2019年05月21日

第一種電気工事士の筆記試験と技能試験対策ができる通信教育紹介







 このサイトでは、今までに第一種電気工事士を独学で合格するために参考書や問題集を紹介してきました。また技能試験対策用の教材などを紹介しました。今回は、筆記試験と技能試験を合わせて対策できる通信教育を紹介したいと思います。





 第一種電気工事士を通信教育で学ぶメリット
 第一種電気工事士の筆記試験は、それほど難関な試験ではありませんので、問題集や参考書を揃えて独学で計画的に勉強すれば「十分合格できる」と思います。

 しかし、三相交流の理論が入ってきたり、計算問題も少しレベルが上がりますので「難しく感じる」ことも出てくるかもしれません。独学で勉強していても「なかなか手がつかない」ということもあると思います。

 そのようなことを感じ始めたら通信教育を受けてみるのも「一つの方法」と思います。今回紹介する講座は在籍期間が4ヶ月なので、自分で期限を切って「勉強に取り組めるようになる」と思います。

 費用もある程度かかるので「せっかく投資したお金を無駄にできない」気持ちも出てきます。自分を少し追い込むことで勉強に取り組む気持ちも上がってきます。

 今までに「参考書や問題集は買ったけど、なかなか手に取ることがない」というような方は「通信教育に申し込んで自分を少し追い込んでみる」のも一つの方法かと思います。





 自分の弱いところのアドバイスを受けられる
 今回紹介するのは「職業訓練法人 日本技能教育開発センター」が行っている「習っ得」シリーズの講座です。今までにもボイラー技士や第三種冷凍機械責任者等の通信教育として紹介してきた講座のシリーズの一つです。

 この講座を受けることにより、1ヶ月に一度ぐらいレポートを提出することになります。レポートを提出することによって「自分の間違ったところのアドバイスを受けられる」のはもちろんのこと、自分の弱点などを克服するための勉強方法や「どこを重点的に勉強すればいいか」のアドバイスを受けることもできます。

 それゆえ結果的に「効率的に勉強できる」ということにも繋がります。受講期間は「標準で4ヶ月」ですが、個人の都合や勉強の進め方によっては「8ヶ月まで在籍することができます」ので、無理なく自分のペースで勉強できます。

 1ヶ月に1度レポートを提出することで自分の勉強の進むペースの管理もできます。「1ヶ月で、ここまで進まなければ」というような目標もできて計画的に勉強をできるようになります。





 技能試験対策用のDVDとテキストも付属
 この通信教育の講座には、技能試験対策ができるDVDとテキストも付いてきます。テキストでは、作業のコツを学び、DVDでは公表問題10問の実際の作業内容やポイントを映像で学ぶことができます。

 技能試験は、この公表問題10問の中から1問が出題されます。それゆえ、この10問全てを時間内に正確に作業できるようになれば必ず合格できます。





 講座は作業用の材料が付属するものと「しないもの」で選択可能
 講座は、技能試験については「テキストとDVDだけ」のものと「作業用の材料まで付属するもの」で選択できます。費用にかなり差がありますので「器具と材料を自分で調達できる」方は、それでも良いと思います。



 下記のバナーからリンク先で通信教育に申し込みをすることができます。申し込みをすることで教材が送られてきます。



 第一種電気工事士の通信教育講座


 技能試験のテキストとDVD、材料付き講座
 この第一種電気工事士の講座は、筆記試験対策のテキストと問題集、技能試験対策のDVDとDVD、そして材料が付いてきます。

通信教育「第一種電気工事士合格講座(DVD・試験セット付)」

価格:51,840円
(2019/5/21 04:56時点)
感想(0件)








 技能試験のテキストとDVDのみの講座
 この第一種電気工事士の講座は、筆記試験対策のテキストと問題集がついてきます。技能試験対策はテキストとのDVDのみの付属です。器具や材料は付属していませんのでご注意ください。

通信教育「第一種電気工事士受験講座(DVD付)」

価格:31,320円
(2019/5/21 05:01時点)
感想(0件)






 電気工事士関係の記事を書いたカテゴリーへのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20809028-1.html






















資格・スキルアップ ブログランキングへ

にほんブログ村 資格ブログ 資格試験勉強法へ
にほんブログ村

ブログ王ランキングに参加中!

posted by KAMAU at 05:14| Comment(6) | 電気工事士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

電験3種を目指す上で数学が苦手な方に基礎電気数学の通信教育を紹介







 第3種電気主任技術者に合格するためには「数学の力」というものが不可欠です。参考書や問題集を勉強していて「数学がわからない」という方に基礎電気数学の通信教育を紹介します。





 内容を理解できない原因は数学力の不足
 第3種電気主任技術者の国家試験は、法規の科目でさえ計算問題が出題されます。それゆえ「計算問題は捨てて合格を目指す」というわけにはいきません。

 前回までの記事で「初めて電気を学ぶ」場合には、参考書や問題集を読んでも「理解できないところは出てくる」というようなことを書きました。これは「数学力が不足している」ことが原因である場合が多いと思います。

 仮に高校時代に数学がそれほど苦手でなかったにしても「卒業してから長い年月が経つとすっかり忘れている」ことが多いかと思います。しかし第3種電気主任技術者を勉強していく上では、ある程度の数学力は必要不可欠です。

 三角関数や指数関数、対数関数、複素数、ベクトルを理解しないで克服することはできません。参考書にある数式を見て、思い出せるようであれば問題ありません。

 しかし「どうしてそうなるのかわからない?」という方は、改めて数学から勉強した方が「遠回りのようで近道」と思います。



勉強3.jpg




 数学が苦手な方には数学の通信教育がお薦め
  このサイトでは今までの記事の中で、第3種電気主任技術者に合格するための数学に特化した参考書というものも紹介しました。しかし、これらの参考書を購入しても独学では「なかなか理解することができない」という方も多いかもしれません。

 そういう方のためにも今回は「職業訓練法人 日本技能教育開発センター」の習っ得シリーズで「基礎電気数学」の通信教育講座を紹介します。





 理解できないところは「質問しよう」
 テキストを読んで理解できないところは、質問券を利用して「どんどん質問してみる」といいと思います。またレポートを提出することにより「間違ったところの解説を受けるだけでなく」自分が数学のどの部分が弱いのかアドバイスが受けられます。

 苦手な分野がわかったら「改めてその部分を」テキストを利用して勉強することにより「数学の理解は深まっていく」と思います。このように苦手分野を集中的に勉強して克服することも一つの方法かと思います。

 受講期間は3ヶ月ですが、6ヶ月までは在籍期間が認められます。高校を卒業してしまうと「数学をじっくり学ぶ」という環境もあまり無くなってしまいます。それゆえ、この講座は「非常に良いのではないか」と思います。

 是非受講してみて「じっくり数学を基礎から学んでみてはいかがか」と思います。もう一度数学を「じっくり学びたい」という方にはお勧めの通信教育講座かと思います。

 第3種電気主任技術者だけでなく無線技術士や工事担任者、電気工事士を目指す方も数学は必要になってきますので、このような資格を目指す方にもお勧めかと思います。



 この通信教育の講座は下記のバナーからリンク先で申し込みすることができます。ここで申し込むことによって教材が送られてきます。



 基礎電気数学 お薦め通信講座

 この講座は、基礎電気数学の通信教育です。

通信教育 「基礎電気数学」

価格:15,400円
(2019/10/4 06:15時点)
感想(0件)






 独学で「もう一度数学をじっくり学びたい」という方のために第3種電気主任技術者用の数学の参考書を紹介した記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/413564967.html


 数学だけでなく、第3種電気主任技術者の全てを勉強できる通信教育を紹介した記事がありますので、そのリンク先を貼り付けておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374974921.html


 第3種電気主任技術者について書いている記事のカテゴリーへのリンク先を紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20894760-1.html












資格・スキルアップ ブログランキングへ

にほんブログ村 資格ブログ 資格試験勉強法へ
にほんブログ村

ブログ王ランキングに参加中!

posted by KAMAU at 03:52| Comment(5) | 第3種電気主任技術者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする