2019年11月28日

生活家電製品アドバイザーの参考書と問題集







 生活家電製品アドバイザーの資格を取得するための参考書や問題集を紹介したいと思います。





冷蔵庫1.jpg




 試験科目と科目免除について
 生活家電製品アドバイザーの試験も「商品知識・取扱」と「CS・法規」の2科目あります。「CS・法規」は共通科目なので、AV情報アドバイザー資格を持っていると免除で受けられます。

 「商品知識・取扱」は、科目の名称がAV情報と同じですが、取り扱う製品が違いますので相互に試験科目の免除はありません。AV情報家電と生活家電と分けることで、ある程度試験の出題範囲を狭くして、一つの資格を取得しやすくしています。

 同時受験の場合は勉強する範囲は広くなってしまいますが、片方のアドバイザー資格を一つずつ取得する場合には負担軽減になります。

 科目合格の制度もありますので、どちらか片方の科目に合格した場合は、1年間はその科目を免除で受験できます。試験の対策方法等は家電製品エンジニアと「同じで構わない」と思いますので関連記事のリンクを貼っておきます。

 そちらを参照いただければと思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380810537.html









 資格を取得して在宅収入の可能性も
 この家電製品アドバイザー資格は、取得すれば就職を別にして考えても「家電製品を紹介するようなブログを作っていく」のには良いかもしれません。

 「家電製品アドバイザーのお薦め商品」ということで、自分のお薦めな家電製品の記事を書いて、それが売れるようになればアフィリエイトを上手く利用して「かなりの高収入を得る」ことに繋がっていくかもしれません。

 家電製品は単価が高いので、アフィリエイト収入も、1台売れただけで結構高額な収入が得られるかもしれません。こうなれば在宅ワークの一つにもなり得えます。









 下記のバナーからリンク先で購入することができます。



 お薦め参考書と問題集



 NHK出版 参考書と問題集

 この書籍は、NHK出版の生活家電製品アドバイザー用の商品知識・取扱の科目の参考書です。今現在発売されている参考書の中ではこれが1番のお薦めです。

 最新の2019版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

家電製品アドバイザー資格 生活家電 商品知識と取扱い 2019年版 (家電製品協会 認定資格シリーズ )

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¥2,530から
(2019/11/28 05:50時点)








 この書籍はNHK出版の家電製品アドバイザー用の「CS・法規」の科目の参考書です。(この書籍はAV情報と生活家電と共通科目のため参考書も同じものです。AV情報家電製品アドバイザーを受験する時に購入した方は改めて購入する必要はありません。) 

 今現在発売されている参考書の中では、これが1番のお薦めです。最新の2019年版が発売されましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

家電製品アドバイザー資格 CSと関連法規 2019年版 (家電製品協会 認定資格シリーズ)

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¥1,980から
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 この書籍はNHK出版の家電製品アドバイザー用の問題集です。(AV情報と生活家電のどちらの問題も収録されています。また1冊の中に商品知識・取扱とCS・法規の全ての科目の問題が収録されています。) 

 この一冊で家電製品アドバイザー試験の全ての資格と科目に対応している問題集ですので、科目ごとや資格ごとに問題集を買いそろえる必要がありません。今現在発売されている問題集の中ではこれが1番のお薦めです。

 最新の2019年版が発売されましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

家電製品アドバイザー資格 問題&解説集 2019年版 (家電製品協会 認定資格シリーズ )

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 リックテレコム 参考書と問題集

 リックテレコムからも家電製品アドバイザーの参考書が発売になりましたので紹介します。この参考書1冊で、AV情報家電、生活家電、CSと関連法規全てに対応していますので、参考書の費用を節約したい方には、お薦めかもしれません。

 2019年12月6日に最新版が発売になります。今現在は、予約することが可能です。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

家電製品アドバイザー試験早期完全マスター第15版

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(2019/11/28 05:53時点)








 同じくリックテレコムの家電製品アドバイザーの問題集が発売になりましたので紹介します。この問題集も1冊で、AV情報家電、生活家電、CSと関連法規全てに対応しています。2019年7月に最新版の2019〜2020年版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

家電製品アドバイザー試験 全問題集・解答集 2019~2020年版

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 家電製品アドバイザーに合格するために通信教育の講座を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431371411.html


 次回は家電製品エンジニアやアドバイザー資格を持っている人が、ゴールドグレードやプラチナグレードにするためのエグゼクティブ・チャレンジについて書きたいと思います。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/381126839.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21358543-1.html






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2019年11月25日

AV情報家電製品アドバイザー合格のための参考書と問題集紹介







 AV情報家電製品アドバイザーの試験に合格するための対策用書籍を紹介します。





 家電製品アドバイザーの試験科目について
 家電製品アドバイザーの試験科目はAV情報家電、生活家電共に以下の2科目です。

 商品知識・取扱
 CS・法規



ビデオカメラ1.jpg




 共通科目の「CS・法規」について
 このうち「CS・法規」は、AV情報家電と生活家電で共通科目になっています。試験そのものも同じ時間帯に同じ問題で行われます。それゆえ同時受験の場合は、この時間帯に一度試験を受けるとAV情報と生活家電どちらでもこの科目の試験を受けたことになります。

 またAV情報家電か生活家電どちらかを持っている場合は、他方を受ける時には免除で受けられる科目です。このようなことから試験対策のための参考書や問題集もAV情報と生活家電で同じものを使用することになります。

 「CS・法規」とは修理や保証に関する知識や消費者保護、そして製品の安全に関する法規のような内容です。









 「商品知識・取扱」の科目について
 「商品知識・取扱」の科目は、AV情報家電と生活家電で同じ名称の試験ですが、取り扱う製品が違いますのでお互いに免除になりません。言ってみれば、試験の出題範囲を狭くして資格の取得をしやすくしています。

 同時受験の場合は「出題範囲が狭い」ということにはなりませんが、片方ずつ取得していく場合は取得しやすく、受験しやすくなります。

 またアドバイザー試験も科目合格制度がありますので、どちらか片方の科目だけ合格した場合には、1年以内の試験は(2回受けられます)合格した科目は免除で受験できます。

 勉強方法や対策の方法は「エンジニアと同じで構わない」と思いますので、関連記事のリンクを貼っておきます。そちらを参照いただければと思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380810537.html



 それではAV情報家電製品アドバイザー試験の対策のための書籍を紹介します。下記のバナーからリンク先で購入できます。



 NHK出版 AV情報家電製品アドバイザーの参考書と問題集

 この書籍は、NHK出版「商品知識・取扱」の科目の参考書です。今現在発売されている参考書の中では、これが1番お薦めです。

 最新の2019年版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

家電製品アドバイザー資格 AV情報家電 商品知識と取扱い 2019年版 (家電製品協会 認定資格シリーズ )

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 この書籍は、NHK出版「CS・法規」の科目の参考書です。(この参考書は、AV情報家電、生活家電共通です) 今現在発売されている参考書の中では、これが1番お薦めです。最新の2019年版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

家電製品アドバイザー資格 CSと関連法規 2019年版 (家電製品協会 認定資格シリーズ)

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 この書籍は、NHK出版の家電製品アドバイザーの問題集です。(この問題集は、AV情報家電、生活家電共通です) 今現在発売されている問題集の中ではこれが1番お薦めです。最新の2019年版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

家電製品アドバイザー資格 問題&解説集 2019年版 (家電製品協会 認定資格シリーズ )

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 リックテレコム 家電製品アドバイザーの参考書と問題集
 工事担任者資格の参考書や問題集では、お馴染みのリックテレコムからも家電製品アドバイザーの参考書と問題集が発売になりましたので紹介します。

 この参考書や問題集1冊でAV情報家電、生活家電、CSと関連法規全てに対応していますので、費用を節約したい方にはお薦めかもしれません。


 リックテレコムの参考書「家電製品アドバイザー試験 早期完全マスター」です。2019年12月4日に最新版が発売になります。今現在は、予約することができます。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

家電製品アドバイザー試験早期完全マスター第15版

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 リックテレコムの問題集「家電製品アドバイザー試験 全問題&解答集」です。2019年7月に2019~2020年用の最新版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお薦めします。

家電製品アドバイザー試験 全問題集・解答集 2019~2020年版

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 家電製品アドバイザーに合格するために通信教育の講座を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431371411.html


 次回は生活家電製品アドバイザー対策のための書籍を紹介します。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/381045824.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21358543-1.html






















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2019年11月22日

生活家電製品エンジニアの参考書と問題集







 家電製品の中でもエアコン、冷蔵庫、洗濯機、掃除機というような製品を専門とする生活家電製品エンジニアに合格するための対策用書籍を紹介します。





エアコン1.jpg




 試験科目と対策について
 生活家電製品エンジニアの試験科目も基礎技術と応用技術の2科目です。AV情報家電エンジニアと試験科目の名称は同じですが、取り扱う製品が違いますので、お互いの試験免除というものはありません。

 言ってみれば、試験の出題範囲を狭くして片方の資格を取得しやすくしています。両方の資格を同時受験する方にとっては同じことですが、1回の試験で片方ずつ受ける人にとっては「受験しやすくなっている」とも言えます。


 合格するための対策方法は「AV家電と同じで構わない」と思いますので、勉強方法等は関連記事のリンクを貼っておきます。そちらを参照いただければと思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380810537.html



 下記のバナーからリンク先で購入することができます。


 生活家電製品エンジニアのお薦め参考書

 この書籍は、NHK出版の生活家電製品エンジニア用の参考書です。今現在発売されている参考書の中では、これが1番お薦めです。

 最新の2019年版のものが2018年12月に発売になっています。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

家電製品エンジニア資格 生活家電の基礎と製品技術 2019年版 (家電製品協会 認定資格シリーズ )

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 家電製品エンジニアのお薦め問題集

 この書籍は、NHK出版の家電製品エンジニア用の問題集です。(AV情報家電、生活家電共用になっています) 今現在市販されている問題集の中では、これが1番のお薦めです。

 最新の2019年版が2018年12月に発売になっています。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

 AV情報家電、生活家電共用の問題集なので、既にAV情報家電を受験した時に購入した方は、改めて購入する必要はありません。

家電製品エンジニア資格 問題&解説集 2019年版 (家電製品協会 認定資格シリーズ)

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 家電エンジニアに必要なテスターの知識
 また家電製品エンジニアの試験には、測定器の使い方の問題が出題されます。特にテスターは修理に重要な測定器なので「よく理解しておいた方が良い」と思います。

 今現在ではテスターは高価なものではありませんので、実際に購入して使い方を勉強することはお勧めの試験対策方法です。やはり参考書の上だけの勉強と実物を使っての勉強では「記憶の残り方が全く違います」ので是非試してみて下さい。









 テスターを実際に使ってみよう
 修理技術を習得したり、故障診断ができるようになれば、就職には関係なくても、自宅で家電製品が故障した時に自分で色々調べたり、修理したりできる可能性もありますので実用的と言えます。

 その時にテスターがあればとても便利です。壊れているものが無いときは、自宅のコンセント(交流)の電圧や乾電池(直流)の電圧等を測定してみて「使い方を覚えてもいい」と思います。

 テスターの通信販売を紹介します。修理にはアナログテスターとデジタルテスターの2種類があれば便利ですが「どちらか片方でも良い」と思います。

 アナログテスターは少し高めなので「デジタルテスターだけ購入してもいい」と思います。1500円ちょっとでも購入できます。



 下記のバナーからリンク先で購入できます。送料は別途必要になる場合があるようなのでリンク先で確認をお願いします。



 お薦めのデジタルテスター

 この商品はデジタルマルチメーター(テスター)です。使い方を覚えるという意味ではこれぐらいのものでよいかと思います。

電流・電圧・抵抗テスター デジタルマルチメーター◇FS-MMT9205

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 お薦めアナログマルチテスター

 この商品はアナログマルチテスターです。使い方を覚えるという意味では、これぐらいのものでよいかと思います。

ELPA アナログテスター CX-270

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 次回はAV情報家電製品アドバイザーの試験対策のための書籍を紹介します。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380967354.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21358543-1.html














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2019年11月18日

AV情報家電製品エンジニアに合格するための対策







 AV情報家電製品エンジニアの試験に合格するための対策方法とお薦めの参考書や問題集を紹介します。





 最初は参考書で大まかな知識をつける
 家電製品エンジニアの試験科目は、基礎技術と応用技術の2科目です。基礎技術が製品の構造や動作原理で、応用技術がトラブル対応や故障診断のような内容です。

 勉強方法としては、最初は「家電製品の技術とはどのようなものか?」大まかなことを理解するために「参考書を一通り読む」ことから始めた方がいいと思います。

 その後に問題集で問題を解くことにより知識を深めていきます。参考書は、最初は「全般的な知識を少し深める意味で軽く一通り読む」という感じで進めていきます。

 理解できないところは「部分的に数回読んでみて」それでも理解できなければ先に進んでいって下さい。参考書は「今現在よりも家電について知識が付けば良い」ぐらいの軽い気持ちで読んでいきます。

 最初から全て理解しようとするとなかなか先に進めなくなってしまいます。家電製品という身近なものなので「読み進めやすいのではないか」と思います。

 知識を深めたり実力をつけていくのは、問題集を勉強しながらの方がやりやすいです。以前は、参考書が基礎技術用のものと応用技術用のものと2冊に分かれていましたが「2015年版から1冊にまとまりました」ので、かなりお求めやすくなりました。



ビデオデッキ1.jpg




 問題を解く実力をつけるのは問題集で
 試験のレベルとしては、それほど難関なものではありません。それゆえ問題集を繰り返し勉強して、解答を見ないで、正解の選択肢を選べるようになれば十分合格できます。

 参考書を一通り読んだら「勉強は問題集中心に進めることが良い」と思います。問題集で問題を解きながら解説をじっくり読むことで、理解を深めて実力をつけていきます。

 解説を読んでも理解できないところは、参考書に戻り「その部分をじっくり読んでみる」ことが大切です。問題集を3回ぐらい繰り返しやってみたら再び参考書を一通り読んでみてください。理解できる部分がかなり増えていると思います。









 科目合格とゴールドグレードの合格点
 これらの資格にも科目合格の制度があります。どちらか1科目だけ合格の場合には、次回の試験から1年以内は(試験を2回受けることができます)合格した科目は免除で受験できます。

 また最初に受験する時は、ゴールドグレードの判断が自動的になされます。各科目で200点満点の170点以上であれば、ゴールドグレードでの合格になります。どうせ受験するのであれば、これを目指して頑張りましょう。

 ゴールドグレードで合格すれば、ゴールドグレードの認定証が交付されます。ゴールドグレードで合格できなくても、各科目で120点以上であれば、エンジニア資格は合格となります。

 この場合は、普通の認定証が交付されます。問題集を全て解答を見ないで、正解の選択肢を選べるようになれば、ゴールドグレードも夢ではありません。



 それでは参考書や問題集の通信販売の紹介をします。下記のバナーからリンク先で購入できます。



 以前は、問題集もAV情報家電用のものと生活家電用のものと分かれていましたが、2015年版から統合されて1冊になりましたので非常にお求めやすくなりました。



 AV情報家電製品エンジニアのお薦め参考書

 この書籍は、NHK出版のAV情報家電製品エンジニア用の参考書です。今現在市販されている参考書の中では1番これがお薦めです。

 2019年版の最新のものが2018年12月に発売になりました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

家電製品エンジニア資格 AV情報家電の基礎と製品技術 2019年版 (家電製品協会 認定資格シリーズ )

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(2019/11/18 05:53時点)








 家電製品エンジニアのお薦め問題集

 この書籍は、NHK出版の家電製品エンジニア用の問題集です。(AV情報家電と生活家電共用となっています)今現在市販されている問題集の中では1番これがお薦めです。

 2019年版の最新のものが2018年12月に発売になりました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

家電製品エンジニア資格 問題&解説集 2019年版 (家電製品協会 認定資格シリーズ)

新品価格
¥2,200から
(2019/11/18 05:54時点)






 次回は生活家電製品エンジニアの書籍を紹介します。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380884561.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21358543-1.html





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posted by KAMAU at 06:01| Comment(7) | 家電製品関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

家電製品エンジニアとアドバイザー受験について







 「家電製品の量販店で働きたい」とか「家電修理に関係する仕事をしたい」と思っている方に「取得しておくと有利になる」家電製品エンジニアとアドバイザー資格の試験内容と受験方法について書きたいと思います。





 受験科目
 家電製品エンジニアと家電製品アドバイザーの受験科目は以下の通りです。全ての科目に科目合格の制度がありますので、1年以内は合格した科目は、次の試験からは免除で受験できます。

 家電製品エンジニアの受験科目(AV情報、生活家電どちらも)
 ・基礎技術
 ・応用技術


 家電製品アドバイザーの受験科目(AV情報、生活家電どちらも)
 ・商品知識・取扱
 ・CS・法規



冷蔵庫2.jpg




 家電製品アドバイザーの「CS・法規」
 家電製品アドバイザーの「CS・法規」は、AV情報家電と生活家電で共通科目になっています。それゆえ、どちらかの資格を取得してしまえば片方は免除で受験できます。

 どちらかを取得すると他方を受ける時は「商品知識・取扱」のみの受験で取得できます。AV情報家電と生活家電を同時受験する場合でも、AV情報家電として「CS・法規」を受ければ、生活家電でも「CS・法規」を受けたことになります。

 日程が同じになっていますので「CS・法規」を一つ受けることにより、AV情報家電と生活家電どちらの資格でも受けたことになります。エンジニア資格の基礎技術と応用技術、アドバイザーの「商品知識・取扱」の科目は、AV情報家電と生活家電では取り扱う製品が違いますので相互の免除はありません。





 受験時期と受験申請
 家電製品アドバイザー、エンジニア共に試験は、毎年3月と9月の日曜日に行われます。アドバイザーのみ、それに追加して水曜日にも行われます。

 受験申請期間は、12月上旬〜1月下旬、6月上旬〜7月下旬です。


 受験申請の方法は、家電製品協会認定センターのホームページからインターネット申請をします。リンクを貼っておきます。
 http://www.aeha.or.jp/nintei-center/steps/









 受験料
 受験料は、アドバイザー、エンジニア共にAV情報家電と生活家電同時に受ける場合と、片方を受ける場合で料金が異なります。また、免除で受ける科目数が違う場合も料金が異なってきます。以下の料金は、2019年現在です。

 家電製品エンジニア
 AV情報家電、生活家電両方受験 18800円(科目免除者 12400円)
 片方受験  9400円(科目免除者  6200円)

 家電製品アドバイザー
 AV情報家電、生活家電両方受験 15600円(科目免除者 12400円)
 片方受験  9400円(科目免除者  6200円)



 家電製品関係資格の詳しい試験情報は家電製品協会認定センターのホームページに書いてありますのでリンクを貼っておきます。
 http://www.aeha.or.jp/nintei-center/examination/outline/





 次回はAV情報家電製品エンジニアの試験対策方法と書籍の紹介をします。関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380810537.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21358543-1.html





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posted by KAMAU at 06:07| Comment(9) | 家電製品関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

家電製品エンジニアとアドバイザーについて







 家電製品を販売するときに必要になる知識の検定試験の家電製品アドバイザーや家電製品を修理をするときに必要になる知識の検定試験の家電製品エンジニア資格について書きたいと思います。





 家電製品アドバイザーとエンジニアの種類
 家電製品関係資格には、アドバイザーとエンジニアの2種類があります。そして、その各々の資格の中で「AV情報家電」と「生活家電」という感じに分かれています。

 AV情報家電がテレビやDVD、オーディオなどで、生活家電が洗濯機、冷蔵庫、エアコン、掃除機というような製品です。アドバイザーが「AV情報家電製品アドバイザー」と「生活家電製品アドバイザー」に分かれています。

 そしてどちらも取得すると家電製品総合アドバイザーとなります。エンジニアが「AV情報家電製品エンジニア」と「生活家電製品エンジニア」に分かれています。そしてどちらも取得すると家電製品総合エンジニアになります。

 就職としてみるとアドバイザーが家電量販店での販売員、エンジニアが家電の備え付けや修理の仕事に有利になる資格と言えます。これらの資格は、検定資格のようなものであって、この資格が無いと「家電量販店の店員になれない」とか「家電の備え付けができない」とか「修理ができない」というようなことはありません。これらの資格が無くても全ての業務を行うことができます。



テレビ1.jpg




 アドバイザーとエンジニアの受験について
 受験する場合には「AV情報家電製品アドバイザー」と「生活家電製品アドバイザー」と分けて受けることもできますし、同時に受けることもできます。

 両方の資格を受験して、どちらかに合格すれば「AV情報家電アドバイザー」のようにどちらかの名称が記載されることになり、同時に合格すると「家電製品総合アドバイザー」となります。

 同時に合格した場合には別々の認定証が交付されることはありません。総合ということで一緒になった認定証が交付されます。

 同じことがエンジニアにも言えます。どちらかに合格すれば「AV情報家電製品エンジニア」のようにどちらかの名称になり、同時に合格すると「家電製品総合エンジニア」となります。

 別々の時期に合格しても片方の資格だけの時には「AV情報家電」とか「生活家電」という認定証が交付されますが「AV」と「生活」どちらも合格した時点で「総合」という認定証に統合されることになります。





 家電製品資格のゴールドグレードについて
 また、これらの資格には「ゴールドグレード」という制度があります。この制度は、試験で高得点を取ることにより「ゴールドグレード」になります。

 アドバイザーは、試験が「商品知識」と「CS法規」という2科目あります。資格そのものは各科目で200点満点中140点で合格になりますが、全ての科目で180点以上であれば「ゴールドグレード」として合格となります。

 そして「AV」と「生活」どちらも「ゴールドグレード」になると「プラチナグレード」のアドバイザーに認定されます。

 エンジニアの場合は「基礎技術」と「応用技術」の2科目ありますが、資格そのものは各科目で200点満点中120点で合格できます。そして各科目170点以上あると「ゴールドグレード」になります。

 「AV」と「生活」どちらも「ゴールド」になると「プラチナグレード」となります。









 家電製品資格の有効期限と更新
 また「アドバイザー」も「エンジニア」も認定証の有効期間は5年です。資格を更新する場合の手続きの方法が変わりましたので注意が必要です。有効期限は、受験した時期により認定証の交付日が5月1日か11月1日のどちらかになっています。

 更新する時期は、5月1日が有効期限になっている方は前年の12月1日~翌年の3月31日までの4か月間、11月1日が有効期限になっている方は6月1日~9月30日までの間に家電製品協会のホームページ上で更新の申請をしなければなりません。

 更新申請を終了するとインターネット上で学習できる「電子ブック・電子テスト」を利用できるようになります。これを学習して最終的にインターネット上で「資格更新試験」を受けて「合格する」と認定証の更新をすることができます。

 この「資格更新試験」は受けて不合格になっても、上記の「電子ブック」を利用して再度勉強しなおせば、何度でも「合格する」まで受験できます。それゆえ更新する意思があれば必ず更新できます。





 ゴールドグレードの認定は5年毎に再受験
 ゴールドグレードの認定証は、このような方法での更新はできません。それゆえ5年ごとに試験会場に行って、改めて試験を受けて再び「ゴールドグレード」の点数を取っていく必要があります。

 就職ということを考えるとアドバイザーの方は、中高年になってしまうと管理職の年齢になってしまいますので、販売員としては「資格を持っていてもなかなか難しい」ようにも思います。

 エンジニアの方は、修理や家電の備え付けなので、技術があれば「中高年でも十分に就職に有利になってくる」と思います。しかし修理の場合には、ハンダ付けする技術や工事の技術も必要になってきます。

 それゆえ「これらの経験が全くない」と「中高年になってくると難しい面はある」と思います。中高年で就職する資格のお勧めは、やはりビル管理関係のボイラー技士や電気工事士、電気主任技術者ということになります。

 こちらから先に取得することをお勧めします。関連記事のリンクは、この投稿の最後の方に貼っておきましたので参照下さい。


 ハローワークなどの求人を見ると家電製品の修理は時々見かけますので、地元の情報をチェックしてみてはいかがかと思います。ハローワークのリンクを貼っておきますので参考にして下さい。
 https://www.hellowork.go.jp/



 家電製品総合エンジニアの認定証を紹介します。個人情報の部分はモザイクになっていますが御了承下さい。

家電製品総合エンジニア.jpg




 次回は家電製品関係資格の受験方法を書きたいと思います。関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380727454.html



 ビル管理関係資格記事へのリンク
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20721215-1.html





















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2019年11月08日

高収入を得るプログラミングをオンラインで学ぶ







 今回の記事では、このサイトのもう一つの重要なテーマとしている在宅ワークの手助けなるような情報について書きたいと思います。





 在宅ワークでは単価が安いものが多い
 中高年で失業してしまった場合に資格取得などで再就職が決まれば、それにこしたことはありません。しかし場合によっては、なかなか就職が決まらずに「長期にわたって就職活動をしなければならない」こともあると思います。

 その場合には、在宅で少しでも収入を得ることができれば「助かる」と思います。在宅ワークとしては、気軽に稼げるものとして記事作成などがあります。

 確かに記事作成は、気軽に簡単に収入を得ることはできますが、単価が低いことが欠点でもあります。同じく、データ入力や文章作成なども「多くの収入を得るのは難しい」と思います。





 在宅で高収入も期待できるプログラミング
 プログラミングやアプリケーション開発は、記事作成やデータ入力、文章作成に比べれば、単価が高く、場合によっては「高額な収入が得られる可能性もある」スキルです。

 今回は、このスキルを短期間で、それもオンラインで学べるスクールを紹介します。プログラミングやアプリ開発は、これからも多くの需要が見込まれます。

 特にスマートフォンのアプリ開発の需要は、これからも増えていくことが予想されます。それゆえ、このスキルを身につけることは「これから先に多くの収入を得られる」ということに繋がってきます。

 今回は、プログラミングやアプリ開発を「オンラインで学ぶことができる」スクールを紹介します。未経験でも必要なスキルを基礎から実践まで学んでいくことができます。







 主婦にも流行しているスキル
 最近では「主婦がプログラミングを学ぶ」ということが流行っているそうです。このスキルは、習得すればデータ入力や文章作成よりも在宅で高収入が望めます。

 また在宅の仕事ならば「子育てをしながらでもできる」ので主婦の間で人気が出てきています。そして実際に主婦の方が、プログラミングやアプリ開発のエンジニアとして、在宅で高収入を得ているようです。

 それだけこのスキルは「需要がある」ということでもあります。





 中高年の未経験者でも習得できる
 この分野は「未経験者からでも入りやすい」ということも「人気の要因の一つ」かと思います。他のエンジニアの世界であれば、主婦や中高年男性が未経験で入っていくのは「かなり難しい」ことのように思います。

 しかしプログラミングやアプリ開発であれば、年齢に関係なく、基礎から勉強していけば、十分にプロのエンジニアのレベルに達することができる分野です。

 また最近は、色々なアプリ開発の需要があるので「高度なレベルに達していなくても開発できるアプリ」もあります。企業側から見れば、あまり難しくないアプリならば、高度な技術を持ったエンジニアに頼まなくても「安くやって欲しい」というような需要もあります。





 プログラミングをオンラインで学ぶ
 今回紹介するスクールには、Web アプリケーションや iphone アプリ、Androido アプリ、Wep デザインなどのコースがあり、初心者でも基礎から実践までインターネット環境があれば、オンラインで短期間で学ぶことができます。

 それゆえ中高年男性や主婦で未経験でも十分に学んでスキルを身につけていくことができます。是非このスキルを身につけて「再就職や在宅で高収入を得ることに役立てて欲しい」と思います。



 下記のバナーからリンク先でオンラインスクールの申し込みをすることができます。


未経験からプロのエンジニアを育てるオンラインブートキャンプ





 不安な方は無料体験がお薦め
 今回紹介している講座では、プログラミングを無料で体験できます。「本当に自分にプログラミングができるようになるのか?」とか「以前プログラミングを学んだことがあるけど挫折してしまった」というような不安がある方は「是非この無料体験をしてみてから本格的な講座に入ってみてはいかがか」と思います。



 プログラミングの無料体験をしてみたい方は、以下のバナーからリンク先でお申し込みください。「本格的な講座を受けるかどうか?」は、この体験を受けてから「じっくり考えてみてはいかがか」と思います。






 在宅ワークの仕事を探せるサイト
 そして上記のスクールでスキルを身につけたら、下記のバナーのような Lancers に登録することで、在宅でのアプリ開発や Web デザインなどの仕事を探すことができます。

 コスト削減のために、このような仕事を個人に依頼する会社も増えてきています。会社としては、意図するアプリができるのであれば、依頼するのは「会社であっても個人であっても構わない」という時代になってきています。

 実際に下記のバナーから Lancers にアクセスして「在宅でできる仕事がどれぐらいあるのか」確認してみてください。プログラミングやアプリ開発のスキルを身につければ「十分に自宅で高収入を得ることが可能になる」ということが「実感できるのではないか」と思います。

 そのためにも、是非「オンラインスクールで学んでみては」と思います。





クラウドソーシング「ランサーズ」





 関連記事のリンクを紹介します。

 中高年でも高収入を期待できるプログラミングをリーズナブルに学べるオンライン講座を紹介
 http://kamau1997.seesaa.net/article/onlinemnabu.html


 中高年で高収入を得るスキルとしてプログラミングやWEBデザインがお勧めな理由
 http://kamau1997.seesaa.net/article/tyuukounensukiru.html






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posted by KAMAU at 05:58| Comment(4) | 在宅ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

電気通信主任技術者受験の全科目免除について







 電気通信主任技術者の全科目免除での資格者証申請について書きたいと思います。





 全科目免除でも受験申請します
 電気通信主任技術者(伝送交換主任技術者)は、第一級陸上無線技術士と相互に免除の関係がありますので、同時に受験勉強しているような場合には、全科目免除で資格を取得できることがあります。

 私も伝送交換主任技術者と第一級陸上無線技術士を同時進行で受験していましたので、全科目免除で申請して第一種伝送交換主任技術者の資格者証を取得しました。

 しかし、この場合に全科目免除の条件が揃っても、直接資格者証の申請を行うことはできません。実際に受験して試験を受けることはありませんが、一度全科目免除で受験申請をするような形をとります。

 また全科目免除の受験申請は、実際に試験が行われる時の申請期間でなくても、いつでも行うことができます。しかしインターネット上からの申請はできませんので、紙(ペーパー)の受験申請書が必要になります。

 書類の受験申請用紙を取り寄せる必要があります。





 受験申請用紙の取り寄せ方法
 受験申請書は、データ通信協会や各支部が無料で配布しています。郵送してもらう場合には「A4サイズが入る角型2号のような返信用封筒を同封して」請求する必要があります。

 そして、その返信用封筒には、自分の住所、氏名等を記入して、書類を1部送ってもらう場合には、(返信用封筒に)140円分の切手(消費税が10%になる前の料金です)を貼って送る必要があります。

 2部送ってもらう場合は、250円です。(消費税が10%になる前の料金です) また(主任技術者試験申請書類1部)というように必要な部数を書いたメモを同封する必要があります。


 受験申請書の詳しい取り寄せ方は、電気通信国家試験センターのホームページの「申請書類一式」送付依頼のところに書いてありますので、リンクを貼っておきます。

 http://www.shiken.dekyo.or.jp/chief/application/exam_post02.html


 受験申請書が手に入ったら、実際に受験申請することになります。全科目免除の手数料は、2019年現在9500円です。そうすると「試験免除通知書」というものが送られてきますので、これが合格通知と同じものになります。

 これをもって各総合通信局に資格者証を申請することになります。



 次回からは家電製品関係資格について書きたいと思います。関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380649165.html



 関連記事のリンクを貼っておきます。

 電気通信主任技術者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21285700-1.html

 工事担任者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20945646-1.html

 無線技術士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21013711-1.html

 無線通信士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829040-1.h





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posted by KAMAU at 04:10| Comment(2) | 電気通信主任技術者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

電気通信主任技術者の電気通信システムの科目について







 電気通信主任技術者を目指している方は、工事担任者や無線従事者資格の資格を持っている場合がほとんどと思います。それゆえ電気通信システムの科目は「免除で受験できることの方が多い」と思います。

 しかし、この科目が免除にならない方のために参考書や問題集を紹介します。





 試験のレベルを確認して受験を考えよう
 電気通信主任技術者の資格取得を目指す場合に「注意して欲しいこと」として、自分が「電気、電子、通信」といった分野について「どれぐらいの知識を持っているか?」改めて確認をして欲しいと思います。

 この資格の試験レベルは、大学の工学部卒ぐらいの技術的知識が必要になります。それゆえ参考書や問題集などを購入しても「これぐらいの知識があることを前提に説明されることが多い」ので「このレベルに達していない」と思う方は工事担任者からの受験をお勧めします。

 工事担任者を取得して少し「電気、電子、通信」といった分野の知識を付けてからの受験が良いと思います。



参考書.jpg




 この科目は工事担任者からの免除がお勧め
 電気通信主任技術者の電気通信システムという科目は、工事担任者の1種か2種を持っていると免除になります。また電気通信主任技術者の試験のレベルを考えると工事担任者を受験して「ある程度基礎知識をつけてから挑戦する方が良い」と思います。

 それゆえ電気通信システムという科目は、免除になる場合が多く、受験する方は「あまり多くないのではないか」と思います。しかし自分が、専門学校、高専、そして大学の工学部を卒業していて「ある程度の知識を持っている」と感じる方は「電気通信主任技術者からの受験でも良い」と思います。

 その場合は資格からの科目免除の制度を利用することができませんので、全ての科目を受験しなければなりません。それゆえ電気通信システムの科目も受験する必要がありますので、今回の記事ではその対策のための書籍を紹介します。

 一部の大学や専門学校、高専などで認定校に指定されている学校を卒業している場合は、学歴から電気通信システムの科目が免除になる場合があります。

 このような学校を卒業している方は自分が卒業している学校が「科目免除を利用できるかどうか?」母校に問い合わせてみるとよいと思います。





 電気、電子、通信の基礎科目
 電気通信システムの科目は、このような名称になっていますが、工事担任者で言えば「基礎にあたる科目」ですし、無線技術士であれば「無線工学の基礎」にあたる科目です。いわゆる電気工学や電子工学、電気通信工学の基礎に関する部分の試験になります。

 それゆえ、ある程度電気や電子、電気通信といった分野の知識がある方は、参考書は必要ないかもしれません。問題集としては、2018年4月にオーム社から「これなら受かる」シリーズの電気通信システム個別の問題集が発売になりました。

 それゆえ、これをじっくり勉強すれば「この科目は合格できるのではないか」と思います。しかし基礎的なことからじくり勉強したい方には、日本理工出版会の電気通信システムの参考書を購入して勉強してすることをお勧めします。

 問題集は、オーム社の個別の問題集「これなら受かる」シリーズの他に日本理工出版会の電気通信システムと法規、伝送交換設備と設備管理、線路設備と設備管理の科目の全ての問題が収録されている問題集があります。

 法規や設備管理の科目も含めて1冊の問題集で勉強したい方にはこちらがお薦めです。3冊の問題集を買うことを考えると、これ1冊を購入した方がお買い得です。解説も詳しいので良いと思います。



 下記のバナーからリンク先で購入できます。



 電気通信システムのお薦め参考書

 この書籍は日本理工出版会の電気通信主任技術者受験用の電気通信システム参考書です。

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 電気通信システムのお薦め問題集

 この書籍は電気通信主任技術者受験のためのオーム社「これなら受かる」シリーズ電気通信システムの問題集です。電気通信システムを勉強する書籍としては、この問題集が一番お薦めです。

 2018年4月に最新版が発売になりました。新しいものを利用して勉強することをお勧めします。

電気通信主任技術者試験 これなら受かる 電気通信システム 改訂2版

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(2019/11/3 05:35時点)








 この書籍は、電気通信主任技術者試験の科目の中で、電気通信システム、法規、伝送交換設備と設備管理、線路設備と設備管理、これら全ての科目が1冊に収録された日本理工出版会の問題集です。

 2019年5月に最新版が発売になりました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

19~20年版 電気通信主任技術者試験全問題解答集1共通編: 伝送交換主任技術者・線路主任技術者

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(2019/11/3 05:37時点)






 次回は、電気通信主任技術者の全科目免除について書きたいと思います。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380557001.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。

 電気通信主任技術者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21285700-1.html

 工事担任者
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20945646-1.html

 無線技術士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21013711-1.html

 無線通信士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829040-1.h





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posted by KAMAU at 05:56| Comment(12) | 電気通信主任技術者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする