2018年09月18日

電気通信主任技術者の全科目免除での資格者証申請について







 電気通信主任技術者の全科目免除での資格者証申請について書きたいと思います。





 全科目免除でも受験申請します
 電気通信主任技術者(伝送交換主任技術者)は、第一級陸上無線技術士と相互に免除の関係がありますので、同時に受験勉強しているような場合には、全科目免除で資格を取得できることがあります。

 私も伝送交換主任技術者と第一級陸上無線技術士を同時進行で受験していましたので、全科目免除で申請して第一種伝送交換主任技術者の資格者証を取得しました。

 しかし、この場合に全科目免除の条件が揃っても、直接資格者証の申請を行うことはできません。実際に受験して試験を受けることはありませんが、一度全科目免除で受験申請をするような形をとります。

 また全科目免除の受験申請は、実際に試験が行われる時の申請期間でなくても、いつでも行うことができます。しかしインターネット上からの申請はできませんので、受験申請書が必要になります。書類の受験申請用紙を取り寄せる必要があります。





 受験申請用紙の取り寄せ方法
 受験申請書は、データ通信協会や各支部が無料で配布しています。郵送してもらう場合には「A4サイズが入る角型2号のような返信用封筒を同封して」請求する必要があります。

 そして、その返信用封筒には、自分の住所、氏名等を記入して、書類を1部送ってもらう場合には、(返信用封筒に)140円分の切手を貼って送る必要があります。(2部送ってもらう場合は、250円) また(主任技術者試験申請書類1部)というように必要な部数を書いたメモを同封する必要があります。


 受験申請書の詳しい取り寄せ方は、電気通信国家試験センターのホームページの「申請書類一式」送付依頼のところに書いてありますので、リンクを貼っておきます。
 http://www.shiken.dekyo.or.jp/chief/application/exam_post02.html


 受験申請書が手に入ったら、実際に受験申請することになります。全科目免除の手数料は平成30年現在9500円です。そうすると「試験免除通知書」というものが送られてきますので、これが合格通知と同じものになります。これをもって各総合通信局に資格者証を申請することになります。



 次回からは家電製品関係資格について書きたいと思います。関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380649165.html



 関連記事のリンクを貼っておきます。

 電気通信主任技術者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21285700-1.html

 工事担任者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20945646-1.html

 無線技術士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21013711-1.html

 無線通信士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829040-1.h






















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2018年09月15日

電気通信主任技術者の電気通信システムを勉強するための書籍紹介







 電気通信主任技術者を目指している方は、工事担任者や無線従事者資格の資格を持っている場合がほとんどと思います。それゆえ電気通信システムの科目は「免除で受験できることの方が多い」と思います。しかし、この科目が免除にならない方のために参考書や問題集を紹介します。





 その前に中高年で失業したことにより、就職活動をする上で「資格を持っている」と比較的に採用の可能性が高くなる職種にビル設備管理があります。


 「どのような資格を取得すればいいのか?」を調べている方は、関連記事のリンクを貼っておきますので「そちらから読んでいただければ」と思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html


 また失業中に少しでも収入を増やすために「文章作成のような在宅ワークをしてみたい」とお考えの方は関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/379789095.html





 電気通信主任技術者試験のレベルを確認して受験を考えよう
 電気通信主任技術者の資格取得を目指す場合に「注意して欲しいこと」として、自分が「電気、電子、通信」といった分野について「どれぐらいの知識を持っているか?」改めて確認をして欲しいと思います。

 この資格の試験レベルは、大学の工学部卒ぐらいの技術的知識が必要になります。それゆえ参考書や問題集などを購入しても「これぐらいの知識があることを前提に説明されることが多い」ので「このレベルに達していない」と思う方は工事担任者からの受験をお勧めします。

 工事担任者を取得して少し「電気、電子、通信」といった分野の知識を付けてからの受験が良いと思います。



参考書.jpg




 電気通信システムは工事担任者からの免除がお勧め
 電気通信主任技術者の電気通信システムという科目は、工事担任者の1種か2種を持っていると免除になります。また電気通信主任技術者の試験のレベルを考えると工事担任者を受験して「ある程度基礎知識をつけてから挑戦する方が良い」と思います。

 それゆえ電気通信システムという科目は、免除になる場合が多く、受験する方は「あまり多くないのではないか」と思います。しかし自分が、専門学校、高専、そして大学の工学部を卒業していて「ある程度の知識を持っている」と感じる方は、電気通信主任技術者からの受験でも良いと思います。

 その場合は資格からの科目免除の制度を利用することができませんので、全ての科目を受験しなければなりません。それゆえ電気通信システムの科目も受験する必要がありますので、今回の記事ではその対策のための書籍を紹介します。

 一部の大学や専門学校、高専などで認定校に指定されている学校を卒業している場合は、学歴から電気通信システムの科目が免除になる場合があります。

 このような学校を卒業している方は自分が卒業している学校が「科目免除を利用できるかどうか?」母校に問い合わせてみるとよいと思います。





 電気通信システムは、電気、電子、通信の基礎科目
 電気通信システムの科目は、このような名称になっていますが、工事担任者で言えば「基礎にあたる科目」ですし、無線技術士であれば「無線工学の基礎」にあたる科目です。いわゆる電気工学や電子工学、電気通信工学の基礎に関する部分の試験になります。

 それゆえ、ある程度電気や電子、電気通信といった分野の知識がある方は、参考書は必要ないかもしれません。問題集としては、2018年4月にオーム社から「これなら受かる」シリーズの電気通信システム個別の問題集が発売になりました。

 それゆえ、これをじっくり勉強すれば「この科目は合格できるのではないか」と思います。しかし基礎的なことからじくり勉強したい方には、日本理工出版会の電気通信システムの参考書を購入して勉強してすることをお勧めします。

 問題集は、オーム社の個別の問題集「これなら受かる」シリーズの他に日本理工出版会の電気通信システムと法規、伝送交換設備と設備管理、線路設備と設備管理の科目の全ての問題が収録されている問題集があります。

 法規や設備管理の科目も含めて1冊の問題集で勉強したい方にはこちらがお薦めです。3冊の問題集を買うことを考えると、これ1冊を購入した方がお買い得です。解説も詳しいので良いと思います。



 それでは、書籍の通信販売を紹介します。下記のバナーからリンク先で購入できます。通常配送であれば送料は、無料で購入できます。



 電気通信システムのお薦め参考書

 この書籍は日本理工出版会の電気通信主任技術者受験用の電気通信システム参考書です。

電気通信主任技術者 電気通信システム

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 電気通信システムのお薦め問題集

 この書籍は電気通信主任技術者受験のためのオーム社「これなら受かる」シリーズ電気通信システムの問題集です。電気通信システムを勉強する書籍としては、この問題集が一番お薦めです。

 2018年4月に最新版が発売になりました。新しいものを利用して勉強することをお勧めします。

電気通信主任技術者試験 これなら受かる 電気通信システム 改訂2版

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 この書籍は、電気通信主任技術者試験の科目の中で、電気通信システム、法規、伝送交換設備と設備管理、線路設備と設備管理、これら全ての科目が1冊に収録された日本理工出版会の問題集です。

 2017年10月に最新版が発売になりました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

18~19年版電気通信主任技術者試験全問題解答集1共通編: 伝送交換主任技術者・線路主任技術者

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 次回は電気通信主任技術者の全科目免除について書きたいと思います。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380557001.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。

 電気通信主任技術者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21285700-1.html

 工事担任者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20945646-1.html

 無線技術士
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 無線通信士
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2018年09月12日

線路主任技術者の試験対策のための書籍紹介







 電気通信主任技術者の資格の一つ「線路主任技術者」を受験する時に使用する試験対策のための書籍等を紹介します。





 伝送交換主任技術者で電気通信システムと法規の科目は免除
 線路主任技術者を受験する場合は、電気通信システムと法規の科目は、伝送交換主任技術者と同等なので、同じ参考書や問題集を使用することになります。

 また伝送交換主任技術者を取得していれば、電気通信システムと法規は、免除で受験することができます。それゆえ、今回の記事の中では「線路設備管理」と「専門的能力」の2科目の書籍を紹介します。



参考書.jpg




 線路主任技術者の設備管理の科目は伝送交換主任技術者からの免除はありません
 
 線路主任技術者の「線路設備と設備管理」の科目は、試験のレベルとしては伝送交換と同等です。しかし線路主任技術者の場合は「線路設備」が範囲となりますし、伝送交換主任技術は「伝送交換設備」が試験範囲となります。

 それゆえ伝送交換主任技術者を所有していても、線路主任技術者の「線路設備及び設備管理」の科目は免除になりません。改めて受験することになります。



 それでは「線路設備及び設備管理」の書籍の通信販売を紹介します。下記のバナーからリンク先で書籍を購入できます。通常配送であれば送料は無料です。



 線路設備及び設備管理の参考書
 線路主任技術者は受験者も少ないため、市販されている参考書と言えば、下記の「日本理工出版会のものしか無いのではないか」と思います。それゆえ「この参考書を使うしか方法がない」ような気がします。


 この書籍は、日本理工出版会の線路主任技術者の線路設備と設備管理の参考書です。他に良い参考書が市販されていませんので、この参考書を使うことになると思います。

電気通信主任技術者試験対策 線路設備及び設備管理

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 線路設備及び設備管理の問題集
 今までは線路主任技術者の線路設備及び設備管理の科目には、専用の良い問題集が無かったのですが、2017年5月に新しく、サイバー出版センターから問題集が発売になりました。収録問題数も4年分なので、他のものと比較すると多くなっています。

 また解説も詳しいので、お薦めの書籍と思います。これ以外には、日本理工出版会が出している電気通信主任技術者の共通科目の電気通信システム、法規、そして伝送交換主任技術者の伝送交換設備と設備管理、線路主任技術者の線路設備と設備管理の問題が全て1冊に収録されている問題集があります。



 この書籍は、サイバー出版センター 「よくわかる! 電気通信主任技術者試験 線路設備及び設備管理 問題解説集」です。2017年5月に新しく出版された書籍です。

よくわかる! 電気通信主任技術者試験 線路設備及び設備管理 問題解説集

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 この書籍は、日本理工出版会の「18~19年版 電気通信主任技術者試験全問題解答集 1共通編: 伝送交換主任技術者及び線路主任技術者」です。この中に線路主任技術者の線路設備及び設備管理の科目の問題と解説も収録されています。

 2017年10月に最新版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

18~19年版電気通信主任技術者試験全問題解答集1共通編: 伝送交換主任技術者・線路主任技術者

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 線路主任技術者の専門的能力の科目について
 線路主任技術者の専門的能力も通信線路、通信土木、海底線路の3つの分野から、1つを選んで受験しなければなりません。また、この資格は、第一級陸上無線技術士からの専門的能力の科目免除がありません。

 それゆえ、業務経験等からの免除が無ければ「必ず受験しなければならない」科目になります。(1陸技で電気通信システムは、免除で受けられます)

 どの分野を選ぶか迷ってしまう方は、お勧めは通信線路です。理由は個別の参考書というかテキストがあるからです。他の通信土木や海底線路の参考書やテキストは「良いものが市販されていない」と思います。



 そこで線路主任技術者の専門的能力の書籍は、通信線路のみ紹介します。下記のバナーからリンク先で書籍を通信販売で購入できます。通常配送であれば送料は無料です。



 線路主任技術者の専門的能力の参考書(通信線路) 

 この書籍は、日本理工出版会の線路主任技術者の専門的能力の通信線路のテキストです。他の良い参考書やテキストが市販されていませんので「この書籍を使用することになる」と思います。

電気通信主任技術者通信線路テキスト

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 線路主任技術者の専門的能力の問題集

 この書籍は電気通信主任技術者試験の専門的能力全ての科目の問題が収録されている問題集です。伝送交換主任技術者と線路主任技術者どちらの専門的能力の科目も全ての問題と解説が収録されています。そういう面では良い問題集と思います。

 線路主任技術者の専門的能力の場合は、特に他に良い問題集も見当たりませんので、この問題集を使用することになると思います。

電気通信主任技術者試験全問題解答集(16〜17年版 2(専門編)) 伝送交換主任技術者 [ 電気通信主任技術者試験研究会 ]

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感想(1件)






 次回は電気通信主任技術者を電気通信システムから受験する方のために参考書や問題集を紹介します。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380473543.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。

 電気通信主任技術者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21285700-1.html

 工事担任者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20945646-1.html

 無線技術士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21013711-1.html

 無線通信士
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2018年09月06日

伝送交換主任技術者の専門的能力に合格するための書籍紹介







 伝送交換主任技術者の専門的能力に合格するための試験対策用の書籍を紹介します。





 専門的能力の科目は何を選べばいいか?
 前の記事にも書きましたが、伝送交換主任技術者の専門的能力の科目は、伝送、無線、交換、データ通信、通信電力の5つの分野から1つを選んで受験しなければなりません。自分が「どの分野を選んだらいいのかわからない?」方は、お勧めは「伝送か交換」かと思います。


 このあいだまでは、このサイトでは「データ通信をお勧め」としていましたが、市販されている個別の参考書の出版が、2003年とかなり古くなってきています。

 また伝送か交換であれば、日本理工出版会から出版されている2014年10月に発売になった「伝送交換設備及び設備管理」の科目の参考書を専門的能力の参考書として使用することができます。今現在市販されている専門的能力の参考書としては、これが最新です。

 それゆえ「最近の出題傾向にも対応している」と思います。他の専門的能力の科目の個別の参考書は、10年以上前に出版されたものが多く、出題傾向を考えた時に少し古くなってきているように感じます。勉強する上で良い参考書が揃っていることは重要なことかと思います。

 また工事担任者のDD1種や総合種を持っている方であれば、伝送や交換の科目ならば、工事担任者の技術科目で「少し勉強している」内容もありますので「入りやすい」と思います。

 そういったことから専門的能力は伝送か交換のどちらか「自分の勉強したい内容のものを選んで受験する」ということでよいのではないかと思います。



勉強3.jpg




 オーム社から専門的能力の問題集が発売
 今まで電気通信主任技術者の専門的能力の問題集は、日本理工出版会の専門的能力の「全ての分野の問題が収録されているもの」ぐらいしかありませんでした。しかし、新しくオーム社から「専門的能力全ての科目に対応した問題集」が2016年9月に発売になりました。

 この問題集は、過去2年分の問題が全て掲載されていて、「解説も詳しい」ので、そういった面ではお薦めです。日本理工出版会の専門的能力の問題集は、過去3年分の問題の収録なので「収録問題数からいうと」こちらの方がお薦めです。

 オーム社出版の「2年分を勉強すれば十分か?」というと、それにはかなりの疑問が残ります。個人的には「2年分の勉強だけでは不十分」のように思います。それゆえ日本理工出版会の過去に出版されたバックナンバーの問題集を併用することで「より充実した勉強ができるのではないか」と思います。

 過去2年ぐらい前に出版された「日本理工出版会の専門的能力のバックナンバーの問題集」もネット通販で買うことができますので後ほど下記に紹介します。





 1お勧めは「自分が携わったことがある分野」を選ぶこと
 専門的能力で専門分野を選ぶ一番良い方法は、「自分が学生の時に勉強した分野」とか、「今までの実務経験で、その分野に携わったことがある」分野を選ぶのがベストです。

 そのような分野がある方は、データ通信や無線、通信電力を選んでもよいと思います。自分が苦手なことや「あまり勉強したい」と思わない分野を選ぶのは避けるべきです。

 書籍を選ぶ前に各分野で「どのような問題が出題されているか?」知りたい方は、電気通信国家試験センターのホームページに過去4回分の試験問題と解答がありますので「よく見てから決めてもいい」と思います。リンクを貼っておきますので参照下さい。

 http://www.shiken.dekyo.or.jp/chief/exam/index.html


 第一級陸上無線技術士を取得すれば、専門的能力の科目を免除で受験することができますので、1陸技を取得してから「電気通信主任技術者を受ける」という方法もお勧めです。





 それでは専門的能力の書籍の通信販売を紹介します。下記のバナーからリンク先で購入することができます。通常配送であれば送料は無料です。



 専門的能力の伝送と交換用の参考書

 この書籍は、日本理工出版会の伝送交換設備及び設備管理の科目の参考書です。専門的能力の伝送と交換にも対応とあります。2014年10月発売なので他の専門的能力の科目の参考書に比べて最新です。

 新しく専門的能力用の参考書を購入する必要もないので費用の節約にもなります。専門的能力で「どの科目を選べば良いか」迷っている方には一番のお勧め参考書です。

電気通信主任技術者 試験対策・伝送交換設備及び設備管理―専門科目(伝送・交換)にも対応

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 オーム社 専門的能力の問題集

 この書籍は、オーム社の伝送交換主任技術者の専門的能力の問題集です。専門的能力全ての科目につて過去2年分の問題と詳しい解説がついていますので、その点ではお薦めです。

 しかしながら勉強する問題の分量としては2年分では不十分のように思いますので、下記に紹介する日本理工出版会の過去2年前ぐらいに出版された専門的能力のバックナンバーの問題集と併用することをお勧めします。

電気通信主任技術者 これなら受かる 専門的能力(伝送交換主任技術者)

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 日本理工出版会 専門的能力の問題集のバックナンバー
 上記のオーム社の問題集と併用すると効果的です。


 この書籍は日本理工出版会の過去に出版された電気通信主任技術者の専門的能力の問題集です。2014年5月に出版されたもので最新のものではないことにご注意ください。上記に紹介したオーム社の問題集と併用して勉強する場合にお薦めです。

電気通信主任技術者試験全問題解答集(14〜15年版 2(専門編)) 伝送交換主任技術者 [ 電気通信主任技術者試験研究会 ]

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感想(0件)








 日本理工出版会 専門的能力の問題集最新版
 この問題集は、過去3年分の問題が収録されていますが、3年分でも勉強する分量としては、不足のように思います。上記のバックナンバーとの併用がお勧めです。


 この書籍は、日本理工出版会の電気通信主任技術者の専門的能力全ての分野が収録されている問題集です。2015年10月発売の最新版です。下記のバナーからリンク先で通信販売で購入することができます。上記にはオーム社の問題集と併用することで効果が上がるということで過去に出版されたバックナンバーも紹介していますが、こちらは最新版です。

電気通信主任技術者試験全問題解答集(16〜17年版 2(専門編)) 伝送交換主任技術者 [ 電気通信主任技術者試験研究会 ]

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感想(1件)








 その他専門的能力の書籍
 以下に参考までに伝送交換主任技術者の専門的能力の個別の参考書や問題集を紹介します。10年以上前に出版されたものが多くなっていますが、専門的能力としてデータ通信や無線、通信電力を選ぶ場合には「他に良い参考書も無い」と思います。



 この書籍は、伝送交換主任技術者 専門的能力 日本理工出版会データ通信テキストです。

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 この書籍は、伝送交換主任技術者 専門的能力 日本理工出版会 データ通信 問題集です。

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 この書籍は、伝送交換主任技術者 専門的能力 日本理工出版会 伝送・交換テキストです。

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 この書籍は、伝送交換主任技術者 専門的能力 日本理工出版会 無線 テキストです。

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 この書籍は、伝送交換主任技術者の専門的能力の日本理工出版会通信電力テキストです。

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 次回は線路主任技術者の専門的能力の書籍を紹介します。記事へのリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380315543.html



 関連記事のリンクを貼っておきます。

 電気通信主任技術者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21285700-1.html

 工事担任者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20945646-1.html

 無線技術士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21013711-1.html

 無線通信士
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2018年09月03日

伝送交換主任技術者の試験対策方法と法規と設備管理の書籍紹介







 電気通信主任技術者の資格の中で伝送交換主任技術者の試験対策方法と参考書等の書籍を紹介したいと思います。





 難関資格なので受験計画を立てることが重要
 電気通信主任技術者の試験レベルは「第一級陸上無線技術士」と同等と言われていますので、かなり難しい試験です。全部で4科目の試験がありますが、この資格を受験する人は一般的に工事担任者や第一級陸上無線技術士の資格を取得してから受ける人が多いので、実質的には「2〜3科目」の受験という人が多いのではないかと思います。

 また1度の試験で3科目全て合格するのは「なかなか難しい」試験です。3科目受験しなければならない場合は、最初は法規と設備管理の2科目の合格を狙い、2度目の試験で「専門的能力の合格を狙う」というような計画の方がよいと思います。

 やはり一番難関なのは専門的能力なので、最後に「この1科目に集中して勉強する」という方法がやり易いと思います。1度に3科目狙いでもいいのですが、3科目の合格を狙って「全ての科目が中途半端な勉強になる」ようであれば、最初から計画的に「科目合格狙いでいく」という方法が良いように思います。

 その方が結果的には「早く合格できる」ことに繋がるように思います。一度に3科目の合格を狙って、全てが中途半端になり、結果的に「一科目も合格できない」ことになってしまっては遠回りになってしまいます。

 1陸技からの2科目受験であれば「1回での合格を狙うのがよい」と思います。科目合格は「3年の有効期間がある」ということと「1年に2回試験がある」ことを考えると「1度の試験で1科目ずつの合格を目指す」という方法も考えられます。

 しかし受験料が高い資格なので、その辺も考慮して受験計画を立てなければなりません。



勉強3.jpg




 勉強の進め方について
 勉強の進め方としては、最初に教科書のような参考書やテキストを一通り読んでから「問題集に入った方がよい」と思います。法規は「読めば理解できる」と思いますが、その他の科目は読んでも「なかなか理解できない」ところも多いと思います。

 数回読んでも理解できないところは、そのままにして先に進んで下さい。理解できないところがあるからといって、そことで止まってしまっていると、なかなか先に進まずに挫折に繋がってしまいます。

 それゆえ数回読んで理解できないところは、そのままにして先に進んでください。理解できないところは、次回にまわして次に進んでいく勇気も必要です。





 「レベルが高い」と感じる方は工事担任者からの受験がお勧め
 しかし、この勉強方法で進めていい前提としては「大学の工学部程度の知識を持っている」とか、工事担任者の総合種や1種の資格や「第一級陸上無線技術士等の資格を持っている」ことが条件です。

 その理由としては、電気通信主任技術者の学科試験レベルが、大学の工学部卒程度であるからです。そして参考書や問題集も「これぐらいの知識があること」を前提に説明されますので、この程度の知識が無い場合は「何度読んでも理解できない」ことがあっても「不思議ではない」からです。

 学歴の場合は「そう簡単に取得できない」と思いますので、そのような場合は「総合種や1種の工事担任者を先に取得してから」の受験をお勧めします。

 そして、この前提条件を持っている方でも「参考書や問題集を読んでも理解できない」場合もあると思います。その時は上にも書いたように「理解できなくても先に進んでいっていい」と思います。

 最初に参考書を読むのは「その科目の知識が少しでもつけばいい」ぐらいの感じで「読み進めていっていい」と思います。





 最終的には問題集で実力をつける
 最終的に知識を深めていくのは、問題集で「解説を読みながら」の方が理解しやすいです。問題集を勉強していて「解説で理解できない」ところは参考書に戻り、その部分をじっくり読むようにします。これを繰り返しているうちに理解できることは増えてきます。

 そして問題集を数回繰り返して勉強したら、また参考書に戻ってもう一度じっくり読んでみてください。最初に読んだ時と違って「理解できるところ」が、かなり増えていることに気が付くと思います。これが勉強していて実力が付いてきた証拠です。

 また電気通信主任技術者の試験は「過去に出題された問題だけを勉強すれば良い」とは「なかなか言えない」資格です。それゆえ、このように問題集を勉強した後に「参考書を再度じっくり読んでみる」という方法は「新問対策にもなり」お勧めの勉強方法です。

 専門分野の知識が少し増えてから読むと、参考書を読んだときの理解度は、かなり上がります。理解度が上がってから勉強した知識は「しっかりとした実力」になります。

 しかし、最初は問題集の前に「参考書から勉強した方が良い」と思う理由は、初めて学ぶレベルの高い分野は「いきなり問題集の解説を読んでも理解できない」ことが多いと思うからです。それゆえ「少しでも専門分野の知識を増やしてから問題に取り組んだ方が効率的」に思うからです。





 今回は法規と設備管理の書籍の通信販売を紹介します。下記のバナーからリンク先で全ての書籍が購入できます。通常配送であれば送料は無料です。





 法規の参考書

 この書籍は、オーム社出版の電気通信主任技術者の法規の参考書です。今現在発売になっている参考書の中では、これが一番のお薦めです。

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 この書籍は、日本理工出版会の電気通信主任技術者の法規の参考書です。

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 最近人気が出てきた電気通信主任技術者の法規の参考書に、この電気通信協会のものもあります。2017年11月に最新版が出版になっていますので、最新の出題傾向が反映されていると思います。

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 伝送交換主任技術者の法規の問題集

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 伝送交換主任技術者の設備管理の参考書

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 この書籍は、日本理工出版会の伝送交換主任技術者の設備管理の参考書です。

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 伝送交換主任技術者の設備管理の問題集

 この書籍は、オーム出版の伝送交換主任技術者の設備管理の問題集です。今現在発売されている伝送交換主任技術者の設備管理の問題集の中では、この書籍が一番のお薦めです。

 2018年3月に最新版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

電気通信主任技術者試験 これなら受かる 伝送交換設備及び設備管理 改訂2版

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 この書籍は、翔泳社の伝送交換主任技術者の設備管理と法規が1冊になった参考書です。これらの2科目を「1冊の参考書で勉強できる」という意味では「便利」と思います。

電気通信教科書 電気通信主任技術者 伝送交換設備及び設備管理・法規編 第2版

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 この書籍は日本理工出版会の電気通信主任技術者の電気通信システム、設備管理、法規の3科目の問題が1冊に収録されています。電気通信システムと法規と設備管理を1冊の問題集で勉強したい方には便利です。

 2018年〜2019年版の最新のものが2017年10月に発売になりました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

18~19年版電気通信主任技術者試験全問題解答集1共通編: 伝送交換主任技術者・線路主任技術者

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 電気通信主任技術者の資格者証を紹介します。私が取得した時は「第1種伝送交換」と言われていた時代なので、そのように表記されています。試験も記述式の時代でした。個人情報の部分はモザイクにしていますが御了承下さい。


伝送交換.jpg




 次回は伝送交換主技者の専門的能力の書籍を紹介します。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380227686.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。

 電気通信主任技術者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21285700-1.html

 工事担任者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20945646-1.html

 無線技術士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21013711-1.html

 無線通信士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829040-1.html






















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2018年08月31日

電気通信主任技術者の国家試験受験について







 電気通信主任技術者を受験するための国家試験の申請方法や試験科目等について書きたいと思います。





 国家試験の時期と受験申請の時期
 電気通信主任技術者の国家試験は、毎年1月と7月に行われます。受験申請の時期は、インターネット申請で10月上旬〜11月上旬まで、そして4月上旬〜5月上旬までになります。


 受験申請の方法はインターネット申請が便利です。電気通信国家試験センターのホームページから申請できますのでリンク先を紹介します。
 http://www.shiken.dekyo.or.jp/index.html


 受験料は受験する科目数によって変わってきます。試験科目には以下のようなものがあります。

 電気通信システム
 専門的能力
 設備及び設備管理(伝送交換主技者は伝送交換設備、線路主技者は線路設備)
 法規

 受験料は受験する科目数により以下の通りです。(平成30年現在)

 全科目 18700円
 3科目 18000円
 2科目 17300円
 1科目 16600円



参考書.jpg




 技術知識が足りないと思う方は工事担任者からの受験がお勧め
 電気通信試験主任技術者試験のレベルは「第一級陸上無線技術士と同等」と言われていますので、大学の工学部程度の技術知識が必要です。それゆえ、それぐらいの「知識が無い」と思う方は、工事担任者を先に受験することをお勧めします。

 電気、電子、通信といった技術的な知識があまり無く「初級レベル」と思う方は、工事担任者の3種から受験することをお勧めします。ある程度知識を持っている方は、2種や1種からの受験でも良いかと思います。

 判断の基準としては、工事担任者の3種や1種の「基礎科目」の問題集等を読んでみて「難しいと思うのか?」、または「勉強すれば理解できると感じるのか?」で「3種から受験するのか?」「1種から受験するのか?」その判断をできると思います。





 科目の免除と科目合格について
 工事担任者1種か2種を持っていれば、電気通信システムを免除で受験できます。それゆえ「3科目受験」ということになります。第一級陸上無線技術士を持っていれば「電気通信システム」と「専門的能力」を免除で受験できますので「2科目受験」ということになります。

 また電気通信主任技術者にも「科目合格制度」がありますので各科目ごとの合格があります。有効期間は3年なので、次回の試験からは合格した科目を免除で受験できます。それゆえ「1科目受験」ということもあります。


 受験できる試験地等の詳しい試験案内は、電気通信国家試験センターのホームページに書いてありますのでリンク先を紹介します。
 http://www.shiken.dekyo.or.jp/chief/exam/manual.html



 次回は伝送交換主任技術者の試験対策と使用する参考書等の書籍を紹介します。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380045594.html



 関連記事のリンクを貼っておきます。

 電気通信主任技術者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21285700-1.html

 工事担任者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20945646-1.html

 無線技術士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21013711-1.html

 無線通信士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829040-1.html






















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2018年08月28日

電気通信主任技術者について







 今回からは電気通信主任技術者について書きたいと思います。





 電気通信主任技術者とはどのような資格か?
 電気通信主任技術者は、独自で通信を伝送するための「線路設備や伝送交換設備を所有している」電気通信事業者が、その設備を維持していくための工事や運用を監督するための資格です。種類は、以下の2つがあります。


 伝送交換主任技術者
 線路主任技術者


 実際に「どのような会社で必要になるか」というと、NTTやau、ソフトバンクのような通信会社です、それ以外にも、インターネットプロバイダーのような「独自の伝送線路を持たない」通信事業を提供する会社で、伝送交換の設備がある会社では必要な資格です。

 最初は電気通信主任技術者の中で受験者が多い「伝送交換主任技術者」から書きたいと思います。このような「伝送交換設備を持つ」会社の事業所では、事業所ごとに工事、維持、運用の監督を行うために伝送交換主任技術者の資格を持った者の中から「主任技術者」を選任する必要があります。

 しかし資格の需要を考えると、中高年での就職は「なかなか難しい」と思います。それゆえ最初は、ボイラー技士や電気工事士、電気主任技術者のような「ビル管理関連資格」から取得した方が「需要も多いので有利」といえます。



インターネット.jpg




 試験のレベルと科目免除について
 電気通信主任技術者の学科試験のレベルは、第一級陸上無線技術士と同等ぐらいと言えます。それゆえ「大学の工学部を卒業した」ぐらいの「技術知識が必要」ということになります。そして伝送交換主任技術者と1陸技は、お互いに科目免除の関係があります。

 第一級陸上無線技術士を持っていると伝送交換主任技術者の「電気通信システム」と「専門的能力」の2科目を免除で受験できます。それゆえ、設備管理と法規2科目に合格するだけで取得できます。

 また伝送交換主技者を持っていると1陸技の「無線工学の基礎」と「無線工学A」を免除で受験できます。それゆえ、無線工学Bと法規の2科目に合格するだけで取得できます。

 それから伝送交換主技者を持っていると工事担任者の「基礎」と「法規」2科目が免除になりますので、どの工事担任者を受験する場合でも「技術」1科目を受験するだけで取得できます。

 また工事担任者の1種、2種を持っていると伝送交換主技者の「電気通信システム」の免除を受けられますので、3科目の受験で取得できます。





 技術知識が少ない方は工事担任者からの受験がお勧め
 電気通通信主任技術者は、学科試験のレベルが1陸技と同等のため大学の工学部ぐらいの専門知識が必要です。それゆえ、これぐらいの専門知識が無い場合は、参考書や問題集を購入して勉強を始めても「なかなか理解できません」。

 このような方は、最初は工事担任者から受験することをお勧めします。できれば、DD1種とAI1種どちらも取得するか、または総合種を取得してからの受験をお勧めします。

 工事担任者の資格を取得しておくことが、伝送交換主任技術者の「専門的能力」を勉強する時に「基礎的な知識」として役に立ってくると思います。



電話.jpg




 専門的能力は5つの分野から1つを選択
 伝送交換主任技術者を受験するときに今まで紹介してきた資格と「決定的」に違う特殊なところがあります。それは「専門的能力」の科目を受験する時に「専門分野を1つ決めて受ける」ということです。

 専門的分野には、伝送、無線、交換、データ通信、通信電力の5つあります。これらの中から1つを選んで「専門的能力の科目」として受験することになります。

 どれを選んで合格しても伝送交換主任技術者の資格として同じものになります。資格者証に「何を選んだか」を明記されることはありません。それゆえ「どれを選ぶか?」ということも「重要なポイント」と言えます。

 工事担任者から受けた人は、伝送か交換、データ通信の中から得意分野を選ぶのが「一般的になる」と思います。第一級陸上無線技術士を持っていると、この専門的能力は「免除」ということになりますので受験する必要がありません。



 次回は電気通信主任技術者の受験の仕方を書きたいと思います。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/379953902.html



 関連記事のリンクを貼っておきます。

 工事担任者関連記事リンク
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20945646-1.html


 1陸技関連記事リンク
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21013711-1.html












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2017年06月24日

線路主任技術者の線路設備及び設備管理の問題集が発売になりました







 電気通信主任技術者の資格の一つ、線路主任技術者の「線路設備及び設備管理」科目の問題集が、新しくサイバー出版センターから発売になりましたので紹介したいと思います。





 線路主任技術者の「線路設備及び設備管理」の個別問題集が今まで市販されていませんでした
 電気通信主任技術者は、受験者の少ない資格かと思います。それでも伝送交換主任技術者は、第一級陸上無線技術士からの免除もあるので、資格を持っている方も「珍しくはない」と思います。

 しかし、もう一つの電気通信主任技術者の資格の線路主任技術者は、それよりさらに受験者は「少ない」かと思います。それゆえ市販の参考書や問題種も種類が少なく限られています。

 今回、2017年5月にサイバー出版センターから線路主任技術者の「線路設備及び設備管理」科目の新しい問題集が発売になりましたので紹介します。今まで、この科目の個別の参考書はありましたが、問題集がありませんでした。

 それゆえ伝送交換主任技術者の科目とも一緒になった、共通の問題集を購入して「勉強する方法しかなかった」ように思います。今回この科目の個別の問題集が発売になったことで、勉強もしやすくなりますし、書籍の購入もしやすくなると思います。





 解説も詳しく評判のいい問題集です
 この問題集は、線路主任技術者の「線路設備及び設備管理」科目の2013年〜2016年までの実際に出題された問題が収録されています。解説も詳しく、受験者からの評判も良い問題集です。今まで、この科目の個別の問題集がなかったので、非常にお薦めの書籍です。





 下記のバナーからリンク先で通信販売で購入できます。



 線路主任技術者の「線路設備及び設備管理」のお薦め問題集
 

 この書籍は、サイバー出版センターの「よくわかる! 電気通信主任技術者試験 線路設備及び設備管理 問題解説集」です。2017年5月に新しく発売された問題集です。解説も詳しいのでお薦めです。

よくわかる! 電気通信主任技術者試験 線路設備及び設備管理 問題解説集

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(2017/6/24 16:47時点)








 電気通信主任技術者関連の記事を書いたカテゴリーのリンク先を紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21285700-1.html

















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posted by KAMAU at 17:10| Comment(1) | 電気通信主任技術者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

電気通信主任技術者の専門的能力の問題集がオーム社から新しく発売になりました







 電気通信主任技術者の国家試験の難しさの一つに受験者が少なく、参考書や問題集に種類が少なく自分に合った書籍が無いということがあげられます。その上に試験のレベルは大学の工学部で学ぶぐらいの知識が必要であるためそのレベルに達していないとなかなか合格の難しい試験です。

 特に専門的能力の科目は専門性も強く対策の難しい試験と言われています。問題集にもあまり種類がなく今までは日本理工出版会から出版されている専門的能力の科目全てが掲載されているものぐらいしか良い問題集がありませんでした。


勉強3.jpg



 しかし、今回オーム社から伝送交換主任技術者の専門的能力の全て科目が収録されている問題集が2016年9月に発売になりました。伝送、交換、データー通信、無線、通信電力の全ての科目の過去2年間に出題された問題とその解説が収録されています。

 解説も詳しく、そういった面ではお薦めの問題集と思います。しかし収録されている問題が過去2年間分では勉強する量としては少ないように思います。それゆえ、このサイトでは日本理工出版会の過去に出版されたバックナンバーの問題集と併用して勉強することをお勧めします。

 下記に今回発売になったオーム社の問題集と日本理工出版会の過去に出版になったバックナンバーの問題集を一緒に紹介します。



 下記のバナーからリンク先で、問題集を通信販売で購入することができます。通常配送であれば送料も無料で購入できます。



 この書籍は、オーム社の伝送交換主任技術者の専門的能力の問題集です。専門的能力の全ての科目について過去2年分の問題と詳しい解説がついています。2016年9月に発売になった最新の問題集です。

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(2016/10/12 03:48時点)








 しかし上記のオーム社の問題集は過去2年分の問題だけの収録ですので、勉強する分量としては不十分のように思います。それゆえ、ここで紹介する日本理工出版会の問題集と併用して勉強することをお勧めします。

 ここで紹介している問題集は過去に出版されたバックナンバーであり、最新のものではありませんのでご注意ください。

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 関連記事のリンクを貼っておきます。

 電気通信主任技術者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21285700-1.html










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posted by KAMAU at 04:20| Comment(2) | 電気通信主任技術者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする