2018年09月18日

電気通信主任技術者の全科目免除での資格者証申請について







 電気通信主任技術者の全科目免除での資格者証申請について書きたいと思います。





 全科目免除でも受験申請します
 電気通信主任技術者(伝送交換主任技術者)は、第一級陸上無線技術士と相互に免除の関係がありますので、同時に受験勉強しているような場合には、全科目免除で資格を取得できることがあります。

 私も伝送交換主任技術者と第一級陸上無線技術士を同時進行で受験していましたので、全科目免除で申請して第一種伝送交換主任技術者の資格者証を取得しました。

 しかし、この場合に全科目免除の条件が揃っても、直接資格者証の申請を行うことはできません。実際に受験して試験を受けることはありませんが、一度全科目免除で受験申請をするような形をとります。

 また全科目免除の受験申請は、実際に試験が行われる時の申請期間でなくても、いつでも行うことができます。しかしインターネット上からの申請はできませんので、受験申請書が必要になります。書類の受験申請用紙を取り寄せる必要があります。





 受験申請用紙の取り寄せ方法
 受験申請書は、データ通信協会や各支部が無料で配布しています。郵送してもらう場合には「A4サイズが入る角型2号のような返信用封筒を同封して」請求する必要があります。

 そして、その返信用封筒には、自分の住所、氏名等を記入して、書類を1部送ってもらう場合には、(返信用封筒に)140円分の切手を貼って送る必要があります。(2部送ってもらう場合は、250円) また(主任技術者試験申請書類1部)というように必要な部数を書いたメモを同封する必要があります。


 受験申請書の詳しい取り寄せ方は、電気通信国家試験センターのホームページの「申請書類一式」送付依頼のところに書いてありますので、リンクを貼っておきます。
 http://www.shiken.dekyo.or.jp/chief/application/exam_post02.html


 受験申請書が手に入ったら、実際に受験申請することになります。全科目免除の手数料は平成30年現在9500円です。そうすると「試験免除通知書」というものが送られてきますので、これが合格通知と同じものになります。これをもって各総合通信局に資格者証を申請することになります。



 次回からは家電製品関係資格について書きたいと思います。関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380649165.html



 関連記事のリンクを貼っておきます。

 電気通信主任技術者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21285700-1.html

 工事担任者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20945646-1.html

 無線技術士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21013711-1.html

 無線通信士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829040-1.h






















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posted by KAMAU at 03:30| Comment(1) | 電気通信主任技術者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
全科目免除ってことを行う試験もあるんですね。
けど、その申請を忘れてしまうなんてこともあるので、しっかり注意しないといけないですね。
Posted by yuko at 2018年09月20日 22:34
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