2017年03月20日

第3種電気主任技術者の合格を目指すためにお薦めな通信教育の紹介







 前回までにも、このサイトでは中高年でも就職活動に有利になる資格として、第3種電気主任技術者を紹介してきました。今回は、この資格を取得するためにお薦めな翔泳社アカデミーの通信教育を紹介したいと思います。





 難関資格であるため最初から通信教育を受講するのもお勧め
 当サイトが今までに紹介してきた資格では、通信教育を紹介する前に独学で勉強するための参考書や問題集を先に紹介してきました。今後の記事では、このサイトでも独学できるように参考書や問題集も紹介します。 

 しかし、この第3種電気主任技術者という資格は、今まで紹介してきた資格と違って、「この問題集を勉強しておけば合格できる」とか、「この参考書を勉強しておけば大丈夫」というようなものが存在しません。

 また初めて電気を勉強するとか、高校生の時に数学や物理が苦手だったりすると、これらの知識も必要になってきます。市販の参考書や問題集では、数学や物理についてまで詳しく説明されていないこともありますので、「勉強していてもよくわからない」というようなこともあります。

 それゆえ独学で必ず合格できるとは言い難いところがあります。また参考書や問題集も4科目分揃えるのには結構費用がかかります。せっかく買い揃えても、途中で挫折してしまう人も多く見受けられます。

 その上に長期間合格できないと、「ついつい違う参考書や問題集に目が移るようになり、多くの書籍を買ってしまい、結局高い費用になってしまう」ということもよく見受けられます。難関資格であるがゆえに、このようなことが起こりがちになってしまいます。

 それゆえ最初から通信教育に絞って受講するというのも選択肢の一つと思います。この翔泳社アカデミーの通信教育の講座は、17,000名の受講実績のある講座で、研究されたテキストとDVDを使用して学ぶことができるのでお薦めです。

 参考書や問題集を買い揃えて、独学で勉強を始めてから挫折してしまって、その後に通信教育に入るよりは、最初から通信教育の講座を受けてみるのはお薦めです。



勉強3.jpg




 翔泳社アカデミーの通信教育の講座のお薦めの理由
 この講座の特徴は、合格に的を絞って、無駄を省き、研究されたテキストとDVDを利用して勉強できます。 DVDは実際に合格のための講習会が収録されたもので、1枚2時間収録されているものが24枚付いてきます。わからないところは何度も繰り返し見ることができますので、理解度もかなり上がると思います。

 講座の勉強の進め方は、テキストを使って予習した後に、DVDを見ながらじっくり勉強します。DVDを見た後はテキストに戻り、覚えるところをしっかり覚えます。最終的には、問題集で問題を解く力をつけることで、実力は自然に身についてきます。

 このように勉強を進めることで、実際の学校に通っているような感じで学んでいくことができます。また1年間の電話サポートと、2年間のメールサポートも受けられます。電話サポートは、フリーダイヤルで通話料無料で受けられますので、電話代を気にすることなく、何度でも納得いくまで質問できます。

 このようなサポートは、他の通信教育の講座にはありませんので、お薦めできる重要ポイントです。今までに電気を本格的に学んだことが無い方は、「第3種電気主任技術者を勉強し始めても分からないことばかり」ということも多いと思います。

 そのような時こそ、通信教育の強みで、この電話サポートやメールサポートを利用して、どんどん質問していけばいいのではないかと思います。また、このようなサポートでは、「自分が弱い分野をどのように勉強して、どのように克服していけばいいか?」のアドバイスも受けられます。



参考書.jpg




 国の教育訓練給付制度を利用できる講座
 この講座は、国の教育訓練給付制度を利用できる講座です。それゆえ、今現在から過去に1年以上雇用保険を支払っていた方は(就職していれば通常自動的に支払われています)、この制度を利用でき、受講料の20%を国から受け取ることができます。

 これは現在退職していても、退職して1年以内であれば利用できます。また過去に、この制度を利用したことがあっても、3年以上期間が過ぎていれば再度利用できます。この条件に該当する方は、是非この制度を利用して、この通信教育の講座を受講してみてはいかがかと思います。



 下記に紹介している翔泳社アカデミーの通信教育の講座は、バナーからリンク先で、無料で資料請求ができるようになっています。この無料で請求できる資料には、サンプルDVDやクリアファイルなども付いてきますので、資料だけでも取り寄せて検討してみてもいいのではないかと思います。

 また初めて第3種電気主任技術者の勉強をしようと考えている方は、資料を取り寄せてみてから「通信教育にするのか?」、「独学にするのか?」を決めてもいいと思います。





 下記のバナーからリンク先で通信教育の資料を無料で請求できます。









 第3種電気主任技術者を勉強する上で、数学が苦手という方のために基礎電気数学のみの通信教育がありますので、そちらを紹介します。記事へのリンクは、下記の通りです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431403360.html



 次回は独学でも勉強できるように参考書を紹介したいと思います。リンク先を貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/375066712.html



 関連記事のリンクを貼っておきます。

 第3種電気主任技術者関係
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374720276.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20894760-1.html


 ビル管理関係
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html

















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posted by KAMAU at 01:08| Comment(4) | 第3種電気主任技術者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
こんなに詳しくいろんな資格を知っていらっしゃってすごいですね。
知らなかったものが多いです。
Posted by スプーン at 2016年06月15日 13:47
スプーンさん、こんにちは! いつもコメントありがとうございます。

このサイトで紹介している資格は、私自身が実際に取得しているものが多いので、詳しいと思います。技術系の資格が多いので、この分野に携わっていない方は、知らない資格が多いのではないかと思います。

比較的簡単な資格も紹介していますので、是非チャレンジしてみてください。世界が広がってくると思います。
Posted by KAMAU at 2016年06月16日 03:06
KAMAUさん、こんにちは。
第3種電気主任技術者は難しく、その前に基礎電気数学の通信教育もあるのですね!
やることがいっぱいでとても難関なのですね。
応援していきますね。
Posted by トシカズ at 2017年03月20日 17:22
トシカズさん、こんにちは!

まあ、ここで紹介している基礎電気数学の通信教育講座は、第3種電気主任技術者用の講座ではありません。一般的に電気業界で働く人のための講座です。

ただ第3種電気主任技術者に合格するためには、高校1年ぐらいまでの数学の知識が不可欠です。「決算問題は捨てる」では合格できないと思います。

勉強し始める段階で、数学の問題が解ける状態でなくても、数式を見て、それを理解できるようであれば、もしくは思い出すようであれば、特にこの講座を受ける必要はないと思います。

しかし第3種電気主任技術者の試験では、数学でつまづく人が多いことも事実かと思います。数学の力が足りないと思う人は、この基礎電気数学数学を勉強してからの方がいいと思います。
Posted by KAMAU at 2017年03月22日 23:18
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