2019年10月17日

無線通信士の英語試験対策にお薦めの英会話教材







 航空無線通信士や三級以上の海上無線通信士、総合無線通信士、第一級海上特殊無線技士の取得を目指すときに「英語の試験(特に英会話)に不安を感じる人は少なくない」と思います。このような方にお薦めの英会話教材を紹介します。





 無線通信士の英語の試験は難しくない
 無線従事者国家試験の英語の試験は「それほどレベルは高くありません」ので、英検やTOEICの試験に慣れている人であれば「それほど苦労することはない」と思います。

 しかし無線の試験を受ける人は「技術系の人が多い」と思いますので、英語に苦手意識を持っている人は「少なくない」と思います。航空無線通信士や第三級海上無線通信士は「無線工学のレベルがそれほど高くない」ので、英語の対策ができれば、これらの資格を取得するのは、それほど難しくありません。

 試験に合格することだけを考えるならば、今までにこのサイトでも紹介してきた参考書や問題集、CDなどを購入して勉強すれば大丈夫です。


 下記に無線通信士に関係する参考記事のカテゴリーのリンクを紹介しますので、そちらを参照いただければと思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829040-1.html









 無線通信士を目指すならば英語は重要
 単に資格取得だけを目標とせずに「本格的に航空管制官を目指す」とか「外国航路の船舶の乗組員を目指す」ならば、英語学習はより重要になります。そのように「少し本格的に英語を勉強したい」と思っている方のためにお薦めの英会話教材を紹介します。

 やはり英語は、ヒアリングが重要です。私もアフリカのケニアで2年生活したことがありますが、会話を少しでも聞き取れるようになってくると「こういうときには、このような言い方をするんだ!」ということがどんどんわかってきます。

 そして英会話の上達が一気に上がってきます。それゆえ「英語を本格的に勉強したい」と思っている方は、下記のような教材を使用してみるのも一つの方法と思います。

 無線通信士の英語の試験の中でも一番不安に思うのは「英会話」と思います。無線通信士の英会話の試験は、英会話というよりはヒアリングに近い試験です。

 ある意味で実技試験でもありますので、他の学科試験に比べると「緊張する度合いも大きいのではないか」と思います。



英語CD.jpg




 とにかく毎日「聞く」こと 
 今回紹介する教材は「一日6分聞くだけで英語が話せるようになる」ということを目標にして作られた教材です。「まさか?」と思ってしまいます。やはり、ここは「継続は力なり」です。

 無線従事者の試験で言うならば、モールスの受信試験もそうですが「長時間でなくてもいいから、とにかく毎日やる」ということが大切です。一日休んだだけでも聞き取る力は、少し下がってしまいます。

 それゆえ、「とにかく毎日聞く」ということです。この教材では「一日6分」と言っていますので「とにかく毎日6分聞く」ということが大切です。そのことによって聞き取る力は、少しずつ上達してきます。

 このように実技試験のようなものは長時間でなくていいので「とにかく毎日やる」ということの方が重要です。一日6分なので、できるだけ集中して「何を話しているのか理解しよう」とする努力をしながら「聞いて欲しい」と思います。

 結果的に何を話しているか「わからなくてもいい」ので「理解しようとする努力は、して聞いて欲しい」と思います。「聞き流すだけでいい」というような話もありますが、集中して聞いた方が「効果が上がる」ことは間違いありません。

 また無線通信士の英会話の試験は「日常生活に関係する一般的な会話」も出題されますので、聞き取る練習は「多ければ多いほどいい」ことになりますし「自信もついてくる」と思います。

 英会話が上達してくれば、自然に英文の読解力や英作文の力も上がってきます。英会話や英語の「ヒアリングの力をつけたい」と思っている方は、是非この教材を使ってみてはいかがかと思います。



英語テキスト.jpg




 下記のバナーからリンク先で申し込むことができます。無線従事者用のものではありませんので、ビシネス英語を伸ばしたいとか、TOEICのスコアを伸ばしたい方にもお薦めです。








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posted by KAMAU at 06:11| Comment(8) | 無線通信士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする