2015年11月19日

国の教育訓練給付制度が利用できる第二種電気工事士の通信教育紹介





 国の教育訓練給付制度を利用できる第二種電気工事士通信教育を紹介します。この講座は、支給要件を満たすと国から20%の費用が戻ります。

 国の教育訓練給付制度とは、離職者等が自分で費用を出して教育訓練の講座を受けた時に、その費用の一部が戻ってくるという制度です。

 その支給要件は、雇用保険の被保険者であった期間が3年以上とあります。ようするに前職の雇用期間が3年以上あって、雇用保険を払っていた人ということです。


 国の教育訓練給付制度の詳細は、厚生労働省のホームページに書いてありますので、そのリンク先を紹介します。
 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/shokugyounouryoku/career_formation/kyouiku/index.html


 第二種電気工事士は、筆記試験は、問題集を購入して勉強すれば合格にもっていくことは、それほど難しくありません。しかし実技である技能試験は、なかなかそうはいきません。

 実技の作業そのものは、それほど難しいわけではありません。しかし規定の時間内に作業を全て終わらせることは、慣れていないとそう簡単にはできません。

 電気工事士の技能試験は、作業が全て終わってはじめて採点してもらうことができます。それゆえ規定時間内に作業を最後まで終えることができないと、そこで不合格が決まってしまいます。

 今回紹介している通信教育の講座では、技能試験は、公開されている毎年の候補問題に全て対応して練習できる電線と使用器具が全部入っています。

 実際の試験では、この候補問題の中から出題されます。DVDを利用して練習できますので、作業内容も確実に覚えることができます。

 技能は、なかなか独学の難しい分野でもありますので、このような通信教育を受けるのもお勧めです。筆記試験対策もDVDで過去問の解答と解説の勉強ができますので非常にわかりやすいと思います。

 国の教育訓練給付制度も利用できるので、技能とあわせて筆記の通信教育を受けてみるのも良いと思います。

 色々技能試験対策のための教材や材料、そして筆記試験対策の参考書や問題集を買い揃えるのであれば、このような通信教育に一つ入るのもお勧めと思います。

 下記のバナーからリンク先で、通信教育の申し込みができます。無料で資料が取り寄せられますので、検討のために取り寄せてみても良いと思います。









 電気工事士関係の記事が書いてあるリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20809028-1.html






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posted by KAMAU at 16:28| Comment(0) | 電気工事士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

第一級や第二級アマチュア無線技士を取得して実際に海外と交信してみよう

 第一級や二級の上級アマチュア無線技士が、どのような資格であるかについて書きたいと思います。

 アマチュア無線技士の場合は、国家試験のレベルは、四級と三級は非常に近いです。また二級と一級のレベルも比較的近いです。しかし三級と二級の間には、少しレベルの差があります。

 四級から三級へはすぐにステップアップできても、三級から二級へのレベルアップは、少し難しいものになります。

 3アマまでは、中学生程度の数学や理科を知っていれば理解できることでも、2アマ以上になると高校レベルの数学や物理、化学の知識が必要になる問題が出てきます。1アマになると一部大学レベルのような問題も出題されてきます。

 アマチュアとは言え一級、二級になると、それだけ高い技術レベルになるということです。プロの資格と比較すると第一級陸上特殊無線技士よりも取得するのは難しいレベルになると思います。

 2アマが第四級海上無線通信士、航空無線通信士と同等ぐらいのレベルになります。それゆえ2アマを取得したら是非、四海通や航空通も取得して欲しいと思います。

 そして1アマを取得したら無線技術士へチャレンジしていって欲しいところです。

 上級アマチュア無線技士は、それだけ技術レベルが上がりますので、操作範囲もかなり広がります。空中線電力が2アマでも移動しない局であれば、200Wまで許可されます。

 普通に一般家庭でアマチュア無線を楽しむには、これぐらいのパワーがあれば十分です。

 私の無線設備は空中線電力100Wですがヨーロッパ、アフリカ、北米、南米たくさんの局と交信できています。ある意味で一番の英語の勉強にもなるかもしれません。

 その理由の一つが1アマ、2アマにしか許可されていない14MHz帯というHF(短波帯)を利用することが可能になることです。この周波数帯は、国際バンドと言われていて、比較的簡単に海外の無線局と交信することができます。

 空中線電力以上にこの周波数帯を利用できるということは、凄いことになります。この周波数帯を利用できれば、それほど空中線電力が大きくなくても海外の局と交信できます。

 4アマや3アマに許可されている周波数帯よりも混雑していないというメリットもあります。このような理由からも3アマを取得したら、是非2アマ、1アマとステップアップしていって欲しいところです。





 次回は1アマ、2アマの受験の仕方について書きたいと思います。記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/381884173.html



 関連記事のリンクを貼っておきます。

 アマチュア無線技士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829043-1.html

 アマチュア無線の楽しみ方
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21515063-1.html

 特殊無線技士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829037-1.html

 無線通信士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21829040-1.html

 無線技術士
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21013711-1.html






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posted by KAMAU at 17:19| Comment(0) | アマチュア無線技士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする