2018年10月30日

第四級アマチュア無線技士の国家試験対策とお薦めの書籍







 第四級アマチュア無線技士の国家試験対策と使用する書籍を紹介したいと思います。





 国家試験は過去に出題された問題と同じ問題が出題
 4アマの国家試験のレベルは、特殊無線技士で言うと第二級陸上、第二級海上、航空特殊無線技士と同じぐらいです。試験科目は無線工学と法規の2科目です。試験問題は「ほぼ過去に出題された問題と同じもの」が出題されます。

 法改正があれば1問ぐらいは新しい問題が出る可能性はありますが、ほぼ全問が過去に出題された問題が「そのまま出題される」と考えていいと思います。

 それゆえ試験対策も問題集を買ってきて、それを覚えてしまえば必ず合格できます。内容が理解できなくても「この問題が出たらこれを選ぶ」という覚え方でも合格できてしまいます。



アンテナ1.jpg




 丸暗記の勉強方法はお勧めしません
 過去に出題された問題と同じ問題がそのまま出題されるので、意味もわからずに丸暗記でも合格することができます。しかし将来的に「上級のアマチュア無線技士やプロの無線資格も目指したい」というのであれば、4アマ受験の時から理解しながらの勉強をお勧めします。

 私のお勧めの勉強方法としては問題集の丸暗記でなく、教科書を購入して「それを読むことから始める」という方法です。しかし、四級とはいえ、電気、電子、通信、無線というような分野に詳しくない人から見れば、教科書の技術的な内容は「わからないことも書いてある」と思います。





 勉強の進め方
 教科書を読んでも理解できないところは、そこを数回読んで、それでも理解できないようであれば、気にせずにそのままにして先に進んでしまいます。問題を解く力は、後で問題集を勉強する時につけるようにします。

 最終的には、理解できなくても「問題集の問題を全て解答を見ないで正解を選べるようになれば」必ず合格できます。それゆえ先に進んでいくということは重要です。「理解できない」とそこで止まってしまっては、挫折に繋がります。

 理解できないところは「暗記でも仕方ない」と思います。4アマ程度の試験であれば、理解できないところは「新しく覚えなければならないこと」として覚えるようにした方がよいと思います。

 しかし問題集を勉強していて理解できないところは、できれば「教科書に戻ってじっくり読んで欲しい」と思います。このようにして勉強していけば基礎が出来上がってきますので、将来的に上級の資格を目指す時に役に立つと思います。

 やはりアマチュア無線も本格的に楽しむためには1級や2級が欲しいところです。





 国家試験の合格基準について
 試験の合格基準は無線工学と法規共に12問出題されますが、どちらの科目でも8問以上の正解が必要です。片方の科目で8問未満の正解ですと、もう1科目が満点でも不合格になってしまいます。アマチュア無線技士には科目合格の制度がありませんので1度の試験で全ての科目に合格する必要があります。



 下記のバナーからリンク先で購入できます。送料は通常配送であれば無料です。



 第四級アマチュア無線技士のお薦め参考書

 この書籍は、第四級アマチュア無線技士の養成課程講習会用の教科書です。講習会を受けなくても購入できますので参考書としては最適です。

第四級アマチュア無線教科書: 無線従事者養成課程用教科書

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 第四級アマチュア無線技士のお薦め問題集
 4アマの場合は解説が詳しくない問題集も多いのですが、このサイトでは解説付きのこの問題集をお薦めします。やはり解説をじっくり読んで理解することが実力がつく一番の方法です。


 この書籍は、第四級アマチュア無線技士用の東京電機大学出版局の問題集です。今現在市販されている問題集の中ではこれが一番のお薦めです。受験者からの評価も高い問題集です。

第四級アマチュア無線技士試験問題集

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 この書籍は、CQ出版社の「第4級ハム国試 要点マスター 2018」 (アマチュア無線技士問題集)です。解説はあまり詳しくありませんが、2018年版ということで、最新の出題された問題に対応しています。

第4級ハム国試 要点マスター 2018 (アマチュア無線技士問題集)

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 この書籍は、誠文堂新光社の「初級アマチュア無線予想問題集2018年版: 完全丸暗記」です。4アマの場合、丸暗記の勉強方法も多いので、この問題集が定番になっているようにも思います。

 解説が「あまりない」ので、そういう面ではお薦めできませんが、2018年版なので最新の問題に対応しています。

初級アマチュア無線予想問題集2018年版: 完全丸暗記

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 次回は3アマ用の試験対策の書籍を紹介します。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/381572017.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。

 アマチュア無線技士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829043-1.html

 アマチュア無線の楽しみ方
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21515063-1.html

 特殊無線技士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829037-1.html

 無線通信士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829040-1.html

 無線技術士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21013711-1.html












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2018年10月25日

第四級と第三級アマチュア無線技士の取得方法







 初級の第四級や三級のアマチュア無線技士の資格取得方法について書きたいと思います。





 初級アマチュア無線技士の取得方法
 4アマ、3アマの取得方法は国家試験を受ける方法と養成課程講習会を受ける方法があります。国家試験が比較的簡単であることから試験で取得する方が手軽とは思いますが、講習会も全国各地で行われていますので受講もしやすくなっています。

 国家試験は全国各地で色々な時期に行われています。東京、札幌、名古屋では、ほぼ毎月受けることができます。





 国家試験の受験申請について
 受験方法は、インターネットによる申請と受験申請書を郵送して提出する方法があります。インターネットによる申請は、日本無線協会のホームページから行うことができますのでリンクを貼っておきます。
 http://www.nichimu.or.jp/


 受験申請の時期は、インターネット申請でも、受験申請書の提出でも、試験が行われる2ヶ月前の1日〜20日前後に行われます。

 受験申請書の入手は、情報通信振興会のオンラインショップを利用する方法が簡単なのでリンクを貼っておきます。

 各級アマチュア無線技士用
 https://www.dsk.or.jp/shop/77_577.html

 

 受験料は以下の通りです。(平成30年現在)

 4アマ 5012円
 3アマ 5262円

 平成29年6月に郵便ハガキの送料が10円値上げになったことで、受験料も10円値上がりになりました。





 東京本部の国家試験当日受付受験について
 国家試験の時期は全国各地で違います。また東京本部では、試験当日に申し込んで受験できる「当日受付受験」というものがあります。特に試験を受ける予約をする必要もなく、当日試験会場に直接行って受付をして受験できます。定員200名になり次第締め切られます。


 全国各地の試験時期や東京の当日受け付け受験等の詳しい情報は日本無線協会のホームページに書いてありますのでリンクを貼っておきます。
 http://www.nichimu.or.jp/kshiken/pdf/ama3-4.pdf





 第四級アマチュア無線技士の養成課程講習会について
 4アマの養成課程講習会も全国各地色々な場所で行われています。年齢制限も無く誰でも受講できます。講習の内容は以下の通りです。

 無線工学 4時間
 法規   6時間

 これに最後に修了試験が1時間行われます。

 土日に受けるコースは2日間、平日夜間コースは5日間で行われます。

 受講料は、22750円です。(平成30年現在)この中に教材費や修了後の免許の申請手数料も含まれています。また高校生以下(18歳以下)は、7750円で受講することができます。

 国家試験の受験料には年齢での割引制度はありません。それゆえ国家試験の受験料や参考書や問題集を購入したり、免許の申請手数料等を考えると18歳以下であれば、養成課程講習会で免許を取った方がお得かもしれません。

 最後に修了試験がありますが、講習会の中で出題ポイントなど丁寧に教えてくれますので不合格になることはほとんどありません。





 第三級アマチュア無線技士の養成課程講習会について
 3アマの講習会は第三級短縮コースというのがあります。これは4アマを持っていることが受講できる条件になります。こちらには年齢による割引制度はありません。

 講習内容は以下の通りです。

 無線工学 2時間
 法規   4時間

 修了試験が1時間です。

 受講料は、12750円です。(平成30年現在)


 養成課程講習会の場所と日程は、日本アマチュア無線振興会(JARD)のホームページに書いてありますのでリンクを貼っておきます。日本地図で地元をクリックすると日程を見ることができます。
 http://www.jard.or.jp/yoseikatei/course/schedule/choice.html



 次回は4アマの国家試験対策のための書籍を紹介します。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/381486987.html



 関連記事のリンクを貼っておきます。

 アマチュア無線技士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829043-1.html

 アマチュア無線の楽しみ方
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21515063-1.html

 特殊無線技士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829037-1.html

 無線通信士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829040-1.html

 無線技術士
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2018年10月21日

無線でプロを目指す上でも取得して欲しいアマチュア無線技士の資格







 アマチュア無線技士について書きたいと思います。アマチュア無線技士は仕事や職業的なことではなく、趣味で無線をするために必要な資格です。もちろん空中線電力が小さいものであれば免許は必要ありませんが、ある程度大きな電波を出すには、このアマチュア無線の資格が必要です。





 アマチュア無線の魅力
 今現在はインターネットがあれば全世界とコミュニケーションすることができますし、携帯電話も普及していますので、以前ほど純粋に無線をしたくて「この資格を取得する人」は少なくなっているように思います。

 それでも、今でもアマチュア無線で全世界と交信することは可能です。私も南極昭和基地も含めて世界各国と交信しました。そして交信するとカード交換のようなことも行いますので、色々なカードを集めることも可能です。

 後に私が集めたカードの一部も紹介したいと思います。インターネットと違い「自分の家から出た電波が世界中に届いた」と思うと醍醐味もまた違ってくると思います。

 また山に登る人には、是非無線機を持って行って欲しいと思います。小型のトランシーバーでも高い山に登れば思わぬ遠くの人と交信できます。そして、もしもの時の連絡にも役に立つと思います。



アンテナ1.jpg




 無線のプロを目指す場合に実践的なことも学ぶことができる
 資格として考えると特殊無線技士から受験する人も多いと思いますが、アマチュア無線から取得して実際に無線機を使ってみて色々勉強することもお勧めです。アンテナや電波がどのようなものであるか体感的にわかることもあります。

 また測定器のようなものも使うことがあれば、プロの無線を学ぶ上でも勉強になることは多いです。将来的に無線通信士や無線技術士を目指す方には、是非アマチュア無線の免許を取得して実際に無線機を使用し、交信して欲しいものです。





 アマチュア資格でも就職に役立つことも
 そして就職にも役に立つことがあります。第一級アマチュア無線技士の資格を取得すれば、無線設備の検査を行う登録検査等事業者制度の点検員になることができます。このことから無線設備の定期検査のための点検をしている会社には就職できる可能性が出てきます。

 もちろんアマチュア資格なのでプロの設備を使って電波を出すことはできないのですが、仕事として点検を行うことはできます。アマチュアと言えども試験に出題される技術レベルは、二級であれば航空無線通信士や第四級海上無線通信士と同等のレベルです。

 一級であれば第三級総合無線通信士の無線工学と同じぐらいのレベルになります。それゆえ結構技術的にも高いレベル資格です。





 初級の資格は電気、電子、無線の初歩を学ぶのにお勧め
 また4級や3級は特殊無線技士と同等に簡単に取得できるレベルの資格です。基礎から電気や電子、通信技術を学ぶ上でも良い資格です。アマチュア無線技士も4アマとか1アマのように表記されることがありますので当サイトでもどちらの表現も使用します。



 次回は4アマや3アマの取得の仕方について書きたいと思います。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/381403737.html



 関連記事のリンクを貼っておきます。

 アマチュア無線技士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829043-1.html

 アマチュア無線の楽しみ方
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21515063-1.html

 特殊無線技士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829037-1.html

 無線通信士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829040-1.html

 無線技術士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21013711-1.html






















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2018年10月16日

家電製品アドバイザーの合格を目指すために通信講座の紹介







 このサイトでは、今までに家電製品アドバイザーに独学で合格できるように勉強方法やお薦めする参考書や問題集等について書いてきました。今回は、職業訓練法人 日本技能教育開発センターが行っている習っ得シリーズの家電製品アドバイザーの通信講座を紹介したいと思います。



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 3つのコースに分かれている通信講座
  この通信講座は、AV情報家電製品アドバイザー、生活家電製品アドバイザー、そしてこの2つのアドバイザーをあわせた家電製品総合アドバイザーと3つに分かれています。家電製品総合アドバイザーは、AV情報家電と生活家電どちらも合わせた資格です。





 このサイトでもお薦めしているNHK出版のテキストを使用
 今回紹介する日本技能教育開発センターの通信教育で使用するテキストは、このサイトでも独学で合格を目指す時にお薦めしているNHK出版の参考書を使用します。それゆえ「良いテキストを使用している」と思います。

 また問題集も充実していますので、非常に良い講座のように思います。家電製品アドバイザーも総合を目指すとなると参考書や問題集を揃えるだけでも結構高額になりますので「最初からこの講座に絞って合格を目指すのも一つの方法」と思います。

 また今までにNHK出版の参考書を買って勉強してみたが「あまりよくわからない」という方は、この講座を受けてレポート提出をして添削を受けたり、アドバイスを受けたりすることによって理解できるようになるかもしれません。









 何といっても質問できることが強み
 質問件を利用することで、質問することができます。これを有効利用して「理解できなかったところを集中的に指導してもらう」ということも可能です。独学で勉強していて効果が出ていない方には「お勧めの講座ではないか」と思います。

 費用も総合アドバイザーで税込 23,760 円、AVか生活家電製品どちらかだけだと税込 20,520 円です。片方だけ受けるのと総合で費用にあまり大きな差がありませんので、総合アドバイザーを受講した方がお得かと思います。
 
 受講期間は家電製品総合アドバイザーで標準4ヶ月ですが、8ヶ月までは在籍期間として認められます。AVか生活片方だけの場合は3ヶ月で在籍期間は6ヶ月まで認められます。





 この通信教育の講座は、下記のバナーからリンク先で申し込みすることができます。ここで申し込むことによって教材が送られてきます。





 家電製品総合アドバイザーの通信講座

 この講座は、家電製品総合アドバイザーの通信講座です。

通信教育「家電製品アドバイザー講座(総合)」

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感想(0件)








 AV情報家電製品アドバイザーの通信講座

 この講座は、AV情報家電製品アドバイザーの通信講座です。

通信教育「家電製品アドバイザー資格受験講座(AV情報家電)」

価格:20,520円
(2018/10/16 01:40時点)
感想(0件)








 生活家電製品アドバイザーの通信講座

 この講座は、生活家電製品アドバイザーの通信講座です。

通信教育「家電製品アドバイザー資格(生活家電)」

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感想(0件)






 家電製品アドバイザーを独学で合格を目指す方のために使用する参考書や問題集を紹介した記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21358543-1.html





未経験からプロのエンジニアを育てるオンラインブートキャンプ












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2018年10月13日

家電製品エンジニアやアドバイザーのエグゼクティブチャレンジについて







 家電製品エンジニアやアドバイザーの資格を既に持っている方が、ゴールドグレードやプラチナグレードの上位資格にするためのエグゼクティブ・チャレンジについて書きたいと思います。





 高得点で合格するとゴールドグレードに
 家電製品エンジニアやアドバイザー資格にゴールドやプラチナグレードという制度ができました。これは試験を受ける時に高得点で合格すると得られるグレードです。試験問題そのものは普通のエンジニアやアドバイザーと変わらない同じもので行われます。

 試験の点数が高いことでゴールドやプラチナグレードになりますので、電製品エンジニアやアドバイザーの上位資格ということになります。この制度ができてから受験した方は、普通に試験を受けて高得点になればゴールドグレードでの合格となります。



デジカメ1.jpg




 エグゼクティブ・チャレンジは資格所有者への受験料優遇制度
 しかし、この制度はまだできてからそれほど時間が経っていないので「この制度ができる前にこれらの資格を取得した」とか「試験を受けた時にゴールドグレードになるための点数に足りなかった」とか「これらのグレードに認定されていない人」のためにエグゼクティブ・チャレンジという制度があります。

 ようするに初めて資格を取得する時と同じように試験を受けるのですが、資格所有者がゴールドやプラチナグレードに挑戦する場合は「受験料が安く受けられる」という制度です。初めて試験を受ける人には、この制度は適用になりません。

 初めて家電製品エンジニアやアドバイザーを受ける場合や、過去の試験で不合格になった場合は、普通の受験料を払って試験を受けることになります。

 そして普通に試験を受ければ、特に何もしなくても高得点で合格するとゴールドやプラチナグレードで合格したことになり、その認定証が交付されます。


 受験料の詳細等は、家電製品認定センターのホームページに書いてありますので、リンクを貼っておきます。
 http://www.aeha.or.jp/nintei-center/qualifier/executive/





 ゴールドグレードの基準点について
 ゴールドグレードで合格するための基準点は、家電製品エンジニアは全ての科目で200点満点中170点以上が必要です。家電製品アドバイザーは全ての科目で200点満点中180点以上の得点が必要です。

 1科目でもこの基準を下回るとゴールドグレードで合格することはできません。しかし1科目でもこの基準点に達していれば、科目合格となります。1年以内に他の科目をゴールドの基準で合格できれば、ゴールドグレードになります。





 資格所有者はエグゼクティブ・チャレンジを受けて失敗しても資格を失うことはありません
 このエグゼクティブ・チャレンジの場合は、既に家電製品エンジニアやアドバイザーの資格を持っている人が改めて試験を受験して、仮に普通の資格の合格基準より低い点数を取ってしまっても(現在所有している資格の基準点より低い点数を取ってしまっても)所有している資格を失うことはありません。

 ゴールドやプラチナグレードになれないだけであって、家電製品エンジニアやアドバイザーの認定を失うことはありません。また1科目でもゴールドグレードになる点数を取ることができれば、科目合格の制度が適用されます。

 1年以内に残った科目を高得点で合格できれば、ゴールドやプラチナに認定されることになります。









 ゴールドグレードの資格の更新について
 資格の更新時期には、再度試験を受けなければゴールドやプラチナグレードは維持できません。この時もエグゼクティブ・チャレンジで受験料は安くできますが、試験は一般の初めて受ける人と同じように普通に受けて高得点を取る必要があります。

 この更新時期に試験を受けずに資格を更新するとゴールドやプラチナではなく「普通の家電製品エンジニアやアドバイザー」となってしまいます。





 ゴールドグレードでない場合の資格更新について
 下記リンク先の記事で詳しく書いていますので、そちらを参照いただければと思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380649165.html


 このように一度グレードが下がって普通のエンジニアやアドバイザーになっても、再度エグゼクティブ・チャレンジの制度を利用することはできます。

 それゆえ、改めて試験を受けて高得点で合格すれば、ゴールドやプラチナグレードになることができます。こう考えるとこのグレードを維持していくのはかなり大変なように思います。



 家電製品アドバイザーに合格するために通信教育の講座を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431371411.html


 次回は旧資格制度の家庭用電子機器修理技術者や家庭用電気機器修理技術者の認定証や資格制度グッズ類コレクションを紹介します。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/381232220.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21358543-1.html






















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posted by KAMAU at 04:21| Comment(4) | 家電製品関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

生活家電製品アドバイザーに合格するための参考書と問題集の紹介







 生活家電製品アドバイザーの資格を取得するための参考書や問題集を紹介したいと思います。



冷蔵庫1.jpg




 試験科目と科目免除について
 生活家電製品アドバイザーの試験も「商品知識・取扱」と「CS・法規」の2科目あります。「CS・法規」は共通科目なので、AV情報アドバイザー資格を持っていると免除で受けられます。「商品知識・取扱」は科目の名称がAV情報と同じですが、取り扱う製品が違いますので相互に試験科目の免除はありません。

 AV情報家電と生活家電と分けることで、ある程度試験の出題範囲を狭くして、一つの資格を取得しやすくしています。同時受験の場合は勉強する範囲は広くなってしまいますが、片方のアドバイザー資格を一つずつ取得する場合には負担軽減になります。

 科目合格の制度もありますので、どちらか片方の科目に合格した場合は、1年間はその科目を免除で受験できます。

 試験の対策方法等は家電製品エンジニアと「同じで構わない」と思いますので関連記事のリンクを貼っておきます。そちらを参照いただければと思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380810537.html









 家電製品アドバイザー資格を取得して在宅収入の可能性も
 この家電製品アドバイザー資格は、取得すれば就職を別にして考えても「家電製品を紹介するようなブログを作っていく」のには良いかもしれません。

 「家電製品アドバイザーのお薦め商品」ということで、自分のお薦めな家電製品の記事を書いて、それが売れるようになればアフィリエイトを上手く利用して「かなりの高収入を得る」ことに繋がっていくかもしれません。

 家電製品は単価が高いので、アフィリエイト収入も、1台売れただけで結構高額な収入が得られるかもしれません。こうなれば「在宅ワークの一つにもなり得る」と思います。



 それでは生活家電製品アドバイザーの試験対策のための書籍を紹介します。下記のバナーからリンク先で購入することができます。通常配送であれば送料は無料です。



 生活家電製品アドバイザーのお薦め参考書と問題集



 NHK出版 生活家電製品アドバイザーの参考書と問題集

 この書籍は、NHK出版の生活家電製品アドバイザー用の商品知識・取扱の科目の参考書です。今現在発売されている参考書の中ではこれが1番のお薦めです。最新の2018年版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

家電製品アドバイザー資格 商品知識と取扱い 生活家電編 2018年版 (家電製品協会 認定資格シリーズ )

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 この書籍はNHK出版の家電製品アドバイザー用の「CS・法規」の科目の参考書です。(この書籍はAV情報と生活家電と共通科目のため参考書も同じものです。AV情報家電製品アドバイザーを受験する時に購入した方は改めて購入する必要はありません。) 

 今現在発売されている参考書の中では、これが1番のお薦めです。最新の2018年版が発売されましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

家電製品アドバイザー資格 CSと関連法規 2018年版 (家電製品協会 認定資格シリーズ )

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 この書籍はNHK出版の家電製品アドバイザー用の問題集です。(AV情報と生活家電のどちらの問題も収録されています。また1冊の中に商品知識・取扱とCS・法規の全ての科目の問題が収録されています。) 

 この一冊で家電製品アドバイザー試験の全ての資格と科目に対応している問題集ですので、科目ごとや資格ごとに問題集を買いそろえる必要がありません。今現在発売されている問題集の中ではこれが1番のお薦めです。

 最新の2018年版が発売されましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

家電製品アドバイザー資格 問題&解説集 2018年版 (家電製品協会 認定資格シリーズ )

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 リックテレコム 家電製品アドバイザーの参考書と問題集

 リックテレコムからも家電製品アドバイザーの参考書が発売になりましたので紹介します。この参考書1冊で、AV情報家電、生活家電、CSと関連法規全てに対応していますので、参考書の費用を節約したい方には、お薦めかもしれません。

 2017年12月29日に最新版が発売になっていますので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

家電製品アドバイザー試験 早期完全マスター第13版

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 同じくリックテレコムの家電製品アドバイザーの問題集が発売になりましたので紹介します。この問題集も1冊で、AV情報家電、生活家電、CSと関連法規全てに対応しています。2018年6月に最新版が発売になりましたので新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

家電製品アドバイザー試験 全問題集・解答集 2018~2019年版

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 家電製品アドバイザーに合格するために通信教育の講座を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431371411.html


 次回は家電製品エンジニアやアドバイザー資格を持っている人が、ゴールドグレードやプラチナグレードにするためのエグゼクティブ・チャレンジについて書きたいと思います。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/381126839.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21358543-1.html






















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posted by KAMAU at 03:31| Comment(7) | 家電製品関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

AV情報家電製品アドバイザー合格のための参考書と問題集紹介







 AV情報家電製品アドバイザーの試験に合格するための対策用書籍を紹介します。





 家電製品アドバイザーの試験科目について
 家電製品アドバイザーの試験科目はAV情報、生活家電共に以下の2科目です。

 商品知識・取扱
 CS・法規



ビデオカメラ1.jpg




 共通科目の「CS・法規」について
 このうち「CS・法規」は、AV情報と生活家電で共通科目になっています。試験そのものも同じ時間帯に同じ問題で行われます。それゆえ同時受験の場合は、この時間帯に一度試験を受けるとAV情報と生活家電どちらでもこの科目の試験を受けたことになります。

 またAV情報か生活家電どちらかを持っている場合は、他方を受ける時には免除で受けられる科目です。このようなことから試験対策のための参考書や問題集もAV情報と生活家電で同じものを使用することになります。

 「CS・法規」とは修理や保証に関する知識や消費者保護、そして製品の安全に関する法規のような内容です。









 「商品知識・取扱」の科目について
 「商品知識・取扱」の科目は、AV情報と生活家電で同じ名称の試験ですが、取り扱う製品が違いますのでお互いに免除になりません。言ってみれば、試験の出題範囲を狭くして資格の取得をしやすくしています。

 同時受験の場合は「出題範囲が狭い」ということにはなりませんが、片方ずつ取得していく場合は取得しやすく、受験しやすくなっています。

 またアドバイザー試験も科目合格制度がありますので、どちらか片方の科目だけ合格した場合には、1年以内の試験は(2回受けられます)合格した科目は免除で受験できます。

 勉強方法や対策の方法は「エンジニアと同じで構わない」と思いますので関連記事のリンクを貼っておきます。そちらを参照いただければと思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380810537.html



 それではAV情報家電製品アドバイザー試験の対策のための書籍を紹介します。下記のバナーからリンク先で全ての書籍を通信販売で購入できます。通常配送であれば送料は無料です。



 NHK出版 AV情報家電製品アドバイザーの参考書と問題集


 この書籍は、NHK出版「商品知識・取扱」の科目の参考書です。今現在発売されている参考書の中では、これが1番お薦めです。最新の2018年版が発売になりましたので新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

家電製品アドバイザー資格 商品知識と取扱い AV情報家電編 2018年版 (家電製品協会 認定資格シリーズ )

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 この書籍は、NHK出版「CS・法規」の科目の参考書です。(この参考書は、AV情報家電、生活家電共通です) 今現在発売されている参考書の中では、これが1番お薦めです。最新の2018年版が発売になりましたので新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

家電製品アドバイザー資格 CSと関連法規 2018年版 (家電製品協会 認定資格シリーズ )

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 この書籍は、NHK出版の家電製品アドバイザーの問題集です。(この問題集は、AV情報家電、生活家電共通です) 今現在発売されている問題集の中ではこれが1番お薦めです。最新の2018年版が発売になりましたので新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

家電製品アドバイザー資格 問題&解説集 2018年版 (家電製品協会 認定資格シリーズ )

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 リックテレコム 家電製品アドバイザーの参考書と問題集
 工事担任者資格の参考書や問題集では、お馴染みのリックテレコムからも家電製品アドバイザーの参考書と問題集が発売になりましたので紹介します。

 この参考書や問題集1冊でAV情報家電、生活家電、CSと関連法規全てに対応していますので、費用を節約したい方にはお薦めかもしれません。


 リックテレコムの参考書「家電製品アドバイザー試験 早期完全マスター」です。2017年12月に最新版が発売になっていますので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

家電製品アドバイザー試験 早期完全マスター第13版

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 リックテレコムの問題集「家電製品アドバイザー試験 全問題&解答集」です。2018年6月に2018~2019年用の最新版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお薦めします。

家電製品アドバイザー試験 全問題集・解答集 2018~2019年版

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 家電製品アドバイザーに合格するために通信教育の講座を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431371411.html


 次回は生活家電製品アドバイザー対策のための書籍を紹介します。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/381045824.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21358543-1.html





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posted by KAMAU at 04:19| Comment(8) | 家電製品関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月04日

生活家電製品エンジニアに合格するための参考書と問題集の紹介







 家電製品の中でもエアコン、冷蔵庫、洗濯機、掃除機というような製品を専門とする生活家電製品エンジニアに合格するための対策用書籍を紹介します。





 その前に中高年で失業したことにより、就職活動をする上で「資格を持っている」と比較的に採用の可能性が高くなる職種にビル設備管理があります。


 「どのような資格を取得すればいいのか?」を調べている方は、関連記事のリンクを貼っておきますので「そちらから読んでいただければ」と思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html


 また失業中に少しでも収入を増やすために「文章作成のような在宅ワークをしてみたい」とお考えの方は関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/379789095.html



エアコン1.jpg




 試験科目と対策について
 生活家電製品エンジニアの試験科目も基礎技術と応用技術の2科目です。AV情報家電エンジニアと試験科目の名称は同じですが、取り扱う製品が違いますので、お互いの試験免除というものはありません。

 言ってみれば、試験の出題範囲を狭くして片方の資格を取得しやすくしています。両方の資格を同時受験する方にとっては同じことですが、1回の試験で片方ずつ受ける人にとっては「受験しやすくなっている」とも言えます。


 合格するための対策方法は「AV家電と同じで構わない」と思いますので、勉強方法等は関連記事のリンクを貼っておきます。そちらを参照いただければと思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380810537.html



 それでは生活家電製品エンジニア用書籍の通信販売を紹介します。下記のバナーからリンク先で全ての書籍を通信販売で購入することができます。通常配送であれば送料は無料です。



 生活家電製品エンジニアのお薦め参考書

 この書籍は、NHK出版の生活家電製品エンジニア用の参考書です。今現在発売されている参考書の中では、これが1番お薦めです。最新の2017年版のものが12月8日に発売になっていますので新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

生活家電の基礎と製品技術(2017年版) 家電製品エンジニア資格 (家電製品資格シリーズ) [ 家電製品協会 ]

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感想(1件)








 家電製品エンジニアのお薦め問題集

 この書籍は、NHK出版の家電製品エンジニア用の問題集です。(AV情報家電、生活家電共用になっています) 今現在市販されている問題集の中では、これが1番のお薦めです。最新の2017年版が12月8日に発売になっていますので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

 AV情報家電、生活家電共用の問題集なので、既にAV情報家電を受験した時に購入した方は、改めて購入する必要はありません。

家電製品エンジニア資格 問題&解説集 2017年版 (家電製品資格シリーズ)

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 家電製品エンジニアを学ぶ上で必要なテスターの知識
 また家電製品エンジニアの試験には、測定器の使い方の問題が出題されます。特にテスターは修理に重要な測定器なので「よく理解しておいた方が良い」と思います。

 今現在ではテスターは高価なものではありませんので、実際に購入して使い方を勉強することはお勧めの試験対策方法です。やはり参考書の上だけの勉強と実物を使っての勉強では「記憶の残り方が全く違います」ので是非試してみて下さい。









 テスターを使って家庭にあるものを実際に測定してみよう
 修理技術や故障診断等ができるようになれば、就職には関係なくても自宅で家電製品が故障した時に自分で色々調べたり、修理したりできる可能性もありますので実用的と言えます。

 その時にテスターがあればとても便利です。壊れているものが無いときは、自宅のコンセント(交流)の電圧や乾電池(直流)の電圧等を測定してみて「使い方を覚えてもいい」と思います。

 テスターの通信販売を紹介します。修理にはアナログテスターとデジタルテスターの2種類があれば便利ですが「どちらか片方でも良い」と思います。

 アナログテスターは少し高めなので「デジタルテスターだけ購入してもいい」と思います。1000円ちょっとでも購入できます。



 下記のバナーからリンク先で購入できます。送料は別途必要になる場合があるようなのでリンク先で確認をお願いします。



 お薦めのデジタルテスター

 この商品はデジタルマルチメーター(テスター)です。使い方を覚えるという意味ではこれぐらいのものでよいかと思います。

電流・電圧・抵抗テスター デジタルマルチメーター◇FS-MMT9205

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 お薦めアナログマルチテスター

 この商品はアナログマルチテスターです。使い方を覚えるという意味では、これぐらいのものでよいかと思います。

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 次回はAV情報家電製品アドバイザーの試験対策のための書籍を紹介します。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/380967354.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21358543-1.html














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posted by KAMAU at 03:39| Comment(1) | 家電製品関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする