2017年09月24日

第一種電気工事士の技能試験対策について







 第一種電気工事士の技能試験に独学で合格するための対策について書きたいと思います。





 筆記試験に合格しないと受験することができない技能試験
 第一種電気工事士の技能試験も二種と同様に筆記試験に合格しなければ受けることができません。それゆえ、最初は筆記試験に重点をおいて勉強することになります。筆記に合格すれば技能試験までに2ヶ月ぐらいありますので、技能対策はそこから行った方が良いと思います。





 筆記試験の免除について
 筆記に合格すれば、仮にその年に受けた技能試験が不合格になっても、翌年は筆記試験免除で技能だけ合格すれば正式な合格となります。しかし筆記試験の免除は翌年のみなので、2年連続で技能が不合格になってしまうと、3年目は、また筆記試験から受けなければならなくなります。

 また既に電気主任技術者の資格を持っている場合は、筆記試験は免除で受けられます。これは二種の場合も同じです。





 第一種電気工事士の試験時間について
 第一種電気工事士の技能は試験時間が1時間となり、二種よりも長くなります。作業に時間が掛かる内容なので、このような試験時間になっているのですが、「二種より少し時間に余裕がある」と感じる人がい多いようです。それゆえ二種よりも一種の方を先に取得する人もあります。

 工業高校の電気科等で受験する場合は、二種よりも技能で少し時間に余裕を感じられる一種から受験して、認定電気工事従事者の資格を取得して就職を有利にできるように頑張っている学校もあります。





 第一種電気工事士の独学での技能試験対策にお薦めな教材セット「準備万端シリーズ」
 このサイトでは、独学での第一種電気工事士の技能試験対策をするための教材として、ジェイメディアネットの「準備万端シリーズ」をお薦めしています。理由としては、単に技能試験を練習するための器具や電線等の材料が入っているだけでなく、解説付きのテキストやDVDも付属しているからです。

 それゆえ「テキストの解説を読んだり、DVDを見たりしながら」通信教育のような感じで練習することができます。さらにわからないことは、スマートフォンやパソコンから講師に質問することも可能です。独学用の教材としては、「いたれりつくせり」といった感じです。

 そして今年度の平成29年度も実際に出題される可能性がある候補問題10問が公表されました。今年度の平成29年は、この10問の候補問題の中から、どれか1問がそのまま同じ問題で出題されます。それゆえ、この候補問題10問全てを時間内に作業を全て完了できるように練習すれば必ず合格できます。

 今回紹介している準備万端シリーズの教材は、今年度に公表された平成29年に出題の可能性がある候補問題10問分の全ての電線と器具がセットになっています。 それゆえ今年出題される可能性がある問題をすべて練習することができる材料が揃うことになります。

 準備万端シリーズの教材は、価格により10問を1回ずつ練習できるものと、2回ずつ練習できるものと、3回ずつ練習できるセットに分かれています。自分が何回練習したいかを考えて教材を選んで購入する必要があります。

 試験本番では、緊張したり、焦りのようなものが出てきたりする可能性もありますので、練習では50分ぐらいで終了できるぐらいになるまでは訓練が必要です。本番では作業を終えて見直しができるぐらいの余裕が必要かと思いますので、それぐらいになれるまでは練習することをお勧めします。

 電気工事士の技能試験は、一種も二種も時間内に全ての作業を終了できなければその時点で不合格が決まってしまいます。作業を終了できなければ採点してもらうことができません。

 全ての作業が終了していてはじめて、そこから減点法の採点が始まります。それゆえ技能の練習では、時間に余裕を持って終了できるようにしなければなりません。





 それでは、紹介した商品の通信販売を紹介します。全て下記のバナーからリンク先で商品を購入できます。送料も通常配送であれば無料です。





 第一種電気工事士技能試験対策用教材 準備万端


 この商品は、ジェイメディアネットの「準備万端シリーズ」で、平成29年度 第一種電気工事士技能試験に出題される可能性がある候補問題全10問分が1回ずつ練習できる材料の器具と電線のセットです。テキストと解説DVDも付いています。

準備万端 (1回練習分) 平成29年度 第一種電気工事士技能試験練習用材料 「全10問分の器具・電線セット」

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 この商品は、ジェイメディアネットの「準備万端シリーズ」で、平成29年度 第一種電気工事士技能試験に出題される可能性がある候補問題全10問分が2回ずつ練習できる材料の器具と電線のセットです。テキストと解説DVDも付いています。

準備万端 (2回練習分) 平成29年度 第一種電気工事士技能試験練習用材料 「全10問分の器具・電線セット」

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 この商品は、ジェイメディアネットの「準備万端シリーズ」で、平成29年度 第一種電気工事士技能試験に出題される可能性がある候補問題全10問分が3回ずつ練習できる材料の器具と電線のセットです。テキストと解説DVDも付いています。

準備万端 (3回練習分) 平成29年度 第一種電気工事士技能試験練習用材料 「全10問分の器具・電線セット」

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 第一種電気工事士の技能試験に必要になる工具セット


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 次回は第二種冷凍機械責任者について書きたいと思います。リンク先を貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374096635.html


 関連記事のリンクも貼っておきます。

 電気工事士関係カテゴリー
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20809028-1.html


 ビル管理関係
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html 

















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posted by KAMAU at 03:09| Comment(7) | 電気工事士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

こういう電線が試験に出るんですか、
技能は難しそうですね。

それでも資格は一生ものですから
資格があると有利ですね。

応援して帰ります。
Posted by じゅんじゅん at 2015年10月19日 08:03
じゅんじゅんさん、はじめまして!

電気工事士の技能試験は、実際の電気工事の配線の実技試験ですから、このような電線や器具を使って工事することになります。

作業そのものは、DVDやテキストを見れば、覚えられるので、それほど難しいわけではないのですが、時間内に全ての作業を終えるということに電気工事士の技能試験の難しさがあります。

作業を時間内に全て終了させることができなければ、その時点で不合格です。

学科試験は、テキストや問題集で何度でも繰り返し勉強することができるのでいいのですが、技能試験は、このような電線や器具が必要ですので、なかなか自分の思うように何度も繰り返して練習することもできなかったりして対策も大変です。

電線も器具も個人で購入するとなると結構高いですからね。そういったところが電気工事士の技能試験の難しさです。

今後ともよろしくお願いします。
Posted by KAMAU at 2015年10月20日 00:03
KAMAUさん、おはようございます。
前回は大変失礼致しました。
変な風に投稿してしまいまして、すいませんでした。
応援していきますね。
Posted by トシカズ at 2017年02月16日 06:36
こんばんは。
一種と二種では難易度的にはそんなに差がないのでしょうか。
試験時間が余裕があるという事で一種の方がとりやすいというのも面白いですね。
Posted by QooAIBO at 2017年02月17日 02:30
トシカズさん、こんにちは! 応援ありがとうございます。私の方からも応援させていただきました。
Posted by KAMAU at 2017年02月19日 02:56
QooAIBOさん、こんにちは!

もちろん筆記試験は、レベルは少しあがるのですが、二種を合格できる人であるなら一種も合格できると思います。技能試験は一種でも作業そのものが難しいわけではないので、時間というのは重要ポイントと思います。もちろん一種の方が時間がかかる内容にはなっています。

二種の技能試験で不合格になる人は、ほとんどが最後まで作業が終わらない人です。作業が最後まで終わっていて内容が悪くて不合格になる人は多くありません。

第一種電気工事士は、試験に合格しても経験が無ければ正式な免状が交付されませんから、経験が大事ということなんだと思います。
Posted by KAMAU at 2017年02月19日 03:05
こんばんは!
第一種電気工事士というのがあるんですね。
筆記試験に合格しないと実技は受けられないシステムですね。
一種と二種では技能的に扱うものが変わってくるのでしょうか?
いずれにしても、しっかり日ごろ実務についていればクリアできそうですよね。
実技試験のためには練習、大切ですね。
情報ありがとうございます。
Posted by ごんたママ at 2017年09月26日 22:02
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