2018年07月27日

無線通信士の英語試験対策にもお薦めな英会話教材を紹介







 航空無線通信士や三級以上の海上無線通信士、総合無線通信士、第一級海上特殊無線技士の取得を目指すときに「英語の試験(特に英会話)に不安を感じる人は少なくない」と思います。このような方にお薦めな英会話教材を紹介したいと思います。





 無線通信士の英語の試験は難しくない
 無線従事者国家試験の英語の試験は「それほどレベルは高くありません」ので、英検やTOEICの試験に慣れている人であれば「それほど苦労することはない」と思います。

 しかし無線の試験を受ける人は「技術系の人が多い」と思いますので、英語に苦手意識を持っている人は「少なくない」と思います。航空無線通信士や第三級海上無線通信士は「無線工学のレベルがそれほど高くない」ので、英語の対策ができれば、これらの資格を取得するのは、それほど難しくはありません。

 それでも試験に合格することだけを考えるならば、今までにこのサイトでも紹介してきた参考書や問題集、CDなどを購入して勉強すれば大丈夫です。


 下記に無線通信士に関係する参考記事のカテゴリーのリンクを紹介しますので、そちらを参照いただければと思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829040-1.html









 無線通信士を目指すならば英語は重要
 単に資格取得だけを目標とせずに「本格的に航空管制官を目指す」とか「外国航路の船舶の乗組員を目指す」ならば、英語学習はより重要になります。そのように「少し本格的に英語を勉強したい」と思っている方のためにお薦めな英会話教材を紹介します。

 やはり英語は、ヒアリングが重要です。私もアフリカのケニアで2年生活したことがありますが、会話を少しでも聞き取れるようになってくると「こういうときには、このような言い方をするんだ!」ということがどんどんわかってきて、英会話の上達が一気に上がってきます。

 それゆえ「英語を本格的に勉強したい」と思っている方は、下記のような教材を使用してみるのも一つの方法と思います。無線通信士の英語の試験の中でも一番不安に思うのは「英会話ではないか」と思います。

 無線通信士の英会話の試験は、英会話というよりはヒアリングに近い試験なのですが、ある意味で実技試験でもありますので、他の学科試験に比べると「緊張する度合いも大きいのではないか」と思います。



英語CD.jpg




 とにかく毎日「聞く」ことが重要 
 今回紹介する教材は「一日6分聞くだけで英語が話せるようになる」ということを目標にして作られた教材です。「まさか?」と思ってしまいますが、やはり、ここは「継続は力なり」です。

 無線従事者の試験で言うならば、モールスの受信試験もそうですが「長時間でなくてもいいから、とにかくら毎日やる」ということが大切です。一日休んだだけでも聞き取る力は「少し下がってしまいます」から「とにかく毎日聞く」ということです。

 この教材では「一日6分」と言っていますので「とにかく毎日6分聞く」ということが大切です。そのことによって聞き取る力は少しずつ上達してきます。このように実技試験のようなものは長時間でなくていいので「とにかく毎日やる」ということの方が重要です。

 一日6分なので、できるだけ集中して「何を話しているのか理解しよう」とする努力をしながら「聞いて欲しい」と思います。結果的に何を話しているか「わからなくてもいい」ので「理解しようとする努力」はして聞いて欲しいと思います。

 「聞き流すだけでいい」というような話もありますが、集中して聞いた方が「効果が上がる」ことは間違いありません。また無線通信士の英会話の試験は「日常生活に関係する一般的な会話」も出題されますので、聞き取る練習は「多ければ多いほどいい」ことになりますし「自信もついてくる」と思います。

 英会話が上達してくれば「自然に英文の読解力や英作文の力も上がってくる」と思います。英会話や英語の「ヒアリングの力をつけたい」と思っている方は、是非この教材を使ってみてはいかがかと思います。



英語テキスト.jpg




 下記のバナーからリンク先で申し込むことができます。無線従事者用のものではありませんので、ビシネス英語を伸ばしたいとか、TOEICのスコアを伸ばしたい方にもお薦めです。








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posted by KAMAU at 03:36| Comment(8) | 無線通信士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ、はびおれです。

仕事のためというわけではにですが
英語のスキルは身につけておきたいですね^^

京都に住んでるので外人さんと
接する事も多いですので。

ランキング応援させていただきます。
Posted by はびおれ at 2014年07月23日 23:17
 はびおれさん、はじめまして!

 コメントありがとうございます。そしてランキングの応援もしていただき、ありがとうございます。

 英語ができれば、世界も可能性もずっと広がりますよね!

 英語は、ここで紹介しているアルクの1000時間ヒアリングマラソンのような教材を使用して、毎日少ない時間でもコツコツ続けていくことが大切のように思います。

 最初は成果が出なくても、毎日コツコツ続けていれば、3ヶ月、そして半年後の実力は見違えるほど違っていると思います。

 そしてある程度の実力がついてくると、どんどん向上していくものと思います。

 継続は力なりですね!

 はびおれさんのブログにも訪問させていただきました。そしてランキングの応援もさせていただきました。

 今後ともよろしくお願いします。
Posted by KAMAU at 2014年07月24日 05:28
KAMAUさん
こんにちは!はびおれです。

コメント、応援ありがとうございます!^^
やはり何事も身につけるには継続が必要ですね。

私も今やっていることが実力がつく前に諦めないように頑張りたいと思います。

将来的に落ち着いたら英語の勉強して
世界進出もしたいですね^^

応援させていただきます!!

Posted by はびおれ at 2014年07月24日 14:33
はじめまして、みーこと申します。
文章作成の在宅ワーク、参考にさせていただきます。
ありがとうございます。
英語の勉強もしたいです。
コチラも参考にさせていただきます。
そして、継続はチカラなり。。
諦めずにコツコツする事が大切ですね。。
自分なりにどうやったら続けられるか、考えてみたいと思います!
Posted by みーこ at 2016年11月21日 15:39
みーこさん、はじめまして! コメントありがとうございます。

資格の勉強も英語の勉強も「継続は力なり!」です。続けているうちに力は次第についてくると思います。今後ともよろしくお願いします。
Posted by KAMAU at 2016年11月22日 03:26
こんばんは。
やはり英語はネックになってしまいますね。
特にヒヤリングとなると耳が慣れていないので、
かなり厳しいものがあります。
この教材で毎日6分勉強したとして、試験に合格できるレベルに到達するには
どのくらいかかるのでしょうか?
Posted by QooAIBO at 2016年11月28日 01:36
QooAIBOさん、こんにちは! コメントありがとうございます。

このサイトで紹介している英語の試験は無線従事者のことなのでそれほど難しくありません。無線通信士の記事を書いているところで紹介している参考書、問題集、CD等を購入して勉強すれば英会話も含めて合格できると思います。

今回紹介した教材は無線通信士の試験の中に英会話という試験があるので、より会話力やヒアリング力をつけたい場合に補助的に使用するといいのではないかと思います。

このサイトでは英検とかTOEICのような本格的な英語資格の受験については書いていませんので・・・
Posted by KAMAU at 2016年11月30日 03:35
kamauさん、こんにちは!
資格取得だけでなく、実務に就こうとする場合は本当に、英会話の勉強が必要ですよね。
1日6分、毎日続けることで英語に慣れができますよね。
素敵な情報ありがとうございます。
Posted by ごんたママ at 2018年07月28日 15:52
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