2020年01月30日

危険物取扱者乙種4類の試験の受け方と試験対策







 前回の記事では「二級ボイラー技士とあわせ持つと就職活動が有利になる資格」として危険物取扱者を紹介しました。今回は、その試験の受け方と対策の方法等について書きたいと思います。





 ボイラー技士とあわせ持ちたい危険物取扱者
 危険物取扱者の資格を取得するには、学科試験を受けて合格しなければなりません。そこで試験の受け方と試験科目等について書いてみたいと思います。

 ボイラー技士とあわせ持つと有利な危険物取扱者の種類は、甲種、乙種4類、丙種の資格です。

 甲種は受験資格に制限があり、教育機関で化学の単位等を取得しているとか、乙種免状を持っていて2年以上の実務経験あるとか、4種類以上の乙種の免状を持っている等の条件が必要です。

 それゆえ受験資格に制限が無く、誰でも受験できる乙種4類と丙種について書きたいと思います。最終的には、保安監督のできる乙種を取得して欲しいので、乙種4類について説明します。





 試験科目と出題数と合格基準

 危険物に関する法令 15問
 基礎的な物理学及び基礎的な化学 10問
 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 10問

 合格基準は、全ての科目で60点以上が必要です。3科目に分かれていますが、1冊の問題集等で勉強できるので、それほど出題範囲が広い試験ではありません。合格率は乙種4類で35%前後、丙種で54%前後です。



参考書.jpg




 試験日程と受験申請の方法について
 それでは試験日程を紹介します。消防試験研究センターのホームページに掲載されていますのでリンクを貼り付けておきます。そちらで地元の日程をご確認下さい。


 消防試験研究センター
 http://www.shoubo-shiken.or.jp/kikenbutsu/schedule_later.html


 受験の申請方法は、消防試験研究センターのホームページからインターネット上で電子申請する方法と、願書を取り寄せて紙の書類で提出する方法があります。電子申請を行う場合は、リンクを貼り付けておきますのでホームページ上から申請して下さい。


 消防試験研究センター
 http://www.shoubo-shiken.or.jp/


 願書の取り寄せは、各消防試験研究センターの支部や全国各地の消防署などからもらうことができます。


各消防試験研究センターの支部へのリンクがあるページを紹介しておきますので、各支部のホームページで確認してみて下さい。ページの日本地図上で各都道府県をクリックすることでリンク先に行くことができます。
 http://www.shoubo-shiken.or.jp/branch/index.html


 受験料は、2020年1月現在で以下の通りです。昨年から受験料が値上がりになりましたのでご注意ください。

 乙種 4600円
 丙種 3700円





 問題集の選び方について
 乙種4類は「それほど難関な資格ではありません」ので、問題集を1冊購入してじっくり勉強すれば合格できると思います。需要の多い一般的な資格なので、出版されている書籍の種類も数も豊富です。

 その中で問題集の選び方は、問題数が豊富に収録されていて、その1問、1問の解説が詳しく書いてある物を選ぶことです。何度も何度も繰り返し問題を解き、間違えたら解説をじっくり読んで実力を上げていくことが大切です。





 勉強を進めていく上で注意したいこと
 ここで少し注意したいのが参考書や問題集の勉強を進めていく上で、あまり理解できないことがあってもそこで止まっていないことです。理解できるまで先に進まないでいるとなかなか先に進みません。

 そして最終的には挫折に繋がってしまいます。それゆえ3回ぐらい読んでも理解できないところは、そのままにして先に進んでいくことです。満点を取る必要もありませんので先に進む勇気も必要です。

 繰り返し勉強しているうちに理解できることは増えてきます。最終的には、理解できなくても解答を見ないで正解の選択肢を選べるようになれば合格できます。





 理解するというよりも内容を覚えること
 危険物取扱者の試験は、難解な計算問題が出題されるわけではありません。「理解できる」とか「理解できない」というよりも参考書や問題集に書いてある内容を覚えなければなりません。

 法令や危険物の性質、火災の予防方法や消火の方法など問題集の問題を解きながら内容を確実に覚える必要があります。それゆえ問題集で数多くの問題に触れて、その解説をじっくり読み込むことが重要です。

 問題を解いていて、間違ったものは「なぜ間違ったか」を分析して覚えていくことが大切です。それでは危険物取扱者乙種4類に合格するためのお薦め書籍を紹介します。



 下記のバナーからリンク先で購入できます。



 公論出版「乙種4類 危険物取扱者試験」
 この書籍は、公論出版の「乙種4類 危険物取扱者試験 2019年版」です。今現在市販されている問題集の中では、この書籍が一番のお薦めです。

 収録されている問題数が豊富ですし、解説が詳しいです。2019年5月14日に最新のものが発売されました。それゆえ最新の問題が反映されています。

 2012年〜2018年にかけて実際に出題された467問を収録している書籍です。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。また問題の解説だけでなく、教科書的なテキストも収録されています。

乙種4類危険物取扱者試験 2019年版

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 弘文社 「わかりやすい! 乙種第4類危険物取扱者試験」
 この書籍は、弘文社の「わかりやすい! 乙種第4類危険物取扱者試験」です。この書籍も受験者からの評価が高いです。

 2016年4月に大改定版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

わかりやすい! 乙種第4類危険物取扱者試験 (国家・資格シリーズ 102)

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 オーム社「過去問パターン分析!乙4類危険物試験 解法ガイド」
 この書籍はオーム社から2016年6月に新しく出版された「過去問パターン分析!乙4類危険物試験 解法ガイド」です。

 過去30年間に出題された問題の中から最近の出題傾向を分析して、出題の可能性が高い問題をまとめています。それゆえ、お薦めの1冊です。受験者からの評価も高い書籍です。

過去問パターン分析!乙4類危険物試験 解法ガイド

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 乙種4類と丙種は併願がお勧め
 ここでお勧めしたいのが、危険物取扱者の資格の中で丙種の併願です。丙種は、乙種4類よりも簡単な資格なので、もし万が一に「乙4が不合格」になった場合でも、丙種には合格できる可能性があります。

 乙種4類を受ける場合には、丙種は完全に下位資格なので、丙種用の勉強を改めてする必要もありません。乙4の勉強を進めていれば丙種も合格できます。

 同時に合格すれば免状にどちらも取得の日が記入されます。試験日程も同じ日に受験できることが多いので、滑り止めのような感覚で丙種を受験してみてはいかがかと思います。

 丙種は保安監督はできませんが、立派に自分で危険物を取り扱うことができる資格です。所有しているのとしていないのでは大きな違いです。



 ここで危険物取扱者の免状を紹介します。個人情報の部分はモザイクにしていますがご了承下さい。


危険物平成38年モザ.jpg





 
 関連記事のリンクも貼っておきます。


 危険物取扱者乙種に合格するために通信教育の講座を紹介した記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/459478374.html


 危険物取扱者関係
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21825688-1.html


 ビル管理関係
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html



 次はビル管理の仕事をする上で持っていると有利な第三種冷凍機械責任者について書きたいと思います。リンクは以下の通りです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372859551.html





 下記のバナーから「月額980円」で「スマホで学べる」危険物取扱者乙種4類の講座があるサイトに行くことができます。リンク先のカテゴリの中のビジネススキルのところから乙種4類を選択してください。

















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2020年01月27日

ボイラー技士とあわせ持ちたい危険物乙種4類







 今までに中高年で失業した時の就職活動を有利していくための資格として「二級ボイラー技士」を紹介してきました。今回は、二級ボイラー技士とあわせて持つことで就職活動に有利になる危険物取扱者を紹介します。





 危険物取扱者で代表的な乙種4類
 危険物取扱者というと「一般的には乙種4類」のことを示すことが多いです。この乙種4類とはガソリン、灯油、軽油、重油のようなものを取り扱ったり貯蔵タンクの定期点検をするために必要な資格です。

 「灯油なんていつも使っているのに何で資格が必要なのか?」疑問に思うかもしれません。しかし、これはある一定以上の数量がある場合に適用されます。指定数量と言いますが、大きなタンクがある場合などが、それに当たります。





 危険物取扱者の資格の種類
 危険物取扱者の資格は、4類だけでなく色々な種類があります。乙種は、1〜6類にまで分かれていて、それぞれ取り扱いのできる種類が違います。

 乙種の上に甲種という資格があって、甲種を持っていると乙種の1類〜6類まで全て取り扱うことができます。また乙種を1〜6類まで全て所有すると資格の効力としては甲種と同じになります。

 私は、乙種で1〜6類まで全て取得しましたので、甲種は持っていませんが「取り扱うことができる範囲は」甲種と同じです。また乙種4類の下位に丙種という資格があります。

 この資格は、需要の多い石油類の取り扱いをしやすくするために乙種4類よりも簡単に取りやすくした資格です。「乙種4類と丙種の違いは何か?」というと「保安監督ができるかどうか」という違いです。

 甲種と乙種の資格は保安監督ができる資格です。



ガソリンスタンド1.jpg




 保安監督とは何か?
 保安監督とは「危険物取扱者の資格を持っていない人でも、その資格を持っている人の監督下では、危険物の取り扱いや点検ができる」というものです。丙種は、この保安監督ができる資格ではありません。

 「どういうことか?」というと丙種は自分で石油類の取り扱いや点検をすることはできますが、丙種を持っている人がいても「無資格の人が危険物の取り扱いをできるようにはならない」ということです。

 具体例をあげるとセルフのガソリンスタンドでは、必ず甲種か乙種4類の人がいないと無資格のお客さんが車にガソリンの給油することができません。丙種の資格所有者がいても無資格のお客さんが給油できることにはならないということです。





 危険物取扱者の資格で就職できるか?
 危険物取扱者の資格で就職活動を考えた場合には、最低でも乙種4類の資格を取得できるようにしていきたいところです。

 ビル管理の仕事と切り離して考えると、一般的には就職先として考えられるのは、上にも書いた通りにガソリンスタンドや石油類を運ぶタンクローリーや大型トレーラーの運転や石油貯蔵所のようなところになるかと思います。

 ガソリンや灯油を運ぶ場合にタンクローリー車や大型トレーラーの運転は、この危険物取扱者の資格も持っていないと運転できません。車の大型免許や「けん引免許」だけでは、危険物を運ぶことができません。

 中高年の再就職を前提に考えるとガソリンスタンドと言っても、車の点検や整備なども仕事に入るでしょうから、昼の勤務は新規で未経験者の採用は難しいような気もします。

 そうなれば、24時間のスタンドの深夜勤務とか灯油の宅配などをしている会社などが考えられます。

 タンクローリー車や大型トレーラーは、危険物だけ持っていても、車の免許で「けん引」や大型を持っていないと就職はできませんので「教習所にも通わなければならない」ということになります。



石油貯蔵所.jpg




 ボイラー技士とあわせ持つ意味
 ここで「なぜ二級ボイラー技士とあわせ持っていると、就職活動に有利になるか?」ということです。それはボイラーがある施設には、ほとんどの場合、重油や灯油を保管している大型のタンクがあるからです。

 それゆえ「危険物取扱者乙種4類以上の資格所有者がいなければならない」ことになるからです。それでハローワークの求人票を見ていると時々、資格として「二級ボイラー技士と危険物取扱者乙種4類どちらも必須」というものがあったりします。

 こうなると「二級ボイラーだけ持っていても応募できない」ことになります。それで両方持つことで有利になることになります。

 また求人票に危険物の資格が書いていなくてもボイラーのある所には、ほとんどの場合貯蔵タンクがありますので、二級ボイラーだけ持っている人と危険物と両方持っている人では、採用される時に両方持っている人の方が有利になります。

 このような理由から危険物取扱者乙種4類も是非取得して欲しいところです。二級ボイラーと同じように決して難しい資格ではありませんので、まじめに勉強すれば必ず取得できると思います。

 それではハローワークのリンクを貼っておきますので、ガソリンスタンドの求人や二級ボイラーと両方持っていた方が便利なところなど地元の就職先を確認してみて下さい。


 ハローワーク
 https://www.hellowork.mhlw.go.jp/



 次回は、危険物取扱者乙種4類の取得の仕方や勉強の方法などを書きたいと思います。リンク先は以下の通りです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372781591.html


 危険物取扱者乙種に合格するために通信教育の講座を紹介した記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/459478374.html
 

 二級ボイラー技士の関連記事のリンクも貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html



 下記のバナーから月額980円でスマホで学べる危険物取扱者乙種4類の講座があるサイトに行くことができます。リンク先のカテゴリの中のビジネススキルのところから乙種4類を選択してください。

















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2020年01月26日

二級ボイラー技士の免許交付に必要なボイラー実技講習







 ボイラーの実務経験が無い人が、二級ボイラー技士の免許交付を受ける場合に必ず受講しなければならない「ボイラー実技講習」について書きたいと思います。





 実務経験が無い場合に必要な実技講習
 このボイラー実技講習は、以前は受験資格を得るために必要な講習でした。小規模ボイラー等の実務経験が無い場合には、この実技講習を受けることで二級ボイラー技士の受験資格を得ることができました。

 しかし今現在は、学科試験は「特に受験資格が無くなりました」ので、誰でも受験して合格することができます。しかし免許証の交付を受けるためには、この実技講習を受けて修了証が必要になります。



ボイラー.jpg




 ボイラー実技講習とは?
 この講習は、全部で20時間の講習が3日間で行われます。実技講習という名前にはなっていますが、実際には、2日間は座学で、テキストやビデオを見ながら講義を受ける感じです。

 最終日は、午前中は座学で講義ですが、午後から実際にボイラーの設備がある施設に行って「実物を見ながら説明を受ける」と言う感じです。これも実際に実技をするというよりは、実物を見学して「説明を受ける」という感じです。

 修了のための試験等はありませんので、3日間全てきちんと出席すれば修了証をもらうことができます。この修了証を添付して免許証の申請を行うことになります。





 実技講習の受講時期について
 今回は、学科試験の紹介の後に実技講習を紹介しましたが、これはどちらが先でも後でもかまいません。各地元の試験や講習の日程を確認して、実技講習を受けてから学科試験を受けてもいいですし、学科試験を受けてから実技講習を受けても「どちらでもよい」ことになります。

 実技講習を受ける時期は、いつでも構いませんが、小規模ボイラー等の実務経験が無い場合には、学科試験に合格しただけでは免許証は交付になりません。

 講習を受けて、その修了証を添付して免許申請をしなければなりません。これは地元の日程を確認して「効率の良い受験計画を立てた方が良い」と思います。





 ボイラー実技講習の開催地と日程について
 この実技講習は、各都道府県にある日本ボイラ協会の支部が開催していますので、日程や講習の料金はホームページで確認してみて下さい。リンク先は下記に紹介しておきます。


 料金は支部によって若干の違いはあるようですが、テキスト代を含めて 25,000 円 前後のようです。リンク先で日程が記入されていないところは「ホームページで御確認下さい」の文字をクリックすればホームページに行くことができます。
 http://www.jbanet.or.jp/training/schedule/skill.html


 こうやってみると「二級ボイラー技士の資格を取るには」学科試験の受験料や参考書代、実技講習の料金など結構費用がかかります。しかし「難しい資格ではない」ので、しっかり計画を立てて勉強すれば誰でも取得することができます。

 そして中高年の再就職には「比較的」役に立ちます。



 ここで最後に修了証を紹介しておきます。個人情報の部分はモザイクしていますがご了承下さい。

ボイラ実技講習.jpg




 また「なぜ中高年の就職にお勧めなのか」と学科試験の受け方や勉強方法などの関連記事も「一緒に参照いただければ」と思います。関連記事のリンクを貼り付けておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20809032-1.html


 二級ボイラー技士と一級ボイラー技士の通信教育の講座を紹介している記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431090564.html


 次は、危険物取扱者について紹介します。リンク先を貼り付けておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372606820.html






















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posted by KAMAU at 04:24| Comment(10) | ボイラー技士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月24日

二級ボイラー技士の取得方法と受験対策について







 前回の記事の中で中高年が就職活動をする場合に「二級ボイラー技士の資格取得がお勧め」という理由を書きました。今回は、その取得方法と勉強方法等を書きたいと思います。



 二級ボイラー技士の受験料と試験内容
 この免許を取得するには、学科試験を受けなければなりません。受験資格は「特にありません」ので誰でも受けることができます。受験料は、6800 円(2020年1月現在)です。

 試験は、以下のような内容で行われます。

 ボイラーの構造に関する知識   10問(100点)
 ボイラーの取扱いに関する知識  10問(100点)
 燃料及び燃焼に関する知識    10問(100点)
 関係法令            10問(100点)

 科目ごとに分かれているように見えますが、試験時間は3時間で全て一斉に行われます。



参考書.jpg




 合格基準と試験日程
 そして合格基準は、平均で60点以上と言われています。ただし各科目ごとの中で「40点未満のものがある」と他の科目が全て100点でも不合格になってしまいます。

 40点未満の科目が無ければ、全ての科目で60点以上取る必要はなく、平均で60点以上で合格できます。

 それでは試験会場と日程を紹介します。日程に関しては(公財)安全衛生技術試験協会のホームページのリンクを貼り付けておきますので、最寄の試験センターの日程を確認して「受験計画や勉強の日程を計画してみてはいかがか」と思います。


 日程
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_nittei122.htm


 試験会場
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_annai.htm

 
 また「出張試験」というものも行われていますので、上記試験会場より近い場所で受験できる日程もあります。リンク先も紹介しておきます。リンク先で地元の都道府県をクリックして確認してみて下さい。
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_syucho.htm





 受験申請書の請求方法と合格率
 次に受験申請書の請求の方法を紹介します。こちらもその方法が(公財)安全衛生技術試験協会のホームページに書いてありますので参照して下さい。リンク先は、以下の通りです。
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_seikyu.htm


 これで「受験する準備は整ってきた」と思います。あとは勉強する計画を立てて環境を整えていきましょう。勉強する方法としては、通信教育とか参考書や問題集を購入して自分で勉強する等があります。

 特に難関な試験ではないので、私個人としては「独学でも大丈夫なのではないか」と思います。試験の合格率は「50%ぐらい」と言われています。





 お勧めな参考書と問題集
 それでは参考書や問題集等を紹介します。一番お薦めな参考書やテキストは、日本ボイラ協会の出している以下の書籍です。


 下記のバナーからリンク先で購入できます。


 技術系科目にお薦めな参考書
 この書籍は、日本ボイラ協会から出版されている「最短合格 2級ボイラー技士試験 技術科目」です。現在市販されている二級ボイラー技士の参考書の中では、これが一番のお薦めです。

 受験者からも非常に評判の良い書籍です。技術系の3科目が、この参考書1冊で勉強することができます。2017年7月に最新版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

最短合格 2級ボイラー技士試験

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  法令科目にお薦めな参考書
 この書籍は、日本ボイラ協会から出版されている「わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則」です。二級ボイラー技士の法令を勉強する上で、問題集を解いていてわからなかったところ等を調べるときに最適な書籍です。

 法令を勉強するための参考書としては、これが一番のお薦めです。

わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則

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 二級ボイラー技士の受験にお薦めな問題集
 二級ボイラー技士の問題集で一番お薦めしたいのは、下記に紹介している TAKARA license の「二級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」です。解説も詳しいですし、収録されている問題数も多いので大変良い問題集です。

 ボイラー技士の問題集と言えば「日本ボイラ協会のものが定番」のように思われがちですが、日本ボイラ協会の「2級ボイラー技士試験公表問題解答解説」は、過去6回分の試験問題のみしか収録されていません。

 しかし、 TAKARA license の「二級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」は、過去10回分の問題が収録されています。それゆえ収録されている試験問題数が多いので、個人的には TAKARA license の「二級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」の方をお薦めします。

 この4回分の問題数の違いは「結構大きい」ように思います。合格への近道は、やはり数多くの問題に触れてこなしていくことが大切です。



 この書籍は TAKARA license の「二級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」です。今現在市販されている二級ボイラー技士の問題集では、これが一番のお薦めです。2019年10月に最新版が発売になりましたので新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

二級ボイラー技士 過去問題・解答解説集 2019年10月版

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(2020/1/24 04:32時点)








 その他のお薦め問題集

 この書籍は、日本ボイラ協会の「2級ボイラー技士試験公表問題解答」です。2019年1月に最新の2019年版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

2級ボイラー技士試験公表問題解答解説〈2019年版〉平成27年後期~平成30年前期

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¥1,600から
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 上記問題集だけでは不安な方には、この問題集を勉強してみることもお薦めです。

2級ボイラー技士試験標準問題集新版 [ 日本ボイラ協会 ]

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感想(1件)








 勉強の進め方について
 勉強方法としては「最初に参考書と安全規則は、一通り読んでおいた方がいい」と思います。ここで参考書を読んで理解できなくても「そこに止まっていないこと」が重要です。

 このような技術系の参考書は「一度読んだぐらいでは理解できない」ことも多いです。それゆえ一度読んで理解できなくても「あまり気にしない方がいい」と思います。

 理解できるまで「先に進まない」というのでは、いつまでたっても先に進みません。ある程度理解しようとしながら読んでも「理解できない」ところは、そのままにして先に進んでいって下さい。

 理解できないところで止まっていると挫折に繋がってしまいます。満点を取る必要もないので先に進む勇気も必要です。実際に実力をつけていくのは、問題集を勉強することで身に付いてきます。

 上記に紹介した問題集を解答を見ないで「自分の力で選択肢の中から正解を選べるようになれば」十分合格できます。それまで「繰り返し問題を解いていくこと」が合格への近道です。

 問題集で間違ったところは「なぜ間違ったか」を参考書でじっくり読むようにして徐々に覚えていって下さい。そして問題集を3回ぐらい繰り返して勉強した後で、もう一度参考書に戻って最初からじっくり読み直してみてください。

 そうすると最初読んだ時に比べて「理解できることがかなり増えている」ことに気が付くと思います。これはボイラの知識がかなり増えた証拠です。

 最終的には、問題集の問題を「全て解答を見ないで」自分の力で選択肢の中から正解を選べるようになるまで繰り返し勉強してください。試験科目を見ると4科目あるように見えますが、3科目分は1冊の参考書の中に書いてあります。

 法令だけ「わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則」に書いてあります。問題集に関しては、1冊で全ての科目をカバーしていますので、勉強範囲もそれほど広いものではありません。

 これで受験準備は整ってきましたが、試験に合格して免許を申請する前には「ボイラー実技講習」というものを受けて修了しなければ、免許は交付になりません。次回は、この実技講習について書きたいと思います。



 ボイラー技士の免許証を紹介します。個人情報のところはモザイクしていますがご了承下さい。

ボイラ修正.jpg




 当サイトの関連記事を紹介しておきますので、是非そちらも参照していただければと思います。リンク先を紹介しておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372533597.html


 二級ボイラー技士の通信教育の講座を紹介している記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431090564.html


 一級ボイラー技士の記事も掲載しましたのでリンクを貼り付けておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373156531.html






















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2020年01月23日

中高年にお勧めしたいビル管理の仕事







 中高年でも資格を取れば就職できる
 中高年で失業してしまって就職活動をしているときに「なかなか再就職が決まらない」ということも多いかと思います。そうこうしているうちに失業保険の期限が切れてしまったり、失業期間がすごく長くなってしまったりすると焦りも出てきてしまいます。

 特にこれといってすごいスキルも無い場合には、就職活動も長期戦になってしまうことも覚悟しなければなりません。そのような時に中高年でも比較的に求人があり「採用になる可能性が高い」のがビル管理関係の仕事です。

 失業中に職業訓練を受けるコースの中にもビル管理部門があります。



ビル1.jpg




 中高年でも就職率が上がる理由
 ビル管理の職種が中高年でも比較的求人がある理由として「給料がそれほど高くない」とか、それほど「ものすごい経験が必要な職業ではない」ということがあります。

 ビル管理の仕事の中には、清掃やホテルのベッドメイク、害虫駆除、そして機械設備管理等があります。ハローワークの求人票を見ても給料は高くありませんが、中高年でも採用になる可能性が高い職種ではあります。

 もちろん経験者と経験が無い人と「どちらを採用するか」となれば経験者を採用すると思います。しかし経験が無くてもある程度すぐに仕事に慣れてくる職種です。

 その中で私がお勧めしたいのがビルの機械設備管理の仕事です。最初は「安い給料から始めなければならない」ですが、資格を取ったり、経験を積んでいくことで、ある程度高い給料にまで引き上げていくことが可能な仕事です。





 お勧めしたい二級ボイラー技士の仕事
 最初にお勧めしたいのが二級ボイラー技士の仕事です。これには免許を取る必要がありますが、それほど難関な試験ではありません。数ヶ月の計画で免許を取得して、就職活動をすれば採用になるチャンスは、何も無い時よりはかなりアップします。

 この仕事は見た目には難しいようにも見えますが、主な業務はボイラーが正常に動いているかの監視と点検です。異常が起こった時には応急的な対処ができる必要はありますが、それほど多いことではありません。

 それゆえ採用になってから先輩にじっくり教わっても大丈夫です。そして本格的な異常の対処は、ボイラーのメンテナンスをしている業者の場合が多くなります。

 この仕事の給料は決して高くありません。地方では「15万円を超える給料をもらうのはかなり難しい」ように思います。このようなことから中高年でも採用になる可能性は高くなってきます。





 数多くの資格を取得することで昇給も可能
 そして就職してから一級ボイラー技士にステップアップして、その後に危険物取扱者、冷凍機械、建築物環境衛生管理技術者、電気主任技術者のような資格を取得して、ビル管理を総合的にできるようになってくれば、給料もそれなりに上がってきます。

 またビル設備管理の業務には24時間監視しなければならない所もあり、夜勤や交代勤務の場合があるので、このようなところでは少し手当てが付いて給料が高めの所もあります。



ボイラー.jpg




 二級ボイラー技士がお勧めな理由
 ボイラーは小規模でない限り、取り扱うには二級ボイラー技士以上の資格が必要です。資格を持っている者でなければ扱うことができないのです。しかし逆に二級を持っていれば、どんな大きなものでも取り扱うことができるようになります。

 ただし伝熱面積の合計が25u以上のボイラー場合は、他に一級または特級ボイラー技士の所有者が必ず一人いなければなりません。伝熱面積の合計が25u以上の場合は、二級の人だけで管理していくことはできません。

 しかし一級ボイラー技士が一人いれば「他の作業者は二級を持っていれば十分」ということになります。ここで、いくら一級ボイラー技士の人がいても、二級ボイラー技士以上の免許を持っていなければ、ボイラーの設備は取り扱うことができません。

 一級ボイラー技士の人がいても何の免許を持たない人がボイラー設備を扱うことはできないのです。それゆえ求人でも二級ボイラー技士は「比較的みつけられるのではないか」と思います。

 二級免許を取得することで、あとは特級や一級ボイラー技士が一人いれば、どんなボイラー設備でも取り扱うことができるようになります。





 ボイラー技士の仕事の内容
 ボイラーの取り扱いと言っても日常的な作業は、データを取ったり、正常に燃えているかを監視したりする作業なので、それほど難しくはありません。ですから中高年からでも始められますし、採用になる機会も多いのです。

 しかしボイラー技士で採用になっても、それだけの仕事ということはほとんどありません。他の空調や給排水、電気関係設備などの点検や簡単な修理のような仕事は入ってきます。

 これらの仕事は、最初採用になった時は「給料が安いことが多い」と思います。それゆえ徐々に資格などを取得して給料を上げていく努力をお勧めします。

 ボイラーの設備は、比較的大きなビルになると、伝熱面積の合計が25u以上の設備が多いので、一級ボイラー技士が必要になってきます。こうなれば少し給料が上がると思いますし、危険物取扱者なども合わせ持つと少し給料も上がってきます。

 また秋から冬にかけて季節採用が多いのも、このボイラー関係の仕事の特徴です。こちらは年金生活をしていて、年間で「あと50万円前後の収入があれば家計が楽になる」という方にはお勧めの仕事です。

 それでも給湯設備などがあるビルでは、一年を通してボイラーが必要な所も多いので、どのような条件なのか求人をよく見る必要があります。

 下記にハローワークのリンクを貼り付けておきますので、自分の地元では「今現在どれぐらいのボイラー技士の求人があるか」資格や免許の条件を入れて確認してみてはいかがかと思います。


 ハローワーク
 https://www.hellowork.mhlw.go.jp/





 関連記事として二級ボイラー技士の免許の取り方や勉強の仕方などを紹介していますので、是非そちらの記事も参考にしていただければと思います。リンク先は以下の通りです
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372437132.html


 ボイラー技士関連の記事のリンク先です。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20809032-1.html


 二級ボイラー技士の通信教育の講座を紹介している記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431090564.html


 失業中に少しでも収入を増やすために、文章作成のような在宅ワークをしてみたいとお考えの方は、関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/379789095.html












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2020年01月20日

自宅で勉強して卒業できる通信制高校の資料を無料で請求できるサイトの紹介







 学校に「ほとんど通うことなく」自宅で勉強して高校を卒業することができる通信制高校は「どこがいいのか?」自分に合った学校の資料を無料で請求できるサイトを紹介します。





 今現在「不登校」でも高校を卒業できる
 今現在何らかの理由で高校に進学しなかったり、退学してしまったり、不登校になってしまって「高校を卒業していない」という方もいると思います。

 このような場合に「将来について不安を持っている」こともあるかと思います。しかし悲観することはありません。自宅で勉強して卒業できる通信制高校を利用すれば、本人にやる気さえあれば「高校卒業の資格を得る」ことができます。

 しかし「自宅で勉強して理解できるのか?」というような不安もあると思います。今現在は、インターネットを利用して勉強できる時代なので、自宅で勉強しても十分に理解することができます。

 やる気さえあれば、全日制の学校に通う以上に理解できる環境が整っています。今からでも遅くはありませんので、是非入学して「高校卒の資格を取得して欲しい」と思います。





 通信制でも卒業すれば高校卒の学歴
 通信制高校の場合でも年に数日程度のスクーリングという登校しなければならない日があります。しかし、それ以外は通学することなく自宅で勉強して卒業することができます。

 通信制でも卒業すれば学歴として高校卒と同じになります。履歴書に学歴として高校卒と記入することができます。また大学や専門学校を受験することもできるようになります。

 就職先では、全日制高校を卒業した人と同じ待遇を受けることができます。


 通信制高校について詳しく書いた記事のリンク先を紹介しますので、そちらも参照いただければと思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/415378314.html



勉強3.jpg




 入学する通信制高校の選択に便利なサイト
 通信制高校に入学するといっても「どのような学校があるのかよくわからない」という方も多いと思います。そこで今回は、全国の通信制高校の資料を無料で簡単に請求できるサイトを紹介します。

 自分の住んでいるエリアを入力するだけで簡単に自分に適合した学校の資料を無料で請求できます。資料はいくつ請求しても無料なので「何校か請求して自分に合っている学校を選ぶ」ことができます。





 学校の選び方のポイント
 学校の選び方のポイントとしては、授業料や入学金の費用や「インターネットを使ってパソコンやタブレット、スマートフォンなどを利用して勉強できるか」などがあると思います。

 また「自宅で勉強できる」と言っても年に数日はスクーリングという学校へ行かなければならない日があります。

 この時に遠くの学校では「通学する時に交通費が高くなる」とか「宿泊費が必要になる」というようことがあります。それゆえ「できるだけ近くの学校を選ぶ」という方法もあります。





 お勧めの学校は?
 今回資料請求できる学校の中で第一学院高等学校やNHK学園は「全国各地に通学できる学校があります」のでお勧めです。今ではインターネットを使って勉強できる時代なので、自宅で一人で勉強しても十分に理解して勉強についていくことができます。

 ある意味で全日制の学校に通うよりも「ネット上でマンツーマンの指導を受けられて理解しやすい」かもしれません。本人に「勉強する」というやる気さえあれば「どんどん身に付いてきます。





 通信制高校は自己管理能力が必要になる
 反対に自宅で勉強するわけですから、サボろうとすればいくらでもサボることができます。勉強するように注意してくれる先生もいません。こうなるといつまでたっても卒業はできません。

 このように自己管理能力が必要になるのも通信制高校の大きな特徴の一つです。しかし、やる気のある人にとっては、非常に良い制度のように思います。

 本当に「勉強したい」と思って入学する人にとっては、全日制の高校に通うより良いかもしれません。



 下記のバナーからリンク先で通信制高校の資料を無料で一括請求することができます。各学校で制度に違いがあるので「これは!」と思う学校があれば、何校か一緒に資料請求をしてみてください。








 将来のために通信制高校と高校卒業認定試験合格と「どちらを選ぶべきか」を書いた記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/419067053.html


 高校卒認定試験を自宅で勉強して合格を目指したいという方に、お勧めの通信講座を紹介した記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/427177935.html












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2020年01月19日

自宅で勉強して高校卒業資格を取得できる通信制高校紹介







 不登校になっても大丈夫! ほとんど通学することなく自宅でインターネット等を使用しながら勉強することで、高校卒業の資格を取得することができる通信制高校を紹介します。





 高校を卒業するのは全日制に通う方が簡単
 高校の卒業資格を得るためには、全日制の学校に毎日通って卒業するのが一番簡単な方法です。その理由として、学校に通っていれば先生や学校側が卒業できるようにかなり努力してくれるからです。

 本人に「卒業したい」という意思があって「勉強する」という気持ちがあれば、学校に通っていれば、ほとんどの場合卒業できます。例え試験の成績が悪かった場合でも「進級や卒業に影響するようであれば」追試をしたり、補習をしたりして進級や卒業できるようにしてくれます。





 不登校でも自宅で勉強して卒業できる
 しかし何らかの理由で高校に進学しなかったり、退学してしまったり、不登校になってしまって「高校を卒業していない」ということもあると思います。

 そのような場合でも、このような通信制の高校を利用することで卒業資格を取得することができます。ある意味「勉強したい」とか「高校卒業資格が欲しい」と思った時こそが、一番勉強になり身につきます。

 「高校に通う年齢になったから」という理由だけで、高校に通ってもあまり「勉強したい」と思っていなければ身につきません。



参考書.jpg




 「勉強したい」と思ったときがチャンス
 高校で学ぶ内容も「勉強したい」と思い始める年齢になってから始めるのが一番効果が上がります。勉強に対するモチベーションが違いますので「高校卒業資格を取得してみたい」と思った時こそがチャンスです。

 通信制の高校は「ほとんど通学しなくてよいコース」も選択できますので、中高年になってからでも十分に始めることができます。定年退職後に時間に余裕ができた方で「勉強したい」と思う方は、是非入学してみてはいかがかと思います。

 しかし、自宅だけで勉強していると「ついついサボりがち」になってしまいます。こうなると「徐々に勉強しなくなる」ということもあるかもしれません。

 学校に通う方法をとった方が生活のリズムがあって、その方が学び方として合っている場合もあると思います。このような方は「週3日学校に通うコース」というようなことも選択できます。

 自分で勉強するスタイルを選択できるのも通信制高校の特徴です。





 通信制高校でも卒業すれば高校卒となる
 卒業すれば通信制高校であっても、履歴書の学歴欄に「高校卒」と記入することができます。企業では採用したならば、通信制高校の卒業であっても、全日制高校を卒業した学歴と同じ待遇にしなければなりません。

 通信制と全日制で学歴の差として給料などの待遇に差があってはいけないのです。そして高校卒業の資格を取得すれば、大学を受験することもできますので、有名大学に入学することも夢ではありません。

 また有名でなくても通信制大学もたくさんあります。通信制であっても卒業すれば、大学卒資格「学士」の学位を取得することができます。通信制高校と同様に通信制大学であっても、卒業すれば履歴書の学歴欄に「大学卒」と記入することができます。

 そして企業は採用したならば、普通の大学を卒業したものと同じ待遇にしなければなりません。このように夢は広がってくると思います。


 大学卒資格「学士」の学位がどのようなものであるか知りたい方は、下記のリンク先で説明していますので参照いただければと思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/414105785.html


 また、このサイトの中でも数多く通信制の大学を紹介していますので、興味がある方は下記のリンク先を参照いただければと思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/415222668.html



 それでは、通信制の高校を紹介したいと思います。下記のバナーからリンク先で通信制高校の資料を無料で取り寄せることができます。中でも「NHK学園」は、一番のお勧めです。



 NHK学園はお勧めの通信制高校
 NHK学園は、eコースを選択すると年間4日程度通学するだけで高校卒業資格を取得できます。普段はテレビやラジオのNHK高校講座を視聴したり、インターネットの講座を利用することによって勉強します。

 そしてネット上のレポート課題に取り組み提出していくことで勉強を進めていきます。今現在の通信制高校は、インターネットが利用できますので、一人で勉強していても効率的に勉強できますし、理解もしやすくなっています。





 年4日間だけ通学するスクーリング
 しかし通信制高校でも、年間4日程度の通学が必要になるスクーリングというものがあります。このスクーリングの時に通学する学校も「NHK学園の場合は」全国各地にたくさんありますので、交通費や宿泊費等の負担が少なくてすみます。



 各学校で色々違いがありますので、興味のある方は実際に入学するかどうかは別として、下記のバナーよりリンク先で、各学校の資料だけでも取り寄せて検討してみてはいかがかと思います。資料は無料で請求できます。







 高校卒業資格を取得するために通信制高校と高校卒業認定試験合格と、どちらを選ぶべきかを書いた記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/419067053.html


 高校卒認定試験を自宅で勉強して合格を目指したいという方に、お勧めの通信講座を紹介した記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/427177935.html












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posted by KAMAU at 06:47| Comment(16) | 大学・高校等卒業資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

学びたいことを勉強することで大学卒の資格を取得できる通信制大学





 前回までの記事で大学卒資格と教員免許や博物館学芸員、図書館の司書、幼稚園教諭、保育士等の資格を取得できる通信制大学を紹介してきました。

 今回は自分の学びたい分野を勉強することで、大学卒資格「学士」の学位を取得できる通信制大学を紹介します。





 勉強したい分野を決めて大学卒の資格を
 いくら大学卒の資格を取得したくても「やみくもにどこでも何でもいい」というような感覚で入学する通信制大学を決めてしまっては、後から後悔することになりかねません。

 自分の勉強したい分野や興味のある分野でなければ、長続きするわけもなく途中で挫折してしまいます。特に大学で学ぶことは専門性が高く、高校までの勉強と比べると飛躍的に難しくなります。

 その上に学年が上がっていくことにより専攻する学科によって、その分野だけの教科になります。高校までのように国語、数学、理科、社会、英語というような色々な分野を学ぶようなカリキュラムにはなっていません。

 それゆえ上級の学年にいくほど専門性の高い専門分野だけを学ぶことになってしまいます。このようなことから「大学卒の資格を取得したい」というだけで「何を勉強したいのか」ハッキリさせずに入学しても「挫折してしまう」というようなことが起こってしまいます。





 色々な分野を学べる通信制大学がたくさん
 そこで今回は「自分の学びたい分野で勉強できる通信制大学」を数多く紹介したいと思います。是非、自分の学びたいことを勉強することで「大学卒の資格を取得して欲しい」と思います。

 紹介するのは通信制大学のみなので、普段は通学することなく自宅等で勉強することになります。しかし通信制大学の場合はスクーリングという短期間だけ集中して講義を受けるために通学しなければならないことがあります。

 それゆえ学校を選択する上では、スクーリングのことも考えて場所を選んだ方が良いと思います。








 入学は簡単でも卒業は簡単ではない
 通信制大学の場合は、学力による入学選抜試験のようなものは、ほとんどの学校でありません。書類の提出のみで入学できる場合がほとんどです。

 しかし「入学できたからといって卒業するのが簡単」ということにはなりません。単位が認定されるには、それなりの努力が必要です。それゆえ「興味も無い、勉強したい分野でもない学科」を選んでしまうと「辛いだけになってしまい」挫折に繋がってしまう可能性があります。

 入学するならば、自分の学びたい分野で「しっかりと勉強していって欲しい」と思います。





 通信制でも学位の資格は同じもの
 通信制大学を卒業したからといって、大学卒資格「学士」には何の変わりもありません。普通の4年制の大学を卒業したものと同じ学士の学位を取得することができます。

 学士として優れているかは「どこの大学を卒業したか」ではありません。その人が大学に入ってから「いかに努力して勉強するか」にかかっています。


 大学卒資格の学士の学位がどのようなものであるか知りたい方は、下記のリンク先で説明していますので参照いただければと思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/414105785.html


 下記に色々な分野を勉強できる学校を紹介しますので、是非自分の興味のある分野の大学の資料を取り寄せてみてください。



 下記の文字のバナーより各大学の資料を請求することができます。そのほとんどが無料で資料請求できますが、一部有料の記載がある場合は有料の資料もあるようなのでご注意ください。

 下記バナーからリンク先の情報には1ページ目だけでなく、2ページ目がある場合がありますので注意してご覧ください。文字のバナーからリンク先に移動できます。


ビジネス系(MBA・経済・経営・法・政治 他)を学ぶことができる通信制大学


文系(文学・語学・社会学・国際・宗教・環境 他)を学ぶことができる通信制大学


心理学について学ぶことができる通信制大学


福祉・健康について学ぶことができる通信制大学


看護・医学・栄養・家政・生活関連を学ぶことができる通信制大学


芸術・美術・伝統工芸・デザイン 関連を学ぶことができる通信制大学


理工・情報・IT系(建築・土木系含む)を学ぶことができる通信制大学





 IT技術を学ぶならサイバー大学がお勧め
 特にIT技術やITビジネスを勉強したいという方には「サイバー大学」はお薦めです。スクーリングの必要がなく、全て自宅や外出先でタブレット端末やパソコンでインターネットを利用して勉強するだけで「学士の学位を取得できる」という通信制大学です。

 今現在は、インターネットの時代なので「インターネットに興味があって勉強してみたい」と思っている方は「多いのではないか」と思います。この機会に是非専門的にITを学んで「大学卒の資格と学士の学位を取得してみてはいかがか」と思います。



 下記のバナーからリンク先で「サイバー大学」の資料を無料で取り寄せることができます。内容は各大学で違いますので「入学するかどうか」は、資料を取り寄せてみてから「じっくり考えてみてはどうか」と思います。






 通信制で大学卒の資格と小学校教員免許が取得できる大学を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/414716268.html


 通信制で大学卒の資格と中学・高校の教員免許が取得できる大学を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/414821036.html


 通信制大学で幼稚園教諭免許や保育士資格が取得できる学校を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/415157948.html


 通信制で大学卒の資格と博物館学芸員の資格が取得できる大学を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/414990143.html


 通信制の大学で図書館の司書資格を取得できる学校を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/415095271.html












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posted by KAMAU at 06:55| Comment(7) | 大学・高校等卒業資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月16日

幼稚園教諭や保育士資格が取得できる通信制大学





 今までの記事で大学卒の資格と教員免許や博物館学芸員、図書館の司書資格を取得できる通信制大学を紹介してきました。今回は、同じく大学卒資格「学士」の学位を取得した上で、幼稚園教諭免許や保育士資格を取得できる通信制大学を紹介します。





 短期間で幼稚園教諭免許を取得できる条件
 既に他の大学を卒業していて学士の資格がある方は、2年で幼稚園教諭免許を取得できる学校があります。また同時に保育士の資格を取得することが可能なところもあります。

 保育士資格を持ち3年以上の実務経験がある場合は、8単位のみ修得するだけで幼稚園教諭免許を取得できる大学もあります。


 大学卒資格「学士」の学位がどのようなものであるか知りたい方は、下記のリンク先で説明していますので参照いただければと思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/414105785.html





 通信制大学のスクーリングにつて
 今回紹介する大学も通信制なので、普段は通学することなく自宅等で勉強することになります。しかし通信制大学の場合は、スクーリングという短期間だけ集中して講義を受けるために通学しなければならないことがあります。

 それゆえ学校を選択する上では、スクーリングのことも考えて場所を選ぶ必要があります。





 下記のバナーからリンク先で各大学の資料を請求することができます。そのほとんどが無料で資料請求できますが、一部有料の記載がある場合は有料の資料もあるようなのでご注意ください。

  リンク先のページに表示されている大学の中で、鎌倉女子大学大学院は通信制ではなく通学制なのでご注意ください。その他は通信制大学です。

 各大学で色々違いがありますので、実際に入学するかどうかは別として、興味のある方は「各大学の資料を請求してみてはいかがか」と思います。






 実際に通学することなく在宅で勉強して大学卒の資格を取得できる通信制大学を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/414105785.html


 通信制で大学卒の資格と小学校教員免許が取得できる大学を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/414716268.html


 通信制で大学卒の資格と中学・高校の教員免許が取得できる大学を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/414821036.html 


 通信制で大学卒の資格と博物館学芸員の資格が取得できる大学を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/414990143.html


 通信制の大学で図書館の司書資格を取得できる学校を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/415095271.html


 学びたいことを勉強することで大学卒の資格を取得できる通信制大学を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/415222668.html












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posted by KAMAU at 07:15| Comment(8) | 大学・高校等卒業資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

図書館の司書資格を取得できる通信制大学





 前回までの記事で大学卒の資格と教員免許や博物館学芸員資格を取得することができる通信制大学を紹介してきました。今回も同様に大学卒資格「学士」の学位を取得した上で図書館司書資格を取得できる通信制大学を紹介します。





 図書館司書資格は任用資格
 図書館司書資格は、取得できる条件がそろい「自治体に司書として採用された後に図書館配属となってはじめて名乗ることができる」任用資格です。

 図書館に採用されることがなければ、司書として認められることはありませんのでご注意ください。これから紹介する大学は、その任用されるための条件を満たすことができる学校とお考えください。

 既に他の大学を卒業していて学士の資格がある方は、図書館司書に必要な単位だけを修得して最短1年で資格を取得することができる学校もあります。


 大学卒資格の学士の学位がどのようなものであるか知りたい方は、下記のリンク先で説明していますので参照いただければと思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/414105785.html





 短期間だけ通学が必要になるスクーリング
 今回紹介する大学も通信制なので、普段は通学することなく自宅等で勉強することになります。しかし通信制大学の場合はスクーリングという短期間だけ集中して講義を受けるために通学しなければならないことがあります。

 それゆえ学校を選択する上では「スクーリングのことも考えて場所を選んだ方が良い」と思います。





 教育訓練給付制度や50歳以上学費割引制度が利用できる大学
 ここで紹介している大学には「教育訓練給付制度の利用可能なところ」や「50歳以上の学費割引制度」のある大学もありますので、是非各大学の資料を請求をしてみてください。


 教育訓練給付制度がどのようなものであるか知りたい方は、下記リンク先の記事で説明していますので参照いただければと思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/410148153.html



 下記のバナーからリンク先で各大学の資料を請求することができます。そのほとんどが無料で資料請求できますが、一部有料の記載がある場合は有料の資料もあるようなのでご注意ください。


 各大学で色々違いがありますので実際に入学するかどうかは別として、興味のある方は是非各大学の資料を請求してみてください。






 次回は幼稚園教諭免許が取得できる通信制大学を紹介したいと思います。記事のリンク先です。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/415157948.html


 実際に通学することなく在宅で勉強して大学卒の資格を取得できる通信制大学を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/414105785.html


 通信制で大学卒の資格と小学校教員免許が取得できる大学を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/414716268.html


 通信制で大学卒の資格と中学・高校の教員免許が取得できる大学を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/414821036.html


 通信制で大学卒の資格と博物館学芸員の資格が取得できる大学を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/414990143.html


  学びたいことを勉強することで大学卒の資格を取得できる通信制大学を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/415222668.html












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posted by KAMAU at 06:22| Comment(4) | 大学・高校等卒業資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする