2018年08月18日

無線技術士を目指す上で微分積分等の数学が苦手な方に工業数学の通信教育紹介







 第一級陸上無線技術士を目指す上で「微分や積分等の高度な数学が理解できない」で困っている方のために工業数学の通信教育を紹介します。





 一陸技の内容の理解には微分積分等の高度な数学力も必要
 このサイトでは、今までに第一級陸上無線技術士に合格するための勉強方法や、お薦めの参考書、問題集等を紹介してきました。しかし1陸技の国家試験のレベルは「大学の工学部卒業程度」とされていますので、勉強を進めていくには、かなり高度な技術知識が必要です。

 それゆえ、この程度の知識が無い場合は、市販されている参考書や問題集を購入しても「なかなか理解できない」ということに繋がってしまいます。

 試験問題の中でも一番難しいのが、高度な数学の知識が必要になる「微分積分」などが出てくる「計算問題ではないか」と思います。第一級陸上無線技術士の試験には、高度な微分、積分の知識が必要になる計算が出題されます。

 積分では、重積分、微分では、偏微分や微分方程式等の計算も出てきます。高校までの数学には「出てこなかった知識」が必要になります。

 これらの「高度な数学が理解できない状態で」参考書や問題集を購入して解説を読んでも「何を書いているのかわからない」ことも多いかと思います。

 また参考書や問題集でも、数学そのものについて詳しく説明しているものはありません。それで挫折に繋がってしまう場合も少なくないかと思います。

 高校の数学では、重責分、偏微分、微分方程式等は出てきませんので「理系の大学で学んでいないと」このような高度な数学に触れることはあまりないかと思います。

 大きな書店で工学部の数学の教科書に使用されるような専門書を購入すれば、独学でも勉強することは可能です。しかし、このような数学の専門書は、これはこれで「独学で理解するのは難しい」と思います。



参考書.jpg




 お薦めの工業数学の通信教育
 工業数学を初めて学ぶ方には、やはり独学よりも質問もできる「通信教育がお勧め」かと思います。そこで、今回は、職業訓練法人 日本技能教育開発センターが行っている習っ得シリーズの「工業数学の基礎」の通信教育の講座を紹介したいと思います。

 工業数学の通信教育をやっているところは「あまり多くない」と思います。それゆえ無線技術士を目指すために勉強していて、微分や積分、微分方程式等が「あまりよく理解できない」で困っている方には「お勧めの講座」かと思います。

 高度な数学は、独学で勉強していても「よく理解できない」場合も多いかと思います。是非、この通信教育を受講して、わからないところなどは「どんどん質問してみてはいかがか」と思います。

 質問への回等が理解できない場合でも、その時は数学の「どの部分をもっと勉強すれば良いか?」等のアドバイスも受けられると思いますのでお勧めです。





 大学の授業で工業数学が理解できない人にもお薦め
 また、この講座の内容を見ると、今現在工学部系の大学で、工業数学などを「実際に習っている人」にもお勧めと思います。大学の授業で「工業数学がよく理解できず」に困っている人も「受講してみる価値はある」と思います。

 受講期間は、標準で4ヶ月ですが、8ヶ月までは在籍期間として認められます。無線技術士を目指していて「参考書や問題集を読んでも良く理解できない」という方は、この機会に「じっくり工業数学から学んでみては」いかがかと思います。

 費用も税込 19,440 円なので、お手頃かと思います。このような工業数学の理解ができていない状態で、いくら参考書や問題集を色々購入しても理解できるようには「なかなかならない」と思います。

 それゆえ、思い切ってこのような通信教育の講座で工業数学を基礎から勉強した方が遠回りのようで近道のように思います。



 この通信教育の講座は、下記のバナーからリンク先で申し込みすることができます。ここで申し込むことによって教材が送られてきます。



 工業数学の基礎の通信教育

 この講座は、工業数学の基礎の通信教育です。

通信教育「工業数学の基礎」

価格:19,440円
(2018/8/18 02:40時点)
感想(0件)








 基礎的な数学に自信がない方には基礎電気数学の通信教育
 また微分、積分といった高度な数学に進む前に「基礎的なことから自信が無い」という方は、先に基礎電気数学の通信教育の方を先に受講した方がいいと思います。いきなり高度な数学を勉強しようとしても、ついていけなくなる可能性もありますので、基礎を固めてからの受講をお勧めします。


 基礎電気数学の通信教育を紹介している記事のリンクを貼り付けておきますので、数学を基礎から学びたい方は、そちらを参照していただければと思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431403360.html












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posted by KAMAU at 02:54| Comment(8) | 無線技術士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ。
無線の資格って難しいようですね。
私にはとても苦手な分野かも・・・
資格は持っていて邪魔にならないので取れるものなら取っておきたいですね。
応援して帰ります。
Posted by チョビ at 2015年12月21日 23:38
 チョビさん、こんにちは!

 いつも訪問いただき、コメントありがとうございます。

 無線の資格は、簡単なものから難しいものまであります。

 種類が20ぐらいあるので、簡単なものは、本当に2〜3日勉強して取得できるものもあります。

 その反対に今回紹介しているような大学の工学部卒のレベルのような少し難しいものまであります。

 簡単なものは、資格マニアには、もってこいで、免許証の数をすぐに増やしていくことができます。

 今後ともよろしくお願いします。
Posted by KAMAU at 2015年12月22日 23:41
こんにちは、蒼士と申します。
無線の資格がこんなにも難しいものとは知りませんでした。
もう数学は解けないくらい忘れていると思います。
資格はないよりはあった方がいいですからね。
それでは応援して帰ります。
Posted by 蒼士 at 2016年09月19日 20:47
蒼士さん、こんにちは! コメントありがとうございます。

無線の資格は、難しいものから簡単なものまで20種類以上があります。
Posted by KAMAU at 2016年09月20日 04:21
KAMAUさん、おはようございます。いつも有難うございます。
第一級陸上無線技術士は学校卒業したてではないと、難しいのでは?と思えるくらい難しいのですね。今日も応援していきます。
Posted by at 2016年09月20日 05:48
こんにちは! コメントありがとうございます。


そんなこともないと思いますよ! 私は、卒業後5〜6年ぐらい経った後で受けて合格しました。大学の工学部ぐらいの知識があれば、あとは勉強あるのみという感じかと思います。

 私は、この資格を受けて改めて大学で勉強したことをより良く理解できたと思っています。
Posted by KAMAU at 2016年09月22日 04:28
微分積分も勉強する必要があるんですね!
重積分や偏微分など、懐かしく思いました。

Posted by yuko at 2018年08月18日 22:13
Manohiroと申します。
ブログランキングから訪問させて頂きました。

勉強になりました。

電気は積分が重要です。

また訪問します。

ポチしました
Posted by manohiro at 2018年08月20日 14:29
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