2019年10月14日

アマチュア無線のTシャツを作成しよう





 アマチュア無線のコールサインをプリントしたTシャツやポロシャツ、パーカー、スウェット、ブルゾンを作ることができるサイトを紹介します。無線機の写真やアンテナの写真のプリントも可能です。





 コールサインTシャツを作成しよう
 アマチュア無線をやっていて、山など高いところに移動した場合に「自分のコールサインの入ったTシャツを着て運用したい」と思ったことはありませんか?

 またクラブ局で運用するときに「同じコールサインの入ったお揃いを着て運用したい」と思ったことはありませんか? そんな願いを叶えてくれるサイトを紹介します。





 無線機やアンアテナの写真もプリント
 コーサインだけでなく、自分の無線機やアンテナの写真も一緒にプリントできます。もちろんインスタ映えするような色々な写真やイラストもプリントできますので、オリジナルを作成できます。

 資格の名称も入れて「第1級アマチュア無線技士」や「第1級陸上無線技士」と記入することも可能です。たくさんの無線従事者資格を持っている人は全部書くこともできます。



アンテナ1.jpg




 ポロシャツやパーカーにもプリント
 Tシャツだけでなく、ポロシャツやパーカー、スウェット、ブルゾン等にもプリントすることができます。Tシャツやパーカーも種類が豊富で予算に合わせて選択することが可能です。

 暑いときはTシャツ、寒いときは、パーカーやブルゾンを着て運用できます。色々なコールサイン入りオリジナルを作成してみてはいかがでしょうか。





 名刺のようなTシャツも
 資格をたくさん持っている方は、資格の名称をたくさん書いた名刺のようなTシャツやパーカー等を作成することも可能です。自慢の資格をプリントしてしまいましょう。





 枚数は1枚でも作成可能
 枚数は、1枚でも注文きますので、気軽にコールサインや資格名、無線機やアンテナの写真をプリントしたオリジナルのものを作成できます。特に家族でクラブ局を作っている方にはお薦めです。



 下記のバナーから注文できます。








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posted by KAMAU at 06:47| Comment(0) | アマチュア無線の楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

無線技術士を目指す上で微分積分等の数学が苦手な方に工業数学の通信教育紹介







 第一級陸上無線技術士を目指す上で「微分や積分等の高度な数学を理解したい」と困っている方のために工業数学の通信教育を紹介します。





 一陸技の内容の理解には微分積分等の高度な数学力も必要
 このブログでは、今までに第一級陸上無線技術士に合格するための勉強方法や、お薦めの参考書、問題集等を紹介してきました。しかし1陸技の国家試験のレベルは「大学の工学部卒業程度」とされています。

 それゆえ勉強を進めていくには、かなり高度な技術知識が必要です。この程度の知識が無い場合は、市販されている参考書や問題集を購入しても「なかなか理解できない」ということになってしまいます。

 試験問題の中でも一番難しいのが、高度な数学の知識が必要になる「微分積分」などが出てくる「計算問題ではないか」と思います。第一級陸上無線技術士の試験には、高度な微分、積分の知識が必要になる計算が出題されます。

 積分では、重積分、微分では、偏微分や微分方程式等の計算も出てきます。高校までの数学には「出てこなかった知識」が必要になります。

 これらの「高度な数学が理解できない状態で」参考書や問題集を購入して解説を読んでも「何を書いているのかわからない」ことも多いかと思います。

 また参考書や問題集でも、数学そのものについて詳しく説明しているものはありません。それで挫折に繋がってしまう場合も少なくないかと思います。

 高校の数学では、重責分、偏微分、微分方程式等は出てきませんので「理系の大学で学んでいないと」このような高度な数学に触れることはあまりないかと思います。

 大きな書店で工学部の数学の教科書に使用されるような専門書を購入すれば、独学でも勉強することは可能です。しかし、このような数学の専門書は、これはこれで「独学で理解するのは難しい」と思います。



参考書.jpg




 お薦めの工業数学の通信教育
 工業数学を初めて学ぶ方には、やはり独学よりも質問もできる「通信教育がお勧め」です。そこで、今回は、職業訓練法人 日本技能教育開発センターが行っている「習っ得」シリーズの「工業数学の基礎」の通信教育講座を紹介します。

 工業数学の通信教育をやっているところは「あまり多くない」と思います。それゆえ無線技術士を目指すために勉強していて、微分や積分、微分方程式等が「あまりよく理解できない」で困っている方には「お勧めの講座」です。

 高度な数学は、独学で勉強していても「よく理解できない」場合も多いかと思います。是非、この通信教育を受講して、わからないところなどは「どんどん質問してみてはいかがか」と思います。

 質問への回等が理解できない場合でも、その時は数学の「どの部分をもっと勉強すれば良いか?」等のアドバイスも受けられると思いますのでお勧めです。





 大学の授業で工業数学をより理解したい人にもお薦め
 また、この講座の内容を見ると、今現在工学部系の大学で、工業数学などを「実際に習っている人」にもお勧めです。大学の授業で「工業数学がよく理解できず」に困っている人も「受講してみる価値はある」と思います。

 受講期間は、標準で4ヶ月ですが、8ヶ月までは在籍期間として認められます。無線技術士を目指していて「参考書や問題集を読んでも良く理解できない」という方は、この機会に「じっくり工業数学から学んでみては」いかがかと思います。

 費用もお手頃かと思います。このような工業数学の理解ができていない状態で、いくら参考書や問題集を色々購入しても理解できるようには「なかなかならない」と思います。

 それゆえ、思い切ってこのような通信教育の講座で工業数学を基礎から勉強した方が遠回りのようで近道のように思います。



 この通信教育の講座は、下記のバナーからリンク先で申し込みすることができます。ここで申し込むことによって教材が送られてきます。



 工業数学の基礎の通信教育

 この講座は、工業数学の基礎の通信教育です。

通信教育「工業数学の基礎」

価格:19,800円
(2019/10/4 05:41時点)
感想(0件)








 基礎的な数学に自信がない方には基礎電気数学の通信教育
 また微分、積分といった高度な数学に進む前に「基礎的なことから自信が無い」という方は、先に基礎電気数学の通信教育の方を先に受講した方がいいと思います。いきなり高度な数学を勉強しようとしても、ついていけなくなる可能性もありますので、基礎を固めてからの受講をお勧めします。


 基礎電気数学の通信教育を紹介している記事のリンクを貼り付けておきますので、数学を基礎から学びたい方は、そちらを参照していただければと思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431403360.html





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posted by KAMAU at 05:37| Comment(8) | 無線技術士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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プロフィール
名前:KAMAU
一言: 中学2年の時に電話級アマチュア無線の免許を取って以来色々な資格取得を目指してきました。

 でも、単なるマニアにならないように得意分野を決めて電子・通信系とビル管理関連資格が主になっています。

 そんなわけで所有資格一覧です。

 電子・通信系

 ・第1級陸上無線技術士
 ・電気通信主任技術者(伝送交換)
 ・工事担任者 AI・DD総合種
 ・第1級海上無線通信士 
 ・航空無線通信士 
 ・第1級アマチュア無線技士
 ・職業訓練指導員(電子科)
 ・家電製品総合エンジニア

 ビル管理関係資格

 ・建築物環境衛生管理技術者
 ・第3種電気主任技術者
 ・一級ボイラー技士
 ・第2種冷凍機械高圧ガス製造保安責任者
 ・危険物取扱者乙種全部

 これに普通の車の免許です。

 最終学歴 日本大学 生産工学部 電気工学科卒
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