2017年07月14日

家電製品エンジニアと家電製品アドバイザーの受験について







 「家電製品の量販店で働きたい」とか「家電修理に関係する仕事をしたい」と思っている方に、取得しておくと有利になる家電製品エンジニアとアドバイザー資格の試験内容と受験方法について書きたいと思います。





 家電製品エンジニアとアドバイザーの受験科目について
 家電製品エンジニアと家電製品アドバイザーの受験科目は以下の通りです。全ての科目に科目合格の制度がありますので、1年以内は合格した科目は、次の試験からは免除で受験できます。

 家電製品エンジニアの受験科目(AV情報、生活家電どちらも)
 基礎技術
 応用技術


 家電製品アドバイザーの受験科目(AV情報、生活家電どちらも)
 商品知識・取扱
 CS・法規



冷蔵庫2.jpg




 家電製品アドバイザーの共通科目「CS・法規」について
 家電製品アドバイザーの「CS・法規」は、AV情報家電と生活家電で共通科目になっています。それゆえ、どちらかの資格を取得してしまえば、片方は免除で受験できます。どちらかを取得すると、他方を受ける時は「商品知識・取扱」のみの受験で取得できます。

 AV情報家電と生活家電を同時受験する場合でも、AV情報家電として「CS・法規」を受けて、生活家電でも「CS・法規」を受ける必要はありません。日程が同じになっていますので「CS・法規」を一つ受けることにより、AV情報家電と生活家電どちらの資格でも受けたことになります。

 エンジニア資格の基礎技術と応用技術、アドバイザーの「商品知識・取扱」の科目は、AV情報家電と生活家電では、取り扱う製品が変わりますので相互の免除はありません。





 家電製品資格の受験時期と受験申請について
 家電製品アドバイザー、エンジニア共に試験は、毎年3月と9月の日曜日に行われます。アドバイザーのみ、それに追加して水曜日にも行われます。

 受験申請期間は、12月上旬〜1月下旬、6月上旬〜7月下旬です。


 受験申請の方法は、家電製品協会認定センターのホームページからインターネット申請をします。リンクを貼っておきます。
 http://www.aeha.or.jp/nintei-center/steps/









 受験料について
 受験料は、アドバイザー、エンジニア共にAV情報家電と生活家電同時に受ける場合と、片方を受ける場合で料金が異なります。また、免除で受ける科目数が違う場合も料金が異なってきます。以下の料金は平成29年現在です。

 家電製品エンジニア
 AV情報家電、生活家電両方受験 18460円(科目免除者 12360円)
 片方受験            9230円(科目免除者  6180円)

 家電製品アドバイザー
 AV情報家電、生活家電両方受験 15410円(科目免除者 12360円)
 片方受験            9230円(科目免除者  6180円)



 家電製品関係資格の詳しい試験情報は家電製品協会認定センターのホームページに書いてありますのでリンクを貼っておきます。
 http://www.aeha.or.jp/nintei-center/examination/outline/





 次回はAV情報家電製品エンジニアの試験対策方法と書籍の紹介をします。関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380810537.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21358543-1.html

















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posted by KAMAU at 03:00| Comment(7) | 家電製品関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

家電製品エンジニアと家電製品アドバイザーについて







 家電製品を販売するときに必要になる知識の能力検定試験の家電製品アドバイザーや家電製品を修理をするときに必要になる知識の能力検定試験の家電製品エンジニア資格について書きたいと思います。





 家電製品アドバイザーと家電製品エンジニア資格の種類
 家電製品関係資格には、アドバイザーとエンジニアの2種類があります。そして、その各々の資格の中で「AV情報家電」と「生活家電」という感じに分かれています。AV情報家電がテレビやDVD、オーディオなどで、生活家電が洗濯機、冷蔵庫、エアコン、掃除機というような製品です。

 アドバイザーが「AV情報家電製品アドバイザー」と「生活家電製品アドバイザー」に分かれています。そしてどちらも取得すると家電製品総合アドバイザーとなります。

 エンジニアが「AV情報家電製品エンジニア」と「生活家電製品エンジニア」に分かれています。そしてどちらも取得すると家電製品総合エンジニアになります。

 就職としてみるとアドバイザーが家電量販店での販売員、エンジニアが家電の備え付けや修理の仕事に有利になる資格と言えます。

これらの資格は検定資格のようなものであって、この資格が無いと家電量販店の店員になれないとか、家電の備え付けができないとか、修理ができないというような資格ではありません。これらの資格が無くても全ての業務を行うことができます。



テレビ1.jpg




 総合アドバイザーと総合エンジニアの受験について
 受験する場合にはAV情報家電製品アドバイザーと生活家電製品アドバイザーと分けて受けることもできますし、同時に受けることもできます。

 両方の資格を受験して、どちらかに合格すれば「AV情報家電アドバイザー」のようにどちらかの名称が記載されることになり、同時に合格すると「家電製品総合アドバイザー」となります。

 同時に合格した場合には別々の認定証が交付されることはありません。総合ということで一緒になった認定証が交付されます。

 同じことがエンジニアにも言えます。どちらかに合格すれば「AV情報家電製品エンジニア」のようにどちらかの名称になり、同時に合格すると「家電製品総合エンジニア」となります。

 別々の時期に合格しても片方の資格だけの時には、AV情報家電とか生活家電という認定証が交付されますが、AVと生活とどちらも合格した時点で、総合という認定証に統合されることになります。





 家電製品資格のゴールドグレードについて
 また、これらの資格にはゴールドグレードという制度があります。この制度は試験で高得点を取ることによりゴールドグレードになることができます。

 アドバイザーは試験が商品知識とCS法規という2科目あります。資格そのものは各科目で200点満点中140点で合格になりますが、全ての科目で180点以上であれば、ゴールドグレードとして合格となります。そしてAVと生活どちらもゴールドグレードになるとプラチナグレードのアドバイザーに認定されます。

 エンジニアの場合は基礎技術と応用技術の2科目ありますが、資格そのものは各科目で200点満点中120点で合格できます。そして各科目170点以上あるとゴールドグレードになります。AVと生活どちらもゴールドになるとプラチナグレードとなります。









 家電製品資格の有効期限と更新について
 またアドバイザーもエンジニアも有効期間は5年となります。資格を更新する場合は、「期限が切れる半年前ぐらいにテキストが送られてきますので、それを読んで問題に回答する」というレポートを提出しなければなりません。そのテキスト代と更新の手数料を払い込んで更新していくことになります。

 ゴールドグレードは、このようなテキストでの更新はできません。それゆえ5年ごとに試験を受けて再びゴールドグレードの点数を取っていく必要があります。

 就職ということを考えるとアドバイザーの方は、中高年になってしまうと管理職の年齢になってしまいますので、販売員としては資格を持っていてもなかなか難しいようにも思います。

 エンジニアの方は修理や家電の備え付けですので、技術があれば中高年でも十分に就職に有利になってくると思います。しかし修理の場合には、ハンダ付けする技術や工事の技術も必要になってきますので、これらの経験が全くないと中高年になってくると難しい面はあると思います。

 それゆえ中高年で就職する資格のお勧めは、やはりビル管理関係のボイラー技士や電気工事士、電気主任技術者ということになります。こちらから先に取得することをお勧めします。関連記事のリンクは、この投稿の最後の方に貼っておきましたので参照下さい。


 ハローワークなどの求人を見ると家電製品の修理は時々見かけますので、地元の情報をチェックしてみてはいかがかと思います。ハローワークのリンクを貼っておきますので参考にして下さい。
 https://www.hellowork.go.jp/





 家電製品総合エンジニアの認定証を紹介します。個人情報の部分はモザイクになっていますが御了承下さい。

家電製品総合エンジニア.jpg






 次回は家電製品関係資格の受験方法を書きたいと思います。関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380727454.html



 ビル管理関係資格記事へのリンク
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20721215-1.html

















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posted by KAMAU at 03:20| Comment(4) | 家電製品関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

自分のハンドメイド作品をネットで販売できるサイトを紹介







 在宅で収入を得る方法の一つとして、自分のハンドメイド作品を、ネットで販売して収入を得ることができる 「minne 」というサイトを紹介します。





 在宅ワークとしてハンドメイド作品をネットで販売できるサイト
 趣味でアクセサリーや小物、雑貨、編み物、陶器、ぬいぐるみ、人形、アート、絵画、日曜大工等の作品を作っている方は多いのではないかと思います。またバザーなどで、自分の作品を販売したことがある方も多いのではないかと思います。

 自分の作品が「一つでも二つでも売れたら」大変うれしいものではないかと思います。それゆえ、今回は、ハンドメイド作品をネット上で販売できるサイト「minne」を紹介します。このサイトに無料で登録することで、自分の作品をネット上に公開して販売できるようになります。

 「minne」は、最近テレビや雑誌にも数多く紹介されていますのでご存知の方も多いと思います。自分の作品をネットで売って、収入を得ることが可能となります。





 「minne」で販売するメリット
 「minne」は、「自分の作品を売りたい」と思っている人だけでなく、アクセサリーや小物、雑貨等で「安くていいものを欲しい」と思っている人が数多く閲覧しています。

 個人の作品は、既製品のものと比べて「独創的で、安く、いいもの」が見つかることも多いので、常に多くの人が、良い作品を求めて閲覧しています。それゆえ、作品が売れる可能性も高くなります。

 またサイトに登録して販売しても、「売れなければ利用料が発生することがありません」ので、リスクを少なくして販売することが可能です。





 ネットショップとの違い
 ネットで物を売って収入を得る方法としては、「ネットショップを立ち上げる」ということも考えられます。今現在では、ネットショップの個人経営をアシストしてくれるサイトもありますので、個人でネットショップを立ち上げて簡単に運営していくこともできます。しかしネットショップを運営するには、ネットショップのサイトを利用する料金が掛かります。

 これは作品が、「売れても、売れなくても」一定で常に掛かることになります。その点ハンドメイド作品をネットで売る minne は、自分の作品を売るための単独のサイトではないので、作品が売れなければ費用は全くかかりません。

 
作品が売れたときにのみ売上げの10%の手数料 minne に支払うことになります。それゆえ「売れても売れなくても」サイトの利用料金を払わなければならないネットショップの運営とは違ってきます。

 作品が売れないときのリスクは低く抑えることができます。このようなことから「本当に趣味で自分の作品が売れるかどうか試す」というだけの出品も可能です。サイトに自分の作品を出品するだけであれば全く利用料金は掛かりません。

 それゆえ趣味で色々な作品を作っている方は、是非無料で会員登録して出品だけでもしてみてはいかがかと思います。人気の作家になれば高収入を得ることも可能ですし、何より自分の作品が一つでも売れたらその喜びは例えようがないものと思います。





 下記のバナーからリンク先で minne に無料で会員登録することができます。「売れるか売れないか」は別として、無料で会員登録して出品だけでもしてみてはいかがかと思います。










 ネットショップを持ちたいなら「カラーミーショップ」がお勧め
 独自のネットショップを運営して物を売りたい方は、カラーミーショップがお勧めです。サポートが充実していますので、簡単に自分のショップを持つことができます。

 こちらはハンドメイド作品でなくても、何でも「自分で売りたいものを売ることができる」ネットショップを開店できます。下記のバナーからリンク先でネットショップを開業するためのサイトに行くことができます。











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posted by KAMAU at 03:29| Comment(2) | 在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

在宅ワークで高収入を得るためのスキルのプログラミングをオンラインで学べるスクール紹介







 最近このサイトでは、「就職活動で有利になるような」資格取得について書くことが多くなっていました。今回の記事では、このサイトのもう一つの重要なテーマとしている在宅ワークの手助けなるような情報について書きたいと思います。





 記事作成の在宅ワークは誰でも気軽に簡単に始められるが単価が安いのが欠点
 中高年で失業してしまった場合に、資格取得などで再就職が決まれば、それにこしたことはありません。しかし場合によっては、なかなか就職が決まらずに「長期にわたって就職活動をしなければならない」こともあると思います。

 その場合には、「在宅で少しでも収入を得られれば」助かると思います。在宅ワークとしては、このサイトでも気軽に稼げるものとして記事作成などを紹介してきました。









 確かに記事作成は、気軽に簡単に収入を得ることはできますが、単価が低いことが欠点でもあります。同じく、データ入力や文章作成なども多くの収入を得るのは難しいと思います。











 これからも多くの需要が見込まれ、「高収入も期待できる」プログラミングやアプリ開発のスキル
 プログラミングやアプリケーション開発は、記事作成やデータ入力、文章作成に比べれば、単価が高く、場合によっては、「高額な収入が得られる可能性もある」スキルです。今回は、このスキルを短期間で、それもオンラインで学べるスクールを紹介します。

 プログラミングやアプリ開発といったスキルは、これからも多くの需要が見込まれます。特にスマートフォンのアプリ開発の需要は、これからも増えていくことが予想されます。それゆえ、このスキルを身につけることは、「これから先に多くの収入を得られる」ということに繋がってくると思います。

 今回紹介するのは TechAcademy(テックアカデミー) というプログラミングやアプリ開発を「オンラインで学ぶことができる」スクールです。未経験でも必要なスキルを基礎から実践まで学んでいくことができます。





 主婦にも流行しているプログラミングやアプリ開発の在宅ワーク
 最近では「主婦がプログラミングを学ぶ」ということが流行っているそうです。プログラミングやアプリ開発は、データ入力や文章作成よりも在宅で高収入が望めます。また在宅の仕事ならば、「子育てをしながらでもできる」ので主婦の間で人気が出てきています。

 そして実際に主婦の方が、プログラミングやアプリ開発のエンジニアとして、在宅で高収入を得ているようです。それだけこのスキルは、需要があるということでもあります。





 中高年の未経験者が学び始めても習得できるスキル
 「未経験者からでも入りやすい分野である」ということも人気の要因の一つかと思います。他のエンジニアの世界であれば、主婦や中高年男性が未経験で入っていくのは、かなり難しいことのように思います。

 しかしプログラミングやアプリ開発であれば、年齢に関係なく、基礎から勉強していけば、十分にプロのエンジニアのレベルに達することができる分野のように思います。

 また、最近は色々なアプリ開発の需要があるので、「高度なレベルに達していなくても開発できるアプリ」もあります。企業側から見れば、あまり難しくないアプリならば、「高度な技術を持ったエンジニアに頼まなくても、安くやって欲しい」というような需要もあります。





 プログラミングやアプリ開発をオンラインで学ぶことができる
 TechAcademy には Web アプリケーションや iphone アプリ、Androido アプリ、Wep デザインなどのコースがあり、初心者でも基礎から実践までインターネット環境があれば、オンラインで短期間で学ぶことができます。

 それゆえ中高年男性や主婦で未経験でも、十分に学んでスキルを身につけていくことができると思います。是非このスキルを身につけて、再就職や在宅での高収入を得ることに役立てて欲しいと思います。



 下記のバナーからリンク先で、オンラインスクールの申し込みをすることができます。









 「本当についていけるか?」不安な方はプログラミングの無料体験がお薦め
 TechAcademy(テックアカデミー)では、講座のプログラミングを無料で体験できるようになりました。「本当に自分にプログラミングができるようになるのか?」とか「以前プログラミングを学んだことがあるけど挫折してしまった」というような不安がある方は、是非この無料体験をしてみてから本格的な講座に入ってみてはいかがかと思います。



 プログラミングの無料体験をしてみたい方は、以下のバナーからリンク先でお申し込みください。「本格的な講座を受けるかどうか?」は、この体験を受けてからじっくり考えてみてはいかがかと思います。









 プログラミングやアプリ開発の在宅ワークでの仕事を探すことができるサイトを紹介
 そして上記のスクールでスキルを身につけたら、下記のバナーのような Lancers に登録することで、在宅でのアプリ開発や Web デザインなどの仕事を探すことができます。コスト削減のために、このような仕事を個人に依頼する会社も増えてきています。

 会社としては、意図するアプリができるのであれば、依頼するのは「会社であっても個人であっても構わない」という時代になってきています。実際に下記のバナーから Lancers にアクセスして、在宅でできる仕事がどれぐらいあるのか確認してみてください。

 プログラミングやアプリ開発のスキルを身につければ、十分に「自宅で高収入を得ることが可能になる」ということが、「実感できるのではないか」と思います。そのためにも、是非上記の TechAcademy で、このスキルを身につけるためにオンラインスクールで学んでみてはと思います。











 関連記事のリンクを紹介します。

 中高年でも高収入を期待できるプログラミングをリーズナブルに学べるオンライン講座を紹介
 http://kamau1997.seesaa.net/article/onlinemnabu.html


 中高年で高収入を得るスキルとしてプログラミングやWEBデザインがお勧めな理由
 http://kamau1997.seesaa.net/article/tyuukounensukiru.html






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posted by KAMAU at 23:43| Comment(3) | 在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

電気通信主任技術者の全科目免除での資格者証申請について







 電気通信主任技術者の全科目免除での資格者証申請について書きたいと思います。





 全科目免除でも受験申請の必要があります
 電気通信主任技術者(伝送交換主任技術者)は、第一級陸上無線技術士と相互に免除の関係がありますので、同時に受験勉強しているような場合には、全科目免除で資格を取得できる場合があります。

 私も伝送交換主任技術者と第一級陸上無線技術士を同時進行で受験していましたので、全科目免除で申請して、第一種伝送交換主任技術者の資格者証を取得しました。

 しかし、この場合に全科目免除の条件が揃っても、直接資格者証の申請を行うことはできません。実際に受験して試験を受けることはありませんが、一度全科目免除で受験申請をするような形をとります。

 また全科目免除の受験申請は、実際に試験が行われる時の申請期間でなくても、いつでも行うことができます。しかしインターネット上からの申請はできませんので、受験申請書が必要になります。書類の受験申請用紙を取り寄せる必要があります。





 書類の受験申請用紙の取り寄せ方法
 この受験申請書は、データ通信協会や各支部が無料で配布しています。郵送してもらう場合には、「A4サイズが入る角型2号のような返信用封筒を同封して」請求する必要があります。

 そして、その返信用封筒には、自分の住所、氏名等を記入して、書類を1部送ってもらう場合には、140円分の切手を貼って送る必要があります。(2部送ってもらう場合は、250円) また(主任技術者試験申請書類1部)というように必要な部数を書いたメモを同封する必要があります。


 受験申請書の詳しい取り寄せ方は、電気通信国家試験センターのホームページの「申請書類一式」送付依頼のところに書いてありますので、リンクを貼っておきます。
 http://www.shiken.dekyo.or.jp/chief/application/exam_post02.html


 受験申請書が手に入ったら、実際に受験申請することになります。全科目免除の手数料は、平成29年現在9500円です。そうすると「試験免除通知書」というものが送られてきますので、これが合格通知と同じものになります。これをもって各総合通信局に資格者証を申請することになります。





 次回からは家電製品関係資格について書きたいと思います。関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380649165.html



 関連記事のリンクを貼っておきます。

電気通信主任技術者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21285700-1.html

 工事担任者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20945646-1.html

 無線技術士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21013711-1.html

 無線通信士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829040-1.h

















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posted by KAMAU at 02:46| Comment(0) | 電気通信主任技術者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

電気通信主任技術者の電気通信システムを勉強するための書籍紹介







 電気通信主任技術者を目指している方は、工事担任者や無線従事者資格の資格を持っている場合がほとんどと思います。それゆえ電気通信システムの科目は、免除で受験できることの方が多いと思います。しかし、この科目が免除にならない方のために参考書や問題集を紹介します。





 電気通信主任技術者試験のレベルを確認して受験を考えよう
 電気通信主任技術者の資格取得を目指す場合に、「注意して欲しいこと」として、自分が電気、電子、通信といった分野について、「どれぐらいの知識を持っているか? 改めて確認をして欲しい」と思います。この資格の試験レベルは、大学の工学部卒ぐらいの技術的知識が必要になります。

 それゆえ参考書や問題集などを購入しても、「これぐらいの知識があることを前提に説明されることが多い」ので、このレベルに達していないと思う方は、工事担任者からの受験をお勧めします。工事担任者を取得して少し電気、電子、通信といった分野の知識を付けてからの受験が良いと思います。



参考書.jpg




 電気通信システムの科目は工事担任者からの免除がお勧め
 電気通信主任技術者の電気通信システムという科目は、工事担任者の1種か2種を持っていると、免除になります。また電気通信主任技術者の試験のレベルを考えると、工事担任者を受験してある程度基礎知識をつけてから挑戦する方が良いと思います。

 それゆえ電気通信シズテムという科目は、免除になる場合が多く、受験する方はあまり多くないのではないかと思います。しかし自分が、専門学校、高専、そして大学の工学部を卒業していて、「ある程度の知識を持っている」と感じる方は、電気通信主任技術者からの受験でも良いと思います。

 その場合は資格からの科目免除の制度を利用することができませんので、全ての科目を受験しなければなりません。それゆえ電気通信システムの科目を受験する必要がありますので、今回の記事ではその対策のための書籍を紹介します。

 一部の大学や専門学校、高専などで認定校に指定されている学校を卒業している場合は、学歴から電気通信システムの科目が免除になる場合があります。このような学校を卒業している方は、「自分が卒業している学校が、科目免除を利用できるかどうか?」母校に問い合わせてみるとよいと思います。





 電気通信システムは、電気、電子、通信の基礎科目
 電気通信システムの科目は、このような名称になっていますが、工事担任者で言えば「基礎にあたる科目」ですし、無線技術士であれば「無線工学の基礎」にあたる科目です。いわゆる電気工学や電子工学、電気通信工学の基礎に関する部分の試験になります。

 それゆえ、ある程度電気や電子、電気通信といった分野の知識がある方は、参考書は必要ないかもしれません。問題集としては、2014年9月にオーム社から「これなら受かる」シリーズの電気通信システム個別の問題集が発売になりましたので、これをじっくり勉強すれば、この科目は合格できるのではないかと思います。

 しかし基礎的なことからじくり勉強したい方には、日本理工出版会の電気通信システムの参考書を購入して勉強してすることをお勧めします。

 問題集は、オーム社の個別の問題集「これなら受かる」シリーズの他に日本理工出版会の電気通信システムと法規、伝送交換設備と設備管理、線路設備と設備管理の科目の全ての問題が収録されている問題集があります。

 法規や設備管理の科目も含めて1冊の問題集で勉強したい方にはこちらがお薦めです。3冊の問題集を買うことを考えると、これ1冊を購入した方がお買い得です。解説も詳しいので良いと思います。





 それでは、書籍の通信販売を紹介します。下記のバナーからリンク先で、購入できます。通常配送であれば送料は、無料で購入できます。



 電気通信システムのお薦め参考書


 この書籍は日本理工出版会の電気通信主任技術者受験用の電気通信システム参考書です。

【送料無料】 電気通信主任技術者 電気通信システム / 電気通信主任技術者試験研究会 【本】

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感想(0件)








 電気通信システムのお薦め問題集


 この書籍は電気通信主任技術者受験のためのオーム社「これなら受かる」シリーズ電気通信システムの問題集です。電気通信システムを勉強する書籍としては、この問題集が一番お薦めです。

電気通信主任技術者試験 これなら受かる 電気通信システム

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 この書籍は、電気通信主任技術者試験の科目の中で、電気通信システム、法規、伝送交換設備と設備管理、線路設備と設備管理、これら全ての科目が1冊に収録された日本理工出版会の問題集です。2016年4月に最新版が発売になりましたので新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

16~17年版 電気通信主任技術者試験全問題解答集 1共通編: 伝送交換主任技術者及び線路主任技術者

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(2017/6/27 02:49時点)








 次回は電気通信主任技術者の全科目免除について書きたいと思います。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380557001.html



 関連記事のリンクを貼っておきます。

 電気通信主任技術者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21285700-1.html

 工事担任者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20945646-1.html

 無線技術士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21013711-1.html

 無線通信士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829040-1.h

















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2017年06月24日

線路主任技術者の線路設備及び設備管理の問題集が発売になりました







 電気通信主任技術者の資格の一つ、線路主任技術者の「線路設備及び設備管理」科目の問題集が、新しくサイバー出版センターから発売になりましたので紹介したいと思います。





 線路主任技術者の「線路設備及び設備管理」の個別問題集が今まで市販されていませんでした
 電気通信主任技術者は、受験者の少ない資格かと思います。それでも伝送交換主任技術者は、第一級陸上無線技術士からの免除もあるので、資格を持っている方も「珍しくはない」と思います。

 しかし、もう一つの電気通信主任技術者の資格の線路主任技術者は、それよりさらに受験者は「少ない」かと思います。それゆえ市販の参考書や問題種も種類が少なく限られています。

 今回、2017年5月にサイバー出版センターから線路主任技術者の「線路設備及び設備管理」科目の新しい問題集が発売になりましたので紹介します。今まで、この科目の個別の参考書はありましたが、問題集がありませんでした。

 それゆえ伝送交換主任技術者の科目とも一緒になった、共通の問題集を購入して「勉強する方法しかなかった」ように思います。今回この科目の個別の問題集が発売になったことで、勉強もしやすくなりますし、書籍の購入もしやすくなると思います。





 解説も詳しく評判のいい問題集です
 この問題集は、線路主任技術者の「線路設備及び設備管理」科目の2013年〜2016年までの実際に出題された問題が収録されています。解説も詳しく、受験者からの評判も良い問題集です。今まで、この科目の個別の問題集がなかったので、非常にお薦めの書籍です。





 下記のバナーからリンク先で通信販売で購入できます。



 線路主任技術者の「線路設備及び設備管理」のお薦め問題集
 

 この書籍は、サイバー出版センターの「よくわかる! 電気通信主任技術者試験 線路設備及び設備管理 問題解説集」です。2017年5月に新しく発売された問題集です。解説も詳しいのでお薦めです。

よくわかる! 電気通信主任技術者試験 線路設備及び設備管理 問題解説集

新品価格
¥3,240から
(2017/6/24 16:47時点)








 電気通信主任技術者関連の記事を書いたカテゴリーのリンク先を紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21285700-1.html

















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posted by KAMAU at 17:10| Comment(1) | 電気通信主任技術者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

線路主任技術者の試験対策のための書籍紹介







 電気通信主任技術者の資格の一つ、線路主任技術者を
受験する時に使用する試験対策のための書籍等を紹介します。





 伝送交換主任技術者で、電気通信システムと法規の科目は免除
 線路主任技術者を受験する場合は、電気通信システムと法規の科目は、伝送交換主任技術者と同等なので、同じ参考書や問題集を使用することになります。

 また伝送交換主任技術者を取得していれば、電気通信システムと法規は、免除で受験することができます。それゆえ、今回の記事の中では、線路設備管理と専門的能力の2科目の書籍を紹介します。



参考書.jpg




 線路主任技術者の設備管理の科目は伝送交換主任技術者からの免除はありません
 
 線路主任技術者の線路設備と設備管理の科目は、試験のレベルとしては伝送交換と同等です。しかし線路主任技術者の場合は、線路設備が範囲となりますし、伝送交換主任技術は、伝送交換設備が試験範囲となります。

 それゆえ伝送交換主任技術者を所有していても、線路主任技術者の線路設備及び設備管理の科目は、免除になりません。改めて受験することになります。





 それでは線路設備及び設備管理科目の書籍の通信販売を紹介します。下記のバナーからリンク先で書籍を購入できます。通常配送であれば送料は無料です。



 線路設備及び設備管理の参考書
 線路主任技術者は、受験者も少ないため、市販されている参考書と言えば、下記の「日本理工出版会のものしか無いのではないか」と思います。それゆえ、この参考書を使うしか方法がないような気がします。


 この書籍は、日本理工出版会の線路主任技術者の線路設備と設備管理の参考書です。他に良い参考書が市販されていませんので、この参考書を使うことになると思います。

電気通信主任技術者試験対策 線路設備及び設備管理

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¥3,240から
(2017/6/22 02:14時点)








 線路設備及び設備管理の問題集
 今までは、線路主任技術者の線路設備及び設備管理の科目には、専用の良い問題集が無かったのですが、2017年5月に新しく、サイバー出版センターから問題集が発売になりました。収録問題数も4年分なので、他のものと比較すると多くなっています。

 また解説も詳しいので、お薦めの書籍と思います。これ以外には、日本理工出版会が出している電気通信主任技術者の共通科目の電気通信システム、法規、そして伝送交換主任技術者の伝送交換設備と設備管理、線路主任技術者の線路設備と設備管理の問題が全て1冊に収録されている問題集があります。



 この書籍は、サイバー出版センター 「よくわかる! 電気通信主任技術者試験 線路設備及び設備管理 問題解説集」です。2017年5月に新しく出版された書籍です。

よくわかる! 電気通信主任技術者試験 線路設備及び設備管理 問題解説集

新品価格
¥3,240から
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 この書籍は、日本理工出版会の「16~17年版 電気通信主任技術者試験全問題解答集 1共通編: 伝送交換主任技術者及び線路主任技術者」です。この中に線路主任技術者の線路設備及び設備管理の科目の問題と解説も収録されています。

 2016年4月に最新版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

16~17年版 電気通信主任技術者試験全問題解答集 1共通編: 伝送交換主任技術者及び線路主任技術者

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 線路主任技術者の専門的能力の科目について
 線路主任技術者の専門的能力も通信線路、通信土木、海底線路の3つの分野から、1つを選んで受験しなければなりません。また、この資格は、第一級陸上無線技術士からの専門的能力の科目免除がありません。

 それゆえ、業務経験等からの免除が無ければ、必ず受験しなければならない科目になります。(1陸技で電気通信システムは、免除で受けられます)

 どの分野を選ぶか迷ってしまう方は、お勧めは通信線路です。理由は個別の参考書というかテキストがあるからです。他の通信土木や海底線路の参考書やテキストは、良いものが市販されていないと思います。





 そこで線路主任技術者の専門的能力の書籍は、通信線路のみ紹介します。下記のバナーからリンク先で書籍を通信販売で購入できます。通常配送であれば送料は無料です。



 線路主任技術者の専門的能力の参考書(通信線路)
 

 この書籍は、日本理工出版会の線路主任技術者の専門的能力の通信線路のテキストです。他の良い参考書やテキストが市販されていませんので、この書籍を使用することになると思います。2014年5月発売のテキストなので、新しい出題傾向にも対応しているのではないかと思います。

電気通信主任技術者通信線路テキスト

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 線路主任技術者の専門的能力の問題集


  この書籍は電気通信主任技術者試験の専門的能力の全ての科目の問題が収録されている問題集です。伝送交換主任技術者と線路主任技術者どちらの専門的能力の科目も全ての問題と解説が収録されています。そういう面では良い問題集と思います。

 線路主任技術者の専門的能力の場合は、特に他に良い問題集も見当たりませんので、この問題集を使用することになると思います。

 2015年10月出版の最新の書籍ですので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。下記の文字バナーからリンク先で、通信販売で購入できます。

電気通信主任技術者試験 全問題解答集〈2〉専門編〈16~17年版〉

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 次回は電気通信主任技術者を電気通信システムから受験する方のために参考書や問題集を紹介します。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380473543.html



 関連記事のリンクを貼っておきます。

 電気通信主任技術者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21285700-1.html

 工事担任者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20945646-1.html

 無線技術士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21013711-1.html

 無線通信士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829040-1.html

















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2017年06月18日

伝送交換主任技術者の専門的能力に合格するための試験対策用の書籍紹介







 伝送交換主任技術者の専門的能力に合格するための試験対策用の書籍を紹介します。





 専門的能力の科目は何を選択すればいいのか?
 前の記事にも書きましたが、伝送交換主任技術者の専門的能力は、伝送、無線、交換、データ通信、通信電力の5つの分野から1つを選んで受験しなければなりません。自分が「どの分野を選んだらいいのかわからない?」方は、お勧めは「伝送か交換」と思います。


 このあいだまでは、このサイトでは「データ通信をお勧め」としていましたが、市販されている個別の参考書の出版が、2003年とかなり古くなってきています。

 また伝送か交換であれば、日本理工出版会から出版されている2014年10月に発売になった「伝送交換設備及び設備管理」の科目の参考書を専門的能力の参考書として使用することができます。今現在市販されている専門的能力の参考書としては、これが最新です。

 それゆえ最近の出題傾向にも対応していると思います。他の専門的能力の科目の個別の参考書は、10年以上前に出版されたものが多く、出題傾向を考えた時に少し古くなってきているように感じます。勉強する上で良い参考書が揃っていることは重要なことかと思います。

 また工事担任者のDD1種や総合種を持っている方であれば、伝送や交換の科目ならば、工事担任者の技術科目で「少し勉強している」内容もありますので入りやすいと思います。

 そういったことから専門的能力は伝送か交換のどちらか自分の勉強したい内容のものを選んで受験するということでよいのではないかと思います。



勉強3.jpg




 オーム社からも専門的能力の参考書が発売
 今まで電気通信主任技術者の専門的能力の問題集は、日本理工出版会の専門的能力の「全ての科目の問題が収録されているもの」ぐらいしかありませんでした。しかし、新しくオーム社から「専門的能力全ての科目に対応した問題集」が2016年9月に発売になりました。

 この問題集は、過去2年分の問題が全て掲載されていて、「解説も詳しい」ので、そういった面ではお薦めです。日本理工出版会の専門的能力の問題集は、過去3年分の問題の収録ですので、収録問題数からいうとこちらの方がお薦めです。

 オーム社出版の「2年分を勉強すれば十分か?」というと、それにはかなりの疑問が残ります。個人的には「2年分の勉強だけでは不十分」のように思います。それゆえ日本理工出版会の過去に出版されたバックナンバーの問題集を併用することで、より充実した勉強ができるのではないかと思います。

 過去2年ぐらい前に出版された「日本理工出版会の専門的能力のバックナンバーの問題集」もネット通販で買うことができますので後ほど下記に紹介します。





 1番のお勧めは「自分が携わったことがある分野」を選ぶこと
 専門的能力で科目を選ぶ一番良い方法は、「自分が学生の時に勉強した分野」とか、「今までの実務経験で、その分野に携わったことがある分野」を選ぶのがベストです。

 そのような分野がある方は、データ通信や無線、通信電力を選んでもよいと思います。自分が苦手なことや、あまり「勉強したい」と思わない分野を選ぶのは避けるべきです。

 書籍を選ぶ前に、各分野で「どのような問題が出題されているか?」知りたい方は、電気通信国家試験センターのホームページに、過去4回分の試験問題と解答がありますので、「どのような問題が出題されるのか」よく見てから「決めてもいい」と思います。リンクを貼っておきますので参照下さい。

 http://www.shiken.dekyo.or.jp/chief/exam/index.html


 第一級陸上無線技術士を取得すれば、専門的能力の科目を免除で受験することができますので、1陸技を取得してから「電気通信主任技術者を受ける」という方法もお勧めです。





 それでは専門的能力の書籍の通信販売を紹介します。下記のバナーからリンク先で全ての書籍を通信販売で購入することができます。通常配送であれば送料は無料です。



 専門的能力の伝送と交換用の参考書


 この書籍は、日本理工出版会の伝送交換設備及び設備管理の科目の参考書です。専門的能力の伝送と交換にも対応とあります。2014年10月発売ですので他の専門的能力の科目の参考書に比べて最新です。

 新しく専門的能力用の参考書を購入する必要もないので費用の節約にもなります。専門的能力でどの科目を選べば良いか迷っている方には一番のお勧め参考書です。

電気通信主任技術者 試験対策・伝送交換設備及び設備管理―専門科目(伝送・交換)にも対応

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 オーム社 専門的能力の問題集


 この書籍は、オーム社の伝送交換主任技術者の専門的能力の問題集です。専門的能力全ての科目につて過去2年分の問題と詳しい解説がついていますので、その点ではお薦めです。

 しかしながら勉強する問題の分量としては2年分では不十分のように思いますので、下記に紹介する日本理工出版会の過去2年前ぐらいに出版された専門的能力のバックナンバーの問題集と併用することをお勧めします。

電気通信主任技術者 これなら受かる 専門的能力(伝送交換主任技術者)

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 日本理工出版会 専門的能力の問題集のバックナンバー
 上記のオーム社の問題集と併用すると効果的です。


 この書籍は日本理工出版会の過去に出版された電気通信主任技術者の専門的能力の問題集です。2014年5月に出版されたもので最新のものではないことにご注意ください。上記に紹介したオーム社の問題集と併用して勉強する場合にお薦めです。

電気通信主任技術者試験全問題解答集〈2〉専門編(14‐15年版)

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 日本理工出版会 専門的能力の問題集の最新版
 この問題集は、過去3年分の問題が収録されていますが、3年分でも勉強する分量としては、不足のように思います。上記のバックナンバーとの併用がお勧めです。


 この書籍は、日本理工出版会の電気通信主任技術者の専門的能力全ての分野が収録されている問題集です。2015年10月発売の最新版です。下記のバナーからリンク先で、通信販売で購入することができます。上記にはオーム社の問題集と併用することで効果が上がるということで過去に出版されたバックナンバーも紹介していますが、こちらは最新版です。

電気通信主任技術者試験 全問題解答集〈2〉専門編〈16~17年版〉

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 その他専門的能力の書籍
 以下に参考までに伝送交換主任技術者の専門的能力の個別の参考書や問題集を紹介します。10年以上前に出版されたものが多くなっていますが、専門的能力としてデータ通信や無線、通信電力を選ぶ場合には他に良い参考書も無いと思います。



 この書籍は、伝送交換主任技術者 専門的能力 日本理工出版会データ通信テキストです。

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 この書籍は、伝送交換主任技術者 専門的能力 日本理工出版会 データ通信 問題集です。

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 この書籍は、伝送交換主任技術者 専門的能力 日本理工出版会 伝送・交換テキストです。

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 この書籍は、伝送交換主任技術者 専門的能力 日本理工出版会 無線 テキストです。

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 この書籍は、伝送交換主任技術者の専門的能力の日本理工出版会通信電力テキストです。

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 次回は線路主任技術者の専門的能力の書籍を紹介します。記事へのリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380315543.html



 関連記事のリンクを貼っておきます。

 電気通信主任技術者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21285700-1.html

 工事担任者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20945646-1.html

 無線技術士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21013711-1.html

 無線通信士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829040-1.html

















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2017年06月17日

伝送交換主任技術者の試験対策方法と法規と設備管理の書籍紹介







 電気通信主任技術者の資格の一つで、
伝送交換主任技術者の試験対策方法と参考書等の書籍を紹介したいと思います。





 難関資格なので受験計画を立てることが重要
 電気通信主任技術者の試験は、レベルが1陸技と同等と言われていますので、かなり難しい試験です。全部で4科目の試験がありますが、この資格を受験する人は、一般的に工事担任者や第一級陸上無線技術士の資格を取得してから受ける人が多いので、実質的には「2〜3科目」の受験という人が多いのではないかと思います。

 また1度の試験で、3科目全て合格するのは「なかなか難しい」試験です。3科目受験しなければならない場合は、最初は法規と設備管理の2科目の合格を狙い、2度目の試験で「専門的能力の合格を狙う」というような計画の方がよいと思います。

 やはり一番難関なのは専門的能力ですので、最後に「この1科目に集中して勉強する」という方法がやり易いと思います。1度に3科目狙いでもいいのですが、3科目の合格を狙って、全ての科目が中途半端な勉強になるようであれば、最初から計画的に科目合格狙いでいくという方法がいいように思います。

 その方が結果的には「早く合格できる」ことに繋がるように思います。一度に3科目の合格を狙って、全てが中途半端になり、結果的に「一科目も合格できない」ことになってしまっては、遠回りになってしまいます。1陸技からの2科目受験であれば、1回での合格を狙うのがよいと思います。

 科目合格は3年の有効期間があるということと、1年に2回試験があることを考えると「1度の試験で1科目ずつの合格を目指す」という方法も考えられます。しかし受験料が高い資格ですので、その辺も考慮して受験計画を立てなければなりません。



勉強3.jpg




 勉強の進め方について
 勉強の進め方としては、最初に教科書のような参考書やテキストを、一通り読んでから問題集に入った方がよいと思います。法規は読めば理解できると思いますが、その他の科目は読んでも「なかなか理解できない」ところも多いと思います。

 数回読んでも理解できないところは、そのままにして先に進んで下さい。理解できないところがあるからといって、そことで止まってしまっていると、なかなか先に進まずに挫折に繋がってしまいます。

 それゆえ数回読んで理解できないところは、そのままにして先に進んでください。理解できないところは、次回にまわして次に進んでいく勇気も必要です。





 参考書を読んで「レベルが高い」と感じる方は工事担任者からの受験がお勧め
 しかし、この勉強方法で進めていい前提としては、「大学の工学部程度の知識を持っている」とか、工事担任者の総合種や1種の資格や、「第一級陸上無線技術士等の資格を持っている」ことが条件です。その理由としては、電気通信主任技術者の学科試験レベルが、大学の工学部卒程度であるからです。

 そして参考書や問題集も、これぐらいの知識があることを前提に説明されますので、この程度の知識が無い場合は、「何度読んでも理解できない」ことがあっても不思議ではないからです。

 学歴の場合は、「そう簡単に取得できない」と思いますので、そのような場合は、総合種や1種の工事担任者を先に取得してからの受験をお勧めします。

 そして、この前提条件を持っている方でも、「参考書や問題集を読んでも理解できない」場合もあると思います。その時は、上にも書いたように「理解できなくても先に進んでいっていい」と思います。

 最初に参考書を読むのは、「その科目の知識が少しでもつけばいい」ぐらいの感じで読み進めていっていいと思います。





 最終的に問題を解く力をつけるのは問題集で
 最終的に知識を深めていくのは、問題集で解説を読みながらの方が理解しやすいです。問題集を勉強していて、「解説で理解できない」ところは参考書に戻り、その部分をじっくり読むようにします。これを繰り返しているうちに理解できることは増えてきます。

 そして問題集を数回繰り返して勉強したら、また参考書に戻ってもう一度じっくり読んでみてください。最初に読んだ時と違って、「理解できるところ」が、かなり増えていることに気が付くと思います。これが勉強していて実力が付いてきた証拠です。

 また電気通信主任技術者の試験は、「過去に出題された問題だけを勉強すれば良い」とは「なかなか言えない」資格です。それゆえ、このように問題集を勉強した後に「参考書を再度じっくり読んでみる」という方法は「新問対策にもなり」お勧めの勉強方法です。


 専門分野の知識が少し増えてから読むと、参考書を読んだときの理解度は、かなり上がります。理解度が上がってか勉強した知識は、しっかりとした実力になります。

 しかし、最初は問題集の前に「参考書から勉強した方が良い」と思う理由は、初めて学ぶレベルの高い分野は「いきなり問題集の解説を読んでも理解できない」ことが多いと思うからです。それゆえ、「少しでも専門分野の知識を増やしてから、問題に取り組んだ方が効率的」に思うからです。





 今回は法規と設備管理の書籍の通信販売を紹介します。下記のバナーからリンク先で、全ての書籍が通信販売で購入できます。通常配送であれば送料は無料です。





 伝送交換主任技術者の法規の参考書


 この書籍は、オーム社出版の電気通信主任技術者の法規参考書です。2015年9月に発売になっていますので、最新の法令に対処されています。今現在発売になっている参考書の中では、これが一番のお薦めです。

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 この書籍は、日本理工出版会の電気通信主任技術者の法規参考書です。2015年2月に最新版が出版されましたので、最新のものを使用することをお勧めします。

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 最近人気が出てきた電気通信主任技術者の法規の参考書に、この電気通信協会のものもあります。2016年11月に出版になっていますので、最新の出題傾向が反映されていると思います。

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 伝送交換主任技術者の法規の問題集


 この書籍は、オーム社の電気通信主任技術者の法規問題集です。2015年10月発売の書籍ですので、最新の問題が反映されていてます。今現在発売されている電気通信主任技術者の法規の問題集の中では、これが一番のお薦めです。

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 伝送交換主任技術者の設備管理の参考書


 この書籍は、オーム社出版の伝送交換主任技術者の設備管理参考書です。2015年9月に発売になっていますので、最新の出題傾向に対処されています。今現在発売になっている参考書の中では、これが一番のお薦めです。

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 伝送交換主任技術者の設備管理の問題集


 この書籍は、オーム出版の伝送交換主任技術者の設備管理問題集です。今現在発売されている伝送交換主任技術者の設備管理の問題集の中では、この書籍が一番のお薦めです。

電気通信主任技術者試験 これなら受かる 伝送交換設備及び設備管理

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 この書籍は、翔泳社の伝送交換主任技術者の設備管理と法規が1冊になった参考書です。これらの2科目を1冊の参考書で勉強できるという意味では、便利と思います。

電気通信教科書 電気通信主任技術者 伝送交換設備及び設備管理・法規編第2版








 この書籍は日本理工出版会の電気通信主任技術者の電気通信システム、設備管理、法規の3科目の問題が1冊に収録されています。電気通信システムと法規と設備管理を1冊の問題集で勉強したい方には便利です。2016年〜2017年版の最新のものが2016年4月に発売になりました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

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 電気通信主任技術者の資格者証を紹介します。私が取得した時は、第1種伝送交換と言われていた時代なので、そのように表記されています。試験も記述式の時代でした。個人情報の部分はモザイクにしていますが御了承下さい。


伝送交換.jpg






 次回は伝送交換主技者の専門的能力の書籍を紹介します。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380227686.html



 関連記事のリンクを貼っておきます。

 電気通信主任技術者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21285700-1.html

 工事担任者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20945646-1.html

 無線技術士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21013711-1.html

 無線通信士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829040-1.html

















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posted by KAMAU at 17:05| Comment(3) | 電気通信主任技術者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする