2017年02月12日

中高年でも採用の可能性が高い日本語教師になるための通信教育紹介







 このサイトでは中高年になってから就職活動をするときに、比較的採用になる可能性が高い職業としてビル設備管理という職種を紹介してきました。また中高年でもフリーランスで働くならば、プログラミングを学んで高収入を得る方法もあることを紹介しました。

 しかし何れも技術系の職業であるため「技術系は苦手」という方には、ハードルが高いということがあったかもしれません。それゆえ今回は、文系の中高年でも就職活動で採用になる可能性が高い、日本語教師という職種を紹介したいと思います。



 日本語教師とはどのような仕事か
 日本語教師は国内でいうならば、日本にいる外国人に日本語を教える仕事です。近年は留学生や、その他のビジネスでも、多くの外国人が日本に来て生活しています。そして日本語は、数多くの国で公用語として使われているような言葉ではないので、勉強できるところも限定的になってしまいます。

 それゆえ日本に来てから本格的に日本語を学んでいる外国人も少なくありません。このようなことから、ある程度の都市であるならば、日本語教師という仕事の求人はよくあります。外国人を相手にする職業なので語学力もある程度はあった方がよい職業です。

 また日本語教師の活躍の場は、日本国内だけではありません。実際に外国に行って、その国で日本語を学びたいと思う人に教えることもできる職業です。こちらも近年は「日本語を学びたい」という人が世界中で増えてきていますので、世界各国で働くことができるという可能性を持った職業です。

 ここで「日本語なんて、普段話しているんだから誰でも教えられるのでは?」と思うかもしれません。しかし「橋」と「端」や「箸」の発音の違いや意味まで含めて詳しく説明できるでしょうか? 日本人でもなかなかそうはいかない場合も多いと思います。

 日本語を教えるのにも教え方やテクニックのようなものがありますし、教える上で知っておいた方がよいこともたくさんあります。また日本語を教えると言うことは、単に語学を教えるだけでなく、日本の文化や社会、習慣、マナーのようなことも教える必要があります。

 外国人があまり知らない日本のマナーや習慣、文化を教えることも重要なことです。それゆえ、そのようなことを中高年になってから学んで、日本語教師を目指してみるというのも面白いのではないかと思います。


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 本当に中高年になってから日本語教師を目指して採用の可能性はあるのか?
 日本語教師は、普通の小学校、中学校、高校のような教育課程の学校と違って、目的は「日本語を話せるようになる」というようなことなので「絶対にこれを学ばなければ卒業できない」というようなことではありません。教師になるための免許制度のようなものもありません。

 それゆえ本当にしっかりした日本語を教える能力がある人であれば、中高年であっても採用になる可能性は高いと思います。常勤の講師でなくても非常勤での求人もあります。要求されることは、若いかどうかではなくて、人間性や人柄の方が大事な職種とも言えると思います。

 また海外での求人は、日本のように年齢を重要視して採用しない場合も多いので、非常に魅力のある仕事と思います。中高年になってからでも「海外に住んでみたい」というような希望を持っている人は多いのではないかと思います。

 また先生という職業に憧れのある方もいるかもしれません? 小学校や中学校、高校の先生は、中高年になってから教員免許を取得しても、それまで全く教師の経験がなければ、公立学校で採用になることは難しいと思います。

 私立の学校であれば非常勤講師のような可能性はあると思いますが、活躍できる場所はかなり限定的になるように思います。また専門学校の先生のように専門性をかなりつけていくのもかなり難しいことのように思います。そのような方は、是非、日本語教師にチャレンジしてみてはいかがかと思います。

 下記にハローワークへのリンク先を紹介します。是非地元での日本語教師の求人など調べてみてください。
 https://www.hellowork.go.jp/index.html



 日本語教師になるにはどうすればよいか?
 上の方にも書きましたが、日本語教師になるために必要な免許制度のようなものはありません。それゆえ何の資格も持たずに先生になることもできないわけではありません。ボランティアのような活動であれば、学校を作って自由に日本語を教えても構いません

 しかし今現在ある日本語学校の教師の採用条件のようなものは、次のようなことが多くなっています。

 (1)大学で日本語教育に関係する学科を専攻する。
 (2)420時間の日本語教師養成講座を修了する。
 (3)日本語教育能力検定試験に合格する。

 これら3つの中のどれか1つの要件を満たしている必要がある場合が多いようです。この中で中高年になってからでも一番チャレンジしやすいのではないかと思うのが「日本語教育能力検定試験に合格する」です。



 日本語教育能力検定試験に独学で合格するためにお薦めの通信教育の講座を紹介
 それでは独学で日本語教育能力検定試験に合格するために通信教育の講座を紹介したいと思います。この検定試験は、受験資格のようなものはありませんので誰でも受験することができます。

 日本語教師は、中高年でも結構採用の可能性がある職種のようですので、興味がある方は是非チャレンジしてみてはいかがかと思います。



 下記のバナーからリンク先で通信教育を申し込むことができます。











 日本語教師は外国人を相手にする仕事ですので、ある程度語学力が必要である場合があります。英語力もつけておきたいという方には、以下のような教材もお薦めです。









 そして日本語教師以外で、中高年になってから高収入を得るスキルを何か習得したいと思った時に、プログラミングがお勧めな理由を書いた記事がありますのでリンク先を紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/tyuukounensukiru.html


 在宅ワークで高収入を得るためのスキルのプログラミングをオンラインで学べるスクール紹介
 http://kamau1997.seesaa.net/article/programming.html


 ランサーズでも自分の得意やスキルを販売できるようになりました
 http://kamau1997.seesaa.net/article/437854441.html

















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posted by KAMAU at 22:16| Comment(0) | その他資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする