2013年12月27日

今年ではないのですがアマチュア無線連盟から表彰されました

 今年ではないのですが、アマチュア無線連盟から表彰状が届きました。何をしたというわけでもないのですが、30年以上会員だったことで表彰されました。

 アマチュア無線をやっているとカード交換が必要になってくることがあるので、開局してからずっと会員を継続してきました。相手の住所がわからなくてもカード交換ができるので便利です。

 特に海外との交換には大変便利ですし、たくさん交換するのであれば、直接交換するよりも費用もかからないと思います。

 あとは、アンテナのタワー保険に入ることができるので良いと思っています。私の家には、HFと50MHz帯用のアンテナを取り付けるためにルーフタワーが上がっていますので、これの損害補償のために入っています。

 風で倒れてしまって、他人の器物を損壊してしまったりしたら大変ですので、そのような時の万が一に備えています。毎年2000円ぐらいの掛け金なので、それほど高くもありません。

 表彰状を紹介します。個人情報の部分はモザイクにしていますが、御了承下さい。

表彰状.jpg


 アマチュア無線の楽しみ方関連記事のリンクを紹介します。

 http://kamau1997.seesaa.net/article/382274315.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/382605960.html


資格・スキルアップ ブログランキングへ

にほんブログ村 資格ブログ 資格試験勉強法へ
にほんブログ村

ブログランキングならblogram

ブログ王ランキングに参加中!


posted by KAMAU at 18:36| Comment(0) | アマチュア無線の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

上級アマチュア無線技士の資格を取得して設備の変更申請したり開局する場合の方法

4アマ、3アマの資格でVHFやUHFのみの周波数帯でアマチュア無線を開局していて、その後に1アマや2アマを取得して海外と交信したりするためにHFの無線機を購入した時に、必要となる変更申請や開局申請について書きたいと思います。

 もちろん4アマや3アマでも、許されている空中線電力や周波数帯の範囲内であれば、HFの無線機を使用することができます。しかし一番の国際バンドと言われる14MHz帯には、これらの資格ではオンエアすることができません。

 それゆえHF帯を始めるのは2アマや1アマの資格を取得してから、空中線電力も100Wクラスで始めるのがお勧めです。

 14MHz帯であれば、50Wクラスの空中線電力でも十分に海外と交信することはできます。それゆえ、2アマや1アマを取得しても移動する局として50W以下で運用するのであれば、既にアマチュア無線を開局している場合は、免許の変更申請をするだけでかまいません。

 この場合4アマ、3アマで開局していた免許の有効期間までは、変更申請しても手数料を支払う必要はありません。免許状は新しく交付になるため郵送を希望するのであれば、送料等は必要になります。

 しかし、せっかく上級の資格を取得したのですから1アマ、2アマを取得したら移動しない局として、100WクラスでHFを運用して欲しいところです。200Wを超えるクラスになると検査等が必要になり、また手続きが大変になりますので200W以下がお勧めです。

 自宅の電気契約のアンペア数などからも考えると、空中線電力は100Wぐらいで十分と思います。私の無線機も100Wですが、数多くの国々と交信できています。

 空中線電力が50Wを超えると免許は、移動しない局として新しく開局申請する必要があります。この場合に移動する局は、移動する局として維持できますので、50W以下の無線機は移動して使用することができます。

 50Wを超える無線機のみ移動しない局として新しく開局することになります。この場合にコールサインは同じものを使うことができます。

 それゆえ移動する局は、VHFやUHFの無線機にして、HFのみ移動しない局として運用するといいと思います。

 この変更申請や開局申請は、インターネット上から郵政省電波利用電子申請・届出システムLiteを利用して行うのが便利です。手数料もかなり安くなりますので、変更用紙や開局用紙等の書類による申請よりお得でもあります。


 郵政省電波利用電子申請・届出システムLiteのリンクを貼っておきます。
 http://www.denpa.soumu.go.jp/public2/#self


 上記にも説明しましたが、開局用紙や変更用紙を購入して書類として申請することも可能です。申請手数料はかなり割高にはなりますが、ネット上での申請に不安を感じる方は、この方法でも良いと思います。

 開局用紙と変更用紙と通信販売を紹介しておきます。下記のバナーから購入できます。送料は別途かかるようですのでご注意下さい。申請方法は書類を購入すると書いてあります。

JARL 日本アマチュア無線連盟申請書類アマチュア無線局個人・社団用開局用紙

価格:840円
(2013/12/14 15:52時点)
感想(1件)




JARL 日本アマチュア無線連盟申請書類アマチュア無線局変更用紙一式

価格:840円
(2013/12/14 15:53時点)
感想(0件)




 是非1アマや2アマを取得してHF帯を運用して、海外と交信してみて下さい。

 関連記事のリンクを貼っておきます。

 アマチュア無線技士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829043-1.html

 アマチュア無線の楽しみ方
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21515063-1.html

 特殊無線技士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829037-1.html

 無線通信士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829040-1.html

 無線技術士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21013711-1.html



資格・スキルアップ ブログランキングへ

にほんブログ村 資格ブログ 資格試験勉強法へ
にほんブログ村

ブログランキングならblogram

ブログ王ランキングに参加中!



posted by KAMAU at 16:16| Comment(0) | アマチュア無線の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月13日

アマチュア無線で海外と交信するためのモールスのすすめ

 アマチュア無線で海外と交信するには、モールス信号で行うのがお勧めという話を書いてみます。

 今現在のアマチュア無線の国家試験では、1アマや2アマという上級資格でさえモールスの実技試験が無くなってしまいました。

 一部法規の科目にモールス信号を覚えているか問う問題は出題されますが、符号を覚えているだけでは交信することはできません。

 それゆえ実際に交信でモールスを行っている人は、少なくなってきているのではないかと思います。モールス信号で交信をすることができるようになるには、一つ一つの符号に条件反射を作っていかなければなりません。

 符号が聞こえた時点で少しでも「これ何の符号だ?」と考えている時間は無いからです。考えている間にどんどん符号が打たれていってしまいます。

 符号が聞こえた時点で、条件反射的に頭に文字が浮かんでくるようでなければなりません。

 一方で、日本人は英会話が苦手な人が多いです。文章として文字で見れば少し理解できても、話すとなるとなかなかできないという人も多いと思います。

 そういう面からみると、モールスは耳で聞き取った符号を一度全て書き取ることになります。それゆえ英語が文字で見る文章になるというメリットがあります。

 実際にアマチュア無線で交信する内容は、相手のコールサインとRSTという相手の受信状況を表す評価が交換できれば成立します。

 それ以外に普通の場合は、相手の国と都市名やハンドルネーム、使っているアンテナや無線機等をやりとりします。

 これだけやり取りするだけでも10分ぐらいかかったりします。そして最後にカードの交換方法を決めます。カードは、ほぼ全てその国のアマチュア無線の機関に送ることになります。

 日本であればJARLという日本アマチュア無線連盟というところに一括して送ります。そうすれば、そこで、そのコールサインから相手国の無線機関に宛てて送ることになります。

 そして、その国の無線機関で相手局のコールサインから振り分けて個人宛にカードを送ってもらうことになります。

 自分宛のカードはJARLから一括して送られてきます。これで個々に海外にカードを送るというような費用はかからなくなります。

 またモールスによる通信は、送信する内容を手書きのものか、印刷したものなど文章を目で見ながら行います。なぜならば頭にある文章を何も見ないでモールス符号を打つということは至難の業であるからです。

 それゆえ、予め交信する内容をメモしたものか印刷したものを準備しておきます。私が作った一例を以下に示します。

 GE TNX CALL UR RST 599

ここで GE は Good evening の略です。GA で Good afternoon GM で Good morning となります。TNX はありがとうございますの意味で使います。

 TNX FER MY RST 599

これは自分のRSTという受信状況の評価をもらった時のお礼です。

 MY NAME IS (自分のハンドルネーム)
 MY QTH IS(自分の住所)

 I WILL SEND MY QSL CARD VIR BURO

 これはカードの交換方法で「JARL経由で交換します」というような意味です。

 その他に

 MY RIG IS(自分の無線機の型番)

 MY ANT IS(自分のアンテナの形式)

THX FB QSO

FBはFINEすばらしいというような意味です。QSOは交信の意味です。

CU AGN

 これは SEE YOU AGAIN という意味の略語です。

 このような文章を作成して印刷しておけば、簡単に海外の局と交信できてしまいます。アマチュア無線の場合は、あまり他の内容のやり取りをすることは多くありません。

 これで海外からのカードをもらうことができます。

 普通の英会話よりも臆することなく、海外の無線局と交信できてしまいます。それゆえモールス通信は海外と交信するには、やりやすい手段になります。是非みなさんもモールス通信の技術を身につけて挑戦してみて下さい。


 モールスを練習する方法としては、色々なフリーソフトが出ていますので、それを利用して練習するのが一番手軽で良いと思います。フリーソフトがアップロードされているサイトのリンクを紹介します。
 http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/home/ham/cw/


 あまりフリーソフトをダウンロードして利用したことがないとか、ソフトのダウンロードには不安を感じるという方には、練習用のCDも発売されていますので通信販売を紹介しておきます。

 下記のバナーから、モールス練習用CDを通信販売で購入できます。

 この商品は通常配送であれば、送料は無料です。

CQ MORSE CD No.2 モールス受験編[CD] ()

新品価格
¥1,620から
(2014/6/27 17:16時点)




 この商品は送料無料です。

 アマチュア無線用

【後払いOK】【1000円以上送料無料】モールス通信練習用 CD

価格:1,944円
(2014/12/7 19:19時点)
感想(0件)




 総合無線通信士等プロ資格受験用

【1000円以上送料無料】モールス通信練習用 CD(2枚組)

価格:3,672円
(2014/6/27 17:25時点)
感想(0件)





 またモールスの実践を学ぶための書籍も出版されていますので、通信販売を紹介しておきます。下記のバナーから購入できます。通常配送であれば、送料は無料です。

はじめてのモールス通信: アナログとデジタルのハーモニー (アマチュア無線運用シリーズ)

新品価格
¥2,376から
(2014/6/27 17:20時点)




実践ハムのモールス通信―今日から始めるCWオペレーション (ham operation series)

新品価格
¥2,592から
(2014/6/27 17:21時点)





 次回は4アマや3アマから2アマ、1アマの50Wを超える移動しない局にする方法等を書きたいと思います。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/382676790.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。

 アマチュア無線技士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829043-1.html

 アマチュア無線の楽しみ方
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21515063-1.html

 特殊無線技士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829037-1.html

 無線通信士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829040-1.html

 無線技術士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21013711-1.html



資格・スキルアップ ブログランキングへ

にほんブログ村 資格ブログ 資格試験勉強法へ
にほんブログ村

ブログランキングならblogram

ブログ王ランキングに参加中!
posted by KAMAU at 17:38| Comment(0) | アマチュア無線の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月12日

アマチュア無線で海外と交信する時に使用するアンテナ等の周辺機器紹介

 アマチュア無線で海外と交信するような場合に必要になるアンテナ等周辺機器を紹介します。

 前回は比較的簡単に海外と交信できるような無線機を紹介しましたが、ハンディー機ではないので、屋外に設置するアンテナも必要になってきます。しかしHF用のアンテナは大型になるため、アパートやマンションでは設置が難しいのも事実かと思います。

 アンテナは指向性のある大型のビームアンテナを設置できれば一番いいのですが、少し高価になりますし、広い場所も必要になってきます。それで、今回は比較的簡単に設置できるものを紹介します。

 お薦めは一番手軽に始められるV型ダイポールというアンテナです。HFのアンテナの中では小型の方ですし、ベランダにも設置が可能なものです。これ一つで7、14、21、28、50MHzの周波数帯に利用できますのでお得感もあります。

 私はこのV型ダイポールのアンテナを使用して、14MHz帯にオンエアすることで結構、海外と交信できました。南極昭和基地もこのアンテナで交信したものです。

 通信販売を紹介します。下記のバナーからアンテナを購入できます。送料は無料のところを紹介しています。

【即日発送・送料無料】【smtb-TK】第一電波工業(ダイヤモンド)HFV5(HFV−5)7/14/21/28/50MHz帯短縮V型ダイポールアンテナ

価格:28,183円
(2014/6/19 18:45時点)
感想(0件)




 DIAMOND ANTENNA(第一電波工業)のホームページに、ベランダへの取り付け例が書いてある取扱説明書がありましたのでリンクを紹介します。オプションのベランダ取付金具というものもあるようです。(オプションですので、上記のアンテナに標準装備のものではありません) オプションなしの例も書いてありました。

 http://www.diamond-ant.co.jp/pdf/hf/hfv5.pdf


 またHF帯で無線をするためには、効率よく電波を出すためにアンテナチューナーがあった方が便利です。HFではSWRを下げるのが結構難しいです。

 それゆえ、このアンテナチューナーがあると簡単にチューニングを取ることができます。チューニングが取れない状態でSWRが高いまま電波を出してしまうと、定在波が発生して効率よく電波が出なくなってしまいます。

 アンテナチューナーの通信販売も紹介します。下記のバナーから購入できます。送料は無料のところを紹介しています。

【送料無料】【smtb-TK】CAT−300(CAT300)コメット アンテナチューナー

価格:27,000円
(2014/6/19 18:49時点)
感想(0件)





 無線機からアンテナまでの同軸ケーブルも必要になりますので、通信販売を紹介します。下記のバナーから購入できます。以下の商品は全て送料が別途必要ですのでご注意下さい。

【アマチュア無線用ケーブル】5D-FB 20m(5DF20MB)同軸ケーブル/第一電波(DIAMOND ANTENNA)

価格:5,400円
(2014/6/19 19:03時点)
感想(0件)




【アマチュア無線用ケーブル】5D-FB 15m(5DF15MB)同軸ケーブル/第一電波(DIAMOND ANTENNA)

価格:4,500円
(2014/6/19 19:04時点)
感想(0件)





 次回はアマチュア無線におけるモールス信号での交信のすすめを書きたいと思います。記事のリンクを貼っておきます。

 http://kamau1997.seesaa.net/article/382605960.html

 アマチュア無線関係カテゴリーの記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829043-1.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21515063-1.html



資格・スキルアップ ブログランキングへ

にほんブログ村 資格ブログ 資格試験勉強法へ
にほんブログ村

ブログランキングならblogram

ブログ王ランキングに参加中!
posted by KAMAU at 16:45| Comment(0) | アマチュア無線の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月10日

アマチュア無線で海外と交信する時に使用する無線機の紹介

 アマチュア無線で海外と交信する時には、どのような無線機を使用するのか、使用する無線機を紹介します。

 アマチュア無線で海外と交信する時に利用されるのが、HFという短波帯を使用した無線機です。しかし電離層を利用した通信ですので、いつでも全世界と安定して交信できるわけではありません。

 それでも1アマ、2アマで使用できる14MHz帯は比較的簡単に海外とコンタクトが取れる周波数帯です。季節や時間帯などによっても聞こえてくる国が違ってきます。

 そのHF帯を使用するための無線機を紹介します。HF機はハンディーではないので無線機を買っただけでは、電波を出すことができません。

 それ以外にアンテナや同軸ケーブル、場合によっては屋根馬やステー線のようなものも必要になってきます。無線においてアンテナは空中線電力以上に重要になってきます。

 遠くと交信するにはパワーが必要と考えがちですが、それ以上にアンテナが重要になってきます。良いアンアテナを使用すれば、パワーが無くても遠くと交信できる可能性が高くなります。

 無線機の通信販売を紹介します。下記のバナーをクリックすることで無線機を通信販売で購入することができます。送料は無料です。

 この無線機はHFだけではなく、これ1台で50MHz、144MHz、430MHzでも運用できます。また出力は100Wですので2アマ以上の資格が必要です。

ポイント5倍【送料無料】【smtb-TK】アイコム IC−7000(IC7000)HF〜430MHz オールモード100W アマチュア無線機

価格:128,300円
(2014/6/12 15:36時点)
感想(1件)



 この商品のカタログがアイコムのホームページにありますので、リンクを貼っておきます。
 http://www.icom.co.jp/support/download/catalog/pdf/ic-7000.pdf


 この無線機はHFと50MHzのトランシバーです。出力に応じて2アマ以上の機種と3アマや4アマに対応した機種があります。

【送料無料】FT-450Dシリーズ YAESU HF/50MHz帯 本格派コンパクトHFトランシーバー アマチュア無線機【RCP】

価格:105,800円
(2014/6/12 15:38時点)
感想(0件)





 この無線機はHFと50MHzのトランシバーです。出力に応じて2アマ以上の機種と3アマや4アマに対応した機種があります。

【新製品】【送料無料】FT DX 1200シリーズ YAESU HF/50MHz帯トランシーバー アマチュア無線機【RCP】

価格:192,200円
(2014/6/12 15:43時点)
感想(0件)





 またこれらの無線機には以下のような直流安定化電源が必要になります。この電源が無いと動作しません。通信販売を紹介しておきます。

【税・送料込み】 第一電波工業(DIAMOND) GZV4000 スイッチングモード直流安定化電源(連続40A)

価格:14,800円
(2014/6/12 15:46時点)
感想(2件)





 次回はアマチュア無線用のアンテナ等を紹介したいと思います。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/382526016.html

 アマチュア無線関連カテゴリーの記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829043-1.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21515063-1.html



資格・スキルアップ ブログランキングへ

にほんブログ村 資格ブログ 資格試験勉強法へ
にほんブログ村

ブログランキングならblogram

ブログ王ランキングに参加中!
posted by KAMAU at 18:02| Comment(0) | アマチュア無線の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

実際にアマチュア無線をすることで集めたQSLカードの紹介

 アマチュア無線で交信した時に交換するQSLカードを紹介します。

 1アマ、2アマの免許を取得すると国際バンドとも呼ばれる周波数帯の14MHzを使用することができるようになります。

 この周波数帯を使用すると、比較的簡単に海外の無線局と交信できるようになります。そしてマアチュア無線の場合は、初めて交信する人とはQSLカードというものを交換する習慣があります。

 そこで、私が今までに実際に交信して集めたカードの一部を紹介します。国内のものもたくさんありますが、今回は海外のカードのみ紹介します。


 写真の左上から下に向かって一番上が南極昭和基地からのカード、その下が南アフリカ、チリ、アルゼンチン、ブラジル
 右に移って一番上がドイツ、その下がスウェーデン、フィンランド、ノルウェイ、ポーランドからのカード
カード南極1.jpg


 左の一番上がニュージーランドで、その下がオーストラリア、ベトナムからのカード
 右に移って一番上がカナダ、その下2枚がアメリカ、真ん中の一番下はロシアからのカード
カードニュージーランド1.jpg


 上がスリランカで、下がシンガポールからのカード
カードスリランカ1.jpg


 次回は、海外と交信するために使用する無線機等を紹介します。記事のリンクを貼っておきます。

 http://kamau1997.seesaa.net/article/382360756.html

 関連記事のリンクを貼っておきます。

 http://kamau1997.seesaa.net/article/381313124.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/381403737.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/381486987.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/381572017.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/381664693.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/381726233.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/381808139.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/381884173.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/382044127.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/382124597.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/382197240.html


資格・スキルアップ ブログランキングへ

にほんブログ村 資格ブログ 資格試験勉強法へ
にほんブログ村

ブログランキングならblogram

ブログ王ランキングに参加中!


posted by KAMAU at 18:00| Comment(0) | アマチュア無線の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする