2017年04月15日

工事担任者DD1種の通信教育の講座紹介







 工事担任者を勉強していて「通信教育があったらいいのにな?」という方に通信教育の講座を紹介したいと思います。工事担任者の通信教育は、あまり多くは見られませんので、この講座を受けてみるのも一つの受験対策になるかと思います。





 工事担任者DD1種を勉強していて難しいと感じる方にはお勧め
 工事担任者の技術者として本格的に求められるのは、やはり最終的にDD1種や総合種ということになるかと思います。しかし、今までに電気や電子、通信といった分野を学んだことがない方にとっては、少しハードルが高いかもしれません。

 特に基礎科目は計算問題も多く、「理解できない」と感じている方も多いのではないかと思います。DD1種レベルの問題になると三角関数やベクトル、複素数というような数学の力も必要になってきます。それゆえ参考書や問題集を読んでも「理解できない」ことも出てくると思います。

 DD1種の基礎科目の問題を勉強していると、電気、電子といった分野を学ぶには、とても良い問題のように感じます。しかし、それは今までにそれらの分野を学んだことがあるからそう思うのであって、「初めて学ぶ人にとっては、少しレベルが高いかもしれない」と感じることがあります。

 そのような方には、この工事担任者DD1種の通信教育の講座は、良いのではないかと思います。今回紹介する通信教育の講座は、職業訓練法人 日本技能教育開発センターが行っている習っ得シリーズです。

 しかしながら、この講座の教材を見ていて、問題集や練習問題が少ないように感じます。それゆえ、この講座だけの勉強で試験にチャレンジするのには不安があるように感じます。個人的には、この講座に市販されている問題集を追加して勉強するとベストではないかと思います。



参考書.jpg




 通信教育の強みは質問できること
 この講座を受けるメリットとしては、「DD1種を受験するために、参考書などを読んでみたが、あまりよく理解できない」とか、「自分には少しハードルが高い」と感じるような人には、お勧めなのかと思います。

 このような方は、この通信教育で勉強して、理解できないところを質問したり、レポート提出で添削を受けたり、アドバイスを受けることにより、理解できるようになるかもしれません。

 独学で勉強していて、理解できないところが多いと挫折に繋がってしまいかねません。そのようなときには、「通信教育の講座で質問できる環境がある」ということは非常に良いことのように思います。





 最終的には問題集で数多くの問題に慣れる必要があります
 最終的に試験に合格する実力をつけるには、市販の問題集を購入して、問題を解いて、試験問題に慣れる必要があると思います。この講座は「参考書を読んで理解できない」ところを理解できるようになるために利用すると良いのではないかと感じます。

 この講座のテキストは、基礎、技術、法規と分かれていますので、「これらの科目をじっくり理解しながら学んでいく」には、良いのではないかと思います。なんといっても、「わからないところを質問できる」という強みがあると思います。





 この通信教育の講座は、下記のバナーからリンク先で申し込みすることができます。ここで申し込むことによって教材が送られてきます。



 この講座は、工事担任者DD1種の通信教育です。

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 工事担任者DD1種の市販の問題集や参考書を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/376041074.html


 工事担任者関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/375498247.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20945646-1.html

















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posted by KAMAU at 23:53| Comment(3) | 工事担任者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする