2017年01月25日

第三種冷凍機械責任者の通信教育講座を紹介







 以前、書いた記事で、職業訓練法人 日本技能教育開発センターが行っている二級ボイラー技士の通信教育講座を紹介しました。今回は同じく、職業訓練法人 日本技能教育開発センターの習っ得シリーズ第三種冷凍機械責任者の通信教育講座を紹介します。

 また今までに、このサイトでは第三種冷凍機械責任者に独学で合格できるようにお薦めの参考書や問題集などを紹介してきました。しかし、今回は「独学で勉強してきて何度か試験を受けたが、まだ成果が出ていない」といような方のために通信教育を紹介します。

 また、この講座の教材のテキストは、初心者にも非常にわかりやすくて良いという評判です。それゆえ最初から参考書や問題集を揃えずに、この講座だけに的を絞って受けてみるというのも一つの方法かと思います。

 第三種冷凍機械責任者の国家試験は、最近難しくなってきているとも言われています。市販の問題集だけ購入してそれを勉強するだけでは不十分という声も多く聞きます。


参考書2.jpg



 テキストや参考書を購入して独学で勉強するのもいいのですが、このような通信教育の講座を受講してみるのも一つの方法かと思います。通信教育なのでわからないところを質問できるという強みもあるかと思います。

 第三種冷凍機械責任者の参考書を読んだり、問題集を勉強していると、内容はそれほど簡単なものでもないので、なかなか理解できないことも多いです。そのようなときに通信教育では質問できるので便利かと思います。

 費用も第三種冷凍機械責任者の場合は、税込 23,760 円ということでお手頃かと思います。これでテキストや問題集も揃って、レポート提出の添削や指導も受けることができると考えるとお得かもしれません。

 この通信教育の講座の受け方は、前回のボイラー技士の時に書きましたので、そちらを参照していただければと思います。通信教育の受講方法はボイラー技士とほぼ同じです。下記に記事へのリンク先を貼り付けておきます。

 http://kamau1997.seesaa.net/article/431090564.html


 受講期間はボイラー技士と同じく標準で4ヶ月ですが、8ヶ月までは在籍期間として認められます。質問券を利用することで指導や回答を受けることもできます。



 この通信教育の講座は下記のバナーからリンク先で申し込みすることができます。ここで申し込むことによって教材が送られてきます。



 この講座は第三種冷凍機械責任者通信教育です。

通信教育「第3種冷凍機械責任者受験講座」

価格:23,760円
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感想(1件)








 独学で第三種冷凍機械責任者の取得を目指す方は、その対策の方法を書いた記事がありますのでリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21825692-1.html
















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posted by KAMAU at 22:36| Comment(2) | 冷凍機械責任者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
中高年でもこの資格があると採用されやすいんですね。
そうであればこの資格を取得しておいても損はないかもしれませんね。
Posted by QooAIBO at 2017年01月27日 02:46
QooAIBOさん、こんにちは!

この資格があると採用されやすいと言うよりは、危険物取扱者やボイラー技士とあわせ持つことに意味があるように思います。

あわせ持つことで、ビル管理関係の仕事への就職率は、かなり上がってくるように思います。
Posted by KAMAU at 2017年01月30日 22:51
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