2017年03月29日

電気主任技術者を目指す上で数学が苦手という方に基礎電気数学の通信教育を紹介







 第3種電気主任技術者に合格するためには、数学の力というものが不可欠です。この国家試験は法規科目でさえ計算問題が出題されます。それゆえ「計算問題は捨てて合格を目指す」というわけには、なかなかいきません。





 科目別の参考書を理解できないのは数学力の不足が原因
 前回までの記事で、初めて電気を学ぶ場合には「科目別の参考書や問題集を読んでも、理解できないところは出てくる」というようなことを書きました。これは数学力が不足していることが原因である場合が多いと思います。

 仮に高校時代に数学がそれほど苦手でなかったにしても、卒業してから長い年月が経つとすっかり忘れていることが多いかと思います。しかし第3種電気主任技術者を勉強していく上では、ある程度の数学力は必要不可欠です。

 三角関数や指数関数、対数関数、複素数、ベクトルを理解しないで克服することはできません。科目別の参考書にある数式を見て、思い出せるようであれば問題ありませんが、「どうしてそうなるのかわからない?」という方は、改めて数学から勉強した方が遠回りのようで近道と思います。



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 高校時代に数学が苦手だった方には通信教育の講座がお薦め
  このサイトでは今までの記事の中で、第3種電気主任技術者に合格するための数学に特化した参考書というものも紹介しました。しかし、これらの参考書を購入しても「独学では、なかなか理解することができない」という方も多いかもしれません。

 そういう方のためにも、今回は職業訓練法人 日本技能教育開発センターの習っ得シリーズで、基礎電気数学の通信教育講座を紹介します。





 理解できないところは、どんどん質問しよう
 テキストを読んで理解できないところは、質問券を利用してどんどん質問してみるといいと思います。またレポートを提出することにより、間違ったところの解説を受けるだけでなく、自分が数学のどの部分が弱いのかアドバイスが受けられます。

 苦手な分野がわかったら、改めてその部分をテキストを利用して勉強することにより、数学の理解は深まっていくと思います。このように苦手分野を集中的に勉強して克服することも一つの方法かと思います。

 受講期間は3ヶ月ですが、6ヶ月までは在籍期間が認められます。高校を卒業してしまうと数学をじっくり学ぶという環境もあまり無くなってしまいます。それゆえ、この講座は非常に良いのではないかと思います。是非受講してみて、じっくり数学の基礎から学んでみてはいかがかと思います。

 費用も税込 15,120 円ですからお手頃かと思います。もう一度数学をじっくり学びたいという方にはお得な通信教育の講座かと思います。

 第3種電気主任技術者だけでなく、無線技術士や工事担任者、電気工事士を目指す方も数学は必要になってきますので、このような資格を目指す方にもお勧めかと思います。





 この通信教育の講座は、下記のバナーからリンク先で申し込みすることができます。ここで申し込むことによって教材が送られてきます。



 この講座は、基礎電気数学の通信教育です。

>通信教育 「基礎電気数学」

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 独学で「もう一度数学をじっくり学びたい」という方のために第3種電気主任技術者用の数学の参考書を紹介した記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/413564967.html


 数学だけでなく、第3種電気主任技術者の全てを勉強できる通信教育を紹介した記事がありますので、そのリンク先を貼り付けておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374974921.html


 第3種電気主任技術者について書いている記事のカテゴリーへのリンク先を紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20894760-1.html























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posted by KAMAU at 17:26| Comment(0) | 第3種電気主任技術者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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