2018年03月13日

第3種電気主任技術者の合格を目指すためにお薦めな問題集を紹介







 前回までの記事では第3種電気主任技術者を独学で勉強するためにお薦めな参考書を数種類紹介しました。今回は同様にお薦めな問題集を紹介します。





 合格への近道は問題集で数多くの問題に触れること
 第3種電気主任技術者は難関資格であるため「問題集だけで勉強する方法」はあまりお勧めできません。独学で勉強する場合も、今まで紹介してきた参考書等を利用して基礎力をつけてから問題集に移ることをお勧めします。

 しかしながら、やはり試験に合格するための「問題を解く実力をつけていく」のには、問題集での勉強は不可欠です。参考書は「一通り勉強したら」後は、問題集を勉強するための「補助的利用」でいいと思います。

 問題集をやっていて、その解説だけではわかり難いところを、じっくり勉強するためなどに使っていくのが良いと思います。今回紹介する問題集は、各科目ごとの実際に出題された過去15年分の問題を集めたものです。

 編集方法は出題された問題がそのままの順番ではなく、分野ごとやテーマごとの問題になってまとめられています。第3種電気主任技術者は難関と言っても、過去15年分の問題を「完璧に解くことができるようになれば」合格できる実力はついてきます。



参考書.jpg




 15年分の問題を全て解けるようになるのは簡単ではない
 しかし、この問題集に収録されている15年分の問題を全て完全に解けるようになるのは、そう簡単なことではありません。1問、1問を見れば、その問題そのものを解くことができるようになることは、それほど難しくはありません。

 また、その分野やテーマを勉強している間は、その分野の問題は解くことができるようになります。しかし出題範囲が広いので、問題集を一通り勉強して、もう一度その分野に戻ってくると、あまり難しい問題でなくても、すっかり忘れてしまって「同じ問題が解けなくなってしまう」ということが少なくありません。

 このような現象が起きるのが第3種電気主任技術者試験の難しさです。また1年で1科目ぐらいの合格はできるのですが、2科目合格したり、機械や電力などは、1科目でもなかなか合格にもっていくのは難しいです。





 それでも繰り返し問題を解いていくしかありません
 そうは言っても、やはり合格への近道は、過去の問題を何回も繰り返し、勉強して実力をつけていくしかありません。やることが決まったらあとはやるのみです。下記に紹介する問題集は、現在市販されている問題集の中では一番お薦めな書籍です。

 過去15年分の実際に出題された問題が収録されていますので問題数も豊富です。編集方法も分野別やテーマ別なので、自分が今現在勉強している分野の実力を高めていくことができます。また解説も詳しいので非常に良い問題集です。受験者の評価も高いです。





 それでは問題集の通信販売を紹介します。下記のバナーからリンク先で、すべての書籍を通信販売で購入することができます。通常配送であれば送料は無料です。平成30年度用の最新版が発売になりました。最新のものを使用して勉強することをお勧めします。





 第3種電気主任技術者に合格するためにお薦めな問題集



 この書籍は電気書院の理論の問題集です。(電験3種過去問マスタ) 平成30年度の最新版が発売になりました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

理論の15年間 平成30年版 (電験3種過去問マスタ)

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 この書籍は電気書院の法規の問題集です。(電験3種過去問マスタ) 平成30年度の最新版が発売になりました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

法規の15年間 平成30年版 (電験3種過去問マスタ)

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 この書籍は電気書院の電力の問題集です。(電験3種過去問マスタ) 平成30年度の最新版が発売になりました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

電力の15年間 平成30年版 (電験3種過去問マスタ)

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 この書籍は電気書院の機械の問題集です。(電験3種過去問マスタ) 平成30年度の最新版が発売になりました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

機械の15年間 平成30年版 (電験3種過去問マスタ)

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 第3種電気主任技術者を何度か受験した方や、勉強を始めてかなり時間が経過した方には、別タイプの問題集がお薦め
 今回の記事では、これから第3種電気主任技術者の勉強を始めるとか、まだ勉強を始めて間もない方に非常にお薦めの問題集を紹介しました。

 しかし「電験3種の受験を始めてかなり時間が経過している」とか「もう全ての科目を一通り勉強してしまった」とか「科目合格を何度かしている」というような方には、別タイプの問題集をお薦めします。

 それは問題集の編集方法がテーマや分野別ではなく、毎年1年ごとに実際に出題された問題が、そのままの順番で掲載されている問題集です。今まで使っていたテーマや分野別のものから改めて、このような1年ごとの編集の問題集に切り替えて使ってみることをお勧めします。





 一通り勉強が終わった後は、どうして分野別やテーマ別の問題集でない方がお薦めなのか?
 それでは、どうして編集方法がテーマや分野別ではなく「毎年1年ごとに実際に出題された問題がそのままの順番で掲載されている問題集がお薦めなのか?」の理由を説明します。それは分野別に勉強していると、その分野を勉強しているときは、その問題に強くなります。

 しかし「その分野を勉強し終わってしまう」と再度繰り返しで戻ってくるまで「その分野を全く勉強しない」ことになってしまいます。そうすると「もう一度繰り返しで戻ってくる」までには「その分野のことをすっかり忘れてしまう」というようなことが起こってしまいます。

 一方で毎年1年ごとに実際に出題された問題が「そのままの順番で掲載されている問題集」は、その年に出題された問題は、色々な分野から少しずつ出題されています。それゆえ1年ごとの問題で「色々広範囲の分野を少しずつ勉強する」ことになります。

 色々な分野を「行ったり来たりしながら勉強できる」ので、1度勉強したらかなりの時間「その分野を全く勉強しない」というような状況になりません。それゆえ「1つの分野を全く勉強しない」という期間が短いために「その分野のことを忘れにくくなる」というメリットがあります。

 このような理由から一度一通り勉強した人は、毎年1年ごとに実際に出題された問題が、そのままの順番で掲載されている問題集がお薦めということになります。


 このような問題集を紹介している記事へのリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/384743080.html





 次回は第3種電気主任技術者を勉強するためのDVDやPCソフトを紹介します。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/375409448.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。

 その他の第3種電気主任技術者関係の記事
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374720276.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20894760-1.html


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2018年03月10日

第3種電気主任技術者の参考書でオーム社の「受験テキストシリーズ」紹介







 前回は第3種電気主任技術者に合格するため勉強の進め方と電気書院の参考書を紹介しました。今回はオーム社の参考書で受験テキストシリーズを紹介します。これらの参考書も受験者からの評価が高いです。





 電気書院とオーム社どちらの参考書がお薦めか?
 今回は下記にあるようにオーム社の参考書を紹介します。それでは電気書院とオーム社で「どちらの参考書を選べばいいの?」ということになるかと思います。結論から言うと「どちらでもいい」と思います。価格で決めてもいいと思います。

 また下記の参考書のバナーからリンク先で、参考書の内容が一部読むことができるようになっていますので、読んでみて自分に合う方を選んでも良いと思います。第3種電気主任技術者の参考書は、多くの出版社から色々なものが出ています。



勉強3.jpg




 どの参考書を読んでも理解できない場合は?
 しかし、どれを選んでも「読んでもわからない」ような部分は出てくると思います。特に今までに「電気を学んだことがない」とか「技術系の勉強をしたことがない」方にとっては、どちらを選んでも「わかり難い」というようなことは出てくると思います。

 電気を学んできた者からすると、第3種電気主任技術者の国家試験の問題は、1問、1問みると決して難問奇問のような難しい問題は出題されていません。電気の基本的なことが出題されています。しかし、今までに電気を学んだことが無い人からみると難しく感じるかもしれません。

 そのような場合には、最初に第二種電工事士の試験に合格できるぐらいの知識をつけてからの受験をお勧めします。しかし電気工事士には実技試験がありますので、受験に抵抗がある方は「工事担任者の資格を取得する」などしてからの受験がお勧めかと思います。
 
 もしくは基礎電気数学のようなものも含めて、質問できる通信教育で勉強を進めていくのがいいのではないかと思います。





 独学でいくならば理解できなくても進んでいく勇気が必要
 独学でいくのであれば、最初は「あまり理解できなくても気にせずに進んでいく」勇気も必要です。参考書で勉強を進めるときは、あまり全てを隅々まで理解しようとせずに、あくまで「電気の基礎力をつけるため」と割り切って、一通り読んで「例題が解けるぐらいの知識で進めていっていい」と思います。

 細かい知識や問題を解くテクニックのようなものは、問題集で数多くの問題に触れることで、身につけていくことをお勧めします。要は、どんな参考書を購入しても、挫折せずに勉強を続けていくことが重要です。





 それでは、書籍の通信販売を紹介します。下記のバナーからリンク先で全ての参考書を通信販売で購入することができます。送料は通常配送であれば無料です。





 オーム社 完全マスター電験三種受験テキスト シリーズ



 この書籍は、オーム社の「完全マスター電験三種受験テキスト 理論」です。

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 この書籍は、オーム社の「完全マスター電験三種受験テキスト 法規」です。

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 この書籍は、オーム社の「完全マスター電験三種受験テキスト 電力」です。

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 この書籍は、オーム社の「完全マスター電験三種受験テキスト 機械」です。

完全マスター電験三種受験テキスト 機械 (改訂2版)

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 参考書を読んでも「わからない」場合は通信教育がお薦め 
 第3種電気主任技術者の内容は「決して簡単ではありません」ので、どの参考書を選んでも「わかりにくい」と感じるかもしれません。そのような時には、やはり質問もできる通信教育をお勧めします。以下に通信教育の紹介をします。

 無料でサンプルDVD等の付いた資料を取り寄せることができますので、資料だけでも取り寄せて検討してみては、いかがかと思います。



 下記のバナーからリンク先で通信教育の資料を無料で取り寄せることができます。









 次回は同じくオーム社の参考書「よくわかる」シリーズを紹介します。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/375235895.html



 関連記事のリンクです。

 第3種電気主任技術者関係
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374720276.html
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2018年03月06日

第3種電気主任技術者の勉強の進め方と電気書院の参考書紹介







 前回は第3種電気主任技術者の合格を目指すためにお薦めな通信教育の講座を紹介しました。一方で、この資格は色々な参考書や問題集も多数出版されています。それゆえ独学でじっくり勉強して合格を目指すことも可能です。今回は、その第3種電気主任技術者用の参考書を紹介します。





 最初は基礎力を高めるために参考書を勉強することがお勧め
 この資格は難関資格であるので、問題集を1冊購入して「それだけ繰り返しやっておけば大丈夫?」というような試験ではありません。独学で勉強する場合は、基礎力を高める意味も含めて、最初は、やはり参考書を買って、じっくり進めていくべきです。

 この試験は、広範囲に渡るため、遠回りのように見えても「最初は参考書を読んで、じっくり進めて行った方がいい」と思います。しかし参考書を読むだけでは理解が深まりませんから「参考書にある例題を解きながら読み進めていく」ことをお勧めします。

 最終的に合格できるだけの実力をつけるには、問題集で多くの問題を解く必要がありますが、参考書を勉強する段階では「例題程度の問題で進んでいい」と思います。



参考書2.jpg




 1科目のみ勉強するべきか? 4科目全てを勉強するべきか?
 勉強の進め方も色々考えられます。科目ごとの参考書を4科目全て一通り勉強する方法と、最初から科目合格だけを狙って、2科目ぐらいを集中的に勉強する方法などが考えられます。

 私個人としては4科目全て受けても、2科目だけ受けても、受験料は同じですから、最初に参考書を勉強する段階では「4科目全て一通り勉強した方が良い」と思います。

 あまり「完全に理解しよう」と気負わずに参考書を勉強する目的は「基礎力をつけるため」と割り切った方がいいと思います。

 4科目全て一通り勉強した方が、電気の知識としての「基礎力は上がる」と思います。それゆえ、とりあえず最初は「一通り勉強してみる」ことをお勧めします。そして電気主任技術者は「どのようなことを学ぶのか?」を全体的にとらえておくことも重要です。

 



 理解できなくても先に進むことが重要
 わからないことがあってもあまり気にせずに「例題を解きながらどんどん読み進めていく」ことをお勧めします。「わからない」といって、そこで止まっていると、いつまでも先に進みませんし、挫折に繋がってしまいます。

 参考書を最初に読むときは、「電気の知識が増えていけばいい」ぐらいに考えて「読んで行った方がいい」と思います。細かいところまで覚えるのは、問題集に入ってから実践的に覚える方がお勧めです。

 ここで参考書を読み進めて行く上で、「わからないことが多すぎて、電気の知識が増えているように思えない」という方は、工事担任者のDD3種を受験してみるとか、もう少し簡単な資格から受験してみることをお勧めします。

 簡単な試験を受けてみて基礎力を少しつけてから電気主任技術者に進むことをお勧めします。または、通信教育のような「質問できる環境」で学んだ方がいいと思います。参考書はテーマや分野別に収録されていますので、一つのテーマが終わると練習問題があります。

 この問題が解けるぐらいの知識で「進んでいっていい」と思います。 そして受験日まで半年ぐらいになってきたら、その年に合格を狙う科目だけに絞って問題集をこなしていく方法をお勧めします。



勉強3.jpg




 最終的には4科目全て勉強するよりも科目合格を狙う
 この資格は難関試験であるため、最初の年は2つの科目合格を目指してメインに勉強して、もう2科目は「受けてみるだけ」になっても仕方がないように思います。

 4科目全ての合格を目指してしまうと、中途半端になってしまい「全て不合格」ということになりかねませんので、狙う科目を選んでいくのは重要です。 

勉強を進める順番としては、理論、法規、電力、機械の順が良いでしょう。理論は電気の基礎的なことなので、全ての科目にも繋がります。理論や法規で電気の知識を増やしてから電力、機械に進むのがお勧めです。





 第3種電気主任技術者のお薦め参考書紹介
 第3種電気主任技術者の参考書を買う上で、お薦めの出版社は、電気書院かオーム社です。どちらの会社も電気工事士と電験を受験する時には定番になっています。今回は電気書院の参考書を紹介します。

 ここで紹介するのは、「これだけシリーズ」と呼ばれているものです。私もこの参考書を使用して合格しました。受験者からの評価も高い参考書です。





 それでは書籍の通信販売を紹介します。下記のバナーからリンク先で、書籍を購入できます。通常配送であれば送料は無料です。





 お薦め参考書 電気書院「これだけシリーズ」

 この書籍は、電気書院の「これだけシリーズ」理論の参考書です。

これだけ理論 (電験第3種ニューこれだけシリーズ)

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¥2,808から
(2018/3/6 02:18時点)






 この書籍は、電気書院の「これだけシリーズ」法規の参考書です。2016年9月に最新版が発売になっています。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

これだけ法規 改訂2版 (電験第3種ニューこれだけシリーズ)

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(2018/3/6 02:19時点)






 この書籍は、電気書院の「これだけシリーズ」電力の参考書です。

これだけ電力 (電験第3種ニューこれだけシリーズ)

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¥3,024から
(2018/3/6 02:21時点)






 この書籍は、電気書院の「これだけシリーズ」機械の参考書です。

これだけ機械 改訂新版 (電験第3種ニューこれだけシリーズ 3)

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¥3,240から
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 この書籍は、電気書院の「これだけシリーズ」数学の参考書です。数学が苦手な方は、この参考書もあった方がいいかもしれません。上記の各科目の参考書を読んで数学が理解できる方は「この書籍は必要ない」と思います。

これだけ数学 (電験第3種ニューこれだけシリーズ)

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¥1,598から
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 参考書の勉強は「基礎力をつけるため」と割り切ることが必要
 これらの参考書には練習問題が収録されていますが、収録されている問題だけで合格にもっていくのは難しいと思います。最終的には問題集で数多くの問題を解く力をつける必要があります。

 今までに何度も書いていますが、進めていく上で「理解できない」ところがあっても「そこで止まっていない」ことが大切です。

 一通り勉強すれば、電気の知識もかなり増えますので、繰り返しで勉強すれば「理解できるようになってくる」ということもあります。参考書は「基礎力をつけるため」と割り切った方がいいと思います。





 次回はオーム社の参考書を紹介します。どちらの会社のものでも良いと思いますので、購入した方でじっくり勉強して下さい。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/375151707.html



 関連記事のリンクを貼っておきます。

 第3種電気主任技術者関係
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374720276.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20894760-1.html 


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2018年03月03日

第3種電気主任技術者の合格を目指すためにお薦めな通信講座紹介







 前回までにも、このサイトでは中高年でも就職活動に有利になる資格として、第3種電気主任技術者を紹介してきました。今回は、この資格を取得するためにお薦めな翔泳社アカデミーの通信教育を紹介したいと思います。





 難関資格であるため最初から通信教育を受講するのもお勧め
 当サイトが今までに紹介してきた資格では、通信教育を紹介する前に独学で勉強するための参考書や問題集を先に紹介してきました。今後の記事では、このサイトでも独学できるように参考書や問題集も紹介します。 

 しかし、この第3種電気主任技術者という資格は、今まで紹介してきた資格と違って、「この問題集を勉強しておけば合格できる」とか、「この参考書を勉強しておけば大丈夫」というようなものが存在しません。

 また「初めて電気を勉強する」とか、高校生の時に数学や物理が苦手だったりすると、これらの知識も必要になってきます。

 市販の参考書や問題集では、数学や物理についてまで詳しく説明されていないこともありますので、「勉強していてもよくわからない」というようなことが出てきてしまいます。

 それゆえ「独学で必ず合格できる」とは言い難いところがあります。また参考書や問題集も4科目分揃えるのには結構費用がかかります。せっかく買い揃えても、途中で挫折してしまう人も多く見受けられます。

 その上に長期間合格できないと、「ついつい違う参考書や問題集に目が移るようになり、多くの書籍を買ってしまい、結局高い費用になってしまう」ということもよく見受けられます。難関資格であるがゆえに、このようなことが起こりがちになってしまいます。

 それゆえ「最初から通信教育に絞って受講する」というのも選択肢の一つと思います。この翔泳社アカデミーの通信教育の講座は、22,000名の受講実績のある講座で、研究されたテキストとDVDを使用して学ぶことができるのでお薦めです。

 参考書や問題集を買い揃えて、独学で勉強を始めてから挫折してしまって、その後に通信教育に入るよりは、最初から通信教育の講座を受けてみるのはお薦めです。



勉強3.jpg




 翔泳社アカデミーの通信教育の講座がお薦めな理由
 この講座の特徴は、合格に的を絞って、無駄を省き、研究されたテキストとDVDを利用して勉強できます。 DVDは実際に合格のための講習会が収録されたもので、1枚2時間収録されているものが3ケース27枚付いてきます。わからないところは何度も繰り返し見ることができるので、理解度もかなり上がります。

 講座の勉強の進め方は、テキストを使って予習した後に、DVDを見ながらじっくり勉強します。DVDを見た後はテキストに戻り、覚えるところをしっかり覚えます。最終的には、問題集で問題を解く力をつけることで、実力は自然に身についてきます。

 このように勉強を進めることで、実際の学校に通っているような感じで学んでいくことができます。また1年間の電話サポートと、2年間のメールサポートも受けられます。

 電話サポートは、フリーダイヤルで通話料無料で受けられますので、電話代を気にすることなく、何度でも納得いくまで質問できます。 電話でサポートを受けられるということは勉強時間の短縮に繋がります。

 わからないことを自分一人で長い時間考えていても時間の無駄になってしまいます。またメールやFAXでの質問では、わからないところを書いて質問するまでに「かなりの時間」がかかってしまいます。

 この点、電話で質問できれば「わからないところを短時間でとことん質問できる」ので結果的に勉強時間の短縮に繋がります。1年間という期間の制限はありますが電話代も無料なので気軽にサポートを受けられます。

 このようなサポートは、他の通信教育の講座にはありませんので、お薦めできる重要ポイントです。今までに電気を本格的に学んだことが無い方は、「第3種電気主任技術者を勉強し始めても分からないことばかり」ということも多いと思います。

 そのような時こそ、通信教育の強みで、この電話サポートやメールサポートを利用して、どんどん質問していけばいいのではないかと思います。

 また、このようなサポートでは、「自分が弱い分野をどのように勉強して、どのように克服していけばいいか?」のアドバイスも受けられます。

 スマートフォンで要点や公式を勉強できる「Point Check」なども付いてきますので「いつでもどこでも」勉強に役だてられます。



参考書.jpg




 国の教育訓練給付制度を利用できる講座
 この講座は、国の教育訓練給付制度を利用できる講座です。それゆえ、今現在から過去に1年以上雇用保険を支払っていた方は(就職していれば通常自動的に支払われています)、この制度を利用でき、受講料の20%を国から受け取ることができます。

 これは現在退職していても、退職して1年以内であれば利用できます。また過去に、この制度を利用したことがあっても、3年以上期間が過ぎていれば再度利用できます。この条件に該当する方は、是非この制度を利用して、この通信教育の講座を受講してみてはいかがかと思います。



 下記に紹介している翔泳社アカデミーの通信教育の講座は、バナーからリンク先で、無料で資料請求ができるようになっています。この無料で請求できる資料には、サンプルDVDやクリアファイルなども付いてきますので、「資料だけでも取り寄せて検討してみてもいいのではないか」と思います。

 また初めて第3種電気主任技術者の勉強をしようと考えている方は、資料を取り寄せてみてから「通信教育にするのか?」、「独学にするのか?」を決めてもいいと思います。





 下記のバナーからリンク先で通信教育の資料を無料で請求できます。









 第3種電気主任技術者を勉強する上で、数学が苦手という方のために基礎電気数学のみの通信教育がありますので、そちらを紹介します。記事へのリンクは、下記の通りです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431403360.html



 次回は独学でも勉強できるように参考書を紹介したいと思います。リンク先を貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/375066712.html



 関連記事のリンクを貼っておきます。

 第3種電気主任技術者関係
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374720276.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20894760-1.html


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posted by KAMAU at 02:56| Comment(7) | 第3種電気主任技術者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月28日

第3種電気主任技術者は「どのような試験か?」試験内容と受験の仕方







 第3種電気主任技術者とは、「どんな試験なのか?」試験科目や受験申請の方法、合格基準等について書きたいと思います。





 長期計画を立て試験に臨むことが必要
 この資格は難関資格であるため無職の状態で勉強だけに専念して受験したくなりますが、試験勉強に専念して合格を目指しても「なかなか取得できない」ような資格です。勉強に専念して試験に挑戦してもかなりの長期戦になる可能性が高くなります。

 それゆえ無職の状態で「勉強だけに専念する」という状況を続けていくのは難しいと思います。資格取得には、仕事をしながら3〜5年ぐらいの長期計画を立てて、合格を目指す必要があります。

 このようなことから、最初はボイラー技士等でビル管理会社に就職し、その後に給料を上げるなどのステップアップを目指して取得して欲しい資格です。合格までには、建築物環境衛生管理技術者以上に時間がかかる試験なので、それなりの覚悟で挑戦する必要があります。



勉強3.jpg




 試験科目と合格基準について
 この第3種電気主任技術者という資格は、建築物環境衛生管理技術者とは違い受験するのに実務経験のようなものは必要ありません。特に「受験資格の必要ない」誰でも受けることができる資格です。


 国家試験には、以下のような4科目があります。

 理論
 電力
 機械
 法規

 合格基準は、原則的に全ての科目で60点以上です。しかし、その年の平均点等が「例年よりかなり低い」というようなことがあれば、50点代に下がってくることもあります。

 配点が7点と8点となっていますので、ピッタリ50点ということではなく、あと1問正解で60点を超えるような時には、50点代でも合格になることがあります。

 この50点代の合格基準は、毎年科目ごとに変動しますので「あまり期待しない方がいい」と思います。60点以上であれば必ず合格なので、これを目標に頑張ることになります。

 60点未満が合格基準になった場合は、「何点を合格にしたか」を毎年の合格発表の後にホームページで科目ごとに掲載されます。





 完全合格を目指すために科目合格制度をうまく利用していく
 また電気主任技術者の試験には科目合格制度というものがあります。1科目ずつの合格が認められます。合格した科目は、翌年と翌々年はその科目を免除で受験することができます。次回からは、「科目合格していない科目」全て合格すれば完全合格になります。

 ようするに科目合格が有効な期間の3年以内に4科目全て合格できれば完全合格になります。しかし、この試験は1年で1科目は合格できるのですが、1回に2科目合格までもって行くことは結構難しい試験です。

 特に機械は、1年間それだけ勉強していてもなかなか合格にもっていくことが難しい科目です。それゆえ1科目も合格できない年が結構あったりします。

 理論と法規は比較的に科目合格しやすい科目ですが、電力や機械は「なかなか合格できない」というようなことも珍しくはないと思います。

 しかし3年以内に合格するには、必ず「2科目合格する年」を出さなければなりません。これができなければ科目合格の期限が切れてしまって「同じ科目を受け直さなければならない」ような状態に陥ってしまいます。

 このような状態になると毎年何かの科目合格の期限が切れて「科目合格の堂々巡り」みたいになってしまいます。こうなると完全合格がなかなかできなくなってしまいます。私は、これを個人的に無限ループと呼んでいました。

 しかし、1年で4科目全て合格にもっていくのはかなり難しいので、やはりこの科目合格の制度をうまく利用していかなければなりません。理想的なのは、最初の年は比較的点数の取りやすい理論と法規を合格して、残りの2年で電力と機械を1科目ずつ合格していくことです。

 言うのは簡単なのですが、「電力や機械を1回で合格するのは結構難しい」とも思います。また、そう簡単に計画的に進まないのも、この試験かと思います。



参考書.jpg




 第3種電気主任技術者って、どこがそんなに難しいのか?
 第3種電気主任技術者の何が難しいかというと、1問、1問の問題のレベルをみれば、それほど難問というような問題が出題されるわけではありません。

 しかし試験の範囲が非常に広いので、繰り返し勉強していても「一通り勉強して、また最初に戻る」と「その分野をすっかり忘れてしまっている」というような状態になってしまいます。そして、それを堂々巡りのように何度も繰り返してしまうようなことになってしまいます。

 機械科目は、電気主任技術者という試験の中でも、電気ではなく、力学的な要素もかなり出題されますので、勉強しなければならない範囲はかなり広いです。そして全ての科目において三角関数や複素数、ベクトルといった数学も出てきますので、数学もよく勉強する必要があります。

 このように一筋縄ではいかないのが、第3種電気主任技術者の試験です。合格率も10%以下なので、難関資格ということになります。





 受験申請の方法と試験日、合格発表について
 試験申請の仕方についてですが、受験申請は毎年5月下旬から6月上旬ぐらいにかけて行います。試験は8月最後の日曜日か、9月最初の日曜日のことが多いです。合格発表は10月中旬以降に行われます。

 試験の申請方法は、電気技術者試験センターのホームページからインターネット申し込みを行うか、ゆうちょ銀行の払込取扱票によって行うかの2通りがあります。


 受験料は平成30年現在で以下の通りです。

 払込取扱票による申し込み 5200円
 インターネット申し込み  4850円


 ゆうちょ銀行の払込取扱票は、電気技術者試験センター本部事務局等から入手できます。リンク先を貼っておきますので確認お願いします。
 http://www.shiken.or.jp/examination/e-chief123guidance.html


 インターネット申し込みは、電気技術者試験センターのホームページから行うことができますのでリンクを貼っておきます。
 http://www.shiken.or.jp/index.html





 第3種電気主任技術者の免状を紹介します。個人情報の部分はモザイクになっていますがご了承下さい。

第3種電気主任技術者.jpg






 次回は第3種電気主任技術者の通信教育を紹介します。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374974921.html



 関連記事のリンクを紹介します。

 第3種電気主任技術者関係
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374720276.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20894760-1.html


 ビル管理関係
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posted by KAMAU at 03:16| Comment(5) | 第3種電気主任技術者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

取得するとビル管理会社の就職に有利になる第3種電気主任技術者







 今回からは、ビル管理関係資格の中でも最難関とも言われる第3種電気主任技術者について書きたいと思います。この資格は、通称で電験3種というようにも表現されますので、このサイトでもどちらの表現も使用したいと思います。





 第3種電気主任技術者は合格率10%以下という難関資格
 これまでにビル管理関係資格の中で、建築物環境衛生管理技術者も難しい資格として紹介しました。しかし第3種電気主任技術者の難しさは、その何倍もあります。一朝一夕にはいきませんし、普通に考えれば3年計画、場合によっては5年計画ぐらい必要になります。

 最難関と言っても電気主任技術者には2種や1種もありますので、そちらの方がもっと難関であることは言うまでもありません。1種は電気の司法試験といわれるぐらいの難しい資格です。

 しかしビル管理という視点から考えると、3種を持っていれば、ほとんどのビルに対応できます。それゆえ取得の難しさなどから考えると3種を持っていれば十分と言えます。

 特別高圧で受電している2種や1種が必要なビルもありますが、そのほとんどが3種で対応できる5万ボルト以下で受電しています。それゆえ1種や2種でなければならないという需要は、それほど多くありません。

 また3種を取得して実務経験を積んで行けば、国家試験を受けなくても2種、1種と申請して取得することができますので、まずは3種を何とか取得したいところです。



電流計.jpg




 第3種電気主任技術者の仕事と需要
なぜ第3種電気主任技術者の資格が必要になるかというと、ビルや工場では一般家庭と違い6600V等の高電圧の電気で受電しています。それで保安の観点から資格を持っている者の中から電気主任技術者の選任するか、保安協会のような外部に保安管理を委託しなければなりません。

 ビル設備を管理する上では、この電気の受電設備の点検や維持管理も重要な仕事です。それゆえビル管理会社への就職を考えた場合に、第3種電気主任技術者を持っていると非常に有利になります。





 第3種電気主任技術者を取得するメリット
 この資格は、ボイラー技士や冷凍機械責任者に比べると難関資格であるため所有者も少なく、給料等の待遇もかなり良くなります。ここ最近も全体での合格率は10%以下のようなので価値も非常に高くなってきているように思います。

 今まで紹介してきた資格を第3種電気主任技術者まで揃えてくると、ビル管理の仕事でも十分に高い給料を貰うことができるようになります。

 その上に電気工作物の点検等の実務経験が5年以上になると電気管理技術者となることができ、独自に多くのビルの保安管理や点検をすることができるようになります。

 こうなると独立開業してビル管理ではなく、電気設備の保守や点検だけの仕事で高い収入を得ることも夢ではなくなります。電気の安全を保つために非常に重要な資格と言えます。



 それでは、ハローワークのリンクを貼っておきますので、第3種電気主任技術者の資格で地元の求人を確認してみて下さい。


 ハローワーク
 https://www.hellowork.go.jp/





 次回は第3種電気主任技術者の国家試験の内容と受験の仕方等について書きたいと思います。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374891182.html


 第3種電気主任技術者について書いた記事のカテゴリーへのリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20894760-1.html



 ビル管理の関連記事のリンクも貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html

















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posted by KAMAU at 03:06| Comment(4) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

建築物環境衛生管理技術者のお薦め問題集に2018年の最新版が発売に







 建築物環境衛生管理技術者に合格するための対策用として、当サイトでお薦めしている問題集2冊に2018年の最新版が発売されましたので紹介します。2冊それぞれ特徴がありますので、その特徴を生かして使用する必要があります。その点も含めて書いてみたいと思います。





 下記のバナーからリンク先で全ての書籍を通信販売で購入できます。





 オーム社の「ビル管理試験完全解答」
 この問題集は、過去8年に出題された問題が、実際に出題された年ごとに、そのままの順番で収録されている問題集です。科目ごとや分野別でなく、年度ごとに出題された問題の編集になっています。

 それゆえ使い方としては、既に一通り勉強し終わった人や、もう過去に何度か試験を受けたことがある人が使う問題集としてお薦めです。仕上げに模擬試験的に使用することもお勧めです。しかし、この問題集は「解説があまり詳しくない」という使い難さがあります。

 その点は少し使い難いですが、計算問題のようなところには、しっかり解説が付いていますので、問題無いように思います。計算問題でなければ、問題を読んで、言葉を覚えたり、数字を覚えたり、できればいいのでこの問題集もお薦めです。収録されている問題も8年分ありますので、この点は申し分ありません。



 この書籍は、オーム社の「ビル管理試験完全解答」です。最新の2018年版が発売になりました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

2018年版 ビル管理試験完全解答

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 日本教育訓練センターの「ビル管理士試験模範解答集」
 この問題集も年度ごとに出題された問題が、そのままの順番で収録されています。この点では、上記のオーム社の「ビル管理試験完全解答」と同じ編集方式になっています。ただし、個々の問題の解説は、こちらの方が詳しいので使いやすいように思います。

 しかし、この問題集は収録問題数が6年分なので、オーム社のものと比べると少なくなっています。個人的にも覚える問題数としては少ないように思います。建築物環境衛生管理技術者の合格への近道は、数多くの問題に触れることが大事です。

 問題集を選ぶポイントとしては、オーム社のものと比較して「解説が詳しい方を選ぶか」、「収録問題数が多い方を選ぶのか」になると思います。



 この書籍は、日本教育訓練センターの「ビル管理士試験模範解答集」です。最新の平成30年版が発売になりました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

ビル管理士試験模範解答集 平成30年版

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 これら2冊の問題集について、詳しく書いた記事がありますので、そちらも参照していただけたらと思います。リンク先を紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374539478.html





 建築物環境衛生管理技術者をパソコンやスマートフォン、モバイル端末で勉強できるソフトを紹介している記事へのリンクです。過去12年分の問題が収録されていますので、問題集でなく、こちらを利用するのもお薦めです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/rakurakubirukansoft.html



 建築物環境衛生管理技術者の記事を書いているカテゴリーのリンクを貼っておきます。そちらも参照いただければと思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374273488.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20849944-1.html

















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posted by KAMAU at 01:48| Comment(5) | 建築物環境衛生管理技術者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

建築物環境衛生管理技術者をパソコンやスマートフォンで勉強できるソフトを紹介







 資格取得の勉強をするためのパソコンソフトは数多くありますが、受験者がそれほど多くない建築物環境衛生管理技術者のソフトはあまり多くないと思います。そこで今回は、パソコンやスマートフォンで勉強できるサザンソフトの学習セットを紹介します。





 参考書や問題集を使って勉強することが苦手な方にお薦め!
 中学や高校時代から勉強することがあまり好きでなかった方は、資格関係の参考書や問題集を購入しても「なかなか手につかない」という人も少なくないかもしれません。そんな場合に今回紹介するパソコンソフトを利用すれば、ゲーム感覚で楽しみながら勉強できると思います。





 過去に出題された問題を徹底的に勉強することが重要
 建築物環境衛生管理技術者の試験は、1回の試験で180問も出題され、かなり広い範囲を勉強しなければならず大変です。参考書や問題集もかなり分厚いものなので、「見ただけで拒絶反応」のようなこともあるかもしれません。

 しかし勉強しなければならない範囲や問題数はかなり多いですが、過去に出題された問題をしっかり勉強すれば、それほど難関な試験ではありません。

 そして、この資格を取得すれば、かなりの手当が付くことも珍しくありません。それゆえビル管理の仕事をしている人には、是非取得して欲しい資格です。



ノートパソコン.jpg




 このソフトには過去12年間に出題された問題が収録
 建築物環境衛生管理技術者は「過去の問題を勉強することが重要」と書きましたが、今回紹介するソフトには、平成18年〜29年まで出題された2160問が収録されています。それゆえ勉強しなければならない過去問としては、十分な問題数が収録されています。

 バージョンも平成30年版という最新のものなので「このソフトにある問題だけを十分勉強すれば合格できる」という信念をもって大丈夫と思います。この12年間分の問題を全て解答を見ないで、正解を選ぶことができるようになれば、必ず合格できると思います。






 サザンソフトの学習セットの特徴
 このソフトウェアの特徴は、建築物環境衛生管理技術者試験の平成18年〜29年までに出題された2160問をパソコンを使用してクイズ形式で勉強できることです。

 苦手な問題にはチェックを入れることもできます。学習形式は、年度ごとの出題で勉強したり、ランダム形式の問題で勉強することができます。正解できなかった問題が繰り返し出題されて、苦手問題の克服をすることができます。

 また収録されている問題と解答は、PDFデータにもなっていますのでスマートフォンやタブレット端末に入れて閲覧することができます。スマートフォンで勉強できれば「いつでもどこでも」移動時間も利用して勉強できるので大変便利です。

 建築物環境衛生技術者の書籍の参考書や問題集は大きかったり、分厚かったりして持ち歩くのに不便なものも多いので、スマホで勉強できれば「非常に効率的に勉強できる」のではないかと思います。

 収録問題も12年分ですし、個人的には書籍の問題集よりも非常にお薦めなソフトウェアです。受験者からの評価も非常に高いです。特に今まで書籍の参考書や問題集を買って勉強していても効果が上がっていない方は、是非このソフト試してみてはいかがかと思います。





 パソコンの使用環境条件に注意
 このソフトウェアは、マイクロソフト社の Excel で作成されていますので、Excel 2003 以降のソフトがパソコンにインストールされていなければ動作しません。互換ソフトでも動作しませんのでご注意ください。





 それでは商品の通信販売を紹介します。下記のバナーからリンク先で通信販売で購入することができます。











 建築物環境衛生管理技術者関連の記事を書いたカテゴリーのリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20849944-1.html

















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posted by KAMAU at 03:21| Comment(6) | 建築物環境衛生管理技術者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

建築物環境衛生管理技術者に合格するために通信教育の講座を紹介







 建築物環境衛生管理技術者の合格を目指して独学で勉強していても「あまり成果が上がっていない」という方のために通信教育の講座を紹介したいと思います。





 ビル管理資格の中では難しい建築物環境衛生管理技術者
 この資格は通称でビル管理技術者と呼ばれています。ビル管理関係の資格は数多くありますが、建築物環境衛生管理技術者の国家試験のレベルは、その中でも少し難しいと言われています。

 試験の出題範囲は、建物の構造から給水、排水、室内環境、清掃、ねずみや昆虫の駆除、機械設備管理のように広範囲に渡ってます。これらの分野を全てを勉強しなければならないのでかなり大変です。何度かこの試験を受験しても「なかなか合格できない」という方も多いかもしれません。

 このサイトでは、今までに独学で合格できるようにお薦めの参考書や問題集も紹介してきました。しかし独学で勉強していても「あまり成果が上がっていない」方のために通信教育の講座を紹介したいと思います。



ビル1.jpg




 テキスト3冊と問題集が付いてこの費用はリーズナブル
 今回紹介するのは、「職業訓練法人 日本技能教育開発センター」の「習っ得」というシリーズです。今まで独学で勉強してきて、成果が出ていない方は、受講してみてもよいのではないかと思います。

 費用も税込 25,920 円ということでお手頃かと思います。建築物環境衛生管理技術者クラスの通信教育は、費用が高いものが多いので、この料金はお得感があるのではないかと思います。そしてテキスト3冊と過去10年分の問題が収録された問題集も付いています。

 建築物環境衛生管理技術者の参考書や問題集は高価なものが多いので、独学で合格するために書籍を揃えるだけでもかなり高額になってしまいます。それゆえ最初の受験の時に参考書や問題集を買い揃える前に「この講座だけに的を絞って受講してみる」というのも一つの方法かと思います。

 これらのテキストや問題集が付いて、通信教育のアドバイスも受けられるのであれば、かなりお得感のある講座のように思います。





 この通信講座の勉強の進め方
 この通信講座の勉強の進め方は、テキストを使用して勉強して、4回レポートを提出します。レポートを提出することによって添削を受けたり、苦手な部分のアドバイスを受けたり、指導を受けることができます。

 単に間違ったところの指導だけでなく「どの分野が弱く、今後どのように勉強を進めていったらいいか」
のアドバイスも受けられますので「心強いのではないか」と思います。質問券を利用することにより、わからないところを質問することもできます。

 また問題集も付いてきますので「問題を数多く解いて」確実に実力を高めていくことができます。建築物環境衛生管理技術者の試験は、過去に出題された問題を「じっくり」と繰り返し勉強することが合格への近道です。

 わからない部分は質問できますし、この通信講座で「じっくり勉強すれば」必ず合格にもっていけると思います。受講期間は標準で4ヶ月ですが、8ヶ月までは在籍期間として認められます。

 建築物環境衛生管理技術者の受験対策には、結構時間がかかりますので、4ヶ月で合格に持っていけるだけの実力がつくのであれば、非常に短い期間で合格できることになると思います。





 建築物環境衛生管理技術者お薦めの通信教育の講座
 




 この通信教育の講座は、下記のバナーからリンク先で申し込みすることができます。ここで申し込むことによって教材が送られてきます。





 この講座は、建築物環境衛生管理技術者(ビル管理技術者)の通信教育です。

通信教育「ビル管理技術者受験講座」

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感想(2件)








 建築物環境衛生管理技術者(ビル管理技術者)に独学で勉強してチャレンジしたい方は、その対策のための方法等を書いた記事がありますのでリンク先を紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20849944-1.html


 建築物環境衛生管理技術者をパソコンやモバイル端末で勉強できるソフトを紹介している記事へのリンクです。過去8年分の問題が収録されていますので、問題集でなく、こちらを利用するのもお薦めです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/rakurakubirukansoft.html

















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posted by KAMAU at 02:39| Comment(3) | 建築物環境衛生管理技術者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

建築物環境衛生管理技術者の国家試験対策にお薦めな問題集







 前回は建築物環境衛生管理技術者の試験対策にお薦めな参考書を紹介しました。今回は国家試験に合格するために欠かすことのできないお薦めな問題集を紹介します。





 過去に出題された問題を繰り返し勉強することが重要
 建築物環境衛生管理技術者の国家試験は「少し難しい」といっても、最終的に合格できる実力をつけていくには、問題集を繰り返し勉強していくことが一番の方法です。

 毎年新しい問題も出題されますが、過去に出された類似問題も多いため問題集で過去に出題された問題を勉強することは重要です。過去に出題された問題を10年分ぐらいをじっくり勉強して覚えていけば、必ず合格できる試験のように思います。

 参考書は最初に「ビル管理とはどのようなものか」基礎をつけるために一通り勉強して、その後は問題集中心の勉強でよいと思います。

 参考書は、一通り読み終えたら、問題集を勉強するときに「その解説だけでは足りない」と思うところや、「自分で実力不足と思う分野を詳しく読む」というような補助的に使うものにして良いと思います。あとは、問題集をメインに繰り返し勉強することが重要です。



参考書.jpg




 出題数が多いので膨大な量の問題を勉強しなければならない
 この国家試験は1回の試験で180問出題されます。問題集としては、過去6年分の実際に出題された問題が収録されているものや、10年分収録されているものがあります。10年分であれば、1800問の問題が収録されていることになります。

 これらを1回一通り勉強するだけで非常に時間がかかります。試験時間が6時間あるわけですから、毎年出題された180問を全て解くだけでもかなりの時間がかかります。これらを何度も繰り返し勉強して覚えていかなければならないので「大変であり、難しい試験」となるわけです。

 それでも、やはり繰り返し何度も問題集を勉強して、覚えていくのが合格への最短コースとなります。建築物環境衛生管理技術者の試験は、どちらかというと言葉を覚えたり、数字を覚えたりする問題が多いので、1問を解くのに時間は掛からない問題が多くなっています。

 しかし確実に覚えていく必要があります。最終的には、問題集の解答を見ないで、全て正解を選べるようになるぐらい繰り返し勉強すれば、合格できる可能性はかなり高くなる試験です。





 合格を目指すためにお薦めの問題集
 お薦めの問題集は、以下の通りです。書籍の通信販売の紹介をします。下記のバナーからリンク先で全ての書籍を通信販売で購入できます。通常配送であれば送料は無料です。





 2冊の問題集を併用すると効果的
 問題集の編集方式には、毎年出題された問題がそのまま、出題された順番で収録されているものと、内容を分野別分けて収録されているものがあります。この2種類の問題集を有効に使い分けて勉強を進めていくことがお勧めです。

 その有効的な利用方法は、一番最初に受験を目指して勉強を始めるときに、お勧めなのは分野別に収録された問題集です。ここで紹介するのは、オーム社の「全7科目254分類 ビル管理技術者試験問題集」です。

 または、自分の弱い部分が分かっていて、その弱点克服のために、その分野だけ集中して勉強する時には、このタイプの問題集が便利です。

 そして「もう何度か試験を受けたことがある」とか「試験に向けて最終的に追い込みにかかっている」ときに、模擬試験的に利用することにお勧めなのが、同じオーム社の「ビル管理試験完全解答」です。

 これらをあわせて使用することが、合格に向けて効果を発揮する使い方です。理由は各書籍のところで説明します。





 最初に勉強をし始めるときに使う問題集としてお薦め
 今までの建築物環境衛生管理者の問題集は、年度ごとに出題された問題が、そのままの順番で掲載されているものが主流になっていました。しかし、オーム社から各科目ごとに、そしてテーマの分野ごとに分けられて編集されている問題集が発売になりました。

 そういった意味では、初めて勉強を進めて行く上では、非常に使いやすい問題集ではないかと思います。参考書やテキストは、科目ごと、そしてテーマ別に分類されて、勉強していくような編集になっています。

 それゆえ参考書やテキストと一緒に勉強していく問題集としては、非常に使いやすい問題集のように思います。そして問題数も10年分の1800問収録されていますので豊富です。そして解説も多すぎず、少なすぎずでコンパクトにまとまっているので、そういう意味でもお薦めできる問題集です。





 オーム社の「全7科目254分類 ビル管理技術者試験問題集」
 最初に参考書と一緒に勉強する時に使う問題集としては、これがお勧めです。受験者からの評判も大変良い問題集です。最初に勉強し始めるときには、必需品と言われるような問題集です。2017年2月25日に2017年版の最新のものが発売になりました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

2017年版 全7科目254分類 ビル管理技術者試験問題集

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 最終段階に模擬試験的に使用するときにお勧めな問題集
 全て一通り勉強をしてしまって、模擬試験のような形で使用する問題集としては、以下のような年度ごとに出題された問題が、そのままの順番で掲載されているような問題集が良いのではないかと思います。

 このような問題集を使用することによって、その時点での自分の実力が、どれぐらいなのかを判断できると思います。日本教育訓練センターの問題集は、実際に出題された過去6年分の問題が収録されています。1問、1問の解説が詳しく書いてありますので、その点は、お勧めです。

 また、受験者からの評価も非常に高い書籍です。しかし個人的には、勉強する問題の数としては、6年分では少ないように感じます。確実に合格できるようにするには、もう少し問題数を多く勉強した方が良いと思います。それゆえオーム社の問題集と併用すると非常に効果的に勉強できると思います。





 日本教育訓練センターの「ビル管理士試験模範解答集」
 平成30年度用の最新版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

ビル管理士試験模範解答集 平成30年版

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 過去8年分の問題が収録されている問題集
 オーム社の「ビル管理試験完全解答」には、過去8年分の問題が収録されていますので、勉強する問題数としては十分です。しかし、解説があまり詳しくなかったり、場合によっては、無いものもあります。それゆえ、その点は少し使い難くなっています。

 しかし、この試験は言葉を覚えたり、数字を覚えたりする問題が多いので、解説が無くても良い問題もあります。この問題集は、一通り勉強してしまった後に勉強するものとしてはお勧めです。既に何度か国家試験を受けているような方には良いと思います。





 最終段階に利用する問題集は分野別でない方がお勧め
 最初に紹介したオーム社の全7科目254分類 ビル管理技術者試験問題集は、テーマごとの編集になっていますので、ある一時期は勉強を進めていく上で、同じテーマだけ集中して勉強することになります。

 一度そのテーマを勉強し終えると、再び繰り返しの勉強で戻ってくるまでは、そのテーマのところは勉強しないことになります。それゆえ同じテーマに戻ってくる頃には「その分野をすっかり忘れてしまう」ということが起こりがちになってしまいます。

 こうならないためには、下記に紹介するような出題された問題が、年度ごとに、そのままの状態で編集されている問題集を使って勉強することがお勧めです。年度ごとに出題された問題は、各テーマごとに少しずつ出題されますので、1回の試験問題で全てのテーマを勉強できることになります。

 それゆえ毎年実際に出題された問題を、そのまま繰り返し勉強することで、1回の試験の180問の中で全てのテーマを勉強できることになります。一度全て勉強した方には、この問題集がお勧めです。





 オーム社の「ビル管理試験完全解答」
 合格への一番の近道は、数多くの問題を繰り返し勉強するということになります。8年分の問題が収録されているこの問題集はその点でお薦めです。2018年の最新版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

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 建築物環境衛生管理技術者に合格するために通信教育の講座を紹介した記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431259840.html


 建築物環境衛生管理技術者をパソコンやモバイル端末で勉強できるソフトを紹介している記事へのリンクです。過去8年分の問題が収録されていますので、問題集でなく、こちらを利用するのもお薦めです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/rakurakubirukansoft.html



 関連記事のリンクを貼っておきます。

 建築物環境衛生管理技術者関係
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374273488.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20849944-1.html


 ビル管理関係
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