2019年02月25日

危険物乙4を月額980円でスマホで学べる通信講座







 危険物取扱者乙種4類を1ヶ月980円(税抜)の定額料金で、スマートフォンやパソコンで「いつでもどこでも勉強できる」通信教育の講座を紹介します。





 危険物取扱者乙4をスマホやパソコンで勉強
 通勤や通学の時間を利用して資格の勉強をしている方も多いのではないかと思います。参考書や問題集を「持ち運ぶのもいい」のですが、スマートフォンを使用して「いつでもどこでも気軽に勉強できたら」これほど「便利なことはないのではないか」と思います。

 今回紹介する通信講座は、1ヶ月980円(税抜)の定額料金で、危険物取扱者乙種4類の内容の講義や練習問題をスマホやパソコンを使って勉強できます。

 スマホならいつでも持ち歩くものなので、ほんのちょっとした時間を利用して気軽に勉強できるので大変便利です。この「ちょっとした時間」が「ちりも積もれば山となる」で、それほど家にこもって集中して勉強しなくても「資格を取得できる」ことにつながります。

 日常生活していて「待ち時間」って結構多いものなのです。通勤、通学だけでなく、スタンドでの洗車や飲食店、コインランドリーでの待ち時間も有効に利用できます。

 逆に「この時間を利用して勉強できれば」待ち時間も苦痛でなくなります。このようなスキマ時間を利用して勉強できる講座は、大変「使い勝手がいい」と思います。



スマートフォン1.jpg




 月々980円なので気軽に利用できる
 いくら便利でも費用が高くては利用できません。しかし今回紹介する講座は、月々980円(税抜)の利用なので非常にリーズナブルです。

 毎月980円(税抜)という料金がかかりますが、危険物取扱者乙種4類ならば1〜2ヶ月で取得できますので、参考書や問題集を買い揃えるよりもむしろ節約になるかもしれません。

 勉強できない期間が長くなりそうなときは「一度退会してもよい」と思いますので、自分の勉強計画をしっかり立てて、この便利な通信講座を利用してみるのも面白いと思います。

 特に「机に向かって勉強するのが苦手」という方や参考書や問題集を使って勉強していて「あまり成果の上がっていない」方にはお勧めです。



パソコン.jpg




 リーズナブルな料金でも内容は本格的
 1ヶ月980円(税抜)というリーズナブルな料金でも内容は本格的です。危険物取扱者乙種4類の講座なら講義が44回(合計9時間)、初級問題132問、中級問題132問、上級問題88問という内容を利用できます。

 勉強する内容は、講義だけでなくテキストもダウンロードして利用できます。これだけの内容を勉強できれば「十分合格に持っていける」と思います。

 この内容を「いつでもどこでもスマホで勉強できる」ことになりますので非常に充実しています。是非この通信講座を利用して「資格を取得して欲しい」と思います。





 充実した月額1480円のプランも選択可能
 危険物取扱者乙種4類なら月額980円のプランでも「十分合格できる」と思いますが、間違えた問題、復習問題、実力テスト、反復問題などを利用できる「充実した月額1480円」というプランもあります。

 より充実した環境で勉強したい方は、こちらを選択しても良いと思います。

 



 内容が不安な方は無料体験も可能

 講座の内容が「どのようなものか」不安な方は、無料体験もできますので、体験してみてから「登録してもよい」と思います。危険物取扱者乙種4類なら無料で講義が1回と初級の問題演習が利用できます。是非体験してみて欲しいと思います。

 講座は危険物だけでなく、宅建や行政書士、社会保険労務士、FP3級、衛生管理者もスマホで勉強できる1ヶ月980円(税抜)という同様の講座がありますので、こちらも是非利用して欲しいと思います。



 危険物取扱者について書いた記事のカテゴリーへのリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21825688-1.html


 宅建、行政書士、社会保険労務士、FP3、衛生管理者等が月々980円でスマホで学べる通信講座について書いた記事へのリンク
 http://kamau1997.seesaa.net/article/smahodemanaberukouza.html





 下記のバナーからリンク先で通信講座に登録できます。










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posted by KAMAU at 04:52| Comment(3) | その他資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

危険物取扱者乙種4類の試験の受け方と試験対策







 前回は「二級ボイラー技士とあわせ持つと就職活動が有利になる資格」として危険物取扱者を紹介しました。今回は、その試験の受け方と対策の方法等について書きたいと思います。





 ボイラー技士とあわせ持ちたい危険物取扱者
 危険物取扱者の資格を取得するには、学科試験を受けて合格しなければなりません。そこで試験の受け方と試験科目等について書いてみたいと思います。

 ボイラー技士とあわせ持つと有利な危険物取扱者の種類は、甲種、乙種4類、丙種の資格です。

 甲種は受験資格に制限があり、教育機関で化学の単位等を取得しているとか、乙種免状を持っていて2年以上の実務経験あるとか、4種類以上の乙種の免状を持っている等の条件が必要です。

 それゆえ受験資格に制限が無く、誰でも受験できる乙種4類と丙種について書きたいと思います。最終的には、保安監督のできる乙種を取得して欲しいので、乙種4類について説明します。





 試験科目と出題数と合格基準について

 危険物に関する法令 15問
 基礎的な物理学及び基礎的な化学 10問
 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 10問

 合格基準は、全ての科目で60点以上が必要です。3科目に分かれていますが、1冊の問題集等で勉強できるので、それほど出題範囲が広い試験ではありません。合格率は乙種4類で35%前後、丙種で54%前後です。



参考書.jpg




 試験日程と受験申請の方法について
 それでは試験日程を紹介します。消防試験研究センターのホームページに掲載されていますのでリンクを貼り付けておきます。そちらで地元の日程をご確認下さい。


 消防試験研究センター
 http://www.shoubo-shiken.or.jp/kikenbutsu/schedule_later.html


 受験の申請方法は、消防試験研究センターのホームページからインターネット上で電子申請する方法と、願書を取り寄せて紙の書類で提出する方法があります。電子申請を行う場合は、リンクを貼り付けておきますのでホームページ上から申請して下さい。


 消防試験研究センター
 http://www.shoubo-shiken.or.jp/


 願書の取り寄せは、各消防試験研究センターの支部や全国各地の消防署などからもらうことができます。


各消防試験研究センターの支部へのリンクがあるページを紹介しておきますので、各支部のホームページで確認してみて下さい。ページの日本地図上で各都道府県をクリックすることでリンク先に行くことができます。
 http://www.shoubo-shiken.or.jp/branch/index.html


 受験料は、2019年9月現在で以下の通りです。昨年から受験料が値上がりになりましたのでご注意ください。

 乙種 4500円
 丙種 3600円





 問題集の選び方について
 乙種4類は「それほど難関な資格ではありません」ので、問題集を1冊購入してじっくり勉強すれば合格できると思います。需要の多い一般的な資格なので、出版されている書籍の種類も数も豊富です。

 その中で問題集の選び方は、問題数が豊富に収録されていて、その1問、1問の解説が詳しく書いてある物を選ぶことです。何度も何度も繰り返し問題を解き、間違えたら解説をじっくり読んで実力を上げていくことが大切です。





 勉強を進めていく上で注意したいこと
 ここで少し注意したいのが参考書や問題集の勉強を進めていく上で、あまり理解できないことがあってもそこで止まっていないことです。理解できるまで先に進まないでいるとなかなか先に進みません。

 そして最終的には挫折に繋がってしまいます。それゆえ3回ぐらい読んでも理解できないところは、そのままにして先に進んでいくことです。満点を取る必要もありませんので先に進む勇気も必要です。

 そして繰り返し勉強しているうちに「理解できることが増えてくる」と思います。最終的には、理解できなくても解答を見ないで正解の選択肢を選べるようになれば合格できるのではないかと思います。





 理解するというよりも内容を覚えること
 危険物取扱者の試験は、難解な計算問題が出題されるわけではありません。「理解できる」とか「理解できない」というよりも参考書や問題集に書いてある内容を覚えなければなりません。

 法令や危険物の性質、火災の予防方法や消火の方法など問題集の問題を解きながら内容を確実に覚える必要があります。それゆえ問題集で数多くの問題に触れて、その解説をじっくり読み込むことが重要です。

 問題を解いていて、間違った問題は「なぜ間違ったか」を分析して覚えていくことが大切です。それでは危険物取扱者乙種4類に合格するためのお薦め書籍を紹介します。



 下記のバナーからリンク先で購入できます。通常配送であれば、送料は無料です。



 公論出版「乙種4類 危険物取扱者試験」
 この書籍は、公論出版の「乙種4類 危険物取扱者試験 2019年版」です。今現在市販されている問題集の中では、この書籍が一番のお薦めです。

 収録されている問題数が豊富ですし、解説が詳しいです。2019年5月14日に最新のものが発売されました。それゆえ最新の問題が反映されています。

 2012年〜2018年にかけて実際に出題された467問を収録している書籍です。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。また問題の解説だけでなく、教科書的なテキストも収録されています。

乙種4類危険物取扱者試験 2019年版

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 弘文社 「わかりやすい! 乙種第4類危険物取扱者試験」
 この書籍は、弘文社の「わかりやすい! 乙種第4類危険物取扱者試験」です。この書籍も受験者からの評価が高いです。

 2016年4月に大改定版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

わかりやすい! 乙種第4類危険物取扱者試験 (国家・資格シリーズ 102)

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 オーム社「過去問パターン分析!乙4類危険物試験 解法ガイド」
 この書籍はオーム社から2016年6月に新しく出版された「過去問パターン分析!乙4類危険物試験 解法ガイド」です。

 過去30年間に出題された問題の中から最近の出題傾向を分析して、出題の可能性が高い問題をまとめています。それゆえ、お薦めの1冊です。受験者からの評価も高い書籍です。

過去問パターン分析!乙4類危険物試験 解法ガイド

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 乙種4類と丙種は併願がお勧め
 ここでお勧めしたいのが、危険物取扱者の資格の中で丙種の併願です。丙種は、乙種4類よりも簡単な資格なので、もし万が一に「乙4が不合格」になった場合でも、丙種には合格できる可能性があります。

 乙種4類を受ける場合には、丙種は完全に下位資格なので、丙種用の勉強を改めてする必要もありません。乙4の勉強を進めていれば「丙種も合格できる」と思います。

 同時に合格すれば免状にどちらも取得の日が記入されます。試験日程も同じ日に受験できることが多いので、滑り止めのような感覚で丙種を受験してみてはいかがかと思います。

 丙種は保安監督はできませんが、立派に自分で危険物を取り扱うことができる資格です。所有しているのと所有していないのでは「大きな違いになる」と思います。



 ここで危険物取扱者の免状を紹介します。個人情報の部分はモザイクにしていますがご了承下さい。


危険物平成38年モザ.jpg





 
 関連記事のリンクも貼っておきます。


 危険物取扱者乙種に合格するために通信教育の講座を紹介した記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/459478374.html


 危険物取扱者関係
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21825688-1.html


 ビル管理関係
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html



 次はビル管理の仕事をする上で持っていると有利な第三種冷凍機械責任者について書きたいと思います。リンクは以下の通りです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372859551.html





 下記のバナーから「月額980円」で「スマホで学べる」危険物取扱者乙種4類の講座があるサイトに行くことができます。









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posted by KAMAU at 04:15| Comment(2) | 危険物取扱者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

ボイラー技士とあわせ持ちたい危険物乙種4類







 今までに中高年で失業した時の就職活動を有利していくための資格として「二級ボイラー技士」を紹介してきました。今回は、二級ボイラー技士とあわせて持つことで、就職活動に有利になる危険物取扱者を紹介します。





 危険物取扱者で代表的な乙種4類
 危険物取扱者というと「一般的には乙種4類」のことを示すことが多いです。この乙種4類とはガソリン、灯油、軽油、重油のようなものを取り扱ったり定期点検をするために必要な資格です。

 「灯油なんていつも使っているのに何で資格が必要なのか?」疑問に思うかもしれませんが、これはある一定以上の数量がある場合に適用されます。指定数量と言いますが、大きなタンクがある場合などが、それに当たります。





 危険物取扱者の資格の種類について
 危険物取扱者の資格は、4類だけでなく色々な種類があります。乙種は、1〜6類にまで分かれていて、それぞれ取り扱いのできる種類が違います。

 乙種の上に甲種という資格があって、甲種を持っていると乙種の1類〜6類まで全て取り扱うことができます。また乙種を1〜6類まで全て所有すると資格の効力としては甲種と同じになります。

 私は、乙種で1〜6類まで全て取得しましたので、甲種は持っていませんが「取り扱うことができる範囲は」甲種と同じです。また乙種4類の下位に丙種という資格があります。

 この資格は、需要の多い石油類の取り扱いをしやすくするために乙種4類よりも簡単に取りやすくした資格です。「乙種4類と丙種の違いは何か?」というと「保安監督ができるかどうか」という違いです。

 甲種と乙種の資格は保安監督ができる資格です。



ガソリンスタンド1.jpg




 保安監督とは何か?
 保安監督とは「危険物取扱者の資格を持っていない人でも、その資格を持っている人の監督下では、危険物の取り扱いや点検ができる」というものです。丙種は、この保安監督ができる資格ではありません。

 「どういうことか?」というと丙種は自分で石油類の取り扱いや点検をすることはできますが、丙種を持っている人がいても「無資格の人が危険物の取り扱いをできるようにはならない」ということです。

 具体例をあげるとセルフのガソリンスタンドでは、必ず甲種か乙種4類の人がいないと無資格のお客さんが車にガソリンの給油することができません。丙種の資格所有者がいても無資格のお客さんが給油できることにはならないということです。





 危険物取扱者の資格で就職できるか?
 危険物取扱者の資格で就職活動を考えた場合には、最低でも乙種4類の資格を取得できるようにしていきたいところです。

 ビル管理の仕事と切り離して考えると、一般的には就職先として考えられるのは、上にも書いた通りにガソリンスタンドや石油類を運ぶタンクローリーや大型トレーラーの運転や石油貯蔵所のようなところになるかと思います。

 ガソリンや灯油を運ぶ場合にタンクローリー車や大型トレーラーの運転は、この危険物取扱者の資格も持っていないと運転できません。車の大型免許や「けん引免許」だけでは、危険物を運ぶことができません。

 中高年の再就職を前提に考えるとガソリンスタンドと言っても、車の点検や整備なども仕事に入るでしょうから、昼の勤務は新規で未経験者の採用は難しいような気もします。

 そうなれば、24時間のスタンドの深夜勤務とか灯油の宅配などをしている会社などが考えられます。

 タンクローリー車や大型トレーラーは、危険物だけ持っていても、車の免許で「けん引」や大型を持っていないと就職はできませんので「教習所にも通わなければならない」ということになります。



石油貯蔵所.jpg




 ボイラー技士とあわせ持つ意味
 ここで「なぜ二級ボイラー技士とあわせ持っていると、就職活動に有利になるか?」ということです。それはボイラーがある施設には、ほとんどの場合、重油や灯油を保管している大型のタンクがあるからです。

 それゆえ「危険物取扱者乙種4類以上の資格所有者がいなければならない」ことになるからです。それでハローワークの求人票を見ていると時々、資格として「二級ボイラー技士と危険物取扱者乙種4類どちらも必須」というものがあったりします。

 こうなると「二級ボイラーだけ持っていても応募できない」ことになります。それで両方持つことで有利になることになります。

 また求人票に危険物の資格が書いていなくてもボイラーのある所には、ほとんどの場合貯蔵タンクがありますので、二級ボイラーだけ持っている人と危険物と両方持っている人では、採用される時に両方持っている人の方が有利になります。

 このような理由から危険物取扱者乙種4類も是非取得して欲しいところです。二級ボイラーと同じように決して難しい資格ではありませんので、まじめに勉強すれば必ず取得できると思います。

 それではハローワークのリンクを貼っておきますので、ガソリンスタンドの求人や二級ボイラーと両方持っていた方が便利なところなど地元の就職先を確認してみて下さい。


 ハローワーク
 https://www.hellowork.go.jp/



 次回は、危険物取扱者乙種4類の取得の仕方や勉強の方法などを書きたいと思います。リンク先は以下の通りです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372781591.html


 危険物取扱者乙種に合格するために通信教育の講座を紹介した記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/459478374.html


 二級ボイラー技士の関連記事のリンクも貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html





 下記のバナーから月額980円でスマホで学べる危険物取扱者乙種4類の講座があるサイトに行くことができます。









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2019年02月15日

二級ボイラー技士の通信教育講座を紹介







 二級ボイラー技士の学科試験の勉強をしていて「理解が深まらずによく覚えられない」という方のために通信教育の講座を紹介します。





 独学にお勧め! 二級ボイラー技士通信講座
 このサイトでは、二級ボイラー技士に独学で合格できるようにお薦めの参考書や問題集を紹介してきました。またその試験対策や勉強方法などについても書いてきました。

 しかし独学で勉強するには「不安がある」とか、今まで独学で勉強してきて「成果が出てない」という方のために、今回は 職業訓練法人 日本技能教育開発センター が行っている習っ得シリーズの二級ボイラー技士の通信教育を紹介します。



参考書.jpg




 「わからない」ところを質問できる
 通信教育は「わからないところ」を質問できますので「独学で勉強してきて成果が上がらない」場合にはお勧めの勉強方です。独学で勉強してきて「何度か試験を受けたが合格していない」という方は「試してみてはいかがか」と思います。

 また、はじめてボイラー技士を受験する方は、独学用の参考書や問題集を揃えるのにも結構費用がかかります。それゆえ最初からこのような「通信教育の講座に申し込む」というのも一つの方法かもしれません。

 今回紹介する講座は、受講者の方から「わかりやすくて良いテキスト」という評判が多くなっていますのでお薦めです。受講してみる価値はあると思います。





 通信講座の受け方
 講座に申し込みをすると10日前後で教材が送られてきます。開講日は毎月1日と15日で、そこから教材のテキストで勉強を始めることになります。そして毎月1回程度レポートを提出して理解度を確認します。

 レポートは2種類あって、記述式と実際の試験のようなマークシート方式があります。記述式の方は、提出して添削を受けます。マークシート方式の方は、実際の試験問題を受けるような感じになります。

 そこで間違ったところなどから今後の学習へのアドバイスなどが受けられます。質問券があり、わからない点は在籍期間であれば指導や回答を受けることができます。

 ここが独学と違って通信教育の良いところです。受講期間は標準で4ヶ月です。しかし個人の都合や勉強の進め方によっては、時間がかかることもあるので2倍の8ヶ月までは在籍期間として認められます。



 下記のバナーからリンク先で通信教育の申し込みができます。ここで申し込むことによって教材が送られてきます。



 習っ得 「二級ボイラー技士受験講座」

 この講座は、二級ボイラー技士の通信教育です。

通信教育「二級ボイラー技士受験講座」

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感想(3件)






 独学でボイラー技士の資格を目指すための記事を書いたリンク先を紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20809032-1.html





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posted by KAMAU at 05:50| Comment(7) | ボイラー技士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

二級ボイラー技士の免許交付に必要なボイラー実技講習







 ボイラーの実務経験が無い人が、二級ボイラー技士の免許交付を受ける場合に必ず受講しなければならない「ボイラー実技講習」について書きたいと思います。





 実務経験が無い場合に必要な実技講習
 このボイラー実技講習は、以前は受験資格を得るために必要な講習でした。小規模ボイラー等の実務経験が無い場合には、この実技講習を受けることで二級ボイラー技士の受験資格を得ることができました。

 しかし今現在は、学科試験は「特に受験資格が無くなりました」ので、誰でも受験して合格することができます。しかし免許証の交付を受けるためには、この実技講習を受けて修了証が必要になります。



ボイラー.jpg




 ボイラー実技講習とは?
 この講習は、全部で20時間の講習が3日間で行われます。実技講習という名前にはなっていますが、実際には、2日間は座学で講義を受ける感じのものです。

 最終日は、午前中は座学で講義ですが、午後から実際にボイラーの設備がある施設に行って「実物を見ながら説明を受ける」と言う感じです。これも実際に実技をするというよりは、実物を見学して「説明を受ける」という感じです。

 修了のための試験等はありませんので、3日間全てきちんと出席すれば修了証をもらうことができます。この修了証を添付して免許証の申請を行うことになります。





 実技講習の受講時期について
 今回は学科試験の紹介の後に実技講習を紹介しましたが、これはどちらが先でも後でもかまいません。各地元の試験や講習の日程を確認して、実技講習を受けてから学科試験を受けてもいいですし、学科試験を受けてから実技講習を受けても「どちらでもよい」ことになります。

 実技講習を受ける時期は、いつでも構いませんが、小規模ボイラー等の実務経験が無い場合には、学科試験に合格しただけでは免許証は交付になりません。

 講習を受けて、その修了証を添付して免許申請をしなければなりません。これは地元の日程を確認して「効率の良い受験計画を立てた方が良い」と思います。





 ボイラー実技講習の開催地と日程について
 この実技講習は、各都道府県にある日本ボイラ協会の支部が開催していますので、日程や講習の料金はホームページで確認してみて下さい。リンク先は下記に紹介しておきます。


 料金は支部によって若干の違いはあるようですが、テキスト代を含めて 24,000 円 前後のようです。リンク先で日程が記入されていないところは「ホームページで御確認下さい」の文字をクリックすればホームページに行くことができます。
 http://www.jbanet.or.jp/training/schedule/skill.html


 こうやってみると「二級ボイラー技士の資格を取るには」学科試験の受験料や参考書代、実技講習の料金など結構費用がかかります。しかし「難しい資格ではない」ので、しっかり計画を立てて勉強すれば誰でも取得することができます。

 そして中高年の再就職には「比較的」役に立ちます。



 ここで最後に修了証を紹介しておきます。個人情報の部分はモザイクしていますがご了承下さい。

ボイラ実技講習.jpg




 また「なぜ中高年の就職にお勧めなのか」と学科試験の受け方や勉強方法などの関連記事も「一緒に参照いただければ」と思います。関連記事のリンクを貼り付けておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20809032-1.html


 二級ボイラー技士と一級ボイラー技士の通信教育の講座を紹介している記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431090564.html


 次は、危険物取扱者について紹介します。リンク先を貼り付けておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372606820.html





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posted by KAMAU at 03:39| Comment(10) | ボイラー技士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月04日

二級ボイラー技士の取得方法と受験対策について







 前回の記事の中で中高年が就職活動をする場合に「二級ボイラー技士の資格取得がお勧め」という理由を書きました。今回は、その取得方法と勉強方法等を書きたいと思います。





 二級ボイラー技士の受験料と試験内容
 この免許を取得するには、学科試験を受けなければなりません。受験資格は「特にありません」ので誰でも受けることができます。受験料は、6800 円(2019年2月現在)です。

 試験は以下のような内容で行われます。

 ボイラーの構造に関する知識   10問(100点)
 ボイラーの取扱いに関する知識  10問(100点)
 燃料及び燃焼に関する知識    10問(100点)
 関係法令            10問(100点)

 科目ごとに分かれているように見えますが、試験時間は3時間で全て一斉に行われます。



参考書.jpg




 合格基準と試験日程
 そして合格基準は、平均で60点以上と言われています。ただし各科目ごとの中で「40点未満のものがある」と他の科目が全て100点でも不合格になってしまいます。

 40点未満の科目が無ければ、全ての科目で60点以上取る必要はなく、平均で60点以上で合格できます。

 それでは試験会場と日程を紹介します。日程に関しては(公財)安全衛生技術試験協会のホームページのリンクを貼り付けておきますので、最寄の試験センターの日程を確認して「受験計画や勉強の日程を計画してみてはいかがか」と思います。


 日程
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_nittei122.htm


 試験会場
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_annai.htm

 
 また「出張試験」というものも行われていますので、上記試験会場より近い場所で受験できる日程もあります。リンク先も紹介しておきます。リンク先で地元の都道府県をクリックして確認してみて下さい。
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_syucho.htm





 受験申請書の請求方法と合格率について
 次に受験申請書の請求の仕方を紹介します。こちらもその方法が(公財)安全衛生技術試験協会のホームページに書いてありますので参照して下さい。リンク先は以下の通りです。
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_seikyu.htm


 これで「受験する準備は整ってきた」と思います。あとは勉強する計画を立てて環境を整えていきましょう。勉強する方法としては、通信教育とか参考書や問題集を購入して自分で勉強する等があります。

 特に難関な試験ではないので、私個人としては「独学でも大丈夫なのではないか」と思います。試験の合格率は「50%ぐらい」と言われています。





 お勧めな参考書と問題集
 それでは参考書や問題集等を紹介します。一番お薦めな参考書やテキストは、日本ボイラ協会の出している以下の書籍です。下記のバナーからリンク先で通信販売で購入できます。





 技術系科目にお薦めな参考書
 この書籍は、日本ボイラ協会から出版されている「最短合格 2級ボイラー技士試験 技術科目」です。現在市販されている二級ボイラー技士の参考書の中では、これが一番のお薦めです。

 受験者からも非常に評判の良い書籍です。技術系の3科目が、この参考書1冊で勉強することができます。2017年7月に最新版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

[新版]最新合格2級ボイラー技士試験 [ 日本ボイラ協会 ]

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感想(1件)








  法令科目にお薦めな参考書
 この書籍は、日本ボイラ協会から出版されている「わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則」です。二級ボイラー技士の法令を勉強する上で、問題集を解いていてわからなかったところ等を調べるときに最適な書籍です。

 法令を勉強するための参考書としては、これが一番のお薦めです。

わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則新版 [ 日本ボイラ協会 ]

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感想(4件)








 二級ボイラー技士の受験にお薦めな問題集
 二級ボイラー技士の問題集で一番お薦めしたいのは、下記に紹介している TAKARA license の「二級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」です。解説も詳しいですし、収録されている問題数も多いので大変良い問題集です。

 ボイラー技士の問題集と言えば「日本ボイラ協会のものが定番」のように思われがちですが、日本ボイラ協会の「2級ボイラー技士試験公表問題解答解説」は、過去6回分の試験問題のみの収録ですが、 TAKARA license の「二級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」は、過去10回分の問題が収録されています。

 それゆえ収録されている試験問題数が多いので、個人的には TAKARA license の「二級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」の方をお薦めします。この4回分の問題数の違いは「結構大きい」ように思います。

 合格への近道は、やはり数多くの問題に触れてこなしていくことが大切です。



 この書籍は TAKARA license の「二級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」です。今現在市販されている二級ボイラー技士の問題集では、これが一番のお薦めです。2019年10月に最新版が発売になりましたので新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

二級ボイラー技士 過去問題・解答解説集 2019年10月版

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 その他のお薦め問題集

 この書籍は、日本ボイラ協会の「2級ボイラー技士試験公表問題解答」です。2019年2月4日に最新の2019年版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

2級ボイラー技士試験公表問題解答解説(2019年版(平成27年後期〜) [ 日本ボイラ協会 ]

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 上記問題集だけでは不安な方には、この問題集を勉強してみることもお薦めです。

2級ボイラー技士試験標準問題集新版 [ 日本ボイラ協会 ]

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 勉強の進め方について
 勉強方法としては「最初に参考書と安全規則は、一通り読んでおいた方がいい」と思います。ここで参考書を読んで理解できなくても「そこに止まっていないこと」が重要です。

 このような技術系の参考書は「一度読んだぐらいでは理解できない」ことも多いです。それゆえ一度読んで理解できなくても「あまり気にしない方がいい」と思います。

 理解できるまで「先に進まない」というのでは、いつまでたっても先に進みません。ある程度理解しようとしながら読んでも「理解できない」ところは、そのままにして先に進んでいって下さい。

 理解できないところで止まっていると挫折に繋がってしまいます。満点を取る必要もないので先に進む勇気も必要です。実際に実力をつけていくのは、問題集を勉強することで身に付いてきます。

 上記に紹介した問題集を解答を見ないで「自分の力で選択肢の中から正解を選べるようになれば」十分合格できます。

 それまで「繰り返し問題を解いていくこと」が合格への近道です。問題集で間違ったところは「なぜ間違ったか」を参考書でじっくり読むようにして徐々に覚えていって下さい。

 そして問題集を3回ぐらい繰り返して勉強した後で、もう一度参考書に戻って最初からじっくり読み直してみてください。そうすると最初読んだ時に比べて「理解できることがかなり増えている」ことに気が付くと思います。

 これはボイラの知識がかなり増えた証拠です。最終的には、問題集の問題を「全て解答を見ないで」自分の力で選択肢の中から正解を選べるようになるまで繰り返し勉強してください。

 試験科目を見ると4科目あるように見えますが、3科目分は1冊の参考書の中に書いてあります。法令だけ「わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則」に書いてあります。

 問題集に関しては、1冊で全ての科目をカバーしていますので、勉強範囲もそれほど広いものではありません。

 これで受験準備は整ってきましたが、試験に合格して免許を申請する前には「ボイラー実技講習」というものを受けて修了しなければ、免許は交付になりません。次回は、この実技講習について書きたいと思います。



 ボイラー技士の免許証を紹介します。個人情報のところはモザイクしていますがご了承下さい。

ボイラ修正.jpg




 当サイトの関連記事を紹介しておきますので、是非そちらも参照していただければと思います。リンク先を紹介しておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372533597.html


 二級ボイラー技士の通信教育の講座を紹介している記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431090564.html


 一級ボイラー技士の記事も掲載しましたのでリンクを貼り付けておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373156531.html





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posted by KAMAU at 04:32| Comment(5) | ボイラー技士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする