教えたい講師」は、インターネットのオンラインで教えることになりますから、数多くの受講生を対象にすることができます。

 一人の受講者からは、それほど多くの費用を得られなくても、数多くの受講者を得れば、多くの収入を得ることも可能になります。それゆえUdemy(ユーデミー)で学べば、2600円〜2800円程度費用でも本格的な内容の講座を学ぶことができます。インターネットであるからこそ、このようなビジネスが成り立ちます。





 でも教えたい講師って「本当に大丈夫?」
 Udemy(ユーデミー)の講師は、「教えたい」と言って勝手に講座を開いているわけではありません。本格的にカリキュラムを考え、「どのよのように教えればわかりやすいか」を考えて審査を受けます。その審査を通って、はじめて講座を開くことができます。それゆえ充実した内容の講座になっています。

 そして講師は、数多くの初心者と言われる受講者に対して「教える」実績を積んできていますので、安心して勉強していくことができます。受講者の対象は、初心者であり、未経験者にしているものが多く、基礎からきっちり学んでいくことができます。

 学習期間も無いものが多いので、自分のペースで取り組んでいくことができます。それに、このリーズナブルな価格ですので、「とりあえず受けてみようかな?」とか「試しに受けてみよう?」という感覚になれるのではないかと思います。

 これらの講座で基礎を学んだら、もう少しじっくりお金をかけて、本格的に学んでみてもよいのではないかと思います。





 今回は、アプリケーション開発とWEBデザインの講座に絞って紹介
 今回は、Udemy(ユーデミー)にある数多くの講座の中から、中高年になってからでも高収入を得られる可能性が高い、スマートフォンアプリの開発やWEBアプリの開発、WEBデザイン開発のオンライン講座を紹介します。

 アプリ開発やWEBデザインが少しでもできるようになれば、中高年でも自宅でフリーランスで高収入を稼ぐことができる可能性は広がります。お試しで受講できるぐらいの費用ですので、是非受けてみてはいかがかと思います。





 下記のバナーからリンク先で、オンライン講座に申し込みをすることができます。



この講座は、WEBアプリ開発の講座です。受講料 2,600 円








この講座は、未経験からWEBデザイナーになるための講座です。受講料 2,800 円








この講座は、スマートフォンアプリ開発のための講座です。受講料 2,700 円








 そして上記の講座を受けて、「もっと本格的に時間をかけて、じっくりプログラミングを学びたい」という方には、下記のようなオンライン講座を受けることもお勧めです。









 プログラミングやWEBデザインが少しでもできるようになったら、自分が自宅でできるレベルのアプリ開発やWEBデザインの仕事が、「どれぐらいあるのか?」を下記のランサーズのようなサイトで確認してみてください。これらのスキルが身に付けば、自宅でフリーランスで高収入を得ることも夢ではなくなると思います。



クラウドソーシング「ランサーズ」








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2017年03月08日

建築物環境衛生管理技術者のお薦めの問題集に2017年版の最新のものが発売







 建築物環境衛生管理技術者に合格するための対策用として、当サイトでお薦めしている問題集3冊に2017年版の新しいものが発売されましたので紹介します。3冊それぞれ特徴がありますので、その特徴を生かして使用する必要があります。その点も含めて書いてみたいと思います。





 下記のバナーからリンク先で、全ての書籍を通信販売で購入できます。



 オーム社の「全7科目254分類 ビル管理技術者試験問題集」
 この問題集は、7科目を254分類に分けて、それぞれの分野ごとに問題を分けて編集されています。それゆえ、建築物環境衛生管理技術者の試験を最初に受ける時に、勉強し始めるときに使うと効果が上がる問題集です。

 最初に参考書で勉強するときには、科目ごと分野ごとに勉強することが多いと思うので、このようなときには、この問題集が良いと思います。やはり最初は、科目ごとに分野ごとに勉強した方が覚えやすいですし、効率も上がるように思います。

 また問題の数も過去に出題された10年分が収録されていますので、その点では申し分ありません。解説も付いていますのでお薦めの問題集です。



 この書籍は、オーム社の「全7科目254分類 ビル管理技術者試験問題集」です。2017年2月25日に最新の2017年版が発売になりました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

2017年版 全7科目254分類 ビル管理技術者試験問題集

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 オーム社の「ビル管理試験完全解答」
 この問題集は過去10年に出題された問題が、実際に出題された年ごとに、そのままの順番で収録されている問題集です。科目ごとや分野別でなく、年度ごとに出題された問題の編集になっています。

 それゆえ使い方としては、既に一通り勉強し終わった人や、もう過去に何度か試験を受けたことがある人が使う問題集としてお薦めです。仕上げに模擬試験的に使用することもお勧めです。しかし、この問題集は解説があまり詳しくないという使い難さがあったりします。

 その点は少し使い難いですが、計算問題のようなところには、しっかり解説が付いていますので、問題無いように思います。計算問題でなければ、問題を読んで、言葉を覚えたり、数字を覚えたり、できればいいのでこの問題集もお薦めです。収録されている問題も10年分ありますので、この点は申し分ありません。



 この書籍は、オーム社の「ビル管理試験完全解答」です。2016年12月24日に最新の2017年版が発売になりました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

2017年版 ビル管理試験完全解答

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(2017/3/8 23:12時点)








 日本教育訓練センターの「ビル管理士試験模範解答集」
 この問題集も年度ごとに出題された問題が、そのままの順番で収録されています。この点では、上記のオーム社の「ビル管理試験完全解答」と同じ編集方式になっています。ただし、個々の問題の解説は、こちらの方が詳しいので使いやすいように思います。

 しかし、この問題集は収録問題数が6年分なので、上記の2冊と比べると少なくなっています。個人的にも覚える問題数としては少ないように思います。建築物環境衛生管理技術者の合格への近道は、数多くの問題に触れることが大事です。

 問題集を選ぶポイントとしては、オーム社のものと比較して「解説が詳しい方を選ぶか」、「収録問題数が多い方を選ぶのか」になると思います。



 この書籍は、日本教育訓練センターの「ビル管理士試験模範解答集」です。2017年1月12日に最新の2017年版が発売になりました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

ビル管理士試験模範解答集 平成29年版

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 これら3冊の問題集について、詳しく書いた記事がありますので、そちらも参照していただけたらと思います。リンク先を紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374539478.html





 建築物環境衛生管理技術者をパソコンやモバイル端末で勉強できるソフトを紹介している記事へのリンクです。過去8年分の問題が収録されていますので、問題集でなく、こちらを利用するのもお薦めです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/rakurakubirukansoft.html



 建築物環境衛生管理技術者の記事を書いているカテゴリーのリンクを貼っておきます。そちらも参照いただければと思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374273488.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20849944-1.html

















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2017年03月07日

建築物環境衛生管理技術者に合格するために通信教育の講座を紹介







 建築物環境衛生管理技術者に合格するために、「独学で勉強していてもあまり成果が上がっていない」という方のために、通信教育の講座を紹介したいと思います。





 ビル管理関係資格の中では難しい建築物環境衛生管理技術者
 この資格は通称でビル管理技術者と呼ばれています。ビル管理関係の資格は数多くありますが、建築物環境衛生管理技術者の国家試験のレベルは、その中でも少し難しいと言われています。

 試験の出題範囲は、建物の構造から給水、排水、室内環境、清掃、ねずみや昆虫の駆除、機械設備管理のように広範囲に渡ってます。これらの分野を全てを勉強しなければならないのでかなり大変です。何度か、この試験を受験しても、なかなか合格できないという方も多いかもしれません。

 このサイトでは今までに、独学で合格できるようにお薦めの参考書や問題集も紹介してきました。しかし独学で勉強していても、あまり成果が上がっていない方のために、通信教育の講座を紹介したいと思います。



ビル1.jpg




 テキスト3冊と問題集が付いて、この費用はすごくリーズナブル
 今回紹介するのは、職業訓練法人 日本技能教育開発センター の習っ得というシリーズです。今まで独学で勉強してきて、成果が出ていない方は、受講してみても良いのではないかと思います。

 費用も税込 25,920 円ということでお手頃かと思います。建築物環境衛生管理技術者クラスの通信教育は、費用が高いものが多いので、この料金はお得感があるのではないかと思います。そしてテキスト3冊と過去10年分の問題が収録された問題集も付いています。

 建築物環境衛生管理技術者の参考書や問題集は高価なものが多いので、独学で合格するために書籍を揃えるだけでもかなり高額になってしまいます。それゆえ最初の受験の時に参考書や問題集を買い揃える前に、この講座だけに的を絞って受講してみるというのも一つの方法かと思います。

 これらのテキストや問題集が付いて、通信教育のアドバイスも受けられるのであれば、かなりお得感のある講座のように思います。




 この通信講座の勉強の進め方
 この通信講座の勉強の進め方は、テキストを使用して勉強して、4回レポートを提出します。レポートを提出することによって添削を受けたり、苦手な部分のアドバイスを受けたり、指導を受けることができます。

 単に間違ったところの指導だけでなく、「どの分野が弱く、今後どのように勉強を進めていったらいいか」
のアドバイスも受けられますので、心強いのではないかと思います。質問券を利用することにより、わからないところを質問することもできます。

 また、このサイトが独学で合格を目指す時に、良い問題集としてお薦めしている「ビル管理試験完全解答」という書籍も、この通信教育の講座のテキストとして付いてきます。この問題集は、過去に実際に出題された10年分の問題が収録されていますのでとても良い問題集です。

 建築物環境衛生管理技術者の試験は、過去に出題された問題を、じっくりと繰り返し勉強することが重要です。しかし、この問題集は解答の解説があまり詳しくない部分があります。

 それでも、このように通信教育の教材として利用できれば、わからない部分は、質問できますし、非常に良いのではないかと思います。じっくり勉強すれば必ず合格にもっていけると思います。

 受講期間は標準で4ヶ月ですが、8ヶ月までは、在籍期間として認められます。建築物環境衛生管理技術者の受験対策には、結構時間がかかりますので、4ヶ月で合格に持っていけるだけの実力がつくのであれば、非常に短い期間で合格できることになると思います。





 建築物環境衛生管理技術者お薦めの通信教育の講座
 


 この通信教育の講座は、下記のバナーからリンク先で申し込みすることができます。ここで申し込むことによって教材が送られてきます。



 この講座は、建築物環境衛生管理技術者(ビル管理技術者)の通信教育です。

>通信教育「ビル管理技術者受験講座」

価格:25,920円
(2017/3/7 15:07時点)
感想(2件)








 建築物環境衛生管理技術者(ビル管理技術者)に独学で勉強してチャレンジしたい方は、その対策のための方法等を書いた記事がありますので、リンク先を紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20849944-1.html


 建築物環境衛生管理技術者をパソコンやモバイル端末で勉強できるソフトを紹介している記事へのリンクです。過去8年分の問題が収録されていますので、問題集でなく、こちらを利用するのもお薦めです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/rakurakubirukansoft.html

















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2017年03月05日

建築物環境衛生管理技術者の国家試験対策にお薦めな問題集







 前回は、建築物環境衛生管理技術者の試験対策にお薦めな参考書を紹介しました。今回は、国家試験に合格するために欠かすことのできないお薦めな問題集を紹介します。





 合格には過去に出題された問題を繰り返し勉強することが重要
 建築物環境衛生管理技術者の国家試験は少し難しいといっても、最終的に合格できる実力をつけていくには、問題集を繰り返し勉強していくことが一番の方法です。毎年新しい問題も出題されますが、過去に出された類似問題も多いため問題集で過去に出題された問題を勉強することは重要です。

 過去に出題された問題を10年分ぐらいをじっくり勉強して覚えていけば、必ず合格できる試験のように思います。参考書は、「最初にビル管理とはどのようなものか」基礎をつけるために一通り勉強して、その後は問題集中心の勉強でよいと思います。

 参考書は、一通り読み終えたら、問題集を勉強するときに「その解説だけでは足りない」と思うところや、「自分で実力不足と思う分野を詳しく読む」というような補助的に使うものにして良いと思います。あとは、問題集をメインに繰り返し勉強することが重要です。



参考書.jpg




 出題数が多いので膨大な量の問題を勉強しなければならない
 この国家試験は1回の試験で180問出題されます。問題集としては、過去6年分の実際に出題された問題が収録されているものや、10年分収録されているものがあります。10年分であれば、1800問の問題が収録されていることになります。

 これらを1回一通り勉強するだけで非常に時間がかかります。試験時間が6時間あるわけですから、毎年出題された180問を全て解くだけでもかなりの時間がかかります。これらを何度も繰り返し勉強して覚えていかなければならないので、大変であり、難しい試験となるわけです。

 それでも、やはり繰り返し何度も問題集を勉強して、覚えていくのが合格への最短コースとなります。建築物環境衛生管理技術者の試験は、どちらかというと言葉を覚えたり、数字を覚えたりする問題が多いので、1問を解くのに時間は掛からない問題が多くなっています。

 しかし確実に覚えていく必要があります。最終的には、問題集の解答を見ないで、全て正解を選べるようになるぐらい繰り返し勉強すれば、合格できる可能性はかなり高くなる試験です。





 合格を目指すためにお薦めの問題集
 お薦めの問題集は、以下の通りです。書籍の通信販売の紹介をします。下記のバナーからリンク先で全ての書籍を通信販売で購入できます。通常配送であれば送料は無料です。





 2冊の問題集を併用すると効果的
 問題集の編集方式には、毎年出題された問題がそのまま、出題された順番で収録されているものと、内容を分野別分けて収録されているものがあります。この2種類の問題集を有効に使い分けて勉強を進めていくことがお勧めです。

 その有効的な利用方法は、一番最初に受験を目指して勉強を始めるときに、お勧めなのは分野別に収録された問題集です。ここで紹介するのは、オーム社の「全7科目254分類 ビル管理技術者試験問題集」です。

 または、自分の弱い部分が分かっていて、その弱点克服のために、その分野だけ集中して勉強する時には、このタイプの問題集が便利です。

 そして、もう何度か試験を受けたことがあるとか、試験に向けて最終的に追い込みにかかっているときに、模擬試験的に利用することにお勧めなのが、同じオーム社の「ビル管理試験完全解答」です。

 これらをあわせて使用することが、合格に向けて効果を発揮する使い方です。理由は各書籍のところで説明します。





 最初に勉強をし始めるときに使う問題集としてお薦め
 今までの建築物環境衛生管理者の問題集は、年度ごとに出題された問題が、そのままの順番で掲載されているものが主流になっていました。しかし、オーム社から各科目ごとに、そしてテーマの分野ごとに分けられて編集されている問題集が発売になりました。

 そういった意味では、初めて勉強を進めて行く上では、非常に使いやすい問題集ではないかと思います。参考書やテキストは、科目ごと、そしてテーマ別に分類されて、勉強していくような編集になっています。

 それゆえ参考書やテキストと一緒に勉強していく問題集としては、非常に使いやすい問題集のように思います。そして問題数も10年分の1800問収録されていますので豊富です。そして解説も多すぎず、少なすぎずでコンパクトにまとまっているので、そういう意味でもお薦めできる問題集です。





 オーム社の「全7科目254分類 ビル管理技術者試験問題集」
 最初に参考書と一緒に勉強する時に使う問題集としては、これがお勧めです。受験者からの評判も大変良い問題集です。最初に勉強し始めるときには、必需品と言われるような問題集です。2017年2月25日に2017年版の最新のものが発売になりました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

2017年版 全7科目254分類 ビル管理技術者試験問題集

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 試験が迫ってきて最終段階に模擬試験的に使用するときにお勧めな問題集
 全て一通り勉強をしてしまって、模擬試験のような形で使用する問題集としては、以下のような年度ごとに出題された問題が、そのままの順番で掲載されているような問題集が良いのではないかと思います。

 このような問題集を使用することによって、その時点での自分の実力が、どれぐらいなのかを判断できると思います。日本教育訓練センターの問題集は、実際に出題された過去6年分の問題が収録されています。1問、1問の解説が詳しく書いてありますので、その点は、お勧めです。

 また、受験者からの評価も非常に高い書籍です。しかし個人的には、勉強する問題の数としては、6年分では少ないように感じます。確実に合格できるようにするには、もう少し問題数を多く勉強した方が良いと思います。それゆえオーム社の問題集と併用すると非常に効果的に勉強できると思います。





 日本教育訓練センターの「ビル管理士試験模範解答集」
 平成29年度用の最新のものが1月12日に発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

ビル管理士試験模範解答集 平成29年版

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 過去10年分の問題が収録されている問題集
 オーム社の「ビル管理試験完全解答」には、過去10年分の問題が収録されていますので、勉強する問題数としては十分です。しかし、解説があまり詳しくなかったり、場合によっては、無いものもあります。それゆえ、その点は少し使い難くなっています。

 しかし、この試験は言葉を覚えたり、数字を覚えたりする問題が多いので、解説が無くても良い問題もあります。この問題集は、一通り勉強してしまった後に勉強するものとしてはお勧めです。既に何度か国家試験を受けているような方には良いと思います。





 最終段階に利用する問題集として分野別でない方がお勧めな理由
 最初に紹介したオーム社の全7科目254分類 ビル管理技術者試験問題集は、テーマごとの編集になっていますので、ある一時期は勉強を進めていく上で、同じテーマだけ集中して勉強することになります。

 一度そのテーマを勉強し終えると、再び繰り返しの勉強で戻ってくるまでは、そのテーマのところは勉強しないことになります。それゆえ同じテーマに戻ってくる頃には、その分野をすっかり忘れてしまうということが起こりがちになってしまいます。

 こうならないためには、下記に紹介するような出題された問題が、年度ごとに、そのままの状態で編集されている問題集を使って勉強することがお勧めです。年度ごとに出題された問題は、各テーマごとに少しずつ出題されますので、1回の試験問題で全てのテーマを勉強できることになります。

 それゆえ毎年実際に出題された問題を、そのまま繰り返し勉強することで、1回の試験の180問の中で全てのテーマを勉強できることになります。一度全て勉強した方には、この問題集がお勧めです。





 オーム社の「ビル管理試験完全解答」
 合格への一番の近道は、数多くの問題を繰り返し勉強するということになります。10年分の問題が収録されているこの問題集はその点でお薦めです。2017年版の最新のものが2016年12月に発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

2017年版 ビル管理試験完全解答

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 建築物環境衛生管理技術者関係
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 ビル管理関係
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2017年03月02日

建築物環境衛生管理技術者の国家試験対策の方法と使用する参考書について







 前回は建築物環境衛生管理技術者の国家試験の内容と、その受験の仕方等を書きました。今回は、その試験対策と勉強方法や書籍について書きたいと思います。





 広く浅い知識が要求される試験
 建築物環境衛生管理技術者の試験は前回も書きましたが、ビル管理全般に渡って広く出題されます。全ての分野で広く浅くという知識が要求されます。

 ビル設備管理の分野でいうとボイラーや冷凍機械といったことも出題されます。しかしボイラー技士や冷凍機械責任者の試験から比べると、それほど深いところまで問う問題は出題されません。

 そしてビル設備管理の仕事をしていても清掃やねずみ、害虫の駆除に関することも勉強しなければなりません。かなりビル管理の仕事に関して広範囲の知識が要求されることになります。

 高度な計算が要求されるような問題は出題されませんが、計算問題も範囲に含まれます。細かい用語や数字のようなものも覚えなければなりません。



勉強3.jpg




 最初は参考書を一通りじっくり読んでいく方法がお勧め
 勉強の方法としては、建築物環境衛生管理技術者ぐらいのレベルの試験になってくると「問題集を1冊買って勉強すれば十分」とは、なかなか言えなくなってきます。やはり基礎を作るために、最初は参考書で一通りじっくり勉強していく方が良いと思います。

 しかし建築物環境衛生管理技術者の参考書は、「無駄が多い」とか、逆に「必要なことが書いていない」、「あまり役に立たない」というような意見も数多くみられます。そして「参考書1冊勉強しただけでは、合格できない」というようなこともよく聞きます。

 そもそも「この参考書に書いてある中からすべての問題が試験に出題される」というような参考書やテキストは、建築物環境衛生管理技術者の試験には存在しないように思います。そのような書籍があるならば、この試験は難しいわけでもなんでもなく、簡単な試験ということになると思います。





 参考書を一通り読んでおく重要性
 「最初に参考書を一通り全部読んでおいた方がいい」という理由は、ビル管理には色々な分野があるからです。実際にビル管理の仕事をしていても、やったことがない仕事もあるのではないかと思います。

 ビルの清掃をしている人は、設備管理や「ねずみ害虫の防除」はしたことがないことが多いと思いますし、設備管理をしていれば、「ねずみ害虫の防除」や清掃はしたことがない場合も多いかと思います。それでも試験には、そのような分野も出題されます。

 それゆえ自分の経験の少ない分野の基礎知識をつけるには、参考書をじっくり読んで「その仕事がどのようなものか」を知っておく必要性があります。参考書を読んで基礎力を高めておけば、見たことがない問題が出題されても正解を導き出せる可能性も高くなります。

 参考書やテキストを勉強する目的は、あくまでビル管理というもの全体の基礎知識をつける意味で「ビル管理とはどのようなものか」を理解する意味で読み進めた方がいいと思います。





 参考書の読み進め方
 参考書は勉強していてあまり良く理解できなくても、気にせずに、「数回読んでも理解できないようなところは、そこで止まっていないで先に進んでいく」というような勉強方法で良いと思います。わからないところで止まってしまうと挫折に繋がりかねません。

 建築物環境衛生管理技術者の試験は、「理解できるとかできない」というよりも、用語を覚えたり、数字を覚えたりする内容が多いので、「参考書や問題集に書いてあることをしっかりと覚えていく」ということが重要になると思います。

 参考書は、「ビル管理とはどのようなものか」を「大きな枠の中でとられていく」というような感じでよいのではないかと思います。そして後から問題集を利用して、細かいところをじっくり覚えていく方法が良いと思います。今回は、その教科書的に使用する参考書を紹介します。





 それでは書籍の通信販売を紹介します。下記のバナーからリンク先で全ての書籍を通信販売で購入できます。通常配送であれば送料は無料です。


 
 建築物環境衛生管理技術者の試験対策にお薦めな参考書



 この書籍は、オーム社の「ビル管理試験 完全攻略」です。受験者から一番評価が高いテキストです。1冊にまとまっていて使いやすくなっています。まずは、この1冊を購入してビル管理とはどういうものか、じっくり勉強してみてはと思います。しかし別に問題集も必要と思います。2016年4月に最新版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

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 この書籍は、森北出版の「完全突破!ビル管理技術者受験テキスト」です。建築物環境衛生管理技術者の参考書としては、この書籍もお薦めなのですが、出版日が2010年3月と少し古くなってきていて、最新の傾向がわかりにくいのではないかと思います。

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 私が合格した時に使用したものは、以下の通りです。4冊に分かれていますので、全て揃えると結構高額になってしまいます。しかし1冊勉強するのにも結構時間がかかりますので、この参考書を使用するのであれば、1冊ずつ徐々に買い揃えていくと良いと思います。



 この書籍は、オーム社の「合格するためのビル管理受験テキスト 建築物衛生行政概論/建築物の構造概論」です。

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2017年02月28日

建築物環境衛生管理技術者の試験内容と受験方法







 前回はビル管理会社に就職すれば、優遇される可能性がある建築物環境衛生管理技術者の資格がどのような資格かについて書きました。今回は実際に、この資格を取得するための国家試験の受け方や試験の内容、どのような試験なのかを書きたいと思います。





 試験の実施時期と試験科目や配点について
 この建築物環境衛生管理技術者の国家試験は、10月上旬の第1日曜日に行われます。そして合格発表は、11月上旬に行われます。受験料は、13900円(平成28年現在)ということでかなり高いという印象です。受験申請は、5月中旬頃から6月の中旬ぐらいに行われます。


 試験科目と配点は、以下のようになっています。

 建築物衛生行政概論  20点
 建築物の構造概論   15点
 建築物の環境衛生   25点
 空気環境の調整    45点
 給水及び排水の管理  35点
 清掃         25点
 ねずみ、昆虫等の防除 15点


 このような内容と配点になっていて、全ての科目の合計点が180点満点です。試験問題も180問出題されるので1問1点で計算されます。



機械室.jpg




 試験の合格基準について
 試験の合格基準は、全ての科目を合計した成績が65%以上であり、かつ各科目で40%以上取っている必要があります。ようするに1科目でも40%未満の科目があると、他の科目が全て満点でも不合格になってしまいます。100点満点ではないので、合格基準の計算が少し複雑になってしまいます。

 具体的に言うと合格するためには、全ての科目の合計点が117点以上であり、かつ各科目が全て40%以上の点数を取っている必要があります。ここで注意したいのが出題数の少ない科目です。「建築物の構造概論」や「ねずみ、昆虫等の防除」の科目は15問だけの出題です。

 それゆえ1問におけるウエイトというかパーセンテージが高くなります。ここで少し間違いが多くなってしまうと、40%を割ってしまう可能性があるので注意しなければなりません。具体的にいうと15問中6問の間違いまではOKですが、7問間違ったらアウトです。

 出題数が多い科目は1つの科目で7問間違っても大丈夫ですが、出題数が少ない科目はアウトになってしまいます。また普通資格試験は合格基準が、60点になっていることが多いのですが、この資格は65%に基準があるので少し難しくなっています。





 実際の試験の実施について
 試験時間は、午前3時間、午後3時間行われ合計6時間です。7科目ありますが、1科目ごとに試験時間が分かれているわけではありません。午前中に建築物衛生行政概論、建築物の環境衛生、空気環境の調整の3科目の試験が一斉に行われます。

 そして午後から建築物の構造概論、給水及び排水の管理、清掃、ねずみ、昆虫等の防除の4科目の試験が一斉に行われます。試験の問題数で言うと午前も午後も90問ずつの出題になります。午前と午後で科目ごとの時間制限はありませんので、3時間の中で自分で科目ごとの時間配分をして90問解くことになります。

 それゆえ科目ごとに分かれているというよりは、テーマごとに分かれているという感覚かと思います。単純に計算すると1問につき2分ぐらいしか時間がありませんので、引っかかってしまう問題があると時間が足りなくなってしまいます。





 受験願書の入手方法について
 受験願書の入手方法は、試験主催者の日本建築衛生管理教育センターのホームページからダウンロードする方法とゆうメールにより入手する方法、そして返信用封筒を送って請求する方法があります。

 詳しくは日本建築衛生管理教育センターのホームページに書いてありますので、リンクを貼り付けておきます。試験地なども書いてありますのでご確認下さい。試験地もあまり多くの場所で開催されませんので、注意が必要です。

 毎年4月ぐらいからその年に行われる試験の実施要項が掲載されますので、その時期になったならば注意していた方がいいと思います。


 日本建築衛生管理教育センター
 http://www.jahmec.or.jp/kokka/index.html





 建築物環境衛生管理技術者の免状を紹介します。個人情報の部分はモザイクにしていますがご了承下さい。

建築物環境衛生管理技術者.jpg






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 次回は建築物環境衛生管理技術者に合格するための試験対策や勉強に使用する書籍等を紹介します。記事のリンクを貼っておきます。
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2017年02月26日

ビル管理の仕事に就職したら是非取得して欲しい建築物環境衛生管理技術者







 このサイトでは、中高年で失業してしまった場合でも、資格を持っていると比較的採用の可能性が高くなる職種として、ビル設備管理を紹介してきました。そしてビル設備管理の仕事に有利になるような資格を色々紹介してきました。

 今までは、早く就職するという意味も含めて、数ヶ月〜半年ぐらいの比較的短期間で取得できる資格を中心に紹介してきましたが、今回からは、ビル管理関係資格の中でも対策に時間のかかる難易度の少し上がるものを書きたいと思います。

 今回は建築物環境衛生管理技術者について書きたいと思います。この資格は通称でビル管理技術者とかビル管理士とも呼ばれています。

 略してビル管などとも呼ばれていますので、このサイトの中でも、これら3種類の呼び方を使用しますが、全て同じ資格です。




ビル1.jpg




 建築物環境衛生管理技術者とはどのような資格?
 いわゆる一般的にビルと言われるような建物、例えば、デパートや大きなスーパー、ホテルのような商業施設や事務所ビル、高校や大学のような学校も含めて、特定建築物では衛生的環境を確保するために建築物環境衛生管理技術者の資格を持っている人を選任する必要があります。

 ようするに「ビルの中で活動する上で、よい環境を維持するために専門家の建築物環境衛生管理技術者の資格を持った人を選任してして、取り組まなければならない」と法律で決められているということになります。

 ここで言う選任とは、「資格所有者が、そのビルに常駐していなければならない」ということではありません。どういうことか説明すると、法律上はビル管理会社等に資格所有者がいて、その人を選任してもよいことになっています。

 資格所有者が、そのビルの環境や衛生を維持するためのアドバイス等ができるようになっていれば、「特に常駐する必要はない」ということになっています。このようにビルがあれば、建築物環境衛生管理技術者として、必ず誰かを選任する必要があるので重要な資格です。





 建築物環境衛生管理技術者の需要はあるのか?
 上記では「資格所有者が、ビルに常駐している必要はない」と書きましたが、一人で何箇所ものビルを担当して選任されることは原則できません。それゆえビル管理会社では、多くのビルを管理するために、数多くの建築物環境衛生管理技術者が必要になってきます。

 その上に少し難しい資格ですので、ビル管理の求人を見ても、この資格を持っていると待遇が良い場合が多いです。求人の件数そのものは、ボイラー技士よりは少ないと思いますが、建築物環境衛生管理技術者の場合は、応募できる人もそれほど多くないのでライバルはかなり少なくなります。



機械室2.jpg




 建築物環境衛生管理技術者を取得するには?
 この資格を取得するには、必ずビル管理の実務経験が必要になってきます。経験のない人がいきなり受験することはできないのです。取得方法としては、国家試験を受ける方法と講習会を受講する方法があります。講習会を受けて修了すれば、申請するだけで免状が交付されます。

 しかし、この講習会は、その期間が2週間以上もあるため、仕事を持ちながら受講することは、なかなかできません。受講資格もビル管理の実務経験が1〜5年以上必要になってきますので、誰でも受けられるものではありません。

 また受講料も10万円以上になりますし、受講できる会場がそれほど多くありませんので、交通費が非常に高くなったり、宿泊費が高額になってしまう可能性もあります。それゆえ、なかなか個人で受講するのは現実的ではありません。

 ビル管理会社で働いていても、2週間以上それだけのために業務を調整することは難しいので、会社が認めた特定の人しか受けられない講習会のように思います。それゆえ国家試験で取得するということになるのですが、こちらも受験資格があり、ビル管理の実務経験が2年以上必要になります。

 ここで実務経験とは、ビル設備管理やビルの清掃、ねずみや昆虫の駆除のような業務経験です。ですからビル管理の経験が無い人がいきなり取得できる資格ではありません。

 それゆえ最初にボイラー技士等で就職して、2年以上の経験をしたところで、ステップアップのために受験して取得することをお勧めします。建築物環境衛生管理技術者として選任されると、資格手当てや選任手当てなどかなりの給料のアップに繋がります。

 ですからビル管理の仕事に就いたら是非取得して欲しい資格ではあります。また、この資格は、今まで紹介してきたものと比べると少し難しい資格です。合格率も18%前後ですし、試験問題も180問出題されるというかなり広範囲に渡って勉強しなければなりません。

 それゆえ対策も1〜2年かけてじっくりいきたいところです。ハローワークのリンクを貼り付けておきますので、建築物環境衛生管理技術者の求人がどれぐらいあるか、そして待遇がどのようなものであるか地元の求人を確認してみて下さい。


 ハローワーク
 https://www.hellowork.go.jp/ 





 建築物環境衛生管理技術者に合格するために通信教育の講座を紹介した記事へのリンクです。 
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431259840.html


 建築物環境衛生管理技術者をパソコンやモバイル端末で勉強できるソフトを紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/rakurakubirukansoft.html





 次回は建築物環境衛生管理技術者の試験の内容と受け方等を書きたいと思います。リンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374355795.html


 関連記事のリンクは以下の通りです。

 ビル管理関係
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2017年02月24日

建築物環境衛生管理技術者をパソコンやモバイル端末で勉強できるソフトを紹介







 資格取得の勉強をするためのパソコンソフトは数多くありますが、受験者がそれほど多くない建築物環境衛生管理技術者のソフトはあまり多くないと思います。

 そこで今回は、パソコンやモバイル端末で建築物環境衛生管理技術者の勉強をすることができる楽々資格社の「楽々ビル管29年」というソフトウェアを紹介します。





 参考書や問題集を使って勉強することが苦手な方にお薦め!
 中学や高校時代から勉強することが苦手だった方は、「資格関係の参考書や問題集を購入してもなかなか手に取れずにいる」という人も少なくないかもしれません。そんな場合に今回紹介するパソコンソフトを利用すれば、ゲーム感覚で楽しみながら勉強できると思います。





 建築物環境衛生管理技術者は、過去に出題された問題を徹底的に勉強することが重要
 建築物環境衛生管理技術者の試験は、1回の試験で180問も出題され、かなり広い範囲を勉強しなければならず大変です。参考書や問題集もかなり分厚いものなので、「見ただけで拒絶反応」のようなこともあるかもしれません。

 しかし勉強しなければならない範囲や問題数はかなり多いですが、過去に出題された問題をしっかり勉強すれば、それほど難関な試験ではありません。そして、この資格を取得すれば、かなりの手当が付くことも珍しくありません。それゆえビル管理の仕事をしている人には、是非取得して欲しい資格です。



ノートパソコン.jpg




 このソフトには過去8年間に出題された問題が収録されています
 建築物環境衛生管理技術者は過去の問題を勉強することが重要と書きましたが、今回紹介する楽々社の「楽々ビル管」のソフトには、平成21年〜28年まで出題された問題が収録されています。それゆえ勉強しなければならない過去問としては、十分な問題数が収録されています。

 バージョンも平成29年版という最新のものですので「このソフトにある問題だけを十分勉強すれば合格できる」という信念をもって大丈夫と思います。この8年間分の問題を全て解答を見ないで、正解を選ぶことができるようになれば、必ず合格できると思います。

 そしてパソコンソフトですから、自分の勉強した履歴を記憶していて「どの問題を間違ったか」や自分の苦手な分野の分析がすぐでき、効率的に勉強することができます。無駄に覚えている問題を勉強しなくてすみます。

 またタブレット端末にインストールすれば、持ち歩いて「いつでもどこでも」勉強することが可能です。受験者からの評価も非常に高いソウフトです。





 テキストも付いて 4000円 とリーズナブル
 建築物環境衛生管理技術者の参考書や問題集は、試験範囲も広いので分厚いものが多く、また受験者もあまり多くないので高価なものが多いです。しかしこのソフトはテキストまで付いて 4000円 です。また「テキストは必要ない」という方は、テキスト無しで 3000円 という商品もあります。

 非常にお手頃な価格で購入することができます。今まで参考書や問題集を買って勉強していても効果が上がっていない方は、是非このパソコンソフト「楽々ビル管」を試してみてはいかがかと思います。





 パソコンの使用環境条件に注意
 このソフトウェアは、Excel で作成されていますので、Office2010以降 Excel の 拡張子が xlsm のファイルを閲覧できなければなりません。Excel2010 や Office2010 以降のバージョンがインストールされていないパソコンでは動作しませんのでご注意ください。

 ハードディスクの容量は 50M 程度必要です。またメディアは DVD-ROM で提供されますので、 DVD-ROM を閲覧できる環境が必要です。使用期限は2018年12月31日となっていて、使用期限もありますのでご注意ください。





 それでは商品の通信販売を紹介します。下記のバナーからリンク先で通信販売で購入することができます。送料は無料です。



 この商品は、楽々資格社の建築物環境衛生管理技術者を勉強するためのパソコンソフト「楽々ビル管29年」テキスト付きです。








 この商品は、楽々資格社の建築物環境衛生管理技術者を勉強するためのパソコンソフト「楽々ビル管29年」テキスト無しです。








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