2017年01月28日

第一種や第二種冷凍機械責任者の計算問題に特化した参考書の紹介







 このサイトでは、今までに中高年で失業した場合の就職活動を応援する意味を含めて、就職に有利になる資格を紹介してきました。その中にビル設備管理の仕事に就職するときに有利になる資格として、冷凍機械責任者があります。

 今回は、その冷凍機械責任者の上位資格である第一種や第二種冷凍機械責任者を受験するときに、一番苦労することが多い計算問題に特化した参考書を紹介したいと思います。

 ビル設備管理に就職するということからだけ考えれば、一種や二種まで取得する必要もありません。しかし第三種冷凍機械責任者の他に建築物環境衛生管理技術者や電気主任技術者まで取得した後であれば、自分のスキルを高める意味も含めて一種や二種の冷凍機械に挑戦する意味はあると思います。

 技術系の資格を受験しようとすると、どうしても避けて通ることができないのが計算問題です。初級の資格であれば、それほど難しい計算問題も出題されませんが、上級になってくるとかなり難しい計算も出題されるようになってきます。


参考書.jpg



 これは冷凍機械責任者も例外ではないと思います。第三種の計算問題であれば問題集を購入してその解説を読めば理解できるような内容でも、二種、一種と上位資格になると計算問題の難しさに悩む人も多いのではないかと思います。

 「第二種冷凍機械責任者は特に必要ないし、計算問題が苦手だから受験しない」と思っている方も多いかもしれません。しかし、やはり二種は、三種の上位資格ですし、自分のスキルを上げる意味も含めて、是非苦手を克服して取得して欲しいところです。

 そこで今回紹介するのが2016年4月30日に水山産業出版部から発売になっている第一種と第二種冷凍機械責任者の学識科目の計算問題に特化した「図をかいてサクサク解ける学識の計算問題」という参考書を紹介します。

 この書籍は過去に出題された問題を徹底的に分析して78問の例題が収録されています。そして中学校1年生までの計算力でできるように途中の計算を解説しています。また図を描くことによって理解しやすくなる問題もあるので、そのような問題は図の描き方などを解説しています。

 この参考書に収録されている78問の計算問題について理解して解くことができるようになれば、冷凍機械責任者の計算問題は、苦手を克服できるのではないかと思います。是非苦手を克服して第二種冷凍機械責任者にチャレンジしてみてください。



 下記のバナーからリンク先で、書籍を通信販売で購入できます。通常配送であれば送料は、無料です。



 この書籍は、水山産業出版部の第一種、第二種冷凍機械責任者の計算問題の参考書「図をかいてサクサク解ける学識の計算問題」です。計算問題が苦手という方にはお薦めな参考書です。

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 第二種冷凍機械責任者の問題集や参考書を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374096635.html


 冷凍機械責任者について書いている記事のカテゴリーへのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21825692-1.html
















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2017年01月27日

第二種冷凍機械責任者に合格するための対策について







 このサイトでは中高年でも資格を持っていると、比較的採用の可能性が高くなる職種としてビル設備管理の仕事を紹介してきました。そして、その資格の中の一つとして、今までに第三種冷凍機械責任者も紹介しました。今回は、その上位資格の第二種冷凍機械責任者を紹介します。

 ビルの設備管理をする上では、冷凍機械責任者の資格は第三種があればほとんどの所で十分です。改めて二種や一種が必要な現場は、それほど多くありません。ですからビル管理という視点からみれば、二種の必要性や需要はそれほど多くありません。

 しかし、やはり二種の方が上位資格であることには変わりありません。できるならば上位資格を持っていた方が有利ともいえます。試験の内容も三種に比べて相当レベルアップするわけでもありません。


参考書2.jpg



 三種を取得した人であれば、二種まではじっくり勉強すれば合格できるぐらいのレベルです。これが第一種冷凍機械責任者になると試験のレベルは飛躍的に上がります。

 それゆえ試験対策にかける時間と資格の需要を考えると、ビル管理の仕事をするということであれば一種まで取得することは必要ないように思います。それ以外の建築物環境衛生管理技術者や電気主任技術者等の資格を取得した方が有利になりますし、需要も多くなります。

 もちろん建築物環境衛生管理技術者や電気主任技術者も取得した後であるならば、第一種冷凍機械責任者の取得もステップアップのためにはいいことのように思います。

 二種冷凍機械責任者までは、それほど試験のレベルが高くないので需要が多くなくても取得しておく価値はあります。このような観点から私は冷凍機械責任者は二種まで取得しました。

 第二種冷凍機械責任者の試験の受け方や願書の取り寄せ方は、三種と全く同じですので当サイトの関連記事のリンクと、試験を主催する高圧ガス保安協会のホームページのリンクを貼っておきます。そちらを参照いただければと思います。


 当サイト関連記事
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373072394.html


 高圧ガス保安協会のホームページ
 http://www.khk.or.jp/activities/regalexamination_course/index.html





 第二種冷凍機械責任者の試験内容は以下の通りです。

 法令     20問
 保安管理技術 10問
 学識     10問

 合格基準は全ての科目で60点以上取る必要があります。1科目でも60点未満の科目があると他の科目が全て100点でも不合格になります。ここで学識という科目は三種にはありませんでしたが、二種から新しく加わる科目です。

 科目は増えますが、試験のレベルがかなり上がるというものではありません。そして3科目になっても参考書や問題集は1冊で勉強できますので、試験範囲もそれほど広くなるわけではありません。試験対策の方法も三種の時と同じで、問題集を1冊購入してじっくり勉強すれば合格できます。

 ただ冷凍機械責任者の資格を取得してビル管理の仕事を目指すのであれば、教科書として参考書も1冊購入しておくことをお勧めします。勉強の方法も三種の時と同じで構わないと思います。問題集を繰り返し勉強して、間違ったところの解説はじっくり読んでいくことで実力はついてきます。

 最終的には問題集の解答を見ないで、正解を選べるようになれば合格できます。問題集は、やはり問題数が多くて解説が詳しいものが良いのですが、三種より需要が少ないため書籍の種類は少なくなってきます。



 それでは第二種冷凍機械責任者に合格するための書籍の通信販売を紹介します。下記のバナーからリンク先で全ての書籍を通信販売で購入できます。送料は通常配送であれば無料です。



 この書籍は、電気書院の「第1・2種冷凍機械責任者試験模範解答集」です。市販されている問題集の中では、この問題集が一番お薦めです。実際に出題された問題が収録されています。解説も詳しいので使いやすいです。私もこの問題集を使用して合格しました。

 2016年4月に平成28年度版の最新のものが発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

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 この書籍は、弘文社の「最速合格!第2種冷凍機械責任者25回テスト」です。上記の電気書院の問題集は、5年分の問題が収録されていますが、それでは数が少ないと思う方は、こちらの問題集も合わせて勉強するとより確実に実力がつくと思います。 

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 この書籍は、オーム社の「ゼロからはじめる 2種冷凍試験 」です。市販されている第二種冷凍機械責任者の参考書の中では、これが一番お薦めです。受験者の評価も高いです。教科書として最適です。

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 第二種冷凍機械責任者の試験から学識という受験科目が増えます。この科目は第三種には無い科目なのですが、少し難しい計算問題も出題されるようになります。この計算問題の対策のために第二種、第一種冷凍機械責任者の学識科目の計算問題に特化した参考書が2016年4月30日に発売になりましたので紹介します。


 書籍名は「図をかいてサクサク解ける学識の計算問題」で水山産業出版部から発売になっています。問題集に書いてある解説だけでは、なかなか理解するのが難しいという方も多いかと思います。

 「二種、一種は計算問題が難しいから受験しない」と思っている方には、是非この参考書を試してみて欲しいと思います。練習問題も78題収録されてあり、中学校1年生までの計算力で理解できるように途中の計算式も書いて解説しています。

 これらの問題を理解しながら練習していくことで、計算問題はすべて克服できるようになるのではないかと思います。計算だけではなく、理解しやすいように図の描き方や公式も紹介しています。計算問題が苦手という方は、是非この参考書を使ってみてはいかがかと思います。



 下記のバナーからリンク先で書籍を通信販売で購入できます。



 この書籍は、水山産業出版部の「図をかいてサクサク解ける学識の計算問題」です。計算問題が苦手という方は、是非この書籍をお試しください。

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 次回は乙種4類以外の危険物取扱者について書いていきます。リンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374187342.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。

 第三種冷凍機械責任者
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372859551.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373072394.html


 ビル管理関係
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html
















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2017年01月25日

第三種冷凍機械責任者の通信教育講座を紹介







 以前、書いた記事で、職業訓練法人 日本技能教育開発センターが行っている二級ボイラー技士の通信教育講座を紹介しました。今回は同じく、職業訓練法人 日本技能教育開発センターの習っ得シリーズ第三種冷凍機械責任者の通信教育講座を紹介します。

 また今までに、このサイトでは第三種冷凍機械責任者に独学で合格できるようにお薦めの参考書や問題集などを紹介してきました。しかし、今回は「独学で勉強してきて何度か試験を受けたが、まだ成果が出ていない」といような方のために通信教育を紹介します。

 また、この講座の教材のテキストは、初心者にも非常にわかりやすくて良いという評判です。それゆえ最初から参考書や問題集を揃えずに、この講座だけに的を絞って受けてみるというのも一つの方法かと思います。

 第三種冷凍機械責任者の国家試験は、最近難しくなってきているとも言われています。市販の問題集だけ購入してそれを勉強するだけでは不十分という声も多く聞きます。


参考書2.jpg



 テキストや参考書を購入して独学で勉強するのもいいのですが、このような通信教育の講座を受講してみるのも一つの方法かと思います。通信教育なのでわからないところを質問できるという強みもあるかと思います。

 第三種冷凍機械責任者の参考書を読んだり、問題集を勉強していると、内容はそれほど簡単なものでもないので、なかなか理解できないことも多いです。そのようなときに通信教育では質問できるので便利かと思います。

 費用も第三種冷凍機械責任者の場合は、税込 23,760 円ということでお手頃かと思います。これでテキストや問題集も揃って、レポート提出の添削や指導も受けることができると考えるとお得かもしれません。

 この通信教育の講座の受け方は、前回のボイラー技士の時に書きましたので、そちらを参照していただければと思います。通信教育の受講方法はボイラー技士とほぼ同じです。下記に記事へのリンク先を貼り付けておきます。

 http://kamau1997.seesaa.net/article/431090564.html


 受講期間はボイラー技士と同じく標準で4ヶ月ですが、8ヶ月までは在籍期間として認められます。質問券を利用することで指導や回答を受けることもできます。



 この通信教育の講座は下記のバナーからリンク先で申し込みすることができます。ここで申し込むことによって教材が送られてきます。



 この講座は第三種冷凍機械責任者通信教育です。

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感想(1件)








 独学で第三種冷凍機械責任者の取得を目指す方は、その対策の方法を書いた記事がありますのでリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21825692-1.html
















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2017年01月23日

第三種冷凍機械責任者を取得する方法と勉強方法







 第三種冷凍機械責任者の取得方法と勉強方法や対策について書きたいと思います。第三種冷凍機械責任者の資格を取得するには、学科試験を受けて合格しなければなりません。試験内容は以下の通りです。

 法令 20問
 保安管理技術 15問

 どちらもマークシート方式の試験で、合格基準はどちらの科目でも60点以上が必要です。片方の科目でこの基準点未満ですと、もう片方の科目が満点でも不合格になってしまいます。

 この冷凍機械の試験は年に1回しか行われませんので、今まで紹介してきたボイラー技士や危険物取扱者と違って、そこに焦点を合わせて受験計画を立てていかなければなりません。


参考書.jpg



 試験の時期は11月上旬で、合格発表は翌年の1月に行われます。試験日程は高圧ガス保安協会のホームページに書いてありますのでリンクを貼っておきます。


 高圧ガス保安協会
 http://www.khk.or.jp/activities/regalexamination_course/regal_examination/about_procedure.html


 試験の申請の仕方はインターネットで申請する方法と、願書を取り寄せて書面で申請する方法とあります。インターネットによる電子申請は、高圧ガス保安協会のホームページから行うことができます。リンク先は以下の通りです。


 高圧ガス保安協会
 http://www.khk.or.jp/index.html


 書面の願書取り寄せの問合せ先は高圧ガス保安協会試験センターか、各都道府県の高圧ガス保安協会試験事務所になりますのでリンクを貼っておきます。


 試験センター
 http://www.khk.or.jp/activities/regalexamination_course/regal_examination/about_procedure.html


 各都道府県高圧ガス保安協会試験事務所連絡先
 http://www.khk.or.jp/activities/regalexamination_course/regal_examination/inquiry_01.html


 受験料は(平成28年現在)インターネット申請が7900円、書面の申請で8400円です。

 それでは勉強方法や受験対策ですが、この資格も合格率は40%〜50%ぐらいですので特に難関資格というわけではありません。テキストと問題集を1冊ずつ購入してじっくり勉強すれば合格できると思います。

 試験科目は2科目に分かれていますが、テキストや問題集には1冊で2科目分収録されていますので出題範囲もそれほど広いものではありません。

 冷凍機械について初めて勉強する方は、テキストも購入して一通り読んでから問題集に入ることをお勧めします。最近試験が難しくなってきているようですので、問題集の勉強だけでは不十分という話も見かけます。

 それゆえ、このようなテキストも購入して勉強することをお勧めします。最初は深く理解しようとせずに大まかに「冷凍機とはどのようなものか」を知る程度のつもりで読んでいいと思います。

 内容は決して簡単ではないと思いますので、数回読んでも理解できないところは気にせずにそのまま進んでいって下さい。問題を解く実力をつけるのは、問題集を勉強するときでいいと思います。勉強の中心は問題集でいいと思いますので、テキストは軽く読み進めて下さい。

 次に問題集ですが、選び方は危険物の時と同じように問題の数が豊富に収められていて、その解説が1問、1問詳しく書いてあるものがお勧めです。

 そして勉強を進めていく上で、理解できなくても同じところで止まっていないで、3回読んでもあまりよく理解できないところは次に進んでいくことが大切と思います。理解できないからといって、そこで止まっていると挫折に繋がってします。

 試験は60点で合格できますので完璧を求める必要はありません。先に進む勇気も必要です。一通り問題集を勉強し終わって、もう一度繰り返すと知識が増えていて理解できるようになることも多いです。

 そして何度か問題集を繰り返して勉強することで、解答を見ないで正解を選べるようになれば合格できると思います。問題集を数回勉強した後でテキストを読み直してみると、理解できる部分がかなり多くなっていることに気づくと思います。

 この方法もお勧めの勉強方です。この段階に入ってからテキストをじっくり読んでみると理解がかなり深まると思います。冷凍機について何も知識が無い状態で参考書を読んだときと問題集を勉強して少し知識が付いた状態で読んだときでは理解度が全く違ってくると思います。

 理解度が上がってから読んだ内容は忘れ難くなると思います。それでは書籍の通信販売を紹介します。下記のバナーからリンク先で全ての書籍を通信販売で購入することができます。送料はリンク先で確認お願いします。



 この書籍は、ナツメ社の「トコトンわかりやすい! 第3種冷凍機械責任者試験 完全テキスト」です。このテキストは問題集を勉強する上で、教科書的に使用する書籍としてお薦めです。問題の数は少ないので、問題集は別に購入することをお勧めします。市販されているテキストの中では受験者の評価が高いです。最近試験が難しくなってきているようです。問題集の勉強だけでは不十分という話も見かけますので、このようなテキストも購入して勉強することをお勧めします。

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 また2016年12月に新しく改訂版が発売になった参考書を紹介します。この書籍は、オーム社の「ゼロからはじめる3種冷凍試験」です。「初めて冷凍機械を勉強する人でもわかるように」ということを目標に書かれたものです。最新の参考書ですので最近の出題傾向を反映していると思います。

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 この書籍は、電気書院の「第3種冷凍機械責任者試験模範解答集 平成29年版」です。市販されている問題集の中では、これが一番のお薦めです。問題の量も豊富ですし、解説も詳しいです。受験者の評価も高いです。2017年1月18日に平成29度版の最新のものが発売になりました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

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 それでは第三種冷凍機械責任者の免状を紹介します。写真は二種の免状ですが、三種も同じものです。個人情報の部分はモザイクしていますがご了承下さい。

冷凍機.jpg






 次はボイラーの仕事を始めたら数年後には取得して欲しい一級ボイラー技士について書きたいと思います。リンクは以下の通りです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373156531.html





 第三種冷凍機械責任者に合格するために通信教育の講座を紹介した記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431181860.html


 ビル管理関係資格の関連記事のリンクは、以下の通りです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372606820.html


 第二種冷凍機械責任者の記事も書きましたので、リンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374096635.html

















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