2019年03月17日

第三種冷凍機械責任者の通信教育講座を紹介







 第三種冷凍機械責任者を受験するにあたって「独学で勉強を進めていくのに不安を感じる方」のために「職業訓練法人 日本技能教育開発センター 習っ得シリーズ」の通信教育講座を紹介します。





 その前に中高年で失業したことにより、就職活動をする上で「資格を持っている」と比較的に採用の可能性が高くなる職種にビル設備管理があります。


 「どのような資格を取得すればいいのか?」を調べている方は、関連記事のリンクを貼っておきますので「そちらから読んでいただければ」と思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html





 「わかりやすい!」と評判のテキスト
 今までに、このサイトでは「第三種冷凍機械責任者に独学で合格できるように」お薦めの参考書や問題集などを紹介してきました。しかし、今回は「独学で勉強してきて何度か試験を受けたが、まだ成果が出ていない」といような方のために通信教育を紹介します。

 また、この講座の教材のテキストは「初心者にも非常にわかりやすくて良い」という評判です。それゆえ最初から参考書や問題集を揃えずに「この講座だけに的を絞って受けてみる」というのも一つの方法かと思います。

 第三種冷凍機械責任者の国家試験は「最近難しくなってきている」とも言われています。市販の問題集だけ購入して「それを勉強するだけでは不十分」という声も多く聞きます。



参考書2.jpg




 最初から通信講座を受けるのもお勧め
 テキストや参考書を購入して独学で勉強するのもいいのですが「このような通信教育の講座を受講してみるのも一つの方法」かと思います。通信教育なので「わからないところを質問できる」という「強みもある」もあります。

 参考書を読んだり、問題集を勉強していると内容は「それほど簡単なものでもない」ので「なかなか理解できない」ことも多いです。そのようなときに通信教育では「質問できる」ので便利かと思います。

 費用も第三種冷凍機械責任者の場合は、税込 23,760 円ということで「お手頃」かと思います。これで「テキストや問題集も揃って、レポート提出の添削や指導も受けることができる」と考えるとお得かもしれません。

 この通信教育の講座の受け方は、前回のボイラー技士の時に書きましたので「そちらを参照していただければ」と思います。通信教育の受講方法はボイラー技士とほぼ同じです。下記に記事へのリンク先を貼り付けておきます。

 http://kamau1997.seesaa.net/article/431090564.html


 受講期間は、ボイラー技士と同じく標準で4ヶ月ですが、8ヶ月までは在籍期間として認められます。質問券を利用することで指導や回答を受けることもできます。



 この通信教育の講座は、下記のバナーからリンク先で申し込みすることができます。ここで申し込むことによって教材が送られてきます。



 第三種冷凍機械責任者 お薦め通信講座

 この講座は、第三種冷凍機械責任者の通信教育です。

通信教育「第3種冷凍機械責任者受験講座」

価格:23,760円
(2019/3/17 04:10時点)
感想(1件)






 独学で第三種冷凍機械責任者の取得を目指す方は、その対策の方法を書いた記事がありますのでリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21825692-1.html























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posted by KAMAU at 04:17| Comment(5) | 冷凍機械責任者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月15日

第三種冷凍機械責任者の取得方法と勉強の進め方







 第三種冷凍機械責任者の取得方法と勉強の進め方や対策について書きたいと思います。





 試験科目と合格基準
 第三種冷凍機械責任者の資格を取得するには、学科試験を受けて合格しなければなりません。試験内容は、以下の通りです。

 法令 20問
 保安管理技術 15問

 どちらもマークシート方式の試験で、合格基準は「どちらの科目でも60点以上」が必要です。片方の科目でこの基準点未満ですと「もう片方の科目が満点でも不合格」になってしまいます。






 試験の時期と受験申請の方法
 この冷凍機械の試験は、年に1回しか行われませんので、今まで紹介してきたボイラー技士や危険物取扱者と違って、そこに焦点を合わせて受験計画を立てていかなければなりません。

 試験の時期は「11月上旬」で、合格発表は「翌年の1月」に行われます。試験日程は、高圧ガス保安協会のホームページに書いてありますのでリンクを貼っておきます。


 高圧ガス保安協会
 https://www.khk.or.jp/qualification/qualification_application/


 試験の申請の仕方は「インターネットで申請する方法」と願書を取り寄せて「書面で申請する方法」とあります。インターネットによる電子申請は、高圧ガス保安協会のホームページから行うことができます。リンク先は、以下の通りです。


 高圧ガス保安協会
 https://www.khk.or.jp/qualification/qualification_application/


 書面の願書取り寄せの問合せ先は「高圧ガス保安協会試験センター」か「各都道府県の高圧ガス保安協会試験事務所」になりますのでリンクを貼っておきます。

 https://www.khk.or.jp/file_download.php?fileid=H%2FY26Q9dHO0%3D
 

 受験料は(平成30年現在)インターネット申請が7900円、書面の申請で8400円です。





参考書.jpg






 勉強の進め方と受験対策
 それでは勉強の進め方や受験対策ですが、この資格も合格率は40%〜50%ぐらいなので特に難関資格というわけではありません。テキストと問題集を1冊ずつ購入して「じっくり勉強すれば」合格できると思います。

 試験科目は、2科目に分かれていますが、テキストや問題集には、1冊に2科目分収録されています。それゆえ出題範囲もそれほど広いものではありません。

 冷凍機械について初めて勉強する方は、テキストも購入して一通り読んでから問題集に入ることをお勧めします。最近試験が難しくなってきているようなので「問題集の勉強だけでは不十分」という話も見かけます。

 それゆえ、テキストも購入して勉強することをお勧めします。最初は、深く理解しようとせずに大まかに「冷凍機とはどのようなものか」を知る程度のつもりで読んでいいと思います。

 内容は「決して簡単ではない」と思いますので、数回読んでも理解できないところは、気にせずにそのまま進んでいって下さい。問題を解く実力をつけるのは「問題集を勉強する」ときです。

 勉強の中心は問題集となるので、テキストは軽く読み進めて下さい。次に問題集ですが、選び方は危険物の時と同じように問題の数が豊富に収められていて、その解説が1問、1問詳しく書いてあるものがお勧めです。

 そして勉強を進めていく上で「理解できなくても同じところで止まっていない」で、3回読んでもあまりよく理解できないところは「次に進んでいくことが大切」です。

 理解できないからといって「そこで止まっている」と挫折に繋がってします。試験は、60点で合格できますので完璧を求める必要はありません。先に進む勇気も必要です。

 一通り問題集を勉強し終わって「もう一度繰り返す」と知識が増えていて「理解できるようになる」ことも多いです。そして何度か問題集を繰り返して勉強することで「解答を見ないで正解を選べるようになれば」合格できると思います。

 そして問題集を数回勉強した後でテキストを読み直してみると「理解できる部分がかなり多くなっている」ことに気づくと思います。この方法もお勧めの勉強方です。

 この段階に入ってからテキストをじっくり読んでみると理解がかなり深まります。冷凍機について「何も知識が無い状態で参考書を読んだとき」と「問題集を勉強して少し知識が付いた状態で読んだとき」では、理解度が全く違ってきます。

 理解度が上がってから読んだ内容は、忘れ難くなります。それでは書籍の通信販売を紹介します。



 下記のバナーからリンク先で購入することができます。



 お薦め参考書について
 この書籍は、ナツメ社の「トコトンわかりやすい! 第3種冷凍機械責任者試験 完全テキスト」です。このテキストは、問題集を勉強する上で「教科書的に使用する書籍」としてお薦めです。

 問題の数は少ないので「問題集は別に購入する」ことをお勧めします。市販されているテキストの中では、受験者の評価が高いです。最近試験が難しくなってきているようです。

 「問題集の勉強だけでは不十分」という話も見かけますので、このようなテキストも購入して勉強することをお勧めします。

トコトンわかりやすい! 第3種冷凍機械責任者試験 完全テキスト

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 この書籍は、電気書院の「第3種冷凍機械責任者試験合格テキスト」です。問題集では、冷凍機械責任者の定番とされている電気書院から出版されているテキストです。テキストとしてもお薦めです。

 2017年12月に最新版が出版されました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

第3種冷凍機械責任者試験合格テキスト

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 また2016年12月に新しく改訂版が発売になった参考書を紹介します。この書籍は、オーム社の「ゼロからはじめる3種冷凍試験」です。

 「初めて冷凍機械を勉強する人でもわかるように」ということを目標に書かれたものです。最新の参考書なので最近の出題傾向を反映していると思います。

ゼロからはじめる3種冷凍試験(改訂2版)

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 お薦め問題集について
 この書籍は、電気書院の「第3種冷凍機械責任者試験模範解答集 2019年版」です。市販されている問題集の中では、これが一番のお薦めです。問題の量も豊富ですし、解説も詳しいです。受験者の評価も高いです。

 2019年1月に2019年版の最新のものが発売になりました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

第3種冷凍機械責任者試験模範解答集 2019年版

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 オーム社 第3種冷凍機械責任者試験 過去問題集

 第三種冷凍機械責任者の問題集と言えば、今までは「電気書院」のものが定番でした。しかし、オーム社からも過去問題集が発売になりました。

 オーム社と言えば、電気工事士や電気主任技術者の試験では定番の参考書や問題集を出版しています。この冷凍機械責任者の問題集も収録された問題数も豊富で解説も詳しいので、この問題集もお薦めです。

 2019年1月に最新の2019年版が発売になりました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

2019年版 第3種冷凍機械責任者試験 過去問題集

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 それでは、第三種冷凍機械責任者の免状を紹介します。写真は二種の免状ですが、三種も同じものです。個人情報の部分はモザイクしていますがご了承下さい。

冷凍機.jpg




 次は、ボイラーの仕事を始めたら数年後には取得して欲しい一級ボイラー技士について書きたいと思います。リンクは以下の通りです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373156531.html



 第三種冷凍機械責任者に合格するために通信教育の講座を紹介した記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431181860.html


 ビル管理関係資格の関連記事のリンクは、以下の通りです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372606820.html


 第二種冷凍機械責任者の記事も書きましたので、リンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374096635.html





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2019年03月12日

ビル設備管理への就職が有利になる第三種冷凍機械







 今回は、ビル設備管理の仕事に就職するために「あわせもつと有利になる資格」として第三種冷凍機械責任者を紹介したいと思います。





 ビルの冷房設備に必要な冷凍機械責任者
 冷凍機械というと冷凍倉庫や冷凍冷蔵の製品を生産する工場などで必要な資格と頭に思い浮かべると思います。事実そのようなところでも必要な資格でもあります。

 冷凍機械とビル管理は、頭の中ではあまり結びつかないかもしれません。しかし、今回ここでは、冷凍機械責任者の資格がビル管理に必要である理由を書きたいと思います。

 今現在のビルの中で冷房設備が無いところは「ほとんど存在しない」と思います。一般家庭のエアコンは、室外機があれば冷凍機までは必要ありませんが、ビルのような大きな建物で冷房を行うには、設備に冷凍機械が使用されているところがあります。

 冷凍庫、冷蔵庫に使うのではなくて、機械設備室の中に大きな冷凍機があって、そこで一括して冷媒を作り、ビルの各部屋で冷房を行っていることがあります。

 そこで大型の冷凍機械がある所では、冷凍機械責任者の資格所有者が必要になってきます。



機械室.jpg




 資格の種類と仕事内容について
 冷凍機械責任者には、一種、二種、三種の種類があります。ビル管理ということだけ考えると三種を持っていると「ほとんどのビルで保安監督できることになります」ので、三種を取得してしまえば、他はあまり必要ありません。

 それでは、この資格を取得して「実際にどのような仕事をするか」ということになります。ボイラー技士と同様に日常の業務としては、機械が正常に動いているか「データを取ったり、温度を確認したり」という仕事になります。

 そして冷却水の温度を下げるためにクーリングタワー(冷却塔)という設備があるので、そこを清掃したりします。もちろん「冷凍機の運転だけで採用になることはない」と思いますので「二級ボイラーや危険物とあわせ持つと有利」ということになります。





 第三種冷凍機械責任者の必要性について
 第三種冷凍機械責任者は、ボイラー技士と違って「取り扱う人全てが、この資格を持つ」という必要はありません。同じ施設の中に一人「保安責任者がいればいい」ことになっていますので、他の作業者は資格を持っている必要がありません。

 それゆえボイラー技士よりも「求人は少ない」と思います。しかし、この資格で「採用になる」と保安責任者になることができますので、後々にはボイラーよりも給料は高くなる可能性があります。

 そのようなことから二級ボイラー技士や危険物取扱者の資格から取得した方が「就職先は早くみつかる」と思います。ボイラー技士や危険物の資格を取得したら「是非この資格を取得して欲しい」と思います。

 ビル管理に必要な資格としては、他に電気工事士や電気主任技術者等もありますが、難易度的には第三種冷凍機械責任者が取得しやすいのではないかと思います。

 どちらにしてもあわせ持つことが給料が高くなっていく道に繋がると思います。それではハローワークのリンクを貼っておきますので、地元のビル管理の仕事での第三種冷凍機械責任者の求人を確認してみて下さい。


 ハローワーク
 https://www.hellowork.go.jp/



 次は第三種冷凍機械の取得方法や勉強方法について書いていきたいと思います。リンクは以下の通りです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373072394.html


 第三種冷凍機械責任者に合格するために通信教育の講座を紹介した記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431181860.html


 合わせ持つと有利なボイラー技士や危険物取扱者の関連記事のリンクは以下の通りです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20809032-1.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372606820.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21825688-1.html












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2019年03月09日

建築物環境衛生管理技術者をPCやスマホで学習







 建築物環境衛生管理技術者(ビル管理技術者)の過去9年間の全試験問題を解説付きでパソコンやスマートフォンで勉強できるお薦めソフトを紹介します。





 書籍での学習が苦手な方にお薦め!
 中学や高校時代から勉強することがあまり好きでなかった方は、資格関係の参考書や問題集を購入しても「なかなか手につかない」という人も多いと思います。

 そんな場合に「今回紹介するパソコンソフトを利用すれば」ゲーム感覚で楽しみながら勉強できます。





 過去の問題を徹底的に勉強することが重要
 建築物環境衛生管理技術者の試験は、1回の試験で180問も出題され「かなり広い範囲を勉強する必要があり」大変です。参考書や問題集もかなり分厚いものなので「見ただけで拒絶反応」のようなこともあるかもしれません。

 このように「勉強しなければならない範囲や問題数はかなり多い」ですが、過去に出題された問題をしっかり勉強すれば、それほど難関な試験ではありません。

 そして、この資格を取得すれば、かなりの手当が付くことも期待できます。それゆえビル管理の仕事をしている人には、是非取得して欲しい資格です。



ノートパソコン.jpg




 過去9年間に出題された全問題が収録
 建築物環境衛生管理技術者は「過去の問題を勉強することが重要」と書きましたが、今回紹介するソフトには、2010年〜2018年まで出題された1620問全てが収録されています。

 それゆえ勉強しなければならない過去問としては、十分な問題数が収録されています。バージョンも2019年度版という最新のものなので「このソフトにある問題だけを十分勉強すれば合格できる」という信念をもって大丈夫です。

 この9年間分の問題を全て解答を見ないで「正解を選ぶことができるようになれば」必ず合格できます。






 サザンソフトの学習セットの特徴
 このソフトウェアの特徴は、建築物環境衛生管理技術者試験の2010年〜2018年までに出題された1620問をパソコンを使用してクイズ形式で勉強できることです。

 全問題に「わかりやすい解説」が付いていますので、1問1問正解を確かめながら解説読んで知識を深めていくことができます。またテストモードでは、最後の問題を終了するまで解答が表示されずに後から確認することもできます。

 間違った問題だけをチェックして重点的に勉強することもできます。




 スマートフォンでも利用可能
 有料オプションの「スタディトライ」を利用することで、スマートフォンやタブレット端末でもパソコンと同じ操作ができるようになります。スタディトライとは、インターネットを利用した「Eラーニングシステム」です。

 有料オプションですが、初年度は「このソフトを購入すると」1年分の「スタディトライ」の利用料金が含まれています。2年目以降に利用料金が改めて、2年目2400円、3年目3600円と必要になります。

 このソフトを利用して、これからじっくり勉強すれば「今年の試験で十分に合格できる」と思います。スマートフォンで勉強できれば「いつでもどこでも」移動時間も利用して勉強できるので大変便利です。

 建築物環境衛生技術者の書籍の参考書や問題集は大きかったり、分厚かったりして持ち歩くのに不便なものも多いので、スマホで勉強できれば「非常に効率的に勉強できる」のではないかと思います。

 収録問題も9年分ですし、個人的には書籍の問題集よりも非常にお薦めなソフトウェアです。受験者からの評価も非常に高いです。特に今まで書籍の参考書や問題集を買って勉強していても効果が上がっていない方は、是非このソフト試してみてはいかがかと思います。





 サポート体制も充実
 購入前には、メールや電話での質問に対応してもらえます。購入後のインストールの方法など「わからない場合」でも気軽に質問することができます。使用しているパソコンの環境にカスタマイズしてもらうことも可能です。

 年度内のバージョンアップ等は無料で行うことができます。





 パソコンの使用環境条件に注意
 このソフトウェアをパソコンで動作させるには「MicrosoftOffice」がインストールされている「「Windows パソコン」が必要です。ディスプレイ解像度は、1280 × 1024 以上が必須です。

 ソフトを購入する前に必ずパソコンやタブレット端末、スマートフォンの使用環境をご確認ください。購入する前にリンク先のサポートに自分の持っている環境をメールや電話等で確認することをお勧めします。



 それでは商品の通信販売を紹介します。下記のバナーからリンク先で通信販売で購入することができます。



建築物環境衛生管理技術者 試験学習セット 2019年度版 税込7,344円 (パソコンソフト)




 建築物環境衛生管理技術者関連の記事を書いたカテゴリーのリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20849944-1.html












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posted by KAMAU at 05:39| Comment(8) | 建築物環境衛生管理技術者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

一級ボイラー技士の取得方法と受験対策







 一級ボイラー技士の取得方法と合格するための勉強方法や対策について書きたいと思います。





 試験科目と合格基準について
 一級ボイラー技士の資格を取得するためには、二級と同様に以下のような学科試験を受けて合格しなければなりません。

 ボイラーの構造に関する知識   10問(100点)
 ボイラーの取扱いに関する知識  10問(100点)
 燃料及び燃焼に関する知識    10問(100点)
 関係法令            10問(100点)

 試験は午前中に2科目2時間、午後に2科目2時間合計4時間の試験です。合格基準は二級の時と同様に各科目で40点未満でなければ、平均で60点以上で合格になります。

 1科目でも40点未満の科目があると他の科目が全て100点でも不合格になってしまいますので注意してください。



参考書2.jpg




 試験日程と会場について
 それでは日程と試験会場を紹介します。安全衛生技術試験協会のホームページに掲載されていますのでリンクを貼り付けておきます。最寄の試験会場の日程を確認していただければと思います。


 日程
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_nittei112.htm


 試験会場
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_annai.htm


 また上記安全衛生技術センター以外にも出張試験というものも行われます。より近くの試験会場で受験できる場合がありますので、その日程を紹介します。これも安全衛生技術試験協会のホームページのリンクを貼っておきますのでご確認下さい。
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_syucho.htm


 ホームページの日本地図上で各都道府県をクリックすると日程が表示されます。


 受験申請に関しましては「受験申請書」を各安全衛生技術センターに請求することになります。その方法が安全衛生技術試験協会のホームページに書いてありますのでリンクを貼り付けておきます。
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_seikyu.htm





 一級ボイラー技士のお薦め参考書について
 これで受験準備は整ってきたと思います。あとはその試験対策や勉強方法です。これもほとんど「二級の場合と同じで大丈夫」と思います。

 お薦めの参考書としては、日本ボイラ協会の出している「一級ボイラー技士教本」が定番です。2016年10月に最新版が発売されましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。



 下記のバナーからリンク先で購入できます。



 日本ボイラ協会 一級ボイラー技士教本
 この書籍は日本ボイラ協会から出版されている「一級ボイラー技士教本」です。現在市販されている一級ボイラー技士の参考書の中では、これが一番のお勧めで定番ともなっています。

 2016年10月に最新版が発売されましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

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 一級ボイラー技士「法令」のお薦め参考書



 わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則
 法令の参考書としては、同じく日本ボイラ協会の出版している以下の書籍がお薦めです。この書籍は、このサイトの中で二級ボイラー技士の受験参考書としても紹介しました。

 それゆえ二級ボイラー技士を受験した時に購入した場合は再度購入する必要はありません。

わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則新版 [ 日本ボイラ協会 ]

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(2019/3/7 05:03時点)
感想(4件)








 勉強の進め方について
 勉強の進め方としては、上記の教本、安全規則を一通り読んで、あとは「問題集で問題を解く実力をつけていく」という感じです。ポイントとしては、今までも書いてきましたが、教本等を読んで理解できなくても「同じところで止まっていないこと」です。

 3度読んで理解できなければ先に進んで下さい。あとは問題集を解説を読みながら何度も解いていると理解できるところも増えてきます。理解できないからといって、そこで止まってしまうと挫折に繋がってしまいます。

 満点を取る必要もありませんので先に進む勇気も必要です。試験問題は「一級ボイラー技士教本、わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則の中から出題される」と言われています。

 しかし「この本を読んだだけでは、なかなか問題が解けるようにはなりません」ので、問題集も必要になってきます。そして問題集を繰り返し解くことによって「内容の理解を深めていく」ようにします。

 問題を繰り返し勉強することで、教本に書いてあることも覚えることができるようになり、内容も理解できるようになってきます。最終的には、問題集の解答を見ないで正解を選択肢の中から選べるようになれば「合格できる」と思います。





 一級ボイラー技士のお薦め問題集について
 このサイトで一番お薦めしたい一級ボイラー技士の問題集は、下記に紹介している「TAKARA license」が出版している「一級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」です。解説も詳しいですし、収録されている問題数も豊富で申し分ないと思います。

 ボイラー技士の問題集と言えば日本ボイラ協会のものが定番のように言われていますが、日本ボイラ協会の「1級ボイラー技士試験公表問題解答解説」は、過去6回分の試験問題のみの収録です。

 しかし、 TAKARA license の「一級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」は、過去10回分の問題が収録されています。それゆえ収録されている試験問題数が多いので、個人的には「TAKARA license」の「一級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」の方をお薦めします。

 合格への近道は、やはり数多くの問題に触れることが大切です。数多くの問題を勉強することで、覚えなければならない内容を確実に覚えられるようになります。



 下記のバナーからリンク先で購入できます。送料は、リンク先で確認してください。



 一級ボイラー技士 過去問題・解答解説集
 この書籍は、「TAKARA license」の「一級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」です。過去問題の解答と解説集なのでお薦めの書籍です。この問題集で問題を解き、解説をじっくり読むことで実力をつけていくことができます。

 今現在市販されてる一級ボイラー技士の問題集の中ではこれが一番のお薦めです。2019年4月に最新版が発売になりましたので新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

一級ボイラー技士 過去問題・解答解説集 2019年4月版

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 1級ボイラー技士試験公表問題解答解説
 この書籍は日本ボイラ協会の「1級ボイラー技士試験公表問題解答解説」です。2019年2月に2019年版の最新のものが発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

1級ボイラー技士試験公表問題解答解説(2019年版(平成27年後期〜) [ 日本ボイラ協会 ]

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感想(0件)








 1級ボイラー技士試験 標準問題集
 この書籍は日本ボイラ協会の「1級ボイラー技士試験 標準問題集」です。数多くの問題をこなすためには、この問題集もお薦めです。日本ボイラ協会が出版していることもあって定番の問題集の一つでもあります。

2017年9月に最新のものが発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

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 一級ボイラー技士試験 完全研究
 この書籍は、受験者から評価の高い一級ボイラー技士の参考書です。教本代わりに使うのも良いかと思います。

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 これだけマスター 一級ボイラー技士試験 
 こちらの書籍も受験者から評価の高い一級ボイラー技士の参考書です。教本代わりに使うのも良いかと思います。

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 二級ボイラー技士の通信教育の講座を紹介している記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431090564.html


 次は、ボイラー技士、危険物取扱者等とあわせ持つと就職に有利になる電気工事士について書きたいと思います。リンクを貼り付けておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373489825.html


 関連記事のリンクを貼っておきますので、合わせて読んでいただければ幸いです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373156531.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html
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2019年03月04日

一級ボイラー技士の需要と難易度について







 ビル設備管理の仕事をする上では、二級ボイラー技士の資格を取って、実務経験ができたら「一級ボイラー技士まで取得して欲しい」ところです。今回は、一級ボイラー技士の需要と難易度について書いてみたいと思います。





 一級ボイラー技士は必要十分な資格
 一級ボイラー技士というと最上級の資格のようにみえますが、実際はそうではありません。この上に特級ボイラー技士という資格があります。しかし、ビル管理という視点でみると、ビルのボイラー設備で特級ボイラー技士が必要な施設は、ほとんど存在しません。

 ボイラーを要する大きな工場や火力発電所のようなかなり大規模な設備があるところでは、特級の必要な施設がありますが、需要はそれほど多くありません。

 それゆえビル管理を考える上では「一級ボイラー技士を取得すれば十分」ということになります。もちろん特級ボイラー技士の方が上位資格なので「取得しておいた方が良い」のですが、試験の難易度もかなり上がります。

 このようなことから特級の需要と勉強にかける時間などを考えると「一級ボイラー技士を取得しておけば十分」と思います。ビル設備管理という視点から考えれば、特級ボイラー技士の取得にかける時間があるのであれば、電気主任技術者のような難関資格に時間をかけた方が良いように思います。

 電気主任技術まで全て取得してしまったら特級ボイラーの取得も良いと思います。一級ボイラー技士を取得すれば、取扱作業主任者となって扱うことができる範囲も飛躍的に広がります。

 二級では伝熱面積の合計が25u未満であるのに対して「一級では伝熱面積の合計が500u未満」ということになります。



ボイラー2.jpg




 免許交付には実務経験が必要
 一級ボイラー技士という資格は、免許証の交付を受けるには実務経験が必要です。それゆえ実務経験が無い人が挑戦してすぐに取得できる資格ではありません。

 しかし、試験そのものは、二級ボイラー技士の免許を持っていれば受けて合格することができます。合格しても「実務経験がない」と一級ボイラー技士の免許は交付されません。

 経験ができるまで免許の交付を待たなければならないことになります。それでは、その免許が交付になる条件の実務経験について書いてみます。





 免許交付に必要な実務経験について
 条件は、二級ボイラー技士の免許の交付を受けた後に2年以上の実務経験をするか、または1年以上取扱作業主任者として実務経験をすることが必要です。

 二級ボイラー技士の資格で「取扱作業主任者になる」ということは、その設備では「一級ボイラー技士の資格が必要ない設備である」ということになります。

 伝熱面積の合計が25u以上の設備では、二級免許でボイラーの作業をすることはできますが、取扱作業主任者になることはできません。ボイラー設備がある施設では、必ず、その規模に適合した取扱作業主任者を選任しなければなりません。

 伝熱面積の合計が25u以上の設備では、一級ボイラー技士以上の資格を持った人を選任しなければなりません。ビル管理の仕事をしていても少し大きなビルでは、ボイラーの伝熱面積の合計が25u以上の設備の場合が多いです。

 それゆえ二級免許では「取扱作業主任者になることができない」場合が多いと思います。そこで「一級まで取得して欲しい」ということになります。

 ようするに一級ボイラー技士の免許のが交付を受けるためには、一般的には「2年の実務経験が必要になる」ということになります。ただし、ボイラーの稼動期間が冬の間だけである場合には、4年の実経験が必要となりますので注意してください。

 稼動期間が冬だけである場合は、1年間で半年の実務経験経験しか認められませんので、このような計算になります。しかし給湯設備などがあるビルでは、夏の間もボイラーを稼動している場合も多いです。

 それゆえ2年の実務経験で一級ボイラー技士の免許交付の条件が整う場合が多いのではないかと思います。二級ボイラー技士で仕事を始めれば、試験そのものは実務経験が2年にならなくても受けて合格することができます。

 受験計画としては、実務経験1年半ぐらいから勉強し始めて2年になる前に「合格しておくのがベストではないか」と思います。経験が2年になったところで、会社から実務経験の証明書を書いてもらって免許申請書に添付することになります。



機械室2.jpg




 一級ボイラー技士の試験の難易度について
 一級は「試験のレベルも相当上がるのではないか」と想像してしまいますが、実際にはそのようなことはありません。確かに二級よりは詳しいところまで問われる問題になりますが、二級を取得した人ならば勉強すれば合格できるぐらいのレベルであると思います。

 その根拠として二級の合格率が54%ぐらいであるのに対して、一級の合格率は56%ぐらいあります。二級よりも合格率が高いのです。これは決して「試験そのものが二級より簡単」という意味ではありません。

 試験のレベルは間違いなく一級の方が上なのですが、受験者が違うということです。二級はボイラーの実務経験が無い人がたくさん受験しますが、一級の場合は基本的に二級ボイラーを所有していて、実務経験もある人が受けるので、このようなデータが出てきます。



 次回は、実際の一級ボイラー技士の受験の仕方や勉強方法や対策について書きます。記事のリンクをはっておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373268241.html


 二級ボイラー技士の通信教育の講座を紹介している記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431090564.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20809032-1.html




















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2019年03月01日

乙種4類以外の危険物取扱者の取得について







 危険物取扱者は、乙種を何か1種類取得すると他の種類を受験するときに「2科目免除で受験できるようになり」取得しやすくなります。今回は、乙種4類以外の危険物取扱者の取得について紹介します。





 乙種4類を持っていると科目免除のメリット
 ビル管理という仕事から考えると乙種4類以外の危険物取扱者を持っていても「あまり就職には有利にならない」と思います。しかし乙種の資格を1つでも持っていると他の種類の乙種を受ける時に2科目免除で受験できます。

 それゆえ1科目だけ受験して合格すれば、その種類の乙種資格を取得することができます。普通に最初に乙種を受けると以下のような科目を全て受けなければなりません。

 危険物に関する法令             15問
 基礎的な物理学及び基礎的な化学     10問
 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 10問

 しかし危険物取扱者乙種4類を既に持っていると「危険物に関する法令」と「基礎的な物理学及び基礎的な化学」の2科目を免除で受けることができます。(他の種類の乙種を持っていて乙種4類を受ける時も2科目免除は適用されます)

ようするに「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」1科目だけ受験して合格すれば、その種類の資格を取得することができるのです。



化学工場.jpg




 乙種4類以外は2〜3種類同時受験が可能
 乙種4類を持っていて、他の種類の乙種を受験する場合には、2〜3種類の試験を1回で受けることができます。ですから1度の試験で数種類の乙種を取得できます。2〜3回試験を受ければ危険物取扱者乙種を全制覇できます。

 全制覇すれば、効力は甲種を持っているのと同じで、全ての種類の危険物を扱うことができ、保安監督もできるようになります。私は危険物取扱者は、乙種4類と丙種を併願して同時に受験しました。

 また乙4以外の危険物は、3種類同時に受験しました。同時に受けることができる種類は、各都道府県で2種類の同時受験しか認められていないところと、3種類同時に受験できるところがありますので確認が必要です。

 4〜5種類の同時受験が認められているところは無いように思います。特に自分が住んでいる都道府県でなくても受験して資格を取得することができます。

 それゆえ早く全種類を取得してしまいたい方は、3種類同時に受験できるところを調べて受験することをお薦めします。下記に消防試験研究センターのリンク先も紹介しておきます。

 このように非常に受験しやすくなり、資格も取りやすくなりますので「取得しておいて損はない」と思います。是非、危険物取扱者乙種の全制覇を目指してみてください。

 他の乙種の危険物取扱者も試験日程や受験申請の方法、そして試験の受け方は、乙種4類の時と同じなので、当サイトの関連記事や試験主催者の消防試験研究センターのホームページのリンクを貼り付けておきます。そちらを参照いただければと思います。



 当サイト関連記事
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372781591.html


 消防試験研究センター
 http://www.shoubo-shiken.or.jp/kikenbutsu/index.html





 3種類同時受験でも大変さは乙4受験と同等
 試験対策や勉強方法も乙種4類の時と同じで構いません。1冊の問題集を購入してじっくり勉強すれば合格できます。少し違う点といえば、乙4はガソリンや灯油、軽油、重油といったような身近なものですが、他の種類はあまり馴染みのない物質です。

 ですから少し勉強し難い面はあるかもしれません。しかし1冊の問題集で1〜6類まで全て取り上げられていますので、勉強しなければならない範囲もそれほど広くありません。

 3種類同時に受験しても乙種4類だけを受けるのと同じぐらいの勉強量で合格できると思います。複数種類同時に合格通知が届くとうれしさも倍増します。

 問題集も1冊買うことで乙種が全制覇できることになります。危険物取扱者の資格を「乙種4類だけにしておくのはもったいない」と思います。以下に問題集や参考書を紹介します。





 乙種4類以外の危険物取扱者のお薦め書籍
 それでは、乙4以外の危険物取扱者に合格するための書籍の通信販売を紹介します。当サイトでは下記で紹介している弘文社の「わかりやすい」シリーズと「模擬テスト」シリーズをセットで購入して勉強することをお勧めします。

 「わかりやすい」シリーズは参考書としてお勧めです。この書籍には練習問題も収録されていますが、「模擬試験」シリーズの問題も合わせて勉強することで、数多くの練習問題に触れることができて「より一層の実力がつくもの」と思います。

 受験者からの評価も高い書籍です。危険物取扱者の試験は、乙種4類以外でも「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」を参考書や問題集を読み込んで内容を確実に覚えていくことが重要です。

 そのためには問題集で数多くの問題を解き、解説を読み込んで覚えていく必要があります。



 下記のバナーからリンク先の Amazon で購入でます。通常配送であれば送料は無料です。



 お薦めは弘文社の「わかりやすい」シリーズ
 この書籍は、弘文社から出版されている「わかりやすい!乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者試験」です。市販されている乙4以外の危険物取扱者を勉強するための書籍としては、これが一番のお薦めです。

 問題も豊富に収録されていますし、解説も詳しく掲載されています。受験者の評価が高い書籍です。(既に乙種4類を所有している方にお薦めの参考書と問題集です)2016年2月に最新版が発売になりましたので新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

わかりやすい! 乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者試験 (国家・資格シリーズ 104)

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¥1,620から
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 弘文社の「模擬テスト」シリーズ
 この書籍は弘文社から出版されている「本試験形式! 乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者 模擬テスト」です。市販されている乙種4類以外の危険物取扱者の問題集としてはこれが一番のお薦めです。

 上記の書籍と合わせて、この問題集も勉強することでより一層合格できる実力がついてくると思います。受験者の評価が高い書籍です。模擬試験的に使用できる問題集なのでお薦めです。

 2016年10月に最新版が発売になっていますので新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

本試験形式! 乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者 模擬テスト (国家・資格シリーズ 264)

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(2019/3/1 05:02時点)








 公論出版の書籍もお薦め!
 この問題集は、公論出版の「乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者試験 2019年版」です。問題の数も豊富に収録されていますので、この問題集を勉強することもお勧めです。受験者からの評価も高いです。

 2019年3月4日に2019年版の最新のものが発売になりました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者試験 2019年版

新品価格
¥2,200から
(2019/3/12 05:54時点)






 危険物取扱者乙種に合格するために通信教育の講座を紹介した記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/459478374.html

 次回は建築物環境衛生管理技術者について書きたいと思います。リンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374273488.html



 関連記事のリンクを貼っておきます。

 危険物取扱者乙種4類関係
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372606820.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21825688-1.html 


 ビル管理関係
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html





 下記のバナーから「月額980円」で「スマホで学べる」危険物取扱者乙種4類の講座があるサイトに行くことができます。









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2019年02月25日

危険物乙4を月額980円でスマホで学べる通信講座







 危険物取扱者乙種4類を1ヶ月980円(税抜)の定額料金で、スマートフォンやパソコンで「いつでもどこでも勉強できる」通信教育の講座を紹介します。





 危険物取扱者乙4をスマホやパソコンで勉強
 通勤や通学の時間を利用して資格の勉強をしている方も多いのではないかと思います。参考書や問題集を「持ち運ぶのもいい」のですが、スマートフォンを使用して「いつでもどこでも気軽に勉強できたら」これほど「便利なことはないのではないか」と思います。

 今回紹介する通信講座は、1ヶ月980円(税抜)の定額料金で、危険物取扱者乙種4類の内容の講義や練習問題をスマホやパソコンを使って勉強できます。

 スマホならいつでも持ち歩くものなので、ほんのちょっとした時間を利用して気軽に勉強できるので大変便利です。この「ちょっとした時間」が「ちりも積もれば山となる」で、それほど家にこもって集中して勉強しなくても「資格を取得できる」ことにつながります。

 日常生活していて「待ち時間」って結構多いものなのです。通勤、通学だけでなく、スタンドでの洗車や飲食店、コインランドリーでの待ち時間も有効に利用できます。

 逆に「この時間を利用して勉強できれば」待ち時間も苦痛でなくなります。このようなスキマ時間を利用して勉強できる講座は、大変「使い勝手がいい」と思います。



スマートフォン1.jpg




 月々980円なので気軽に利用できる
 いくら便利でも費用が高くては利用できません。しかし今回紹介する講座は、月々980円(税抜)の利用なので非常にリーズナブルです。

 毎月980円(税抜)という料金がかかりますが、危険物取扱者乙種4類ならば1〜2ヶ月で取得できますので、参考書や問題集を買い揃えるよりもむしろ節約になるかもしれません。

 勉強できない期間が長くなりそうなときは「一度退会してもよい」と思いますので、自分の勉強計画をしっかり立てて、この便利な通信講座を利用してみるのも面白いと思います。

 特に「机に向かって勉強するのが苦手」という方や参考書や問題集を使って勉強していて「あまり成果の上がっていない」方にはお勧めです。



パソコン.jpg




 リーズナブルな料金でも内容は本格的
 1ヶ月980円(税抜)というリーズナブルな料金でも内容は本格的です。危険物取扱者乙種4類の講座なら講義が44回(合計9時間)、初級問題132問、中級問題132問、上級問題88問という内容を利用できます。

 勉強する内容は、講義だけでなくテキストもダウンロードして利用できます。これだけの内容を勉強できれば「十分合格に持っていける」と思います。

 この内容を「いつでもどこでもスマホで勉強できる」ことになりますので非常に充実しています。是非この通信講座を利用して「資格を取得して欲しい」と思います。





 充実した月額1480円のプランも選択可能
 危険物取扱者乙種4類なら月額980円のプランでも「十分合格できる」と思いますが、間違えた問題、復習問題、実力テスト、反復問題などを利用できる「充実した月額1480円」というプランもあります。

 より充実した環境で勉強したい方は、こちらを選択しても良いと思います。

 



 内容が不安な方は無料体験も可能

 講座の内容が「どのようなものか」不安な方は、無料体験もできますので、体験してみてから「登録してもよい」と思います。危険物取扱者乙種4類なら無料で講義が1回と初級の問題演習が利用できます。是非体験してみて欲しいと思います。

 講座は危険物だけでなく、宅建や行政書士、社会保険労務士、FP3級、衛生管理者もスマホで勉強できる1ヶ月980円(税抜)という同様の講座がありますので、こちらも是非利用して欲しいと思います。



 危険物取扱者について書いた記事のカテゴリーへのリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21825688-1.html


 宅建、行政書士、社会保険労務士、FP3、衛生管理者等が月々980円でスマホで学べる通信講座について書いた記事へのリンク
 http://kamau1997.seesaa.net/article/smahodemanaberukouza.html





 下記のバナーからリンク先で通信講座に登録できます。










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posted by KAMAU at 04:52| Comment(3) | その他資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

危険物取扱者乙種4類の試験の受け方と試験対策







 前回は「二級ボイラー技士とあわせ持つと就職活動が有利になる資格」として危険物取扱者を紹介しました。今回は、その試験の受け方と対策の方法等について書きたいと思います。





 ボイラー技士とあわせ持ちたい危険物取扱者
 危険物取扱者の資格を取得するには、学科試験を受けて合格しなければなりません。そこで試験の受け方と試験科目等について書いてみたいと思います。

 ボイラー技士とあわせ持つと有利な危険物取扱者の種類は、甲種、乙種4類、丙種の資格です。甲種は受験資格に制限があり、教育機関で化学の単位等を取得していなければなりません。

 それゆえ受験資格に制限が無く、誰でも受験できる乙種4類と丙種について書きたいと思います。最終的には、保安監督のできる乙種を取得して欲しいので、乙種4類について説明します。





 試験科目と出題数と合格基準について

 危険物に関する法令 15問
 基礎的な物理学及び基礎的な化学 10問
 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 10問

 合格基準は、全ての科目で60点以上が必要です。3科目に分かれていますが、1冊の問題集等で勉強できるので、それほど出題範囲が広い試験ではありません。合格率は乙種4類で35%前後、丙種で54%前後です。



参考書.jpg




 試験日程と受験申請の方法について
 それでは試験日程を紹介します。消防試験研究センターのホームページに掲載されていますのでリンクを貼り付けておきます。そちらで地元の日程をご確認下さい。


 消防試験研究センター
 http://www.shoubo-shiken.or.jp/kikenbutsu/schedule_later.html


 受験の申請方法は、消防試験研究センターのホームページからインターネット上で電子申請する方法と、願書を取り寄せて紙の書類で提出する方法があります。電子申請を行う場合は、リンクを貼り付けておきますのでホームページ上から申請して下さい。


 消防試験研究センター
 http://www.shoubo-shiken.or.jp/


 願書の取り寄せは、各消防試験研究センターの支部や全国各地の消防署などからもらうことができます。


各消防試験研究センターの支部へのリンクがあるページを紹介しておきますので、各支部のホームページで確認してみて下さい。ページの日本地図上で各都道府県をクリックすることでリンク先に行くことができます。
 http://www.shoubo-shiken.or.jp/branch/index.html


 受験料は、2019年2月現在で以下の通りです。昨年から受験料が値上がりになりましたのでご注意ください。

 乙種 4500円
 丙種 3600円





 問題集の選び方について
 乙種4類は「それほど難関な資格ではありません」ので、問題集を1冊購入してじっくり勉強すれば合格できると思います。需要の多い一般的な資格なので、出版されている書籍の種類も数も豊富です。

 その中で問題集の選び方は、問題数が豊富に収録されていて、その1問、1問の解説が詳しく書いてある物を選ぶことです。何度も何度も繰り返し問題を解き、間違えたら解説をじっくり読んで実力を上げていくことが大切です。





 勉強を進めていく上で注意したいこと
 ここで少し注意したいのが参考書や問題集の勉強を進めていく上で、あまり理解できないことがあってもそこで止まっていないことです。理解できるまで先に進まないでいるとなかなか先に進みません。

 そして最終的には挫折に繋がってしまいます。それゆえ3回ぐらい読んでも理解できないところは、そのままにして先に進んでいくことです。満点を取る必要もありませんので先に進む勇気も必要です。

 そして繰り返し勉強しているうちに「理解できることが増えてくる」と思います。最終的には、理解できなくても解答を見ないで正解の選択肢を選べるようになれば合格できるのではないかと思います。





 理解するというよりも内容を覚えること
 危険物取扱者の試験は、難解な計算問題が出題されるわけではありません。「理解できる」とか「理解できない」というよりも参考書や問題集に書いてある内容を覚えなければなりません。

 法令や危険物の性質、火災の予防方法や消火の方法など問題集の問題を解きながら内容を確実に覚える必要があります。それゆえ問題集で数多くの問題に触れて、その解説をじっくり読み込むことが重要です。

 問題を解いていて、間違った問題は「なぜ間違ったか」を分析して覚えていくことが大切です。それでは危険物取扱者乙種4類に合格するためのお薦め書籍を紹介します。



 下記のバナーからリンク先で購入できます。通常配送であれば、送料は無料です。



 公論出版「乙種4類 危険物取扱者試験」
 この書籍は、公論出版の「乙種4類 危険物取扱者試験 平成30年版」です。今現在市販されている問題集の中では、この書籍が一番のお薦めです。

 収録されている問題数が豊富ですし、解説が詳しいです。2018年2月に最新のものが発売されました。それゆえ最新の問題が反映されています。

 平成24年から29年にかけて実際に出題された457問を収録している書籍です。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。また問題の解説だけでなく、教科書的なテキストも収録されています。

乙種4類危険物取扱者試験 平成30年版

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 弘文社 「わかりやすい! 乙種第4類危険物取扱者試験」
 この書籍は、弘文社の「わかりやすい! 乙種第4類危険物取扱者試験」です。この書籍も受験者からの評価が高いです。

 2016年4月に大改定版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

わかりやすい! 乙種第4類危険物取扱者試験 (国家・資格シリーズ 102)

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¥1,363から
(2019/2/22 03:54時点)








 オーム社「過去問パターン分析!乙4類危険物試験 解法ガイド」
 この書籍はオーム社から2016年6月に新しく出版された「過去問パターン分析!乙4類危険物試験 解法ガイド」です。

 過去30年間に出題された問題の中から最近の出題傾向を分析して、出題の可能性が高い問題をまとめています。それゆえ、お薦めの1冊です。受験者からの評価も高い書籍です。

過去問パターン分析!乙4類危険物試験 解法ガイド

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 乙種4類と丙種は併願がお勧め
 ここでお勧めしたいのが、危険物取扱者の資格の中で丙種の併願です。丙種は、乙種4類よりも簡単な資格なので、もし万が一に「乙4が不合格」になった場合でも、丙種には合格できる可能性があります。

 乙種4類を受ける場合には、丙種は完全に下位資格なので、丙種用の勉強を改めてする必要もありません。乙4の勉強を進めていれば「丙種も合格できる」と思います。

 同時に合格すれば免状にどちらも取得の日が記入されます。試験日程も同じ日に受験できることが多いので、滑り止めのような感覚で丙種を受験してみてはいかがかと思います。

 丙種は保安監督はできませんが、立派に自分で危険物を取り扱うことができる資格です。所有しているのと所有していないのでは「大きな違いになる」と思います。



 ここで危険物取扱者の免状を紹介します。個人情報の部分はモザイクにしていますがご了承下さい。


危険物平成38年モザ.jpg





 
 関連記事のリンクも貼っておきます。


 危険物取扱者乙種に合格するために通信教育の講座を紹介した記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/459478374.html


 危険物取扱者関係
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21825688-1.html


 ビル管理関係
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html



 次はビル管理の仕事をする上で持っていると有利な第三種冷凍機械責任者について書きたいと思います。リンクは以下の通りです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372859551.html





 下記のバナーから「月額980円」で「スマホで学べる」危険物取扱者乙種4類の講座があるサイトに行くことができます。









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posted by KAMAU at 04:15| Comment(2) | 危険物取扱者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

ボイラー技士とあわせ持ちたい危険物乙種4類







 今までに中高年で失業した時の就職活動を有利していくための資格として「二級ボイラー技士」を紹介してきました。今回は、二級ボイラー技士とあわせて持つことで、就職活動に有利になる危険物取扱者を紹介します。





 危険物取扱者で代表的な乙種4類
 危険物取扱者というと「一般的には乙種4類」のことを示すことが多いです。この乙種4類とはガソリン、灯油、軽油、重油のようなものを取り扱ったり定期点検をするために必要な資格です。

 「灯油なんていつも使っているのに何で資格が必要なのか?」疑問に思うかもしれませんが、これはある一定以上の数量がある場合に適用されます。指定数量と言いますが、大きなタンクがある場合などが、それに当たります。





 危険物取扱者の資格の種類について
 危険物取扱者の資格は、4類だけでなく色々な種類があります。乙種は、1〜6類にまで分かれていて、それぞれ取り扱いのできる種類が違います。

 乙種の上に甲種という資格があって、甲種を持っていると乙種の1類〜6類まで全て取り扱うことができます。また乙種を1〜6類まで全て所有すると資格の効力としては甲種と同じになります。

 私は、乙種で1〜6類まで全て取得しましたので、甲種は持っていませんが「取り扱うことができる範囲は」甲種と同じです。また乙種4類の下位に丙種という資格があります。

 この資格は、需要の多い石油類の取り扱いをしやすくするために乙種4類よりも簡単に取りやすくした資格です。「乙種4類と丙種の違いは何か?」というと「保安監督ができるかどうか」という違いです。

 甲種と乙種の資格は保安監督ができる資格です。



ガソリンスタンド1.jpg




 保安監督とは何か?
 保安監督とは「危険物取扱者の資格を持っていない人でも、その資格を持っている人の監督下では、危険物の取り扱いや点検ができる」というものです。丙種は、この保安監督ができる資格ではありません。

 「どういうことか?」というと丙種は自分で石油類の取り扱いや点検をすることはできますが、丙種を持っている人がいても「無資格の人が危険物の取り扱いをできるようにはならない」ということです。

 具体例をあげるとセルフのガソリンスタンドでは、必ず甲種か乙種4類の人がいないと無資格のお客さんが車にガソリンの給油することができません。丙種の資格所有者がいても無資格のお客さんが給油できることにはならないということです。





 危険物取扱者の資格で就職できるか?
 危険物取扱者の資格で就職活動を考えた場合には、最低でも乙種4類の資格を取得できるようにしていきたいところです。

 ビル管理の仕事と切り離して考えると、一般的には就職先として考えられるのは、上にも書いた通りにガソリンスタンドや石油類を運ぶタンクローリーや大型トレーラーの運転や石油貯蔵所のようなところになるかと思います。

 ガソリンや灯油を運ぶ場合にタンクローリー車や大型トレーラーの運転は、この危険物取扱者の資格も持っていないと運転できません。車の大型免許や「けん引免許」だけでは、危険物を運ぶことができません。

 中高年の再就職を前提に考えるとガソリンスタンドと言っても、車の点検や整備なども仕事に入るでしょうから、昼の勤務は新規で未経験者の採用は難しいような気もします。

 そうなれば、24時間のスタンドの深夜勤務とか灯油の宅配などをしている会社などが考えられます。

 タンクローリー車や大型トレーラーは、危険物だけ持っていても、車の免許で「けん引」や大型を持っていないと就職はできませんので「教習所にも通わなければならない」ということになります。



石油貯蔵所.jpg




 ボイラー技士とあわせ持つ意味
 ここで「なぜ二級ボイラー技士とあわせ持っていると、就職活動に有利になるか?」ということです。それはボイラーがある施設には、ほとんどの場合、重油や灯油を保管している大型のタンクがあるからです。

 それゆえ「危険物取扱者乙種4類以上の資格所有者がいなければならない」ことになるからです。それでハローワークの求人票を見ていると時々、資格として「二級ボイラー技士と危険物取扱者乙種4類どちらも必須」というものがあったりします。

 こうなると「二級ボイラーだけ持っていても応募できない」ことになります。それで両方持つことで有利になることになります。

 また求人票に危険物の資格が書いていなくてもボイラーのある所には、ほとんどの場合貯蔵タンクがありますので、二級ボイラーだけ持っている人と危険物と両方持っている人では、採用される時に両方持っている人の方が有利になります。

 このような理由から危険物取扱者乙種4類も是非取得して欲しいところです。二級ボイラーと同じように決して難しい資格ではありませんので、まじめに勉強すれば必ず取得できると思います。

 それではハローワークのリンクを貼っておきますので、ガソリンスタンドの求人や二級ボイラーと両方持っていた方が便利なところなど地元の就職先を確認してみて下さい。


 ハローワーク
 https://www.hellowork.go.jp/



 次回は、危険物取扱者乙種4類の取得の仕方や勉強の方法などを書きたいと思います。リンク先は以下の通りです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372781591.html


 危険物取扱者乙種に合格するために通信教育の講座を紹介した記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/459478374.html


 二級ボイラー技士の関連記事のリンクも貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html





 下記のバナーから月額980円でスマホで学べる危険物取扱者乙種4類の講座があるサイトに行くことができます。









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