2018年08月18日

無線技術士を目指す上で微分積分等の数学が苦手な方に工業数学の通信教育紹介







 第一級陸上無線技術士を目指す上で「微分や積分等の高度な数学が理解できない」で困っている方のために工業数学の通信教育を紹介します。





 その前に中高年で失業したことにより、就職活動をする上で「資格を持っている」と比較的に採用の可能性が高くなる職種にビル設備管理があります。


 「どのような資格を取得すればいいのか?」を調べている方は、関連記事のリンクを貼っておきますので「そちらから読んでいただければ」と思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html


 また失業中に少しでも収入を増やすために「文章作成のような在宅ワークをしてみたい」とお考えの方は関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/379789095.html





 一陸技の内容の理解には微分積分等の高度な数学力も必要
 このサイトでは、今までに第一級陸上無線技術士に合格するための勉強方法や、お薦めの参考書、問題集等を紹介してきました。しかし1陸技の国家試験のレベルは「大学の工学部卒業程度」とされていますので、勉強を進めていくには、かなり高度な技術知識が必要です。

 それゆえ、この程度の知識が無い場合は、市販されている参考書や問題集を購入しても「なかなか理解できない」ということに繋がってしまいます。

 試験問題の中でも一番難しいのが、高度な数学の知識が必要になる「微分積分」などが出てくる「計算問題ではないか」と思います。第一級陸上無線技術士の試験には、高度な微分、積分の知識が必要になる計算が出題されます。

 積分では、重積分、微分では、偏微分や微分方程式等の計算も出てきます。高校までの数学には「出てこなかった知識」が必要になります。

 これらの「高度な数学が理解できない状態で」参考書や問題集を購入して解説を読んでも「何を書いているのかわからない」ことも多いかと思います。

 また参考書や問題集でも、数学そのものについて詳しく説明しているものはありません。それで挫折に繋がってしまう場合も少なくないかと思います。

 高校の数学では、重責分、偏微分、微分方程式等は出てきませんので「理系の大学で学んでいないと」このような高度な数学に触れることはあまりないかと思います。

 大きな書店で工学部の数学の教科書に使用されるような専門書を購入すれば、独学でも勉強することは可能です。しかし、このような数学の専門書は、これはこれで「独学で理解するのは難しい」と思います。



参考書.jpg




 お薦めの工業数学の通信教育
 工業数学を初めて学ぶ方には、やはり独学よりも質問もできる「通信教育がお勧め」かと思います。そこで、今回は、職業訓練法人 日本技能教育開発センターが行っている習っ得シリーズの「工業数学の基礎」の通信教育の講座を紹介したいと思います。

 工業数学の通信教育をやっているところは「あまり多くない」と思います。それゆえ無線技術士を目指すために勉強していて、微分や積分、微分方程式等が「あまりよく理解できない」で困っている方には「お勧めの講座」かと思います。

 高度な数学は、独学で勉強していても「よく理解できない」場合も多いかと思います。是非、この通信教育を受講して、わからないところなどは「どんどん質問してみてはいかがか」と思います。

 質問への回等が理解できない場合でも、その時は数学の「どの部分をもっと勉強すれば良いか?」等のアドバイスも受けられると思いますのでお勧めです。





 大学の授業で工業数学が理解できない人にもお薦め
 また、この講座の内容を見ると、今現在工学部系の大学で、工業数学などを「実際に習っている人」にもお勧めと思います。大学の授業で「工業数学がよく理解できず」に困っている人も「受講してみる価値はある」と思います。

 受講期間は、標準で4ヶ月ですが、8ヶ月までは在籍期間として認められます。無線技術士を目指していて「参考書や問題集を読んでも良く理解できない」という方は、この機会に「じっくり工業数学から学んでみては」いかがかと思います。

 費用も税込 19,440 円なので、お手頃かと思います。このような工業数学の理解ができていない状態で、いくら参考書や問題集を色々購入しても理解できるようには「なかなかならない」と思います。

 それゆえ、思い切ってこのような通信教育の講座で工業数学を基礎から勉強した方が遠回りのようで近道のように思います。



 この通信教育の講座は、下記のバナーからリンク先で申し込みすることができます。ここで申し込むことによって教材が送られてきます。



 工業数学の基礎の通信教育

 この講座は、工業数学の基礎の通信教育です。

通信教育「工業数学の基礎」

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 基礎的な数学に自信がない方には基礎電気数学の通信教育
 また微分、積分といった高度な数学に進む前に「基礎的なことから自信が無い」という方は、先に基礎電気数学の通信教育の方を先に受講した方がいいと思います。いきなり高度な数学を勉強しようとしても、ついていけなくなる可能性もありますので、基礎を固めてからの受講をお勧めします。


 基礎電気数学の通信教育を紹介している記事のリンクを貼り付けておきますので、数学を基礎から学びたい方は、そちらを参照していただければと思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431403360.html












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posted by KAMAU at 02:54| Comment(7) | 無線技術士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

第一級陸上無線技術士受験用の情報通信振興会の参考書紹介







 今までに、このサイトでは第一級陸上無線技術士の参考書として、オーム社のものと東京電機大学出版局のものを紹介してきました。今回は情報通信振興会が出版している書籍を紹介したいと思います。





 無線工学の基礎の科目を勉強するのにお薦め「実践マスター」
 無線工学の基礎を勉強するのに「お薦めなのが」実践マスターシリーズです。今現在は、この科目のものしか発売されていませんが、問題を解く形式で詳しく解説されていますので非常に良い書籍です。

 勉強する上で一番実力がつくのが「問題を解くこと」なので、解説が詳しいことは「うれしいこと」です。無線工学の基礎の科目を勉強するには、必需品とも言える書籍のように思います。

 各分野の代表的な問題を詳しく解説していますので、この書籍に掲載されている問題を全て理解できるようになれば、この科目の基礎力はつくように思います。しかし、出版が2011年1月なので最新の問題が掲載されていません。

 無線技術士も過去に出題された問題を「数多く勉強しておく」ことが必要です。それゆえ、この科目は2種類の問題集を合わせ持って「どちらか片方」というのではなく「2種類を効率よく勉強する」ことが有効と思います。

 この実践マスターシリーズで勉強できる問題は、この参考書を使用します。そして最新の問題に対応できるように東京電機大学出版局やオーム社の問題集と「あわせて勉強する」と良いように思います。

 同じ問題がある場合は「理解しやすい問題集の解説を覚える」ようにした方が良いと思います。



参考書2.jpg






 下記のバナーからリンク先で購入できます。



 この書籍は、情報通信振興会 実践マスターシリーズ 無線工学の基礎の参考書です。

一陸技・無線工学の基礎 実践マスター

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 1陸技 完全マスターシリーズ
 ここからは、第一級陸上無線技術士の教科書タイプの参考書を紹介します。オーム社や東京電機大学のものと競合するものなので、比較検討して、科目ごとに、どれか1冊あれば十分と思います。


 この書籍は、情報通信振興会 完全マスターシリーズ 無線工学の基礎の参考書です。

1陸技・無線工学の基礎完全マスター―第一級陸上無線技術士

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 この書籍は、情報通信振興会 完全マスターシリーズ 無線工学Aの参考書です。

1陸技・無線工学A〈無線機器〉完全マスター 2015~―第一級陸上無線技術士

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 この書籍は、情報通信振興会 完全マスターシリーズ 無線工学Bの参考書です。

一陸技・無線工学B アンテナと電波伝搬完全マスター〈2014‐〉

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 第一級陸上無線技術士の参考書や問題集を読んでも微分、積分といった高度な数学が理解できなくて困っている方のために工業数学の基礎の通信教育を紹介した記事のリンクを貼り付けておきますので、是非そちらを参照してみてください。

 この通信教育の講座では、微分、積分、重積分や偏微分、微分方程式など高度な数学を学ぶことができます。このような工業数学を学べる通信教育は「多あまりくない」と思いますのでお勧めかと思います。

 http://kamau1997.seesaa.net/article/431456162.html





 次回は第一級海上無線通信士の全科目免除について書きたいと思います。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/379521561.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21013711-1.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829040-1.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829037-1.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20945646-1.html












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posted by KAMAU at 03:21| Comment(4) | 無線技術士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

第一級陸上無線技術士の参考書の選び方と東京電機大学出版局の参考書紹介







 第一級陸上無線技術士の受験対策のための参考書の選び方と、東京電機大学出版局の参考書と情報通信振興会の問題集を紹介します。





 参考書は「どれを選べば良いのか?」
 第一級陸上無線技術士の参考書には、オーム社の「やさしく学ぶ」シリーズと東京電機大学出版局の「1・2陸技受験教室」シリーズ、そして情報通信振興会の「完全マスター」シリーズ等があります。

 実際に購入するとなると「どの参考書を選べばいいのか?」迷ってしまうと思います。しかしながら、1陸技で出題される内容は、大学の工学部卒業ぐらい技術知識のレベルです。それゆえ「それぐらいの知識が無いと」そう簡単には理解できません。

 そして参考書も「大学の工学部卒ぐらいの技術の知識がある」ことを前提に説明されています。このようなことから、このレベルに達していない人が参考書を読むと「どれを選んでも理解できない」ということに繋がってしまいます。

 1陸技は上級資格であるので「このレベルになると」本当に初歩的なことから1冊の書籍で説明するのには限界があります。また初級レベルの人が受ける資格ではないので、一般的に市販されている1陸技の参考書では、電気、電子、無線、通信といった分野を初歩から解説している参考書はありません。

 それゆえ、参考書を読んで「難解」と思うようであれば、やはり第1級陸上特殊無線技士や第四級海上無線通信士、航空無線通信士、工事担任者のような資格を先に取得して、基礎知識をつけてから「1陸技にチャレンジする」ことをお勧めします。



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 1陸技の資格を持っていると大学卒と同等にみなされます
 第一級陸上無線技術士の資格を持っていて、無線技術士として公務員等で採用になると(海上保安庁、空港、警察等)大学卒業でなくても「大学卒と同じ待遇にしなければならない」ことになっています。(無線技術士として採用されていなければ、この限りでありません)

 ようするに第一級陸上無線技術士の資格を持っていると「大学の工学部卒と同じ専門知識を持った人」にみなされます。それゆえ、試験の出題レベルは「大学の工学部の知識が必要なレベル」ということになります。

 このようなことから、ある程度の技術の知識が無い人が、参考書を読んでも簡単には理解できません。実際に参考書を読んでみても「どの参考書もわかり難い」ということになってしまいがちです。





 「どの参考書を選ぶか?」というよりも「選んだものでじっくり勉強する」ことが重要
 大学の工学部を卒業しているとか、既に工事担任者の資格や無線通信士の資格を持っている方で「どの参考書にするか?」悩んでいる方は、個人的には「どれを選ぶか?」ではなく「選んだら」それを信じて「じっくり勉強する」ことの方が重要と思います。

 それでも「どのような選び方をするか?」と言えば、価格で決めてもいいと思います。またオーム社と東京電機大学出版局のものは、このサイトに紹介しているバナーからリンク先で、内容が一部閲覧できますので、少し試読して内容を決めても良いと思います。

 購入したら「その参考書が一番いい」と信じて「じっくり勉強すること」に専念した方が良いです。前回はオーム社の参考書の通信販売を紹介しましたが、今回は東京電機大学出版局のものを紹介します。



 下記のバナーからリンク先で購入できます。通常配送であれば送料は無料です。



 東京電機大学出版局「1・2陸技受験教室」シリーズ

 この書籍は、東京電機大学出版局の「1・2陸技受験教室」シリーズ 無線工学の基礎の参考書です。

1・2陸技受験教室〈1〉無線工学の基礎

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 この書籍は、東京電機大学出版局の「1・2陸技受験教室」シリーズ 法規の参考書です。

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 この書籍は、東京電機大学出版局の「1・2陸技受験教室」シリーズ 無線工学Aの参考書です。

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 この書籍は、東京電機大学出版局の「1・2陸技受験教室」シリーズ 無線工学Bの参考書です。

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 第一級陸上無線技術士のお薦め問題集


 情報通信振興会「第一級陸上無線技術士 無線従事者国家試験問題解答集」

 そして問題集は、情報通信振興会のものを紹介します。問題の収録数や解説の詳しさは、前回紹介した東京電機大学出版局の問題集の方が良いと思います。しかし東京電機大学出版局のものは、出版が2009年なので、最新の問題が収録されていません。

 無線従事者国家試験は、既出問題の勉強が必須なので、比較的最新の問題まで収録されている情報通信振興会の問題集もあった方が良いと思います。しかし、この問題集の収録問題は5年分なので少ないと思います。東京電機大学のものと併用することをお勧めします。 


 この書籍は、情報通信振興会の「第一級陸上無線技術士 無線従事者国家試験問題解答集」です。 2017年11月に最新版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

一陸技<第一級陸上無線技術士> (無線従事者国家試験問題解答集)

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 オーム社「第一級陸上無線技術士 過去問解答・解説集」

 またオーム社から、第一級陸上無線技術士の最新版の問題集が発売になりましたので紹介します。問題の解説の詳しさからいうと、上記の情報通信振興会のものより詳しいと思いますので、こちらの方がお薦めです。

 最新の問題を勉強する上では、解説も詳しいので良い書籍と思います。ただし、こちらも4年分の問題しか収録されていませんので、この問題集だけでは、不十分のように思います。

 それゆえ、やはり東京電機大学出版局の問題集と合わせて勉強することをお勧めします。問題集としては、東京電機大学出版局のものは必須で、その他に情報通信振興会のものか、オーム社のものか、どちらかがあった方がよいのではないかと思います。 


 この書籍は、オーム社の第一級陸上無線技術士 過去問解答・解説集です。2018年3月に最新版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

2018-2019年版 第一級陸上無線技術士試験 吉川先生の過去問解答・解説集

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 東京電機大学出版局「第一級陸上無線技術士試験問題集」

 この書籍は、東京電機大学出版局の「第一級陸上無線技術士試験問題集」です。

第一級陸上無線技術士試験問題集〈第3集〉―合格精選340題

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 第1級陸上無線技術士の参考書や問題集を読んでも「微分、積分といった高度な数学が理解できなくて困っている」という方のために工業数学の基礎の通信教育を紹介した記事のリンクを貼り付けておきます。是非そちらを参照してみてください。

 この通信教育の講座では、微分、積分、重積分や偏微分、微分方程式など高度な数学を学ぶことができます。このような工業数学を学べる通信教育は、あまり多くないと思いますので、お勧めかと思います。

 http://kamau1997.seesaa.net/article/431456162.html



 次回は情報通信振興会の参考書を紹介したいと思います。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/379443833.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21013711-1.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829040-1.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829037-1.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20945646-1.html












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posted by KAMAU at 02:55| Comment(6) | 無線技術士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

第一級陸上無線技術士に合格するための勉強方法と対策そして参考書紹介







 第一級陸上無線技術士に合格するための勉強方法や対策、そして使用する書籍等を紹介したいと思います。





 第一級陸上無線技術士の国家試験レベル
 第一級陸上無線技術士は、結構難易度の高い試験です。できれば、この資格を受験する前に、他の電気、電子、通信等の技術系資格を取得して、ある程度の基礎知識を持った上で、受験することをお勧めします。例として、このサイトでも紹介してきた、工事担任者や特殊無線技士や無線通信士の資格です。

 第一級陸上無線技術士の国家試験は「大学の工学部で学ぶぐらいの技術レベル」として出題されます。それゆえ工学部卒業程度の技術系知識が無い場合は、いきなりこの資格から受験しようとしても大変です。市販されている参考書を読んでもなかなか理解するのは難しいです。

 そのようなことから「大学の工学部卒程度の技術知識が無い」と思う方は、工事担任者の1種(DD1種、AI1種、総合種等)、航空通、四海通等を取得して、ある程度の知識をつけてから「挑戦した方がいい」と思います。

 その点では、第3種電気主任技術者も難しい試験で、合格率は1陸技よりも低くい資格です。しかし第3種電気主任技術者の出題される技術レベルは「工業高校の電気科卒の人が勉強すれば理解できるぐらい」とされています。

 それゆえ1問、1問の問題の難しさは、1陸技の方が上です。第3種電気主任技術者の難しさは、出題範囲が広く、勉強しなければならない量が多いことにあります。1問、1問の問題が難しいのではありません。

 それゆえ勉強する上で、参考書を読んだり、問題集を勉強する時の理解のしやすさでは、電験3種の方が理解しやすいです。1陸技は「1問、1問の問題を理解することが難しい」ということも出てくると思います。

 このようなところが、出題される技術レベルが、大学の工学部のレベルということになります。1陸技の参考書や問題集を読んでみて「内容があまり理解できない」ようであれば、工事担任者や特殊無線技士、航空通、四海通からの受験をお勧めします。



参考書.jpg




 試験日程と科目合格を考えて受験計画を
 1陸技の試験は4科目あります。そして1科目ずつでも勉強しなければならない内容が多いので時間がかかります。それゆえ、なかなか1度で4科目全部に合格するのは難しい試験です。

 しかし科目合格の制度がありますので、計画的に受験していけば「必ず合格までたどりつくことができる」と思います。試験日程が、2科目ずつ2日間に分かれますので、最初からこの日程通りの「2科目ずつの試験に分けて受験してもいい」と思います。

 1陸技は受験地もそれほど多くないので「他府県まで受験に行かなければならない」ということが出てきます。それゆえ「宿泊費が必要になったり、交通費がかかったり」ということがあります。

 そのような理由から、1度目の試験では最初から2科目だけ受験して「あとの2科目は棄権する」ということも選択肢の一つです。そこで受験計画としても、試験日程通りの科目にウエイトをおいて勉強することをお勧めします。

 一番怖いのは、全ての科目を同じようにウエイトをおいて勉強して、全てが中途半端になり、全ての科目が不合格になることです。こうならないように「棄権する科目を決める勇気も必要」と思います。

 最初の受験では「無線工学の基礎」と「法規」に重点をおいて勉強して2科目の科目合格を狙います。そして次回の受験で「無線工学A」と「無線工学B」の2科目の合格を狙うというような計画でいくと良いと思います。

 無線工学Aの内容は、無線機器と無線設備管理、そして無線工学Bは、空中線と電波伝搬となっています。試験日程的に「無線工学の基礎」と「法規」を最初に受験して「どちらか1科目が不合格になってしまう」と次の受験で、また試験日が2日間にまたがってしまいます。

 それゆえ、この2科目は「必ず一緒に合格できるようする」ということが重要ポイントになってきます。全科目の中で法規は一番勉強しやすい科目なので、この組み合わせで「一度に2科目合格する」ことは受験計画的に重要です。

 そうでないとその後の受験で長期戦になり、受験料が多くかかったり、交通費が多くかかったり、宿泊費が必要になったりというようなことが出てきてしまうと思います。





 1回の試験で1科目のみの科目合格を目指す方法
 1陸技ぐらいのレベルの試験になると「一度に2科目合格する」というのも難しいということも考えられます。書籍等を購入して、勉強する内容を確認して「大変」と思ったならば、1度の試験で「1科目の合格のみを狙う」というのも一つの方法です。

 1陸技の科目合格は、3年間有効ですし、年に2回試験が行われます。電気主任技術者は、年に1回の試験なので「科目合格の有効期限が切れる」ことも多いのですが、無線技術士は「そのリスクが少ない」ように思います。

 電気主任技術者に比べれば、1陸技の方が「科目合格の有効期間が切れる」可能性も低く、受験しやすくなっています。そのような理由から、半年間1科目に集中して勉強して、「1科目ずつ合格を狙っていく」という受験計画もあると思います。

 この場合は、当然「受験料や交通費が多くかかってしまう」ということになってしまいます。1陸技は受験料も高いので、多くの出費を覚悟しなければなりません。



勉強3.jpg




 大学の工学部レベルの知識が必要
 勉強の進め方としては、やはり理解できなくても、参考書を一通り勉強してから「問題集に入った方が良い」と思います。参考書にも結構高度なことが書いてありますので、理解できなくても数回読んだら先に進んでいって下さい。

 購入した参考書を読んでも「あまりよく理解できない」ようであれば、やはり最初は「工事担任者や無線通信士等の資格を先に取得する」ことをお勧めします。参考書も「大学の工学部程度の技術知識がある」ことを前提に解説しています。

 それゆえ、この程度の技術知識が無い場合には「理解するのは難しい」ことのように思います。多分、このレベルに達していない人は、市販されている「どの参考書や問題集を読んでも理解するのは難しい」と思います。

 その理由として第一級陸上無線技術士の試験問題は「工業数学が理解できない」と解くことができない問題が数多くあります。工業数学とは、高校までの数学には出てこないフーリエ級数とか偏微分、微分方程式、重積分のような高度な数学です。

 そして市販されている無線工学の参考書や問題集を購入しても、このような工業数学の部分まで詳しく解説しているものはありません。それゆえ、もし工業数学を勉強したことがなく「新しく勉強したい」のであれば、下記のような通信教育で学んでみるのも対策の一つと思います。


通信教育「工業数学の基礎」

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 勉強の進め方について
 工事担任者や無線通信士の資格を持っていても、1陸技の参考書は「読んでも理解できない」ということはあるかもしれません。その場合は、とりあえず理解できなくても「最後まで一通り読み進めてみる」ことをお勧めします。

 最初から「全てを理解しよう」と思わない方がいいと思います。最初は「少しでも知識が付けばいい」ぐらいの気持ちで読み進めないと挫折に繋がってしまうこともあるかもしれません。

 繰り返して勉強するうちに「理解できることは増えてきます」ので、最初から「全てを理解しよう」としなくていいと思います。そして一通り勉強し終わったら「問題集に挑戦してみる」という方法が良いと思います。

 問題集も解説付きのものを紹介しますが、その解説だけでは「理解できない」ことも多いです。その時は、参考書のその部分に該当するところを「じっくり読み返してみる」必要があります。

 そして数回問題集を勉強し終わったら「もう一度参考書を読み返してみる」ことをお勧めします。そうすると、最初に読んだ時よりも「理解できることが増えている」と思います。

 1陸技の場合は「過去に出題された問題だけを勉強して合格できるか?」というと「そうは言えない」ところがあります。それゆえ新問対策のためにも「参考書もじっくり勉強しておく」ことをお勧めします。

 最終的に問題を解く力をつけるためには、問題集の問題を数多く解いて「応用力をつけていく」必要があります。問題集の問題を全て理解して、正解できるようになれば「合格できる」と思います。



 今回は、オーム社の参考書と東京電機大出版の問題集の通信販売を紹介します。下記のバナーからリンク先で書籍を購入できます。通常配送であれば送料は無料です。



 オーム社「やさしく学ぶシリーズ」の参考書

 この書籍は、オーム社の第一級陸上無線技術士 やさしく学ぶシリーズ 無線工学の基礎の参考書です。2017年8月に最新版が発売になっていますので、最新のものを使用して勉強することをお勧めします。

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 この書籍は、オーム社の第一級陸上無線技術士 やさしく学ぶシリーズ 法規の参考書です。2017年8月に最新版が発売になっていますので、最新のものを使用して勉強することをお勧めします。

第一級陸上無線技術士試験 やさしく学ぶ 法規(改訂2版)

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 この書籍は、オーム社の第一級陸上無線技術士 やさしく学ぶシリーズ 無線工学Aの参考書です。2017年9月に最新版が発売になっていますので、最新のものを使用して勉強することをお勧めします。

第一級陸上無線技術士試験 やさしく学ぶ 無線工学A(改訂2版)

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 この書籍は、オーム社の第一級陸上無線技術士 やさしく学ぶシリーズ 無線工学Bの参考書です。2017年11月に最新版が発売になっていますので、最新のものを使用して勉強することをお勧めします。

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 第一級陸上無線技術士のお薦め問題集


 東京電機大学出版局の問題集
 市販されている問題集の中では、下記に紹介する東京電機大学出版局のものが一番のお薦めです。問題の数も豊富ですし、解説も詳しいです。勉強し始めに使う問題集としては良いと思います。

 ただし、出版されたのが2009年2月と少し古くなっていて、最近の問題が入っていませんので、情報通信振興会かオーム社の問題集も合わせて勉強することをお勧めします。しかし情報通信振興会の問題集は、解説があまり詳しくありませんし、オーム社の問題集は、4年分の問題しか収録されていません。

 それゆえ、やはり勉強し始めに使用する問題集としては、こちらの東京電機大学出版局の方がいいと思います。情報通信振興会の問題集は、最終仕上げの段階で利用すると効果的です。


 この書籍は、東京電機大学出版局の第一級陸上無線技術士試験問題集です。

第一級陸上無線技術士試験問題集〈第3集〉―合格精選340題

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 最新のオーム社の問題集

 オーム社から最新版の第一級陸上無線技術士の問題集が発売になりましたので紹介します。この問題集は、2018年3月に最新版が出版されていますので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。最新の問題を勉強する上では、この問題集は解説も詳しいので良い書籍と思います。

 ただし、4年分の問題しか収録されていませんので、この問題集の問題だけを勉強して試験に挑戦するには「こなす問題の量が少なすぎる」ような気がします。それゆえ東京電機大学出版局の問題集か情報通信振興会の問題集と合わせて勉強することをお勧めします。


 この書籍は、オーム社の「第一級陸上無線技術士 過去問解答・解説集」です。2018年3月に最新版が出版されていますので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

2018-2019年版 第一級陸上無線技術士試験 吉川先生の過去問解答・解説集

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 情報通信振興会の問題集

 この書籍は、情報通信振興会の第一級陸上無線技術士の問題集です。2017年11月に最新版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお薦めします。

一陸技<第一級陸上無線技術士> (無線従事者国家試験問題解答集)

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 そして第1級陸上無線技術士の参考書や問題集を読んでも、微分、積分といった高度な数学が理解できなくて困っている方のために工業数学の基礎の通信教育を紹介した記事を紹介します。リンクを貼り付けておきますので、是非そちらを参照してみてください。

 この通信教育の講座では、微分、積分、重積分や偏微分、微分方程式など高度な数学を学ぶことができます。このような工業数学を学べる通信教育は、多分あまりくないと思いますので、お勧めかと思います。

 http://kamau1997.seesaa.net/article/431456162.html



 次回は東京電機大出版の参考書を紹介します。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/379366412.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21013711-1.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829040-1.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829037-1.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20945646-1.html












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posted by KAMAU at 04:03| Comment(8) | 無線技術士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

第一級陸上無線技術士の試験内容と受験申請の方法







 第一級陸上無線技術士の国家試験の内容と受験申請の方法について書きたいと思います。





 受験効率を考えるなら最初から1陸技の受験がお勧め
 無線技術士や上級の無線通信士は、養成過程講習会で取得することができません。それゆえ、国家試験に合格して取得するしか方法がありません。

 また第一級陸上無線技術士の下位資格に第二級陸上無線技術士がありますが、効率を考えた受験となると最初から1陸技の受験をお勧めします。もちろん基礎からじっくり固めて、ゆっくり実力をつけたい方は「2陸技の受験も良い」と思います。





 最初から1陸技を受けた方が良い理由
 第二級陸上無線技術士を受けないで、最初から1陸技を受けることを勧める理由は「2陸技も難しい資格」であるからです。じっくり1〜2年ぐらいの受験計画でいく必要があります。そして2陸技を合格できる人であれば「1陸技も合格できる」と思うからです。

 逆に言えば、1陸技に合格できないレベルであれば「2陸技の合格も難しい」と思うからです。また2陸技を取得しなくても、下位資格の第一級陸上特殊無線技士を持っていれば、実務上かなりのことができます。

 それゆえ、1陸特を取得したならば「次は1陸技の受験でいいのではないか」と思います。1陸技は受験資格などなく、誰でも受験できますので、受験費用や勉強する時間の負担をを考えると、無線技術士は1陸技からの受験の方が効率的に思います。


 1陸技も2陸技より少し多いぐらいの勉強時間で合格できると思います。無線技術士は、試験も2日に渡って行われますし、受験会場も限られた場所でしか行われません。

 それゆえ費用も単に受験料だけでなく、高額な交通費や宿泊費なども発生することがあります。このようなことから効率的な受験でいくならば「1陸技から受けていい」と思います。



アンテナ1.jpg




 国家試験の時期と試験日程
 第一級陸上無線技術士の国家試験は、毎年1月と7月の年2回行われます。試験は4科目あって、日程は2科目ずつ、2日間に渡って行われます。


 初日に行われる試験は、以下の2科目です。

 無線工学の基礎
 法規


 2日目に以下の2科目が行われます。

 無線工学A
 無線工学B


 今まで紹介してきた無線従事者関係の資格では、技術系の科目は「無線工学」1科目だけでしたが、上級の資格になると「無線工学の基礎」「無線工学A」「無線工学B」の3科目あります。技術系資格ということが、色濃く出てきます。そして、この技術系3科目の対策が一番大変です。





 受験申請の時期と受験申請の方法
 受験申請の時期は、5月上旬〜中旬までと、11月上旬〜中旬までです。受験申請の方法は、インターネットによる申請方法と、受験申請書を入手して、書類を郵送する方法と2種類があります。


 インターネットによる申請は、日本無線協会のホームページから行うことができますのでリンク先を紹介します。
 http://www.nichimu.or.jp/


 受験申請書の入手方法は、情報通信振興会のオンラインショップを利用するのが簡単なのでリンク先を紹介します。海上無線通信士や総合無線通信士と同じ様式のものを使います。
 http://www.dsk.or.jp/shop/70_265.html


 受験料は平成30年現在で13962円です。(平成29年6月から郵便ハガキの送料が10円上がりましたので、受験料も10円値上げになりました。)


 受験地等の国家試験の詳しい情報は、日本無線協会のホームページに書いてありますのでリンク先を紹介します。
 http://www.nichimu.or.jp/kshiken/pdf/riku.pdf



 次回からは、1陸技の対策と書籍等を紹介したいと思います。記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/379288473.html


 関連記事のリンク先を紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21013711-1.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829040-1.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829037-1.html












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posted by KAMAU at 04:34| Comment(7) | 無線技術士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月31日

第一級陸上無線技術士を取得するメリット







 今回からは、第一級陸上無線技術士について書きたいと思います。省略して1陸技と表記されることがありますので、当サイトでもどちらの表記も使用したいと思います。





 第一級陸上無線技術士の需要について
 第一級陸上無線技術士は、無線従事者資格の技術系では最高峰です。放送局にも必ずこの資格を持っている人がいなければなりません。それゆえ就職を考えても「無線設備がある」あらゆる場所で必要な資格です。

 放送局だけでなく海岸局、空港、携帯基地局の調整や保守などにも必要です。そして無線設備の検査を行う登録検査等事業者制度の点検員になることができます。定期検査のための点検や検査をしている会社の就職にはかなり有利になります。



アンテナ2.jpg




 登録検査等事業者の判定員や証明員について
 また電波法の改正により、登録検査等事業者が無線設備等の検査を行い、その結果が「法令に違反していない」という証明書を提出すれば、定期検査を省略することができるようになりました。

 それゆえ、この登録検査等事業者の検査の結果が「法令に違反していないか?」を判定する判定員や、証明書を発行するための証明を行う証明員も必要になってきました。

 判定員とは「登録検査等事業者が無線設備等の検査を行い、その結果が法令に適合するものであるかどうか」の判断をできる人です。

 また証明員とは、判定員が「法令に適合するもの」と判断したものを登録証明機関において、技術基準適合証明等のための審査をすることができる人です。

 航空通、四海通の資格でも点検員になることはできますが、この判定員や証明員になることはできません。(学校で無線に関する教育を受けている場合を除く)

 この判定員や証明員は、第一級陸上無線技術士でも「資格を持っているだけでは」なることはできません。無線設備等の試験や調整、保守の経験を一定期間積むことにより、判定員や証明員になることもできるようになります。

 第一級陸上無線技術士を持っていると「この無線設備等の試験や調整、保守の経験の年数が一番少なくて判定員や証明員になる」ことができます。判定員や証明員の需要は、増えてきていますので、このような意味も含めて就職にも有利になる資格であると言えます。

 しかし中高年の就職という面から考えると、無線の点検事業会社よりも「ビル管理会社からの求人が多い」と思いますので、ボイラー技士や電気主任技術者のような資格から取得した方が就職しやすいと思います。





 教員免許や職業訓練指導員免許の取得にもつながる資格
 また第一級陸上無線技術士は、高校の工業の教員免許が取得できる可能性が出てきたり「職業訓練指導員の電子科免許も取得しやすくなってくる」という良さがあります。1陸技で職業訓練指導員免許を取得する方法は、改めて別記事で書きたいと思います。

 また電気通信関係の伝送交換主任技術者を受験する時には、システムと専門の科目が免除になるというメリットもあります。



 それでは1陸技の免許証を紹介します。個人情報の部分はモザイクになっていますが御了承下さい。


1陸技1.jpg


1陸技2.jpg


1陸技3.jpg




 次回は1陸技の試験内容と国家試験の受け方について書きたいと思います。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/379128057.html


 無線通信士、特殊無線技士関連記事へのリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829040-1.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829037-1.html












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posted by KAMAU at 04:46| Comment(6) | 無線技術士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

無線従事者関係資格の受験雑誌で電波受験界を紹介

 今回は、無線従事者関係資格の受験雑誌「電波受験界」を紹介します。

 無線技術士や無線通信士等を受験する時に情報収集のために役立つのが、この電波受験界という雑誌です。

 国家試験の後に問題と解答が掲載されるだけでなく、過去の出題傾向等も分析しています。また、計算問題や重要問題は解説も掲載されますので、問題集を買い替えずに新しく出題された問題に対応していくこともできます。

 自分の受験する予定の資格の問題と解答、解説を切り取って問題集に付け加えていっても良いと思います。

 それ以外にも無線技術士や無線通信士の講座も収録されていますので、問題集よりも詳しく勉強できるところもあります。

 これから無線従事者資格をどんどん受験していくという方には、良い雑誌ではないかと思います。

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 無線従事者関係の記事を書いたカテゴリーへのリンクを貼っておきます。

 http://kamau1997.seesaa.net/category/21013711-1.html


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posted by KAMAU at 19:40| Comment(0) | 無線技術士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする