2017年12月29日

第一種や第二種冷凍機械責任者の計算問題に特化した参考書の紹介







 「計算問題は苦手」という方は多いのではないかと思います。特に上位資格の第一種や第二種冷凍機械責任者を受験するときには、この問題で苦労することが多いのではないでしょうか? 今回は、この苦手意識を克服するために計算問題に特化した参考書を紹介したいと思います。





 計算問題を克服できれば上級資格取得も見えてくる
 このサイトでは、中高年で失業した場合の就職活動を有利するための資格として、ビル設備管理の仕事に就職するときに有利になる資格の冷凍機械責任者を紹介してきました。「ビル設備管理に就職する」ということからだけ考えれば、一種や二種まで取得する必要もありません。

 しかし第三種冷凍機械責任者の他に建築物環境衛生管理技術者や電気主任技術者まで取得した後であれば、自分のスキルを高める意味も含めて一種や二種の冷凍機械に挑戦する意味はあると思います。

 その場合にどうしても避けて通ることができないのが計算問題です。初級の資格であれば、それほど難しい計算問題も出題されませんが、上級になってくるとかなり難しい計算も出題されるようになってきます。

 これは冷凍機械責任者も例外ではないと思います。第三種の計算問題であれば問題集を購入してその解説を読めば理解できるような内容でも、二種、一種と上位資格になると計算問題の難しさに悩む人も多いのではないかと思います。

 「第二種冷凍機械責任者は特に必要ないし、計算問題が苦手だから受験しない」と思っている方も多いかもしれません。しかし、やはり二種は、三種の上位資格ですし、自分のスキルを上げる意味も含めて、是非苦手を克服して取得して欲しいところです。



参考書.jpg




 上級資格受験で計算問題が苦手な方にお薦めな参考書
 計算問題が苦手で「第一種や第二種の受験をためらっている」という方に一度試して欲しい参考書が2016年4月30日に水山産業出版部から発売になった「図をかいてサクサク解ける学識の計算問題」です。

 この書籍は、第一種と第二種冷凍機械責任者の学識科目の計算問題に特化した参考書です。過去に出題された問題を徹底的に分析して78問の例題が収録されています。

そして中学校1年生までの計算力でできるように途中の計算を解説しています。また図を描くことによって理解しやすくなる問題もあるので、そのような問題は図の描き方などを解説しています。

 この参考書に収録されている78問の計算問題について理解して解くことができるようになれば、冷凍機械責任者の計算問題は、苦手を克服できるのではないかと思います。是非苦手を克服して第二種冷凍機械責任者にチャレンジしてみてください。





 下記のバナーからリンク先で書籍を通信販売で購入できます。通常配送であれば送料は無料です。





水山産業出版部 「図をかいてサクサク解ける学識の計算問題」
 この書籍は、第一種、第二種冷凍機械責任者の学識科目の計算問題に特化した参考書です。計算問題が苦手という方にはお薦めな参考書です。受験者からの評判も非常に良い書籍です。

図をかいてサクサク解ける学識の計算問題 ~ 第一種・第二種 冷凍機械責任者試験 受験対策 ~

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 第二種冷凍機械責任者の問題集や参考書を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374096635.html


 冷凍機械責任者について書いている記事のカテゴリーへのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21825692-1.html

















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2017年12月25日

第二種冷凍機械責任者のお薦め問題集と参考書







 このサイトでは中高年でも資格を持っていると、比較的採用の可能性が高くなる職種としてビル設備管理の仕事を紹介してきました。そして、その資格の中の一つとして、今までに第三種冷凍機械責任者も紹介しました。今回は、その上位資格の第二種冷凍機械責任者を紹介します。





 二種の試験レベルは三種と比べて大きく差は無い
 ビルの設備管理をする上では、冷凍機械責任者の資格は、第三種があればほとんどの所で十分です。改めて二種や一種が必要な現場はそれほど多くありません。それゆえビル管理という視点からみれば、二種の必要性や需要はそれほど多くありません。

 しかし、やはり二種の方が上位資格であることには変わりありません。できるならば上位資格を持っていた方が有利ともいえます。試験の内容も三種に比べて相当レベルアップするわけでもありません。

 三種を取得した人であれば、二種まではじっくり勉強すれば合格できるぐらいのレベルです。これが第一種冷凍機械責任者になると試験のレベルは飛躍的に上がります。

 それゆえ試験対策にかける時間と資格の需要を考えると、ビル管理の仕事をするということであれば一種まで取得することは必要ないように思います。それ以外の建築物環境衛生管理技術者や電気主任技術者等の資格を取得した方が有利になりますし、需要も多くなります。

 もちろん建築物環境衛生管理技術者や電気主任技術者も取得した後であるならば、第一種冷凍機械責任者の取得もステップアップのためにはいいことのように思います。

 二種冷凍機械責任者までは、それほど試験のレベルが高くないので需要が多くなくても取得しておく価値はあります。このような観点から私は冷凍機械責任者は二種まで取得しました。





参考書.jpg






 第二種冷凍機械責任者の受験の仕方や願書の取り寄せ方
 第二種冷凍機械責任者の試験の受け方や願書の取り寄せ方は、三種と全く同じですので当サイトの関連記事のリンクと、試験を主催する高圧ガス保安協会のホームページのリンクを貼っておきます。そちらを参照いただければと思います。


 当サイト関連記事
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373072394.html


 高圧ガス保安協会のホームページ
 http://www.khk.or.jp/activities/regalexamination_course/index.html





 試験科目と合格基準について

 第二種冷凍機械責任者の試験内容は以下の通りです。

 法令     20問
 保安管理技術 10問
 学識     10問

 合格基準は全ての科目で60点以上取る必要があります。1科目でも60点未満の科目があると他の科目が全て100点でも不合格になります。ここで学識という科目は三種にはありませんでしたが、二種から新しく加わる科目です。





 勉強の進め方について
 科目は増えますが、試験のレベルがかなり上がるというものではありません。そして3科目になっても参考書や問題集は1冊で勉強できますので、試験範囲もそれほど広くなるわけではありません。試験対策の方法も三種の時と同じで、問題集を1冊購入してじっくり勉強すれば合格できます。

 ただ冷凍機械責任者の資格を取得してビル管理の仕事を目指すのであれば、教科書として参考書も1冊購入しておくことをお勧めします。勉強の進め方も三種の時と同じで構わないと思います。問題集を繰り返し勉強して、間違ったところの解説はじっくり読んでいくことで実力はついてきます。

 最終的には問題集の解答を見ないで、正解を選べるようになれば合格できます。問題集は、やはり問題数が多くて解説が詳しいものが良いのですが、三種より需要が少ないため書籍の種類は少なくなってきます。





 それでは第二種冷凍機械責任者に合格するための書籍の通信販売を紹介します。下記のバナーからリンク先で全ての書籍を通信販売で購入できます。送料は通常配送であれば無料です。




 第二種冷凍機械責任者のお薦め問題集

 この書籍は、電気書院の「第1・2種冷凍機械責任者試験模範解答集」です。市販されている問題集の中では、この問題集が一番お薦めです。実際に出題された問題が収録されています。解説も詳しいので使いやすいです。私もこの問題集を使用して合格しました。

 2017年4月に平成29年度版の最新のものが発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

第1・2種冷凍機械責任者試験模範解答集 平成29年版

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 この書籍は、弘文社の「最速合格!第2種冷凍機械責任者25回テスト」です。上記の電気書院の問題集は、5年分の問題が収録されていますが、それでは数が少ないと思う方は、こちらの問題集も合わせて勉強するとより確実に実力がつくと思います。

 上記の電気書院の問題集と合わせて勉強することでより効果が上がると思います。

最速合格! 第2種冷凍機械責任者 25回テスト (国家・資格シリーズ 224)

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 第二種冷凍機械責任者のお薦め参考書

 この書籍は、オーム社の「ゼロからはじめる 2種冷凍試験 」です。市販されている第二種冷凍機械責任者の参考書の中では、これが一番お薦めです。受験者の評価も高いです。教科書として最適です。

ゼロからはじめる 2種冷凍試験 (LICENCE BOOKS)

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 この書籍は、弘文社の「わかりやすい 第2種冷凍機械責任者試験 」です。こちらも参考書としてお薦めです。

わかりやすい 第2種冷凍機械責任者試験 (国家・資格シリーズ 220)

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 計算問題が苦手な方にお薦めな参考書
 第二種冷凍機械責任者の試験から学識という受験科目が増えます。この科目は第三種には無い科目なのですが、少し難しい計算問題も出題されるようになります。この計算問題の対策のために第二種、第一種冷凍機械責任者の学識科目の計算問題に特化した参考書が2016年4月30日に発売になりましたので紹介します。

 書籍名は「図をかいてサクサク解ける学識の計算問題」で水山産業出版部から発売になっています。問題集に書いてある解説だけでは、なかなか理解するのが難しいという方も多いかと思います。

 「二種、一種は計算問題が難しいから受験しない」と思っている方には、是非この参考書を試してみて欲しいと思います。練習問題も78題収録されてあり、中学校1年生までの計算力で理解できるように途中の計算式も書いて解説しています。

 これらの問題を理解しながら練習していくことで、計算問題はすべて克服できるようになるのではないかと思います。計算だけではなく、理解しやすいように図の描き方や公式も紹介しています。計算問題が苦手という方は、是非この参考書を使ってみてはいかがかと思います。





 下記のバナーからリンク先の Amazon で書籍を通信販売で購入できます。





 この書籍は、水山産業出版部の「図をかいてサクサク解ける学識の計算問題」です。計算問題が苦手という方は、是非この書籍をお試しください。

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 次回は、乙種4類以外の危険物取扱者について書いていきます。リンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374187342.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。

 第三種冷凍機械責任者
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372859551.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373072394.html


 ビル管理関係
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html

















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2017年12月22日

第三種冷凍機械責任者の通信教育講座を紹介







 第三種冷凍機械責任者を受験するにあたって「独学で勉強を進めていくのに不安を感じる方」のために「職業訓練法人 日本技能教育開発センター 習っ得シリーズ」の第三種冷凍機械責任者の通信教育講座を紹介します。





 「わかりやすい!」と評判のテキスト
 また今までに、このサイトでは第三種冷凍機械責任者に独学で合格できるようにお薦めの参考書や問題集などを紹介してきました。しかし、今回は「独学で勉強してきて何度か試験を受けたが、まだ成果が出ていない」といような方のために通信教育を紹介します。

 また、この講座の教材のテキストは、初心者にも非常にわかりやすくて良いという評判です。それゆえ最初から参考書や問題集を揃えずに、この講座だけに的を絞って受けてみるというのも一つの方法かと思います。

 第三種冷凍機械責任者の国家試験は、最近難しくなってきているとも言われています。市販の問題集だけ購入してそれを勉強するだけでは不十分という声も多く聞きます。



参考書2.jpg




 独学を始める前に「最初から通信講座を受ける」方法もあり
 テキストや参考書を購入して独学で勉強するのもいいのですが、このような通信教育の講座を受講してみるのも一つの方法かと思います。通信教育なので「わからないところを質問できる」という「強みもある」かと思います。

 第三種冷凍機械責任者の参考書を読んだり、問題集を勉強していると「内容は、それほど簡単なものでもない」ので、「なかなか理解できない」ことも多いです。そのようなときに通信教育では「質問できる」ので便利かと思います。

 費用も第三種冷凍機械責任者の場合は、税込 23,760 円ということでお手頃かと思います。これで「テキストや問題集も揃って、レポート提出の添削や指導も受けることができる」と考えるとお得かもしれません。

 この通信教育の講座の受け方は、前回のボイラー技士の時に書きましたので、そちらを参照していただければと思います。通信教育の受講方法はボイラー技士とほぼ同じです。下記に記事へのリンク先を貼り付けておきます。

 http://kamau1997.seesaa.net/article/431090564.html


 受講期間はボイラー技士と同じく標準で4ヶ月ですが、8ヶ月までは在籍期間として認められます。質問券を利用することで指導や回答を受けることもできます。





 この通信教育の講座は、下記のバナーからリンク先で申し込みすることができます。ここで申し込むことによって教材が送られてきます。





 第三種冷凍機械責任者 お薦め通信講座

 この講座は、第三種冷凍機械責任者通信教育です。

通信教育「第3種冷凍機械責任者受験講座」

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感想(1件)








 独学で第三種冷凍機械責任者の取得を目指す方は、その対策の方法を書いた記事がありますのでリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21825692-1.html

















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2017年12月19日

第三種冷凍機械責任者を取得する方法と勉強の進め方







 第三種冷凍機械責任者の取得方法と勉強の進め方や対策について書きたいと思います。





 第三種冷凍機械責任者の試験科目と合格基準
 第三種冷凍機械責任者の資格を取得するには、学科試験を受けて合格しなければなりません。試験内容は以下の通りです。

 法令 20問
 保安管理技術 15問

 どちらもマークシート方式の試験で、合格基準はどちらの科目でも60点以上が必要です。片方の科目でこの基準点未満ですと、もう片方の科目が満点でも不合格になってしまいます。






 試験の行われる時期と受験申請の方法について
 この冷凍機械の試験は、年に1回しか行われませんので、今まで紹介してきたボイラー技士や危険物取扱者と違って、そこに焦点を合わせて受験計画を立てていかなければなりません。

 試験の時期は11月上旬で、合格発表は翌年の1月に行われます。試験日程は高圧ガス保安協会のホームページに書いてありますのでリンクを貼っておきます。


 高圧ガス保安協会
 http://www.khk.or.jp/activities/regalexamination_course/regal_examination/about_procedure.html


 試験の申請の仕方はインターネットで申請する方法と、願書を取り寄せて書面で申請する方法とあります。インターネットによる電子申請は、高圧ガス保安協会のホームページから行うことができます。リンク先は以下の通りです。


 高圧ガス保安協会
 http://www.khk.or.jp/index.html


 書面の願書取り寄せの問合せ先は高圧ガス保安協会試験センターか、各都道府県の高圧ガス保安協会試験事務所になりますのでリンクを貼っておきます。


 試験センター
 http://www.khk.or.jp/activities/regalexamination_course/regal_examination/about_procedure.html


 各都道府県高圧ガス保安協会試験事務所連絡先
 http://www.khk.or.jp/activities/regalexamination_course/regal_examination/inquiry_01.html


 受験料は(平成29年現在)インターネット申請が7900円、書面の申請で8400円です。





参考書.jpg






 勉強の進め方や受験対策について
 それでは勉強の進め方や受験対策ですが、この資格も合格率は40%〜50%ぐらいなので特に難関資格というわけではありません。テキストと問題集を1冊ずつ購入してじっくり勉強すれば合格できると思います。

 試験科目は2科目に分かれていますが、テキストや問題集には1冊で2科目分収録されていますので出題範囲もそれほど広いものではありません。

 冷凍機械について初めて勉強する方は、テキストも購入して一通り読んでから問題集に入ることをお勧めします。最近試験が難しくなってきているようなので、問題集の勉強だけでは不十分という話も見かけます。

 それゆえ、テキストも購入して勉強することをお勧めします。最初は、深く理解しようとせずに大まかに「冷凍機とはどのようなものか」を知る程度のつもりで読んでいいと思います。

 内容は「決して簡単ではない」と思いますので、数回読んでも理解できないところは、気にせずにそのまま進んでいって下さい。問題を解く実力をつけるのは、「問題集を勉強する」ときです。勉強の中心は問題集となるので、テキストは軽く読み進めて下さい。

 次に問題集ですが、選び方は危険物の時と同じように問題の数が豊富に収められていて、その解説が1問、1問詳しく書いてあるものがお勧めです。

 そして勉強を進めていく上で、理解できなくても同じところで止まっていないで、3回読んでもあまりよく理解できないところは、次に進んでいくことが大切と思います。理解できないからといって、そこで止まっていると挫折に繋がってします。

 試験は、60点で合格できますので完璧を求める必要はありません。先に進む勇気も必要です。一通り問題集を勉強し終わって、もう一度繰り返すと知識が増えていて理解できるようになることも多いです。

 そして何度か問題集を繰り返して勉強することで、解答を見ないで正解を選べるようになれば合格できると思います。問題集を数回勉強した後でテキストを読み直してみると、理解できる部分がかなり多くなっていることに気づくと思います。

 この方法もお勧めの勉強方です。この段階に入ってからテキストをじっくり読んでみると理解がかなり深まると思います。

 冷凍機について「何も知識が無い状態で参考書を読んだとき」と「問題集を勉強して少し知識が付いた状態で読んだとき」では理解度が全く違ってくると思います。理解度が上がってから読んだ内容は忘れ難くなると思います。それでは書籍の通信販売を紹介します。





 下記のバナーからリンク先で書籍を購入することができます。





 第三種冷凍機械責任者のお薦め参考書について
 この書籍は、ナツメ社の「トコトンわかりやすい! 第3種冷凍機械責任者試験 完全テキスト」です。このテキストは問題集を勉強する上で、教科書的に使用する書籍としてお薦めです。問題の数は少ないので、問題集は別に購入することをお勧めします。市販されているテキストの中では受験者の評価が高いです。最近試験が難しくなってきているようです。「問題集の勉強だけでは不十分」という話も見かけますので、このようなテキストも購入して勉強することをお勧めします。

トコトンわかりやすい! 第3種冷凍機械責任者試験 完全テキスト

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 また2016年12月に新しく改訂版が発売になった参考書を紹介します。この書籍は、オーム社の「ゼロからはじめる3種冷凍試験」です。「初めて冷凍機械を勉強する人でもわかるように」ということを目標に書かれたものです。最新の参考書なので最近の出題傾向を反映していると思います。

ゼロからはじめる3種冷凍試験(改訂2版)

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 第三種冷凍機械責任者のお薦め問題集について
 この書籍は、電気書院の「第3種冷凍機械責任者試験模範解答集 平成30年版」です。市販されている問題集の中では、これが一番のお薦めです。問題の量も豊富ですし、解説も詳しいです。受験者の評価も高いです。2018年1月27日に平成30度版の最新のものが発売になりました。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

第三種冷凍機械責任者試験模範解答集 平成30年版

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 それでは第三種冷凍機械責任者の免状を紹介します。写真は二種の免状ですが、三種も同じものです。個人情報の部分はモザイクしていますがご了承下さい。

冷凍機.jpg






 次は、ボイラーの仕事を始めたら数年後には取得して欲しい一級ボイラー技士について書きたいと思います。リンクは以下の通りです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373156531.html



 第三種冷凍機械責任者に合格するために通信教育の講座を紹介した記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431181860.html


 ビル管理関係資格の関連記事のリンクは、以下の通りです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372606820.html


 第二種冷凍機械責任者の記事も書きましたので、リンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374096635.html

















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2017年12月16日

ビル設備管理への就職を目指すためにあわせ持つと有利な第三種冷凍機械責任者







 今回は、ビル設備管理の仕事に就職するために、あわせもつと有利になる資格として「第三種冷凍機械責任者」を紹介したいと思います。





 ビルの冷房設備の管理に必要な冷凍機械責任者
 冷凍機械というと冷凍倉庫や冷凍冷蔵の製品を生産する工場などで必要な資格と頭に思い浮かべると思います。事実そのようなところでも必要な資格でもあります。

 冷凍機械とビル管理は、頭の中ではあまり結びつかないかもしれません。しかし、今回ここでは、冷凍機械責任者の資格がビル管理に必要である理由を書きたいと思います。

 今現在のビルの中で冷房設備が無いところは、ほとんど存在しないと思います。一般家庭のエアコンは室外機があれば冷凍機までは必要ありませんが、ビルのような大きな建物で冷房を行うには、設備に冷凍機械が使用されているところがあります。

 冷凍庫、冷蔵庫に使うのではなくて、機械設備室の中に大きな冷凍機があって、そこで一括して冷媒を作り、ビルの各部屋で冷房を行っていることがあります。そこで大型の冷凍機械がある所では、冷凍機械責任者の資格所有者が必要になってきます。



機械室.jpg




 冷凍機械責任者の資格の種類と仕事内容について
 冷凍機械責任者には、一種、二種、三種の種類があります。ビル管理ということだけ考えると三種を持っていると、ほとんどのビルで保安監督できることになりますので、三種を取得してしまえば、他はあまり必要ありません。

 それでは、この資格を取得して実際にどのような仕事をするかということになります。ボイラー技士と同様に日常の業務としては、機械が正常に動いているかデータを取ったり、温度を確認したりという仕事になります。

 そして冷却水の温度を下げるためにクーリングタワー(冷却塔)という設備があるので、そこを清掃したりします。もちろん冷凍機の運転だけで採用になることはないと思いますので、二級ボイラーや危険物とあわせ持つと有利ということになります。





 第三種冷凍機械責任者の必要性について
 第三種冷凍機械責任者は、ボイラー技士と違って「取り扱う人の全てが、この資格を持つ」という必要はありません。同じ施設の中に一人保安責任者がいればいいことになっていますので、他の作業者は資格を持っている必要がありません。それゆえボイラー技士よりも求人は少ないと思います。

 しかし、この資格で採用になると保安責任者になることができますので、後々にはボイラーよりも給料は高くなる可能性があります。そのようなことから二級ボイラー技士や危険物取扱者の資格から取得した方が、就職先は早くみつかると思います。

 ボイラー技士や危険物の資格を取得したら是非この資格を取得して欲しいと思います。ビル管理に必要な資格としては、他に電気工事士や電気主任技術者等もありますが、難易度的には第三種冷凍機械責任者が取得しやすいのではないかと思います。

 どちらにしてもあわせ持つことが給料が高くなっていく道に繋がると思います。それではハローワークのリンクを貼っておきますので、地元のビル管理の仕事での第三種冷凍機械責任者の求人を確認してみて下さい。


 ハローワーク
 https://www.hellowork.go.jp/





 次は第三種冷凍機械の取得方法や勉強方法について書いていきたいと思います。リンクは以下の通りです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373072394.html


 第三種冷凍機械責任者に合格するために通信教育の講座を紹介した記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431181860.html


 合わせ持つと有利なボイラー技士や危険物取扱者の関連記事のリンクは以下の通りです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20809032-1.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372606820.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21825688-1.html

















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2017年12月12日

一級ボイラー技士の取得方法と受験対策や勉強の進め方







 一級ボイラー技士の取得方法と合格するための勉強方法や対策について書きたいと思います。





 一級ボイラー技士の試験科目と合格基準について
 一級ボイラー技士の資格を取得するためには、二級と同様に以下のような学科試験を受けて合格しなければなりません。

 ボイラーの構造に関する知識   10問(100点)
 ボイラーの取扱いに関する知識  10問(100点)
 燃料及び燃焼に関する知識    10問(100点)
 関係法令            10問(100点)

 試験は午前中に2科目2時間、午後に2科目2時間合計4時間の試験です。合格基準は二級の時と同様に各科目で40点未満でなければ平均で60点以上で合格になります。1科目でも40点未満の科目があると他の科目が全て100点でも不合格になってしまいますので注意してください。



参考書2.jpg




 試験日程と会場について
 それでは日程と試験会場を紹介します。安全衛生技術試験協会のホームページに掲載されていますのでリンクを貼り付けておきます。最寄の試験会場の日程を確認していただければと思います。


 日程
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_nittei112.htm


 試験会場
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_annai.htm


 また上記安全衛生技術センター以外にも出張試験というものも行われます。より近くの試験会場で受験できる場合がありますので、その日程を紹介します。これも安全衛生技術試験協会のホームページのリンクを貼っておきますのでご確認下さい。
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_syucho.htm


 ホームページの日本地図上で各都道府県をクリックすると日程が表示されます。


 受験申請に関しましては、受験申請書を各安全衛生技術センターに請求することになります。その方法が安全衛生技術試験協会のホームページに書いてありますのでリンクを貼り付けておきます。
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_seikyu.htm





 一級ボイラー技士のお薦め参考書について
 これで受験準備は整ってきたと思います。あとはその試験対策や勉強方法です。これもほとんど二級の場合と同じで大丈夫と思います。お薦めの参考書としては日本ボイラ協会の出している「一級ボイラー技士教本」が定番です。2016年10月に最新版が発売されましたので新しいものを使用して勉強することをお勧めします。





 下記のバナーからリンク先で書籍を購入できます。




 日本ボイラ協会 一級ボイラー技士教本
 この書籍は日本ボイラ協会から出版されている「一級ボイラー技士教本」です。現在市販されている一級ボイラー技士の参考書の中では、これが一番のお勧めで定番ともなっています。2016年10月に最新版が発売されましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

1級ボイラー技士教本

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 一級ボイラー技士「法令」のお薦め参考書



 日本ボイラ協会 わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則
 法令の参考書としては、同じく日本ボイラ協会の出版している以下の書籍がお薦めです。この書籍は、このサイトの中で二級ボイラー技士の受験参考書としても紹介しました。それゆえ二級ボイラー技士を受験した時に購入した場合は再度購入する必要はありません。

1級ボイラー技士教本新版 [ 日本ボイラ協会 ]

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感想(0件)








 勉強の進め方について
 勉強の進め方としては、上記の教本、安全規則を一通り読んで、あとは問題集で問題を解く実力をつけていくという感じです。ポイントとしては、今までも書いてきましたが、教本等を読んで理解できなくても同じところで止まっていないことです。

 3度読んで理解できなければ先に進んで下さい。あとは問題集を解説を読みながら何度も解いていると理解できるところも増えてきます。理解できないからといって、そこで止まってしまうと挫折に繋がってしまいます。満点を取る必要もありませんので先に進む勇気も必要です。

 試験問題は「一級ボイラー技士教本、わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則の中から出題される」と言われています。しかし「この本を読んだだけでは、なかなか問題が解けるようにはなりません」ので問題集も必要になってきます。

 そして問題集を繰り返し解くことによって内容の理解を深めていくようにします。問題を繰り返し勉強することで教本に書いてあることも覚えることができるようになり、内容も理解できるようになってきます。最終的には、問題集の解答を見ないで正解を選択肢の中から選べるようになれば合格できると思います。





 一級ボイラー技士のお薦め問題集について
 このサイトで一番お薦めしたい一級ボイラー技士の問題集は、下記に紹介している「TAKARA license」が出版している「一級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」です。解説も詳しいですし、収録されている問題数も豊富で申し分ないと思います。

 ボイラー技士の問題集と言えば日本ボイラ協会のものが定番のように言われていますが、日本ボイラ協会の「1級ボイラー技士試験公表問題解答解説」は、過去6回分の試験問題のみの収録ですが、 TAKARA license の「一級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」は過去10回分の問題が収録されています。

 それゆえ収録されている試験問題数が多いので、個人的には「TAKARA license」の「一級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」の方をお薦めします。合格への近道は、やはり数多くの問題に触れることが大切です。数多くの問題を勉強することで、覚えなければならない内容を確実に覚えられるようになります。





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 一級ボイラー技士 過去問題・解答解説集
 この書籍は、「TAKARA license」の「一級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」です。過去問題の解答と解説集なのでお薦めの書籍です。この問題集で問題を解き、解説をじっくり読むことで実力をつけていくことができます。

 今現在市販されてる一級ボイラー技士の問題集の中ではこれが一番のお薦めです。2017年10月に最新版が発売になりましたので新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

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 日本ボイラ協会「1級ボイラー技士試験公表問題解答解説」
 この書籍は日本ボイラ協会の「1級ボイラー技士試験公表問題解答解説」です。2016年1月に平成28年版の最新のものが発売になりましたので新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

1級ボイラー技士試験公表問題解答解説(平成24年後期~平成27年前期)〈平成28年版〉

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 オーム社 一級ボイラー技士試験 完全研究

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 オーム社 「これだけマスター 一級ボイラー技士試験」
 
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 二級ボイラー技士と一級ボイラー技士の通信教育の講座を紹介している記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431090564.html


 次は、ボイラー技士、危険物取扱者等とあわせ持つと就職に有利になる電気工事士について書きたいと思います。リンクを貼り付けておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373489825.html


 関連記事のリンクを貼っておきますので、合わせて読んでいただければ幸いです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373156531.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20809032-1.html

















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posted by KAMAU at 02:57| Comment(6) | ボイラー技士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

一級ボイラー技士の需要と難易度について







 このサイトでは、中高年で失業してしまった時の就職活動を有利にするための資格として、今までに二級ボイラー技士や危険物取扱者乙種4類等を紹介してきました。今回は、その後にボイラーの仕事で採用になり、働き始めたら、是非取得して欲しい「一級ボイラー技士」について書きたいと思います。





 一級ボイラー技士は最上級ではないが必要十分な資格
 一級ボイラー技士というと最上級の資格のようにみえますが、実際はそうではありません。この上に特級ボイラー技士という資格があります。しかしビル管理という視点でみると、ビルのボイラー設備で特級ボイラー技士が必要な施設は、ほとんど存在しません。

 ボイラーを要する大きな工場や火力発電所のようなかなり大規模な設備があるところでは、特級の必要な施設がありますが、需要はそれほど多くありません。それゆえビル管理を考える上では、一級ボイラー技士を取得すれば十分ということになります。

 もちろん特級ボイラー技士の方が上位資格なので取得しておいた方が良いのですが、試験の難易度もかなり上がります。それゆえ特級の需要と勉強にかける時間などを考えると一級ボイラー技士を取得しておけば十分と思います。

 ビル設備管理という視点から考えれば、特級ボイラー技士の取得にかける時間があるのであれば、電気主任技術者のような難関資格に時間をかけた方が良いように思います。電気主任技術まで全て取得してしまったら特級ボイラーの取得も良いと思います。

 一級ボイラー技士を取得すれば、取扱作業主任者となって扱うことができる範囲も飛躍的に広がります。二級では伝熱面積の合計が25u未満のであるのに対して、一級では伝熱面積の合計が500u未満ということになります。



ボイラー2.jpg




 一級ボイラー技士の免許交付には実務経験が必要
 一級ボイラー技士という資格は、免許証の交付を受けるには実務経験が必要です。それゆえ実務経験が無い人が挑戦してすぐに取得できる資格ではありません。試験そのものは、二級ボイラー技士の免許を持っていれば受けて合格することができます。

 しかし実務経験がないと一級ボイラー技士の免許は交付されません。経験ができるまで免許の交付を待たなければならないことになります。それでは、その免許が交付になる条件の実務経験について書いてみます。





 一級ボイラー技士の免許交付に必要な実務経験について
 条件は、二級ボイラー技士の免許の交付を受けた後に2年以上の実務経験をするか、または1年以上取扱作業主任者として実務経験をすることが必要です。

 二級ボイラー技士の資格で「取扱作業主任者になる」ということは、その設備では「一級ボイラー技士の資格が必要ない設備である」ということになります。

 伝熱面積の合計が25u以上の設備では、二級免許でボイラーの作業をすることはできますが、取扱作業主任者になることはできません。ボイラー設備がある施設では、必ず、その規模に適合した取扱作業主任者を選任しなければなりません。

 伝熱面積の合計が25u以上の設備では、一級ボイラー技士以上の資格を持った人を選任しなければなりません。ビル管理の仕事をしていても少し大きなビルでは、ボイラーの伝熱面積の合計が25u以上の設備の場合が多いです。

 それゆえ二級の免許では「取扱作業主任者になることができない」場合が多いと思います。そこで一級まで取得して欲しいということになります。ようするに一級ボイラー技士の免許が交付になるためには、一般的には2年の実務経験が必要になるということになります。

 ただし、ボイラーの稼動期間が冬の間だけである場合には、4年の実経験が必要となりますので注意してください。稼動期間が冬だけである場合は、1年間で半年の実務経験経験しか認められませんので、このような計算になります。

 しかし給湯設備などがあるビルでは、夏の間もボイラーを稼動している場合も多いです。それゆえ2年の実務経験で一級ボイラー技士の免許交付の条件が整う場合が多いのではないかと思います。

 二級ボイラー技士で仕事を始めれば、試験そのものは実務経験が2年にならなくても受けて合格することができます。受験計画としては、実務経験1年半ぐらいから勉強し始めて2年になる前に合格しておくのがベストではないかと思います。

 経験が2年になったところで、会社から実務経験の証明書を書いてもらって免許申請書に添付することになります。



機械室2.jpg




 一級ボイラー技士の試験の難易度について
 一級は、「試験のレベルも相当上がるのではないか」と想像してしまいますが、実際にはそのようなことはありません。確かに二級よりは詳しいところまで問われる問題になりますが、二級を取得した人ならば勉強すれば合格できるぐらいのレベルであると思います。

 その根拠として二級の合格率が54%ぐらいであるのに対して、一級の合格率は56%ぐらいあります。二級よりも合格率が高いのです。これは決して「試験そのものが二級より簡単」という意味ではありません。試験のレベルは間違いなく一級の方が上なのですが、受験者が違うということです。

 二級はボイラーの実務経験が無い人がたくさん受験しますが、一級の場合は基本的に二級ボイラーを所有していて、実務経験もある人が受けるのでこのようなデータが出てきます。





 次回は、実際の一級ボイラー技士の受験の仕方や勉強方法や対策について書きます。記事のリンクをはっておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373268241.html


 二級ボイラー技士と一級ボイラー技士の通信教育の講座を紹介している記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431090564.html


 関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20809032-1.html

















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posted by KAMAU at 03:03| Comment(5) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

産業能率大学総合研究所の危険物取扱者の通信講座を紹介







 産業能率大学総合研究所の危険物取扱者の通信講座を紹介します。定番の乙種4類から乙種1類〜6類までコース別に総合的に学ぶことができます。





 乙種を目的別に4つのコースに分かれて勉強できる
 危険物取扱者の通信講座は色々な会社が行っていますが、今回は産業能率大学総合研究所の講座を紹介したいと思います。危険物取扱者と言えば、一般的には乙種4類を指すことが多く、通信講座も乙種4類のものがほとんどです。

 産業能率大学の講座は、乙種4類に限定した講座と乙種4類も含めた1類〜6類まで全て学べる講座、そして乙種4類を持っている場合に、他の類を受験する場合の4類を除いた1類〜6類までを学ぶことができる講座、また乙種4類を持っていない場合で、他の乙種1類〜6類までを受験する場合の4つの講座に分かれています。

 目的別にコースに分かれていますので受講しやすくなっています。危険物取扱者は、乙種のどれか一つを取得すると3科目のうち2科目が免除になりますので、他の種類は非常に受験しやすくなります。

 しかし4類と違って身近でない液体や固体が多いので、このような講座を利用して他の類の資格を取得するのもお勧めです。





参考書.jpg






 産業能率大学の危険物取扱者の講座の特徴
 この講座ではテキストとして、このサイトで独学で受験する場合の参考書としてお薦めしている弘文社の「わかりやすい!」シリーズを教材としています。

 また問題集も弘文社のものを使用していますので、独学でこの書籍を利用して「よくわからなかった」というような方は、この講座でもう一度勉強してみることもお勧めかと思います。

 丁寧な添削を受けられますので、自分の弱いところなどを把握して効率よく勉強できます。弘文社のテキストとは別に模擬テストも受けられますので「自分の実力がどれぐらいか」を十分のに把握して本番に備えられます。

 独学で思うように結果が出なかった方は、この講座を受講してみることもお勧めです。費用もコース別に2万円前後なのでリーズナブルでお薦めです。





 危険物取扱者関係について書いた記事のカテゴリーへのリンクを紹介
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21825688-1.html





 下記のバナーからリンク先で通信講座に申し込みできます。





 乙種4類単独の通信講座

 この通信講座は、産業能率大学総合研究所の危険物取扱者乙種4類のみの講座です。

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 乙種4類も含めて乙種1〜6類まで全てを学べる講座
 この通信講座は、危険物取扱者乙種4類も含めて、乙種1〜6類まで全てを学ぶことができる産業能率大学総合研究所の講座です。

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 乙種4類を持っている場合の乙種1類〜6類までを学ぶ講座
 この通信講座は、危険物取扱者乙種4類を既に持っている方が、乙種4類を除く乙種1類〜6類までを学ぶための産業能率大学総合研究所の講座です。

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 乙種4類の資格を持たずに乙種1類〜6類を学ぶための講座
 この通信講座は、危険物取扱者乙種4類を所有していない場合で(科目免除が無い場合)乙種4類を除く乙種1類〜6類までを学ぶための産業能率大学総合研究所の講座です。

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 危険物取扱者甲種と丙種の通信講座もあります
 産業能率大学総合研究所の危険物取扱者の通信講座には、甲種や丙種もあります。



 この通信講座は、産業能率大学総合研究所の危険物取扱者甲種の講座です。

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 この通信講座は、産業能率大学総合研究所の危険物取扱者丙種の講座です。

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posted by KAMAU at 03:56| Comment(3) | 危険物取扱者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

乙種4類以外の危険物取扱者の資格取得について







 今までにビル設備管理の就職活動に有利になる資格として、ボイラー技士や危険物取扱者乙種4類等を紹介してきました。今回は乙種4類以外の危険物取扱者の資格を紹介します。





 乙種4類を持っていると他の類の受験で科目免除のメリット
 ビル管理という仕事から考えると、乙種4類以外の危険物取扱者を持っていてもあまり就職には有利にならないと思います。しかし乙種の資格を1つでも持っていると、他の種類の乙種を受ける時に2科目免除で受験できます。

 それゆえ1科目だけ受験して合格すれば、その種類の乙種資格を取得することができます。普通に最初に乙種を受けると以下のような科目を全て受けなければなりません。

 危険物に関する法令             15問
 基礎的な物理学及び基礎的な化学     10問
 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 10問

 しかし危険物取扱者乙種4類を既に持っていると「危険物に関する法令」と「基礎的な物理学及び基礎的な化学」の2科目を免除で受けることができます。ようするに「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」1科目だけ受験して合格すれば、その種類の資格を取得することができるのです。



化学工場.jpg




 乙種4類以外は2〜3種類同時受験が可能
 乙種4類を持っていて、他の種類の乙種を受験する場合には、2〜3種類の試験を1回で受けることができます。ですから1度の試験で数種類の乙種を取得できます。2〜3回試験を受ければ危険物取扱者乙種を全制覇できます。

 全制覇すれば、効力は甲種を持っているのと同じで、全ての種類の危険物を扱うことができ、保安監督もできるようになります。私は危険物取扱者は、乙種4類と丙種を併願して同時に受験しました。また乙4以外の危険物は3種類同時に受験しました。

 同時に受けることができる種類は、各都道府県で2種類の同時受験しか認められていないところと、3種類同時に受験できるところがありますので確認が必要です。4〜5種類の同時受験が認められているところは無いように思います。

 特に自分が住んでいる都道府県でなくても受験して資格を取得することができますので、早く全種類を取得してしまいたい方は、3種類同時に受験できるところを調べて受験することをお薦めします。下記に消防試験研究センターのリンク先も紹介しておきます。

 このように非常に受験しやすくなり、資格も取りやすくなりますので取得しておいて損はないと思います。是非、危険物取扱者乙種の全制覇を目指してみてください。

 他の乙種の危険物取扱者も試験日程や受験申請の方法、そして試験の受け方は、乙種4類の時と同じですので、当サイトの関連記事や試験主催者の消防試験研究センターのホームページのリンクを貼り付けておきます。そちらを参照いただければと思います。



 当サイト関連記事
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372781591.html


 消防試験研究センター
 http://www.shoubo-shiken.or.jp/kikenbutsu/index.html





 3種類同時受験でも大変さは乙4単独受験と同じ程度
 試験対策や勉強方法も乙種4類の時と同じで構いません。1冊の問題集を購入してじっくり勉強すれば合格できます。少し違う点といえば、乙4はガソリンや灯油、軽油、重油といったような身近なものですが、他の種類はあまり馴染みのない物質だったりします。ですから少し勉強し難い面はあるかもしれません。

 しかし1冊の問題集で1〜6類まで全て取り上げられていますので、勉強しなければならない範囲もそれほど広くありません。3種類同時に受験しても乙種4類だけを受けるのと同じぐらいの勉強量で合格できると思います。複数種類同時に合格通知が届くとうれしさも倍増しますよ!

 問題集も1冊買うことで乙種が全制覇できることになります。危険物取扱者の資格を乙種4類だけにしておくのはもったいないと思います。以下に問題集や参考書を紹介します。





 乙種4類以外の危険物取扱者のお薦め参考書と問題集
 それでは、乙4以外の危険物取扱者に合格するための書籍の通信販売を紹介します。当サイトでは下記で紹介している弘文社の「わかりやすい」シリーズと「模擬テスト」シリーズをセットで購入して勉強することをお勧めします。

 「わかりやすい」シリーズは参考書としてお勧めです。この書籍には練習問題も収録されていますが、「模擬試験」シリーズの問題も合わせて勉強することで、数多くの練習問題に触れることができて、より一層の実力がつくものと思います。受験者からの評価も高い書籍です。

 危険物取扱者の試験は、乙種4類以外でも「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」を参考書や問題集を読み込んで内容を確実に覚えていくことが重要です。そのためには問題集で数多くの問題を解き、解説を読み込んで覚えていく必要があると思います。





 下記のバナーからリンク先で書籍を購入でます。通常配送であれば送料は無料です。





 参考書としてお薦め! 弘文社の「わかりやすい」シリーズ
 この書籍は、弘文社から出版されている「わかりやすい!乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者試験」です。市販されている乙4以外の危険物取扱者を勉強するための書籍としては、これが一番のお薦めです。

 問題も豊富に収録されていますし、解説も詳しく掲載されています。受験者の評価が高い書籍です。(既に乙種4類を所有している方にお薦めの参考書と問題集です)2016年2月に最新版が発売になりましたので新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

わかりやすい! 乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者試験 (国家・資格シリーズ 104)

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 問題集としてお薦め! 弘文社の「模擬テスト」シリーズ
 この書籍は弘文社から出版されている「本試験形式! 乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者 模擬テスト」です。市販されている乙種4類以外の危険物取扱者の問題集としてはこれが一番のお薦めです。上記の書籍と合わせて、この問題集も勉強することでより一層合格できる実力がついてくると思います。

 受験者の評価が高い書籍です。模擬試験的に使用できる問題集なのでお薦めです。2016年10月に最新版が発売になっていますので新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

本試験形式! 乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者 模擬テスト (国家・資格シリーズ 264)

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 公論出版の書籍もお薦め!
 この問題集は、公論出版の「乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者試験 平成29年版」です。2017年6月に平成29年版の最新のものが発売になりました。問題の数も豊富に収録されていますので、この問題集を勉強することもお勧めです。受験者からの評価も高いです。

乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者試験 平成29年版

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 危険物取扱者乙種に合格するために通信教育の講座を紹介した記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431223992.html


 次回は建築物環境衛生管理技術者について書きたいと思います。リンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/374273488.html



 関連記事のリンクを貼っておきます。

 危険物取扱者乙種4類関係
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372606820.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21825688-1.html 


 ビル管理関係
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html

















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