2019年11月15日

家電製品エンジニアとアドバイザー受験について







 「家電製品の量販店で働きたい」とか「家電修理に関係する仕事をしたい」と思っている方に「取得しておくと有利になる」家電製品エンジニアとアドバイザー資格の試験内容と受験方法について書きたいと思います。





 受験科目
 家電製品エンジニアと家電製品アドバイザーの受験科目は以下の通りです。全ての科目に科目合格の制度がありますので、1年以内は合格した科目は、次の試験からは免除で受験できます。

 家電製品エンジニアの受験科目(AV情報、生活家電どちらも)
 ・基礎技術
 ・応用技術


 家電製品アドバイザーの受験科目(AV情報、生活家電どちらも)
 ・商品知識・取扱
 ・CS・法規



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 家電製品アドバイザーの「CS・法規」
 家電製品アドバイザーの「CS・法規」は、AV情報家電と生活家電で共通科目になっています。それゆえ、どちらかの資格を取得してしまえば片方は免除で受験できます。

 どちらかを取得すると他方を受ける時は「商品知識・取扱」のみの受験で取得できます。AV情報家電と生活家電を同時受験する場合でも、AV情報家電として「CS・法規」を受ければ、生活家電でも「CS・法規」を受けたことになります。

 日程が同じになっていますので「CS・法規」を一つ受けることにより、AV情報家電と生活家電どちらの資格でも受けたことになります。エンジニア資格の基礎技術と応用技術、アドバイザーの「商品知識・取扱」の科目は、AV情報家電と生活家電では取り扱う製品が違いますので相互の免除はありません。





 受験時期と受験申請
 家電製品アドバイザー、エンジニア共に試験は、毎年3月と9月の日曜日に行われます。アドバイザーのみ、それに追加して水曜日にも行われます。

 受験申請期間は、12月上旬〜1月下旬、6月上旬〜7月下旬です。


 受験申請の方法は、家電製品協会認定センターのホームページからインターネット申請をします。リンクを貼っておきます。
 http://www.aeha.or.jp/nintei-center/steps/









 受験料
 受験料は、アドバイザー、エンジニア共にAV情報家電と生活家電同時に受ける場合と、片方を受ける場合で料金が異なります。また、免除で受ける科目数が違う場合も料金が異なってきます。以下の料金は、2019年現在です。

 家電製品エンジニア
 AV情報家電、生活家電両方受験 18800円(科目免除者 12400円)
 片方受験  9400円(科目免除者  6200円)

 家電製品アドバイザー
 AV情報家電、生活家電両方受験 15600円(科目免除者 12400円)
 片方受験  9400円(科目免除者  6200円)



 家電製品関係資格の詳しい試験情報は家電製品協会認定センターのホームページに書いてありますのでリンクを貼っておきます。
 http://www.aeha.or.jp/nintei-center/examination/outline/





 次回はAV情報家電製品エンジニアの試験対策方法と書籍の紹介をします。関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380810537.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21358543-1.html





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posted by KAMAU at 06:07| Comment(9) | 家電製品関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする