2019年03月31日

第二種電気工事士の筆記試験対策について







 第二種電気工事士は、中高年で再就職を目指す場合にビル管理の仕事ならば有利になる資格です。前回は、受験するための日程や申請方法について書きました。今回は、その勉強方法と対策等について書きたいと思います。





 合格のために「独学?」「通信教育?」
 第二種電気工事士を取得するには、国家試験を受けて筆記試験と技能試験に合格するか、職業訓練校や専門学校に通って卒業することなどが必要です。

 独学での取得を目指すのであれば、筆記試験のための勉強の方法としては、参考書や問題集を買って独学で勉強する方法と通信教育で学ぶ方法があります。

 技能試験の対策としては、教材を購入して参考書やビデオを見ながら練習する方法と通信教育を受ける方法があります。技能試験対策のための通信教育もあり、アドバイスも受けられます。

 お勧めの通信講座を下記に紹介します。教材や工具なども一緒に購入できます。






 技能試験は、なかなか独学で対策するのが難しい面があります。本来は、専門学校や職業訓練校で教えてもらうのが「一番の方法」と思います。それゆえ失業中の場合は「職業訓練校に通って取得するのが良い」と思います。

 しかし職業訓練校は、通う時期もありますし「希望する全員が入ることができるわけでもない」ので、独学や通信教育を選択しなければならない状況も出てきます。

 筆記試験は、それほど難関な試験ではありませんので、参考書や問題集を購入して「じっくり勉強すれば」独学でも合格できます。技能試験については、教材を購入して独学で練習することも可能ですが、通信教育受けてみるのも選択肢の一つです。

 まずは「筆記試験に合格しなければ、技能試験は受けることすらできません」ので、初年度は学科試験に重点をおいて勉強することをお勧めします。

 技能試験は、筆記が終わった後に2ヶ月ぐらい時間がありますので「そこからじっくり練習して良い」のではないかと思います。

 万が一に技能で不合格になっても「翌年は筆記試験が免除になります」ので、技能だけ受けて合格すれば資格が取得できます。それゆえ技能に集中して対策できます。初年度は筆記試験だけでも必ず合格したいところです。



参考書.jpg




 筆記試験の独学での対策について
 筆記の勉強方法は、今まで紹介してきたボイラー技士や危険物、冷凍機と同じように「問題集を購入して問題を解きながら学んでいくのが良い」と思います。

 第二種電気工事士の場合は、問題集と参考書が一緒になっているような書籍が多いので、このような書籍を1冊購入して勉強することになります。

 1冊の問題集を何度も繰り返して勉強して「解答を見ないで正解を導き出せる」ようになれば、筆記試験は合格できます。勉強の進め方のポイントとしては「わからない問題があってもそこで止まっていない」ことです。

 数回読んで理解できなければ、次へと進んでいって下さい。わからない問題で止まってしまうと挫折に繋がりかねません。満点を取る必要もありませんので、次に進んでいく勇気も必要です。

 一通り勉強し終わって繰り返しに入ると、理解できなかった問題も理解できるようになっていたりします。これは「最初に勉強し始めた頃」と「1回一通り勉強した後」では、理解度に違いが出てくるということです。

 1回一通り勉強した後は「あまり理解していない」つもりでも「確実に少し」は電気の知識が付いています。それゆえ2回目になると理解できることは増えてきます。

 これを3回、4回と増やしていくと「より一層理解できる」ことが増えて、問題集の解説や参考書の部分を読んでもわからないことは減ってきます。

 最初は理解できなくても「繰り返しの勉強で理解できるようになる」ということは、それだけ電気の知識がついてきたということです。問題集の選び方としては、お勧めは、やはり問題の数が豊富に収録されていて「解説が詳しいものが良い」と思います。



 それでは第二種電気工事士の筆記試験に合格するためにお薦めの書籍の通信販売を紹介します。下記のバナーからリンク先で購入できます。



 筆記試験対策にお薦めの問題集


 「第二種電気工事士筆記試験標準解答集」
 この書籍は、オーム社の「第二種電気工事士筆記試験標準解答集」です。市販されている中で一番のお薦めは、この問題集です。過去10年分の問題と解説が収録されています。

 問題数としては、10年分収録されていますので申し分ないと思います。また解説も詳しいのでお薦めです。受験者からの評価も高い問題集です。

 2019年版のものが2018年11月に発売になっていますので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。電子書籍版も発売されています。

2019年版 第二種電気工事士筆記試験標準解答集

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¥1,296から
(2019/11/7 05:56時点)








 「第二種電気工事士筆記試験模範解答集」
 この書籍は、電気書院の「第二種電気工事士筆記試験模範解答集」です。この問題集も過去10年分の実際に出題された問題が収録されていますので問題数も豊富ですし、解説もありますのでお薦めの書籍です。上記問題集の電気書院版です。

 この問題集も2019年版のものが2018年11月に発売になっていますので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

第二種電気工事士筆記試験模範解答集 2019年版

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(2019/11/7 06:02時点)








 
 電気は難しい分野でもありますので、今までにあまり電気を学んだことがない方には、下記のような絵で見て覚えるシリーズの参考書で「電気理論を勉強してみる」こともお勧めの勉強方法です。

 イラストや写真を中心に説明されていますので、初心者でも抵抗無く読むことができます。そして、これ1冊を読むことでかなり電気の知識がつきます。

 その後に問題集に入っていけば、題を解く上での理解もかなり深まります。お薦めの1冊ですし、受験者からの評価も高くなっています。





  オーム社「ぜんぶ絵で見て覚える第2種電気工事士筆記試験すいーっと合格」
 この書籍は、オーム社の「ぜんぶ絵で見て覚える第2種電気工事士筆記試験すいーっと合格」です。市販されている第二種電気工事士の参考書としては読みやすいので一番のお薦めです。

 2020年版の最新のものが2019年11月24日から発売になります。今現在は、予約受付中です。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

ぜんぶ絵で見て覚える第2種電気工事士筆記試験すいーっと合格(2020年版)

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 次回は、独学での技能試験対策のための教材キット等を紹介します。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373728378.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20809028-1.html






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posted by KAMAU at 04:26| Comment(9) | 電気工事士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月29日

ビル管理の就職にも有利な電気工事士の資格







 中高年で就職活動をする時に資格を持っていると比較的採用の可能性が高くなる職業として、ビル設備管理を紹介してきました。そしてビル設備管理に就職する場合に有利な資格としてボイラー技士、冷凍機械責任者、危険物取扱者等を紹介してきました。

 今回は、これらに加えて、あわせ持つと有利な電気工事士の資格について書きたいと思います。





 電気工事士の資格の種類について
 電気工事士の資格のには、第一種電気工事士と第二種電気工事士があります。また第一種の試験に合格して経験が満たない場合に、経験を満たすまでの間に申請する認定電気工事従事者があります。

 一種は自家用電気工作物及び一般電気工作物の工事を行うことができる資格で、二種は一般電気工作物の工事を行うことができる資格です。

 簡単に言うと一種は、600Vを超えて受電する工場やビルなどの設備を工事することができる資格です。二種は、600V以下で受電する一般家庭や小さな商店などの工事を行うための資格です。



配線工事2.jpg




 認定電気工事従事者について
 第二種電気工事士は、国家試験を受けて合格すると取得できますが、一種は試験を受けて「合格してから3〜5年の実務経験がない」と免状が交付されません。

 その間は、認定電気工事従事者としての認定証を申請することになります。そして認定証が交付されると、一部自家用工作物の工事を行うことができるようになります。

 一般的には、二種を先に取得して電気工事の仕事をしながら「ステップアップとして一種を受験する場合が多くなる」と思います。実務経験が少ないうちは、二種と認定工事従事者として働くことになります。





 電気工事士の就職について
 就職として考えると電気工事士の資格ですから電気工事の会社に採用になり、働くのが「一番給料が良い」と思います。しかし資格を取ったというだけでは、既に電気工事の仕事を何年もしてきた人と同等に仕事をすることはなかなかできません。

 それゆえ30歳以下の若い時期に求職しているのであれば「電気工事をする職種で採用の可能性も高い」と思います。しかし中高年になってしまうと今までに電気工事の経験が無く「資格を取った」というだけでは「なかなか電気工事会社に採用になるのは難しい」と思います。





 電気工事士のビル設備管理の就職について
 ビル管理という視点で見ると、中高年になってから資格を取得しても採用になる可能性があります。ビル管理の仕事でも電気工事士の資格が条件になっている求人があります。

 ビルの機械設備管理がメイン業務なので、電気工事の業務がそれほど多くはありません。設備管理をしていると時々簡単な修理や営繕が必要になってくることがあります。

 その時に工事を行うことになります。このようなことから中高年になってから電気工事士の資格を取っても、ビル管理の職種では十分に採用の可能性が出てきます。

 事実、電気工事士はビル管理の求人の場合は、ボイラー技士の次によく必要とされる条件の資格です。今まで「あわせ持つと有利な資格」として、危険物取扱者や冷凍機械責任者を紹介してきましたが、就職に一番有利なのは「ボイラー技士と電気工事士」です。

 ビル管理の現場なので、本当に欲しいのは第一種電気工事士なのですが、実際に工事するのは「本当に簡単なものである」ことが多いので、二種でも大丈夫なことが多くなっています。

 本格的な工事が必要な時には、電気工事会社に依頼することが多くなります。このような理由から資格としては、求人も第二種電気工事士で十分な場合が多いので、まずは二種を取得したいところです。







 第二種電気工事士の試験について
 第二種電気工事士の試験には、電気の配線工事の実技試験があるので一朝一夕にはいきません。学科試験は、参考書や問題集を1冊買って勉強すれば何とかなりますが、実技試験はそうはいきません。

 工事の作業そのものはビデオ等を見ればすぐに覚えられますが「時間内に全ての作業を終えること」は、そう簡単ではないのです。実技試験は「配線工事が最後まで終わってはじめて」採点の対象になります。

 作業が最後まで終わっていなければ「それだけで不合格」になってしまいます。二種の実技試験のポイントは「いかに時間内に最後まで作業を正確に終了させるスピードを身につけるか」が鍵になります。

 そして電気工事の会社で働いていない限り、配線や部材などの材料もなかなか手に入りませんし、工具も揃えなければなりません。電気工事に携わっていない場合は「なかなか思う存分に配線工事の練習をすることができない」場合が多く、対策は少し大変です。



 次は第二種電気工事士の試験の受け方などを書きたいと思います。リンクは以下の通りです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373563178.html


 第二種電気工事士の合格のためにお薦めの問題集や参考書を紹介した記事へのリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373654501.html


 電気工事士についての記事を書いたカテゴリーへのリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20809028-1.html


 ビル管理関係資格の関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372606820.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372859551.html






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2019年03月26日

中高年でも就職に有利な電気工事士の受験について







 中高年でも資格を持っているとビル設備管理の仕事に就職するとき有利になる電気工事士について「受験時期や申請方法」など書きたいと思います。





 受験申請の時期について
 受験申請時期は、第二種電気工事士が3月上旬〜4月上旬にかけて、第一種電気工事士が7月上旬〜下旬にかけて行われます。二種の試験は、年に2回行われますが「どちらも受ける」ということはできません。

 1年のうち前半か後半かどちらかを選択して、年に1度しか受けることができません。一種と二種は併願することも可能なため、どちらも受ける方は二種は、前半の試験を受けることをお勧めします。



勉強3.jpg




 試験の行われる時期ついて
 第二種電気工事士は、筆記試験が前半は、6月上旬、後半が10月上旬です。技能試験は、前半が7月下旬で後半が12月下旬です。 第一種電気工事士の試験は、筆記が10月上旬に行われ、技能は12月上旬に行われます。

 一種も二種も技能試験は、筆記試験に合格した人だけが受験できます。筆記が不合格になってしまうと、その年の技能は受けることができません。また筆記に合格すると、その年の技能試験が不合格になっても、翌年は筆記免除で受験できます。

 それゆえ技能のみ受けて合格すると免状を申請することができます。但し、筆記免除で受験できるのは翌年のみで、2年連続で技能が不合格になると3年目は、また筆記試験から受験する必要があります。

 筆記試験の合格基準は、60点と考えていいと思います。稀に例年と比べて平均点が低いと50点台でも合格することがあるようですが、期待しない方がいいでしょう。60点取れば必ず合格できます。

 第一種電気工事士は、試験に合格しても実務経験が無いと免状が交付されません。しかし実務経験が無いうちは、第一種電気工事士に合格すると認定電気工事従事者として一部業務をすることができます。





 受験申請の仕方について
 受験申請の方法は、ゆうちょ銀行の払込取扱票による申し込みとインターネットによる申し込みがあります。払込取扱票は電気技術者試験センターから取り寄せることもできますが、電気工事関係雑誌にも付録として付いてきますので、受験申請時期が近くなってきたら雑誌を購入しても良いと思います。


 インターネット申請は、電気技術者試験センターのホームページから行うことができますので、リンクを貼り付けておきます。
 http://www.shiken.or.jp/index.html


 インターネット用受験案内
 http://www.shiken.or.jp/method/index.html



 受験料について

 2019年度の試験では以下の通りです。

 第一種電気工事士 インターネット申し込み 10900円
          払込取扱票       11300円

 第二種電気工事士 インターネット申し込み  9300円
          払込取扱票        9600円
 


 次回は、第二種電気工事士の勉強方法や対策について書きたいと思います。お薦めの問題集や参考書を紹介しています。記事のリンクは以下の通りです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373654501.html



 関連記事のリンクを貼り付けておきます。 
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20809028-1.html 
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html












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posted by KAMAU at 04:23| Comment(7) | 電気工事士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

中高年でも高収入が期待できるプログラミング







 中高年になってからでも身に付けることで「高収入を期待できる」スキルにプログラミングやWEBデザイン等があります。今回は「なぜこれらのスキルが中高年でも習得できるのか?」を紹介したいと思います。





 プログラミングは中高年でも活躍が可能
 中高年になってから「就職や再就職、転職をしよう」と思っても「なかなか思うように事が進まない」ことも多いと思います。今までに自分が積んできた経験の職種でさえ「管理職のような年齢になってくる」と普通の社員として再就職して「若い人の下で働くのは」難しくなってくるように思います。

 新しく「スキルを身につける」といっても「どんなものをやればいいのかわからない場合」も多いのではないでしょうか? 職人や工事の分野のスキルでは、中高年になってから新しく始めてプロになるのも難しいでしょう。

 そのようなときに「中高年でも新しく習得すれば活躍できるのではないか?」と思う職種にプログラミングとかWEBデザイナーがあります。このような分野でも「再就職して正社員で若い人の下で働く」ということになると会社としても「採用し難い」というようなことがあるかもしれません。

 しかしプログラミングという分野では、フリーランスとして個人で仕事を請け負って、人材派遣のような仕事をすることもできるように思いますし「在宅で仕事をしていく」ことも可能な職種のように思います。



ノートパソコン.jpg




 他分野で中高年のフリーランスは難しい
 私は電気、電子、無線といった分野が専門で色々理論も勉強してきましたが、このような分野ではいくら技術的な理論を書籍や通信教育で勉強したところで「直接仕事ができる」というようなことには繋がりません。

 理論を勉強しても製品設計をすぐにできるようにはなりませんし、メンテナンスのような分野でも、すぐに実務ができるようにはなりません。

 もちろん理論も知らなければ技術者にはなれませんが、これだけでは理論を教える先生以外の仕事はできるようにはなりません。このような職種では「実際に就職してからの経験」と言うものが重要になってきます。

 これは機械工学や建築、土木といった分野でも同じかと思います。いくら技術的な理論を勉強しても、実務に直結して「仕事ができるようになる」ということには繋がらないのではないかと思います。





 プログラミングは勉強すれば仕事に直結
 プログラミングやWEBデザインのような分野は、このスキルを学べば「直接プログラムを作ることができるようになったり、WEBデザインができるようになります」ので仕事や実務に直結します。

 スキルが向上すればするだけ多くの実務ができることに繋がってきます。それゆえ中高年になってからでも、このスキルを身につけていけば「十分に活躍できるようになるのではないか」と思います。

 何より自分が「このようなことをしたい」と思って作ったプログラムを実際にパソコンやタブレット、スマートフォンで動かすことができるようになれば「これほどうれしいことはない」と思います。


 このようなプログラミングができるようになれば、ソフトウェアのダウンロードサイトにシェアウェアとしてアップロードして、ソフトを販売することもできます。人気ソフトやゲームになれば高額の収入を得られるようになります。



インターネット.jpg




 高度な技術が無くても作成できるアプリも
 今現在ではWEBデザインやスマートフォンのアプリケーションなどは、それほど高度なスキルが無くても作成できるものもあり、そのような需要も高まっています。

 そうは言っても「プログラミングって難しいのでは?」と思うかもしれません、しかし普段からパソコンを使ったりインターネットをやっている人であるならば、十分に中高年なってからでも習得できるように思います。





 フリーランスとして活躍できることが魅力
 プログラミングやWEBデザインは中高年や主婦でもフリーランスとして十分に活躍できる分野です。それだけこの分野の需要は高く、それほど高度な技術者でなくても、ある程度のことができれば仕事として請け負うことができるようになります。

 今現在は全くの初心者から主婦がプログラミングやWEBデザインを学んで「在宅で仕事をする」ということも多くなってきています。逆に言えば、フリーランスでも「高収入を得られる」ということがこの分野の魅力です。





 オンラインでプログラミングを学べる
 そこで今回は、在宅でインターネット上でプログラミングやWEBデザインを学ぶことができるスクールを紹介します。是非このスキルを習得して「中高年でも高収入を得られるようになって欲しい」と思います。

 新しく学ぶことに「自信がない」とか「以前プログラミングを学んで挫折したことがある」ような方は、無料の体験もできますので「無料体験のコースで試してみてから入っても良い」と思います。

 下記に無料体験のコースへのリンクバナーもつけておきますので「試してみてはいかがか」と思います。



未経験からプロのエンジニアを育てるオンラインブートキャンプ





 プログラミングの無料体験コースは、下記のバナーからリンク先に行くことができます。







 そしてプログラミングのスキルを習得したら、以下のようなサイトに登録して高収入を得るための請負先や就職先を探してみてください。中高年になってからでも「高収入を得られるチャンスはある」と思います。






また在宅でプログラミングやWEBデザインの仕事を探したいときには下記のランサーズが便利です。


クラウドソーシング「ランサーズ」








 関連記事のリンクを紹介します。


 中高年でも高収入を期待できるプログラミングをリーズナブルに学べるオンライン講座を紹介
 http://kamau1997.seesaa.net/article/onlinemnabu.html


 在宅ワークで高収入を得るためのスキルのプログラミングをオンラインで学べるスクール紹介
 http://kamau1997.seesaa.net/article/programming.html







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posted by KAMAU at 05:18| Comment(5) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

第三種冷凍機械責任者の通信教育講座を紹介







 第三種冷凍機械責任者を受験するにあたって「独学で勉強を進めていくのに不安を感じる方」のために「職業訓練法人 日本技能教育開発センター 習っ得シリーズ」の通信教育講座を紹介します。





 その前に中高年で失業したことにより、就職活動をする上で「資格を持っている」と比較的に採用の可能性が高くなる職種にビル設備管理があります。


 「どのような資格を取得すればいいのか?」を調べている方は、関連記事のリンクを貼っておきますので「そちらから読んでいただければ」と思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html





 「わかりやすい!」と評判のテキスト
 今までに、このサイトでは「第三種冷凍機械責任者に独学で合格できるように」お薦めの参考書や問題集などを紹介してきました。しかし、今回は「独学で勉強してきて何度か試験を受けたが、まだ成果が出ていない」といような方のために通信教育を紹介します。

 また、この講座の教材のテキストは「初心者にも非常にわかりやすくて良い」という評判です。それゆえ最初から参考書や問題集を揃えずに「この講座だけに的を絞って受けてみる」というのも一つの方法かと思います。

 第三種冷凍機械責任者の国家試験は「最近難しくなってきている」とも言われています。市販の問題集だけ購入して「それを勉強するだけでは不十分」という声も多く聞きます。



参考書2.jpg




 最初から通信講座を受けるのもお勧め
 テキストや参考書を購入して独学で勉強するのもいいのですが「このような通信教育の講座を受講してみるのも一つの方法」かと思います。通信教育なので「わからないところを質問できる」という「強みもある」もあります。

 参考書を読んだり、問題集を勉強していると内容は「それほど簡単なものでもない」ので「なかなか理解できない」ことも多いです。そのようなときに通信教育では「質問できる」ので便利かと思います。

 費用も第三種冷凍機械責任者の場合は、税込 23,760 円ということで「お手頃」かと思います。これで「テキストや問題集も揃って、レポート提出の添削や指導も受けることができる」と考えるとお得かもしれません。

 この通信教育の講座の受け方は、前回のボイラー技士の時に書きましたので「そちらを参照していただければ」と思います。通信教育の受講方法はボイラー技士とほぼ同じです。下記に記事へのリンク先を貼り付けておきます。

 http://kamau1997.seesaa.net/article/431090564.html


 受講期間は、ボイラー技士と同じく標準で4ヶ月ですが、8ヶ月までは在籍期間として認められます。質問券を利用することで指導や回答を受けることもできます。



 この通信教育の講座は、下記のバナーからリンク先で申し込みすることができます。ここで申し込むことによって教材が送られてきます。



 第三種冷凍機械責任者 お薦め通信講座

 この講座は、第三種冷凍機械責任者の通信教育です。

通信教育「第3種冷凍機械責任者受験講座」

価格:23,760円
(2019/3/17 04:10時点)
感想(1件)






 独学で第三種冷凍機械責任者の取得を目指す方は、その対策の方法を書いた記事がありますのでリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21825692-1.html























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posted by KAMAU at 04:17| Comment(5) | 冷凍機械責任者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月15日

第三種冷凍機械責任者の取得方法と勉強の進め方







 第三種冷凍機械責任者の取得方法と勉強の進め方や対策について書きたいと思います。





 試験科目と合格基準
 第三種冷凍機械責任者の資格を取得するには、学科試験を受けて合格しなければなりません。試験内容は、以下の通りです。

 法令 20問
 保安管理技術 15問

 どちらもマークシート方式の試験で、合格基準は「どちらの科目でも60点以上」が必要です。片方の科目でこの基準点未満ですと「もう片方の科目が満点でも不合格」になってしまいます。






 試験の時期と受験申請の方法
 この冷凍機械の試験は、年に1回しか行われませんので、今まで紹介してきたボイラー技士や危険物取扱者と違って、そこに焦点を合わせて受験計画を立てていかなければなりません。

 試験の時期は「11月上旬」で、合格発表は「翌年の1月」に行われます。試験日程は、高圧ガス保安協会のホームページに書いてありますのでリンクを貼っておきます。


 高圧ガス保安協会
 https://www.khk.or.jp/qualification/qualification_application/


 試験の申請の仕方は「インターネットで申請する方法」と願書を取り寄せて「書面で申請する方法」とあります。インターネットによる電子申請は、高圧ガス保安協会のホームページから行うことができます。リンク先は、以下の通りです。


 高圧ガス保安協会
 https://www.khk.or.jp/qualification/qualification_application/


 書面の願書取り寄せの問合せ先は「高圧ガス保安協会試験センター」か「各都道府県の高圧ガス保安協会試験事務所」になりますのでリンクを貼っておきます。

 https://www.khk.or.jp/file_download.php?fileid=H%2FY26Q9dHO0%3D
 

 受験料は(平成30年現在)インターネット申請が7900円、書面の申請で8400円です。





参考書.jpg






 勉強の進め方と受験対策
 それでは勉強の進め方や受験対策ですが、この資格も合格率は40%〜50%ぐらいなので特に難関資格というわけではありません。テキストと問題集を1冊ずつ購入して「じっくり勉強すれば」合格できると思います。

 試験科目は、2科目に分かれていますが、テキストや問題集には、1冊に2科目分収録されています。それゆえ出題範囲もそれほど広いものではありません。

 冷凍機械について初めて勉強する方は、テキストも購入して一通り読んでから問題集に入ることをお勧めします。最近試験が難しくなってきているようなので「問題集の勉強だけでは不十分」という話も見かけます。

 それゆえ、テキストも購入して勉強することをお勧めします。最初は、深く理解しようとせずに大まかに「冷凍機とはどのようなものか」を知る程度のつもりで読んでいいと思います。

 内容は「決して簡単ではない」と思いますので、数回読んでも理解できないところは、気にせずにそのまま進んでいって下さい。問題を解く実力をつけるのは「問題集を勉強する」ときです。

 勉強の中心は問題集となるので、テキストは軽く読み進めて下さい。次に問題集ですが、選び方は危険物の時と同じように問題の数が豊富に収められていて、その解説が1問、1問詳しく書いてあるものがお勧めです。

 そして勉強を進めていく上で「理解できなくても同じところで止まっていない」で、3回読んでもあまりよく理解できないところは「次に進んでいくことが大切」です。

 理解できないからといって「そこで止まっている」と挫折に繋がってします。試験は、60点で合格できますので完璧を求める必要はありません。先に進む勇気も必要です。

 一通り問題集を勉強し終わって「もう一度繰り返す」と知識が増えていて「理解できるようになる」ことも多いです。そして何度か問題集を繰り返して勉強することで「解答を見ないで正解を選べるようになれば」合格できると思います。

 そして問題集を数回勉強した後でテキストを読み直してみると「理解できる部分がかなり多くなっている」ことに気づくと思います。この方法もお勧めの勉強方です。

 この段階に入ってからテキストをじっくり読んでみると理解がかなり深まります。冷凍機について「何も知識が無い状態で参考書を読んだとき」と「問題集を勉強して少し知識が付いた状態で読んだとき」では、理解度が全く違ってきます。

 理解度が上がってから読んだ内容は、忘れ難くなります。それでは書籍の通信販売を紹介します。



 下記のバナーからリンク先で購入することができます。



 お薦め参考書について
 この書籍は、ナツメ社の「トコトンわかりやすい! 第3種冷凍機械責任者試験 完全テキスト」です。このテキストは、問題集を勉強する上で「教科書的に使用する書籍」としてお薦めです。

 問題の数は少ないので「問題集は別に購入する」ことをお勧めします。市販されているテキストの中では、受験者の評価が高いです。最近試験が難しくなってきているようです。

 「問題集の勉強だけでは不十分」という話も見かけますので、このようなテキストも購入して勉強することをお勧めします。2019年8月26日に最新版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

トコトンわかりやすい! 第3種冷凍機械責任者試験完全テキスト 第2版

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(2019/11/1 06:18時点)








 この書籍は、電気書院の「第3種冷凍機械責任者試験合格テキスト」です。問題集では、冷凍機械責任者の定番とされている電気書院から出版されているテキストです。テキストとしてもお薦めです。

 2017年12月に最新版が出版されました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

第3種冷凍機械責任者試験合格テキスト

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(2019/11/1 06:22時点)








 また2016年12月に新しく改訂版が発売になった参考書を紹介します。この書籍は、オーム社の「ゼロからはじめる3種冷凍試験」です。

 「初めて冷凍機械を勉強する人でもわかるように」ということを目標に書かれたものです。最新の参考書なので最近の出題傾向を反映していると思います。

ゼロからはじめる3種冷凍試験(改訂2版)

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(2019/11/1 06:24時点)









 お薦め問題集について
 この書籍は、電気書院の「第3種冷凍機械責任者試験模範解答集 2019年版」です。市販されている問題集の中では、これが一番のお薦めです。問題の量も豊富ですし、解説も詳しいです。受験者の評価も高いです。

 2019年1月に2019年版の最新のものが発売になりました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

第3種冷凍機械責任者試験模範解答集 2019年版 [ 電気書院 ]

価格:4,070円
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感想(0件)








 オーム社 第3種冷凍機械責任者試験 過去問題集

 第三種冷凍機械責任者の問題集と言えば、今までは「電気書院」のものが定番でした。しかし、オーム社からも過去問題集が発売になりました。

 オーム社と言えば、電気工事士や電気主任技術者の試験では定番の参考書や問題集を出版しています。この冷凍機械責任者の問題集も収録された問題数も豊富で解説も詳しいので、この問題集もお薦めです。

 2019年1月に最新の2019年版が発売になりました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

2019年版 第3種冷凍機械責任者試験 過去問題集

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 それでは、第三種冷凍機械責任者の免状を紹介します。写真は二種の免状ですが、三種も同じものです。個人情報の部分はモザイクしていますがご了承下さい。

冷凍機.jpg




 次は、ボイラーの仕事を始めたら数年後には取得して欲しい一級ボイラー技士について書きたいと思います。リンクは以下の通りです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373156531.html



 第三種冷凍機械責任者に合格するために通信教育の講座を紹介した記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431181860.html


 ビル管理関係資格の関連記事のリンクは、以下の通りです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372606820.html


 第二種冷凍機械責任者の記事も書きましたので、リンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374096635.html





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2019年03月12日

ビル設備管理への就職が有利になる第三種冷凍機械







 今回は、ビル設備管理の仕事に就職するために「あわせもつと有利になる資格」として第三種冷凍機械責任者を紹介したいと思います。





 ビルの冷房設備に必要な冷凍機械責任者
 冷凍機械というと冷凍倉庫や冷凍冷蔵の製品を生産する工場などで必要な資格と頭に思い浮かべると思います。事実そのようなところでも必要な資格でもあります。

 冷凍機械とビル管理は、頭の中ではあまり結びつかないかもしれません。しかし、今回ここでは、冷凍機械責任者の資格がビル管理に必要である理由を書きたいと思います。

 今現在のビルの中で冷房設備が無いところは「ほとんど存在しない」と思います。一般家庭のエアコンは、室外機があれば冷凍機までは必要ありませんが、ビルのような大きな建物で冷房を行うには、設備に冷凍機械が使用されているところがあります。

 冷凍庫、冷蔵庫に使うのではなくて、機械設備室の中に大きな冷凍機があって、そこで一括して冷媒を作り、ビルの各部屋で冷房を行っていることがあります。

 そこで大型の冷凍機械がある所では、冷凍機械責任者の資格所有者が必要になってきます。



機械室.jpg




 資格の種類と仕事内容について
 冷凍機械責任者には、一種、二種、三種の種類があります。ビル管理ということだけ考えると三種を持っていると「ほとんどのビルで保安監督できることになります」ので、三種を取得してしまえば、他はあまり必要ありません。

 それでは、この資格を取得して「実際にどのような仕事をするか」ということになります。ボイラー技士と同様に日常の業務としては、機械が正常に動いているか「データを取ったり、温度を確認したり」という仕事になります。

 そして冷却水の温度を下げるためにクーリングタワー(冷却塔)という設備があるので、そこを清掃したりします。もちろん「冷凍機の運転だけで採用になることはない」と思いますので「二級ボイラーや危険物とあわせ持つと有利」ということになります。





 第三種冷凍機械責任者の必要性について
 第三種冷凍機械責任者は、ボイラー技士と違って「取り扱う人全てが、この資格を持つ」という必要はありません。同じ施設の中に一人「保安責任者がいればいい」ことになっていますので、他の作業者は資格を持っている必要がありません。

 それゆえボイラー技士よりも「求人は少ない」と思います。しかし、この資格で「採用になる」と保安責任者になることができますので、後々にはボイラーよりも給料は高くなる可能性があります。

 そのようなことから二級ボイラー技士や危険物取扱者の資格から取得した方が「就職先は早くみつかる」と思います。ボイラー技士や危険物の資格を取得したら「是非この資格を取得して欲しい」と思います。

 ビル管理に必要な資格としては、他に電気工事士や電気主任技術者等もありますが、難易度的には第三種冷凍機械責任者が取得しやすいのではないかと思います。

 どちらにしてもあわせ持つことが給料が高くなっていく道に繋がると思います。それではハローワークのリンクを貼っておきますので、地元のビル管理の仕事での第三種冷凍機械責任者の求人を確認してみて下さい。


 ハローワーク
 https://www.hellowork.go.jp/



 次は第三種冷凍機械の取得方法や勉強方法について書いていきたいと思います。リンクは以下の通りです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373072394.html


 第三種冷凍機械責任者に合格するために通信教育の講座を紹介した記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431181860.html


 合わせ持つと有利なボイラー技士や危険物取扱者の関連記事のリンクは以下の通りです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20809032-1.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372606820.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21825688-1.html












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2019年03月07日

一級ボイラー技士の取得方法と受験対策







 一級ボイラー技士の取得方法と合格するための勉強方法や対策について書きたいと思います。





 試験科目と合格基準について
 一級ボイラー技士の資格を取得するためには、二級と同様に以下のような学科試験を受けて合格しなければなりません。

 ボイラーの構造に関する知識   10問(100点)
 ボイラーの取扱いに関する知識  10問(100点)
 燃料及び燃焼に関する知識    10問(100点)
 関係法令            10問(100点)

 試験は午前中に2科目2時間、午後に2科目2時間合計4時間の試験です。合格基準は二級の時と同様に各科目で40点未満でなければ、平均で60点以上で合格になります。

 1科目でも40点未満の科目があると他の科目が全て100点でも不合格になってしまいますので注意してください。



参考書2.jpg




 試験日程と会場について
 それでは日程と試験会場を紹介します。安全衛生技術試験協会のホームページに掲載されていますのでリンクを貼り付けておきます。最寄の試験会場の日程を確認していただければと思います。


 日程
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_nittei112.htm


 試験会場
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_annai.htm


 また上記安全衛生技術センター以外にも出張試験というものも行われます。より近くの試験会場で受験できる場合がありますので、その日程を紹介します。これも安全衛生技術試験協会のホームページのリンクを貼っておきますのでご確認下さい。
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_syucho.htm


 ホームページの日本地図上で各都道府県をクリックすると日程が表示されます。


 受験申請に関しましては「受験申請書」を各安全衛生技術センターに請求することになります。その方法が安全衛生技術試験協会のホームページに書いてありますのでリンクを貼り付けておきます。
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_seikyu.htm





 一級ボイラー技士のお薦め参考書について
 これで受験準備は整ってきたと思います。あとはその試験対策や勉強方法です。これもほとんど「二級の場合と同じで大丈夫」と思います。

 お薦めの参考書としては、日本ボイラ協会の出している「一級ボイラー技士教本」が定番です。2019年8月に最新版が発売されましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。



 下記のバナーからリンク先で購入できます。



 日本ボイラ協会 一級ボイラー技士教本
 この書籍は日本ボイラ協会から出版されている「一級ボイラー技士教本」です。現在市販されている一級ボイラー技士の参考書の中では、これが一番のお勧めで定番ともなっています。

 2019年8月に最新版が発売されましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

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 一級ボイラー技士「法令」のお薦め参考書



 わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則
 法令の参考書としては、同じく日本ボイラ協会の出版している以下の書籍がお薦めです。この書籍は、このサイトの中で二級ボイラー技士の受験参考書としても紹介しました。

 それゆえ二級ボイラー技士を受験した時に購入した場合は再度購入する必要はありません。

わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則新版 [ 日本ボイラ協会 ]

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 勉強の進め方について
 勉強の進め方としては、上記の教本、安全規則を一通り読んで、あとは「問題集で問題を解く実力をつけていく」という感じです。ポイントとしては、今までも書いてきましたが、教本等を読んで理解できなくても「同じところで止まっていないこと」です。

 3度読んで理解できなければ先に進んで下さい。あとは問題集を解説を読みながら何度も解いていると理解できるところも増えてきます。理解できないからといって、そこで止まってしまうと挫折に繋がってしまいます。

 満点を取る必要もありませんので先に進む勇気も必要です。試験問題は「一級ボイラー技士教本、わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則の中から出題される」と言われています。

 しかし「この本を読んだだけでは、なかなか問題が解けるようにはなりません」ので、問題集も必要になってきます。そして問題集を繰り返し解くことによって「内容の理解を深めていく」ようにします。

 問題を繰り返し勉強することで、教本に書いてあることも覚えることができるようになり、内容も理解できるようになってきます。最終的には、問題集の解答を見ないで正解を選択肢の中から選べるようになれば「合格できる」と思います。





 一級ボイラー技士のお薦め問題集について
 このサイトで一番お薦めしたい一級ボイラー技士の問題集は、下記に紹介している「TAKARA license」が出版している「一級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」です。解説も詳しいですし、収録されている問題数も豊富で申し分ないと思います。

 ボイラー技士の問題集と言えば日本ボイラ協会のものが定番のように言われていますが、日本ボイラ協会の「1級ボイラー技士試験公表問題解答解説」は、過去6回分の試験問題のみの収録です。

 しかし、 TAKARA license の「一級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」は、過去10回分の問題が収録されています。それゆえ収録されている試験問題数が多いので、個人的には「TAKARA license」の「一級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」の方をお薦めします。

 合格への近道は、やはり数多くの問題に触れることが大切です。数多くの問題を勉強することで、覚えなければならない内容を確実に覚えられるようになります。



 下記のバナーからリンク先で購入できます。送料は、リンク先で確認してください。



 一級ボイラー技士 過去問題・解答解説集
 この書籍は、「TAKARA license」の「一級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」です。過去問題の解答と解説集なのでお薦めの書籍です。この問題集で問題を解き、解説をじっくり読むことで実力をつけていくことができます。

 今現在市販されてる一級ボイラー技士の問題集の中ではこれが一番のお薦めです。2019年10 月9日に最新版が発売になりましたので新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

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 1級ボイラー技士試験公表問題解答解説
 この書籍は日本ボイラ協会の「1級ボイラー技士試験公表問題解答解説」です。2019年2月に2019年版の最新のものが発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

1級ボイラー技士試験公表問題解答解説(2019年版(平成27年後期〜) [ 日本ボイラ協会 ]

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 1級ボイラー技士試験 標準問題集
 この書籍は日本ボイラ協会の「1級ボイラー技士試験 標準問題集」です。数多くの問題をこなすためには、この問題集もお薦めです。日本ボイラ協会が出版していることもあって定番の問題集の一つでもあります。

2017年9月に最新のものが発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

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 一級ボイラー技士試験 完全研究
 この書籍は、受験者から評価の高い一級ボイラー技士の参考書です。教本代わりに使うのも良いかと思います。

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 これだけマスター 一級ボイラー技士試験 
 こちらの書籍も受験者から評価の高い一級ボイラー技士の参考書です。教本代わりに使うのも良いかと思います。

これだけマスター一級ボイラー技士試験 (License books) [ 南雲健治 ]

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 二級ボイラー技士の通信教育の講座を紹介している記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431090564.html


 次は、ボイラー技士、危険物取扱者等とあわせ持つと就職に有利になる電気工事士について書きたいと思います。リンクを貼り付けておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373489825.html


 関連記事のリンクを貼っておきますので、合わせて読んでいただければ幸いです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373156531.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20809032-1.html












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posted by KAMAU at 05:23| Comment(6) | ボイラー技士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

一級ボイラー技士の需要と難易度について







 ビル設備管理の仕事をする上では、二級ボイラー技士の資格を取って、実務経験ができたら「一級ボイラー技士まで取得して欲しい」ところです。今回は、一級ボイラー技士の需要と難易度について書いてみたいと思います。





 一級ボイラー技士は必要十分な資格
 一級ボイラー技士というと最上級の資格のようにみえますが、実際はそうではありません。この上に特級ボイラー技士という資格があります。しかし、ビル管理という視点でみると、ビルのボイラー設備で特級ボイラー技士が必要な施設は、ほとんど存在しません。

 ボイラーを要する大きな工場や火力発電所のようなかなり大規模な設備があるところでは、特級の必要な施設がありますが、需要はそれほど多くありません。

 それゆえビル管理を考える上では「一級ボイラー技士を取得すれば十分」ということになります。もちろん特級ボイラー技士の方が上位資格なので「取得しておいた方が良い」のですが、試験の難易度もかなり上がります。

 このようなことから特級の需要と勉強にかける時間などを考えると「一級ボイラー技士を取得しておけば十分」と思います。ビル設備管理という視点から考えれば、特級ボイラー技士の取得にかける時間があるのであれば、電気主任技術者のような難関資格に時間をかけた方が良いように思います。

 電気主任技術まで全て取得してしまったら特級ボイラーの取得も良いと思います。一級ボイラー技士を取得すれば、取扱作業主任者となって扱うことができる範囲も飛躍的に広がります。

 二級では伝熱面積の合計が25u未満であるのに対して「一級では伝熱面積の合計が500u未満」ということになります。



ボイラー2.jpg




 免許交付には実務経験が必要
 一級ボイラー技士という資格は、免許証の交付を受けるには実務経験が必要です。それゆえ実務経験が無い人が挑戦してすぐに取得できる資格ではありません。

 しかし、試験そのものは、二級ボイラー技士の免許を持っていれば受けて合格することができます。合格しても「実務経験がない」と一級ボイラー技士の免許は交付されません。

 経験ができるまで免許の交付を待たなければならないことになります。それでは、その免許が交付になる条件の実務経験について書いてみます。





 免許交付に必要な実務経験について
 条件は、二級ボイラー技士の免許の交付を受けた後に2年以上の実務経験をするか、または1年以上取扱作業主任者として実務経験をすることが必要です。

 二級ボイラー技士の資格で「取扱作業主任者になる」ということは、その設備では「一級ボイラー技士の資格が必要ない設備である」ということになります。

 伝熱面積の合計が25u以上の設備では、二級免許でボイラーの作業をすることはできますが、取扱作業主任者になることはできません。ボイラー設備がある施設では、必ず、その規模に適合した取扱作業主任者を選任しなければなりません。

 伝熱面積の合計が25u以上の設備では、一級ボイラー技士以上の資格を持った人を選任しなければなりません。ビル管理の仕事をしていても少し大きなビルでは、ボイラーの伝熱面積の合計が25u以上の設備の場合が多いです。

 それゆえ二級免許では「取扱作業主任者になることができない」場合が多いと思います。そこで「一級まで取得して欲しい」ということになります。

 ようするに一級ボイラー技士の免許のが交付を受けるためには、一般的には「2年の実務経験が必要になる」ということになります。ただし、ボイラーの稼動期間が冬の間だけである場合には、4年の実経験が必要となりますので注意してください。

 稼動期間が冬だけである場合は、1年間で半年の実務経験経験しか認められませんので、このような計算になります。しかし給湯設備などがあるビルでは、夏の間もボイラーを稼動している場合も多いです。

 それゆえ2年の実務経験で一級ボイラー技士の免許交付の条件が整う場合が多いのではないかと思います。二級ボイラー技士で仕事を始めれば、試験そのものは実務経験が2年にならなくても受けて合格することができます。

 受験計画としては、実務経験1年半ぐらいから勉強し始めて2年になる前に「合格しておくのがベストではないか」と思います。経験が2年になったところで、会社から実務経験の証明書を書いてもらって免許申請書に添付することになります。



機械室2.jpg




 一級ボイラー技士の試験の難易度について
 一級は「試験のレベルも相当上がるのではないか」と想像してしまいますが、実際にはそのようなことはありません。確かに二級よりは詳しいところまで問われる問題になりますが、二級を取得した人ならば勉強すれば合格できるぐらいのレベルであると思います。

 その根拠として二級の合格率が54%ぐらいであるのに対して、一級の合格率は56%ぐらいあります。二級よりも合格率が高いのです。これは決して「試験そのものが二級より簡単」という意味ではありません。

 試験のレベルは間違いなく一級の方が上なのですが、受験者が違うということです。二級はボイラーの実務経験が無い人がたくさん受験しますが、一級の場合は基本的に二級ボイラーを所有していて、実務経験もある人が受けるので、このようなデータが出てきます。



 次回は、実際の一級ボイラー技士の受験の仕方や勉強方法や対策について書きます。記事のリンクをはっておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373268241.html


 二級ボイラー技士の通信教育の講座を紹介している記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431090564.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20809032-1.html




















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posted by KAMAU at 04:00| Comment(5) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月01日

乙種4類以外の危険物取扱者の取得について







 危険物取扱者は、乙種を何か1種類取得すると他の種類を受験するときに「2科目免除で受験できるようになり」取得しやすくなります。今回は、乙種4類以外の危険物取扱者の取得について紹介します。





 乙種4類を持っていると科目免除のメリット
 ビル管理という仕事から考えると乙種4類以外の危険物取扱者を持っていても「あまり就職には有利にならない」と思います。しかし乙種の資格を1つでも持っていると他の種類の乙種を受ける時に2科目免除で受験できます。

 それゆえ1科目だけ受験して合格すれば、その種類の乙種資格を取得することができます。普通に最初に乙種を受けると以下のような科目を全て受けなければなりません。

 危険物に関する法令              15問
 基礎的な物理学及び基礎的な化学        10問
 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 10問

 しかし危険物取扱者乙種4類を既に持っていると「危険物に関する法令」と「基礎的な物理学及び基礎的な化学」の2科目を免除で受けることができます。(他の種類の乙種を持っていて乙種4類を受ける時も2科目免除は適用されます)

ようするに「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」1科目だけ受験して合格すれば、その種類の資格を取得することができるのです。



化学工場.jpg




 乙種4類以外は2〜3種類同時受験が可能
 乙種4類を持っていて、他の種類の乙種を受験する場合には、2〜3種類の試験を1回で受けることができます。ですから1度の試験で数種類の乙種を取得できます。2〜3回試験を受ければ危険物取扱者乙種を全制覇できます。

 全制覇すれば、効力は甲種を持っているのと同じで、全ての種類の危険物を扱うことができ、保安監督もできるようになります。私は危険物取扱者は、乙種4類と丙種を併願して同時に受験しました。

 また乙4以外の危険物は、3種類同時に受験しました。同時に受けることができる種類は、各都道府県で2種類の同時受験しか認められていないところと、3種類同時に受験できるところがありますので確認が必要です。

 4〜5種類の同時受験が認められているところは無いように思います。特に自分が住んでいる都道府県でなくても受験して資格を取得することができます。

 それゆえ早く全種類を取得してしまいたい方は、3種類同時に受験できるところを調べて受験することをお薦めします。下記に消防試験研究センターのリンク先も紹介しておきます。

 このように非常に受験しやすくなり、資格も取りやすくなりますので「取得しておいて損はない」と思います。是非、危険物取扱者乙種の全制覇を目指してみてください。

 他の乙種の危険物取扱者も試験日程や受験申請の方法、そして試験の受け方は、乙種4類の時と同じなので、当サイトの関連記事や試験主催者の消防試験研究センターのホームページのリンクを貼り付けておきます。そちらを参照いただければと思います。



 当サイト関連記事
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372781591.html


 消防試験研究センター
 http://www.shoubo-shiken.or.jp/kikenbutsu/index.html





 3種類同時受験でも大変さは乙4受験と同等
 試験対策や勉強方法も乙種4類の時と同じで構いません。1冊の問題集を購入してじっくり勉強すれば合格できます。少し違う点といえば、乙4はガソリンや灯油、軽油、重油といったような身近なものですが、他の種類はあまり馴染みのない物質です。

 ですから少し勉強し難い面はあるかもしれません。しかし1冊の問題集で1〜6類まで全て取り上げられていますので、勉強しなければならない範囲もそれほど広くありません。

 3種類同時に受験しても乙種4類だけを受けるのと同じぐらいの勉強量で合格できると思います。複数種類同時に合格通知が届くとうれしさも倍増します。

 問題集も1冊買うことで乙種が全制覇できることになります。危険物取扱者の資格を「乙種4類だけにしておくのはもったいない」と思います。以下に問題集や参考書を紹介します。





 乙種4類以外の危険物取扱者のお薦め書籍
 それでは、乙4以外の危険物取扱者に合格するための書籍の通信販売を紹介します。当サイトでは下記で紹介している弘文社の「わかりやすい」シリーズと「模擬テスト」シリーズをセットで購入して勉強することをお勧めします。

 「わかりやすい」シリーズは参考書としてお勧めです。この書籍には練習問題も収録されていますが、「模擬試験」シリーズの問題も合わせて勉強することで、数多くの練習問題に触れることができて「より一層の実力がつくもの」と思います。

 受験者からの評価も高い書籍です。危険物取扱者の試験は、乙種4類以外でも「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」を参考書や問題集を読み込んで内容を確実に覚えていくことが重要です。

 そのためには問題集で数多くの問題を解き、解説を読み込んで覚えていく必要があります。



 下記のバナーからリンク先で購入でます。



 お薦めは弘文社の「わかりやすい」シリーズ
 この書籍は、弘文社から出版されている「わかりやすい!乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者試験」です。市販されている乙4以外の危険物取扱者を勉強するための書籍としては、これが一番のお薦めです。

 問題も豊富に収録されていますし、解説も詳しく掲載されています。受験者の評価が高い書籍です。(既に乙種4類を所有している方にお薦めの参考書と問題集です)2019年6月に最新版が発売になりましたので新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

わかりやすい!乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者試験(科目免除者用) (国家・資格シリーズ 104)

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 弘文社の「模擬テスト」シリーズ
 この書籍は弘文社から出版されている「本試験形式! 乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者 模擬テスト」です。市販されている乙種4類以外の危険物取扱者の問題集としてはこれが一番のお薦めです。

 上記の書籍と合わせて、この問題集も勉強することでより一層合格できる実力がついてくると思います。受験者の評価が高い書籍です。模擬試験的に使用できる問題集なのでお薦めです。

 2016年10月に最新版が発売になっていますので新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

本試験形式! 乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者 模擬テスト (国家・資格シリーズ 264)

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 公論出版の書籍もお薦め!
 この問題集は、公論出版の「乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者試験 2019年版」です。問題の数も豊富に収録されていますので、この問題集を勉強することもお勧めです。受験者からの評価も高いです。

 2019年3月4日に2019年版の最新のものが発売になりました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者試験 2019年版

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 危険物取扱者乙種に合格するために通信教育の講座を紹介した記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/459478374.html

 次回は建築物環境衛生管理技術者について書きたいと思います。リンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374273488.html



 関連記事のリンクを貼っておきます。

 危険物取扱者乙種4類関係
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372606820.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21825688-1.html 


 ビル管理関係
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html





 下記のバナーから「月額980円」で「スマホで学べる」危険物取扱者乙種4類の講座があるサイトに行くことができます。









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posted by KAMAU at 05:18| Comment(6) | 危険物取扱者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする