2017年12月12日

一級ボイラー技士の取得方法と受験対策や勉強の進め方







 一級ボイラー技士の取得方法と合格するための勉強方法や対策について書きたいと思います。





 その前に、中高年で失業したことにより就職活動をする上で、資格を持っていると比較的に採用の可能性が高くなる職種にビル設備管理があります。


 どのような資格を取得すればいいのか調べている方は、関連記事のリンクを貼っておきますので、そちらから読んでいただければと思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html


 また失業中に少しでも収入を増やすために、文章作成のような在宅ワークをしてみたいとお考えの方は、関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/379789095.html





 一級ボイラー技士の試験科目と合格基準について
 一級ボイラー技士の資格を取得するためには、二級と同様に以下のような学科試験を受けて合格しなければなりません。

 ボイラーの構造に関する知識   10問(100点)
 ボイラーの取扱いに関する知識  10問(100点)
 燃料及び燃焼に関する知識    10問(100点)
 関係法令            10問(100点)

 試験は午前中に2科目2時間、午後に2科目2時間合計4時間の試験です。合格基準は二級の時と同様に各科目で40点未満でなければ平均で60点以上で合格になります。1科目でも40点未満の科目があると他の科目が全て100点でも不合格になってしまいますので注意してください。



参考書2.jpg




 試験日程と会場について
 それでは日程と試験会場を紹介します。安全衛生技術試験協会のホームページに掲載されていますのでリンクを貼り付けておきます。最寄の試験会場の日程を確認していただければと思います。


 日程
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_nittei112.htm


 試験会場
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_annai.htm


 また上記安全衛生技術センター以外にも出張試験というものも行われます。より近くの試験会場で受験できる場合がありますので、その日程を紹介します。これも安全衛生技術試験協会のホームページのリンクを貼っておきますのでご確認下さい。
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_syucho.htm


 ホームページの日本地図上で各都道府県をクリックすると日程が表示されます。


 受験申請に関しましては、受験申請書を各安全衛生技術センターに請求することになります。その方法が安全衛生技術試験協会のホームページに書いてありますのでリンクを貼り付けておきます。
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_seikyu.htm





 一級ボイラー技士のお薦め参考書について
 これで受験準備は整ってきたと思います。あとはその試験対策や勉強方法です。これもほとんど二級の場合と同じで大丈夫と思います。お薦めの参考書としては日本ボイラ協会の出している「一級ボイラー技士教本」が定番です。2016年10月に最新版が発売されましたので新しいものを使用して勉強することをお勧めします。





 下記のバナーからリンク先で書籍を購入できます。




 日本ボイラ協会 一級ボイラー技士教本
 この書籍は日本ボイラ協会から出版されている「一級ボイラー技士教本」です。現在市販されている一級ボイラー技士の参考書の中では、これが一番のお勧めで定番ともなっています。2016年10月に最新版が発売されましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

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 一級ボイラー技士「法令」のお薦め参考書



 日本ボイラ協会 わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則
 法令の参考書としては、同じく日本ボイラ協会の出版している以下の書籍がお薦めです。この書籍は、このサイトの中で二級ボイラー技士の受験参考書としても紹介しました。それゆえ二級ボイラー技士を受験した時に購入した場合は再度購入する必要はありません。

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 勉強の進め方について
 勉強の進め方としては、上記の教本、安全規則を一通り読んで、あとは問題集で問題を解く実力をつけていくという感じです。ポイントとしては、今までも書いてきましたが、教本等を読んで理解できなくても同じところで止まっていないことです。

 3度読んで理解できなければ先に進んで下さい。あとは問題集を解説を読みながら何度も解いていると理解できるところも増えてきます。理解できないからといって、そこで止まってしまうと挫折に繋がってしまいます。満点を取る必要もありませんので先に進む勇気も必要です。

 試験問題は「一級ボイラー技士教本、わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則の中から出題される」と言われています。しかし「この本を読んだだけでは、なかなか問題が解けるようにはなりません」ので問題集も必要になってきます。

 そして問題集を繰り返し解くことによって内容の理解を深めていくようにします。問題を繰り返し勉強することで教本に書いてあることも覚えることができるようになり、内容も理解できるようになってきます。最終的には、問題集の解答を見ないで正解を選択肢の中から選べるようになれば合格できると思います。





 一級ボイラー技士のお薦め問題集について
 このサイトで一番お薦めしたい一級ボイラー技士の問題集は、下記に紹介している「TAKARA license」が出版している「一級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」です。解説も詳しいですし、収録されている問題数も豊富で申し分ないと思います。

 ボイラー技士の問題集と言えば日本ボイラ協会のものが定番のように言われていますが、日本ボイラ協会の「1級ボイラー技士試験公表問題解答解説」は、過去6回分の試験問題のみの収録ですが、 TAKARA license の「一級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」は過去10回分の問題が収録されています。

 それゆえ収録されている試験問題数が多いので、個人的には「TAKARA license」の「一級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」の方をお薦めします。合格への近道は、やはり数多くの問題に触れることが大切です。数多くの問題を勉強することで、覚えなければならない内容を確実に覚えられるようになります。





 下記のバナーからリンク先で書籍を購入できます。送料はリンク先で確認してください。




 一級ボイラー技士 過去問題・解答解説集
 この書籍は、「TAKARA license」の「一級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」です。過去問題の解答と解説集なのでお薦めの書籍です。この問題集で問題を解き、解説をじっくり読むことで実力をつけていくことができます。

 今現在市販されてる一級ボイラー技士の問題集の中ではこれが一番のお薦めです。2017年10月に最新版が発売になりましたので新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

一級ボイラー技士 過去問題・解答解説集 2017年10月版

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 日本ボイラ協会「1級ボイラー技士試験公表問題解答解説」
 この書籍は日本ボイラ協会の「1級ボイラー技士試験公表問題解答解説」です。2016年1月に平成28年版の最新のものが発売になりましたので新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

1級ボイラー技士試験公表問題解答解説(平成24年後期~平成27年前期)〈平成28年版〉

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 オーム社 一級ボイラー技士試験 完全研究

 この書籍は、受験者から評価の高い一級ボイラー技士の参考書です。教本代わりに使うのも良いかと思います。

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 オーム社 「これだけマスター 一級ボイラー技士試験」
 
 こちらの書籍も受験者から評価の高い一級ボイラー技士の参考書です。教本代わりに使うのも良いかと思います。

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 二級ボイラー技士と一級ボイラー技士の通信教育の講座を紹介している記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431090564.html


 次は、ボイラー技士、危険物取扱者等とあわせ持つと就職に有利になる電気工事士について書きたいと思います。リンクを貼り付けておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373489825.html


 関連記事のリンクを貼っておきますので、合わせて読んでいただければ幸いです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373156531.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20809032-1.html

















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2017年11月20日

お薦めの二級ボイラー技士の問題集と参考書に最新版が発売になりました







 当サイトでは、中高年で失業してしまった場合に就職に有利になる資格として二級ボイラー技士を紹介してきました。その独学用の問題集と参考書としてお薦めしている書籍の2017年最新版が発売になりました。





 日本ボイラ協会 「最短合格 2級ボイラー技士試験 技術科目」
 当サイトでは、この参考書を二級ボイラー技士受験用の技術系科目の参考書としてお薦めしています。日本ボイラ協会の参考書や問題集は、ボイラー技士受験用として定番になっています。2017年7月に最新版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

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 TAKARA license 二級ボイラー技士 過去問題・解答解説集
 当サイトでは、二級ボイラー技士の受験用の問題集としてこの書籍をお薦めしています。問題の収録数や解説など申し分ありません。2017年10月に最新版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

二級ボイラー技士 過去問題・解答解説集 2017年10月版

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 二級ボイラー技士の参考書や問題集について書いた関連記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372437132.html

 ボイラー技士について書いた記事のカテゴリーのリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20809032-1.html

















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2017年11月16日

二級ボイラー技士の通信教育講座を紹介







 二級ボイラー技士の学科試験の勉強をしていて「あまり理解できないのでよく覚えられない」という方のために通信教育の講座を紹介します。





 独学に不安な方にお勧め! 二級ボイラー技士の通信講座
 このサイトでは、二級ボイラー技士に独学で合格できるようにお薦めの参考書や問題集を紹介してきました。またその試験対策や勉強方法などについても書いてきました。

 しかし独学で勉強するには「不安がある」とか、今まで独学で勉強してきて「成果が出てない」という方のために、今回は 職業訓練法人 日本技能教育開発センター が行っている習っ得シリーズの二級ボイラー技士の通信教育を紹介します。



参考書.jpg




 通信講座の強みは「わからない」ところを質問できる
 通信教育は、わからないところを質問できますので「独学で勉強してきて成果が上がらない」場合にはお勧めの勉強方です。独学で勉強してきて「何度か試験を受けたが合格していない」という方は、試してみてはいかがかと思います。

 また、はじめてボイラー技士を受験する方は、独学用の参考書や問題集を揃えるのにも結構費用がかかります。それゆえ最初からこのような「通信教育の講座に申し込む」というのも一つの方法かもしれません。

 今回紹介する講座は、受講者の方から「わかりやすくて良いテキスト」という評判が多くなっていますのでお薦めです。受講してみる価値はあると思います。





 今回紹介する通信講座の受け方について
 講座に申し込みをすると10日前後で教材が送られてきます。開講日は毎月1日と15日で、そこから教材のテキストで勉強を始めることになります。そして毎月1回程度レポートを提出して理解度を確認します。レポートは2種類あって、記述式と実際の試験のようなマークシート方式があります。

 記述式の方は、提出して添削を受けます。マークシート方式の方は、実際の試験問題を受けるような感じになります。そこで間違ったところなどから今後の学習へのアドバイスなどが受けられます。

 質問券があり、わからない点は在籍期間であれば指導や回答を受けることができます。ここが独学と違って通信教育の良いところと思います。受講期間は標準で4ヶ月です。しかし個人の都合や勉強の進め方によっては、時間がかかることもあるので2倍の8ヶ月までは在籍期間として認められます。





 下記のバナーからリンク先で通信教育の申し込みができます。

 ここで申し込むことによって教材が送られてきます。



 習っ得  通信教育「二級ボイラー技士受験講座」

 この講座は、二級ボイラー技士の通信教育です。

通信教育「二級ボイラー技士受験講座」

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感想(3件)








 独学でボイラー技士の資格を目指すための記事を書いたリンク先を紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20809032-1.html

















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2017年11月13日

二級ボイラー技士の免許証交付に必要なボイラー実技講習について







 これまで中高年で失業した場合に再就職のために取得すると有利になる資格として二級ボイラー技士を紹介しました。前回の投稿では学科試験について書いてきましたが、今回は免許の交付を受けるために必要なボイラー実技講習について書きたいと思います。





 小規模ボイラー等の実務経験が無い場合に必要な実技講習
 このボイラー実技講習は、以前は受験資格を得るために必要な講習でした。小規模ボイラー等の実務経験が無い場合には、この実技講習を受けることで二級ボイラー技士の受験資格を得ることができました。

 しかし今現在は、学科試験の方は特に受験資格が無くなりましたので、誰でも受験して合格することができます。しかし免許証の交付を受けるためには、この実技講習を受けて修了証が必要になります。



ボイラー.jpg




 ボイラー実技講習とはどのようなものか?
 ボイラー実技講習は、全部で20時間の講習が3日間で行われます。実技講習という名前にはなっていますが、実際には、2日間は座学で講義を受ける感じのものです。

 最終日は、午前中は座学で講義ですが、午後から実際にボイラーの設備がある施設に行って実物を見ながら説明を受けると言う感じです。これも実際に実技をするというよりは、実物を見学して説明を受けるという感じです。

 修了のための試験等はありませんので、3日間全てきちんと出席すれば修了証をもらうことができます。この修了証を添付して免許証の申請を行うことになります。





 実技講習は学科試験の受験前でも後でも受講可能
 今回は学科試験の紹介の後に実技講習を紹介しましたが、これはどちらが先でも後でもかまいません。各地元の試験や講習の日程を確認して、実技講習を受けてから学科試験を受けてもいいですし、学科試験を受けてから実技講習を受けてもどちらでもよいことになります。

 実技講習を受ける時期は、いつでも構いませんが、小規模ボイラー等の実務経験が無い場合には、学科試験に合格しただけでは免許証は交付になりません。

 講習を受けて、その修了証を添付して免許申請をしなければなりません。これは地元の日程を確認して効率の良い受験計画を立てた方が良いと思います。





 ボイラー実技講習の開催地と日程について
 この実技講習は、各都道府県にある日本ボイラ協会の支部が開催していますので、日程や講習の料金はホームページで確認してみて下さい。リンク先は下記に紹介しておきます。


 料金は支部によって若干の違いはあるようですが、テキスト代を含めて 24000 円 前後のようです。リンク先で日程が記入されていないところは「ホームページで御確認下さい」の文字をクリックすればホームページに行けるようです。
 http://www.jbanet.or.jp/training/schedule/skill.html


 こうやってみると二級ボイラー技士の資格を取るには学科試験の受験料や参考書代、実技講習の料金など結構費用がかかります。しかし難しい資格ではないので、しっかり計画を立てて勉強すれば誰でも取得することができると思います。そして中高年の再就職には比較的役に立つと思います。





 ここで最後に修了証を紹介しておきます。個人情報の部分はモザイクしていますがご了承下さい。

ボイラ実技講習.jpg






 また、なぜ中高年の就職にお勧めなのかと学科試験の受け方や勉強方法などの関連記事も一緒に参照いただければと思います。関連記事のリンクを貼り付けておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20809032-1.html


 二級ボイラー技士と一級ボイラー技士の通信教育の講座を紹介している記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431090564.html


 次は、危険物取扱者について紹介します。リンク先を貼り付けておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372606820.html

















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posted by KAMAU at 02:43| Comment(7) | ボイラー技士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

二級ボイラー技士の取得方法と受験対策について







 前回の記事の中で、中高年が就職活動をする場合に「二級ボイラー技士の資格取得がお勧め」という理由を書きました。今回は、その取得方法と勉強方法等を書きたいと思います。





 二級ボイラー技士の受験料と試験内容について
 この免許を取得するには学科試験を受けなければなりません。受験資格は特にありませんので誰でも受けることができます。受験料は、6800 円(平成29年11月現在)です。

 試験は以下のような内容で行われます。

 ボイラーの構造に関する知識   10問(100点)
 ボイラーの取扱いに関する知識  10問(100点)
 燃料及び燃焼に関する知識    10問(100点)
 関係法令            10問(100点)

 科目ごとに分かれているように見えますが、試験時間は3時間で全て一斉に行われます。



参考書.jpg




 
 そして合格基準は平均で60点以上と言われています。ただし各科目ごとの中で40点未満のものがあると他の科目が全て100点でも不合格になってしまいます。40点未満の科目が無ければ全ての科目で60点以上取る必要はなく平均で60点以上で合格できます。

 それでは試験会場と日程を紹介します。日程に関しては(公財)安全衛生技術試験協会のホームページのリンクを貼り付けておきますので、最寄の試験センターの日程を確認して受験計画や勉強の日程を計画してみてはいかがかと思います。


 日程
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_nittei122.htm


 試験会場
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_annai.htm

 
 また出張試験というものも行われていますので上記試験会場より近い場所で受験できる日程もあります。リンク先も紹介しておきますので地元の都道府県をクリックして確認してみて下さい。
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_syucho.htm





 受験申請書の請求方法と合格率について
 次に受験申請書の請求の仕方を紹介します。こちらもその方法が(公財)安全衛生技術試験協会のホームページに書いてありますので参照して下さい。リンク先は以下の通りです。
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_seikyu.htm


 これで受験する準備は整ってきたと思います。あとは勉強する計画を立てて勉強する環境を整えていきましょう。勉強する方法としては通信教育とか参考書や問題集を購入して自分で勉強する等があります。

 特に難関な試験ではないので、私個人としては独学でも大丈夫なのではないかと思います。試験の合格率は50%ぐらいと言われています。





 お勧めな参考書と問題集
 それでは参考書や問題集等を紹介します。一番お薦めな参考書やテキストは日本ボイラ協会の出している以下の書籍です。下記のバナーからリンク先で通信販売で購入できます。送料は通常配達であれば無料です。





 技術系科目にお薦めな参考書
 この書籍は、日本ボイラ協会から出版されている「最短合格 2級ボイラー技士試験 技術科目」です。現在市販されている二級ボイラー技士の参考書の中ではこれが一番のお薦めです。

 受験者からも非常に評判の良い書籍です。技術系の3科目が、この参考書1冊で勉強することができます。2017年7月に最新版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

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  法令科目にお薦めな参考書
 この書籍は、日本ボイラ協会から出版されている「わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則」です。二級ボイラー技士の法令を勉強する上で、問題集を解いていてわからなかったところ等を調べるときに最適な書籍です。法令を勉強するための参考書としては、これが一番のお薦めです。

わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則

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 二級ボイラー技士の受験にお薦めな問題集
 二級ボイラー技士の問題集で一番お薦めしたいのは、下記に紹介している TAKARA license の「二級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」です。解説も詳しいですし、収録されている問題数も多いので大変良い問題集です。

 ボイラー技士の問題集と言えば、日本ボイラ協会のものが定番のように思われがちですが、日本ボイラ協会の「2級ボイラー技士試験公表問題解答解説」は、過去6回分の試験問題のみの収録ですが、 TAKARA license の「二級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」は過去10回分の問題が収録されています。

 それゆえ収録されている試験問題数が多いので、個人的には TAKARA license の「二級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」の方をお薦めします。この4回分の問題数の違いは結構大きいように思います。合格への近道は、やはり数多くの問題に触れてこなしていくことが大切です。



 この書籍は TAKARA license の「二級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」です。今現在市販されている二級ボイラー技士の問題集では、これが一番のお薦めです。2017年10月に最新版が発売になりましたので新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

二級ボイラー技士 過去問題・解答解説集 2017年10月版

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 その他のお薦め問題集

 この書籍は、日本ボイラ協会の「2級ボイラー技士試験公表問題解答」です。2017年1月に最新の平成29年版が発売になりましたので新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

2級ボイラー技士試験 公表問題解答解説〈平成29年版〉平成25年後期~平成28年前期

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 上記問題集だけでは不安な方には、この問題集を勉強してみることもお薦めです。

2級ボイラー技士試験標準問題集

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 勉強の進め方について
 勉強方法としては、最初に参考書と安全規則は一通り読んでおいた方がいいと思います。ここで参考書を読んで理解できなくても、そこに止まっていないことが重要です。このような技術系の参考書は一度読んだぐらいでは理解できないことも多いです。

 それゆえ一度読んで理解できなくてもあまり気にしない方がいいと思います。理解できるまで先に進まないというのではいつまでたっても先に進みません。ある程度理解しようとしながら読んでも理解できないところはそのままにして先に進んでいって下さい。

 理解できないところで止まっていると挫折に繋がってしまいます。満点を取る必要もないので先に進む勇気も必要です。実際に実力をつけていくのは問題集を勉強することで身に付いてきます。上記に紹介した問題集を解答を見ないで自分の力で選択肢の中から正解を選べるようになれば十分合格できます。

 それまで繰り返し問題を解いていくことが合格への近道です。問題集で間違ったところは、「なぜ間違ったか」を参考書でじっくり読むようにして徐々に覚えていって下さい。そして問題集を3回ぐらい繰り返して勉強したあとで、もう一度参考書に戻って最初からじっくり読み直してみてください。

 そうすると最初読んだ時に比べて理解できることがかなり増えていることに気が付くと思います。これはボイラの知識がかなり増えた証拠です。最終的には、問題集の問題を全て解答を見ないで、自分の力で選択肢の中から正解を選べるようになるまで繰り返し勉強してください。

 試験科目を見ると4科目あるように見えますが、3科目分は1冊の参考書の中に書いてあります。法令だけ「わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則」に書いてあります。問題集に関しては1冊で全ての科目をカバーしていますので勉強範囲もそれほど広いものではありません。

 これで受験準備は整ってきましたが、試験に合格して免許を申請する前にはボイラー実技講習というものを受けて修了しなければ免許は交付になりません。次回はこの実技講習について書きたいと思います。





 ボイラー技士の免許証を紹介します。個人情報のところはモザイクしていますがご了承下さい。

ボイラ修正.jpg






 当サイトの関連記事を紹介しておきますので是非そちらも参照していただければと思います。リンク先を紹介しておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372533597.html


 二級ボイラー技士と一級ボイラー技士の通信教育の講座を紹介している記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431090564.html


 一級ボイラー技士の記事も掲載しましたのでリンクを貼り付けておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373156531.html

















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posted by KAMAU at 02:41| Comment(4) | ボイラー技士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする