2019年02月22日

危険物取扱者乙種4類の試験の受け方と試験対策







 前回は「二級ボイラー技士とあわせ持つと就職活動が有利になる資格」として危険物取扱者を紹介しました。今回は、その試験の受け方と対策の方法等について書きたいと思います。





 その前に中高年で失業したことにより、就職活動をする上で「資格を持っている」と比較的に採用の可能性が高くなる職種にビル設備管理があります。


 「どのような資格を取得すればいいのか?」を調べている方は、関連記事のリンクを貼っておきますので「そちらから読んでいただければ」と思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html





 ボイラー技士とあわせ持ちたい危険物取扱者
 危険物取扱者の資格を取得するには、学科試験を受けて合格しなければなりません。そこで試験の受け方と試験科目等について書いてみたいと思います。

 ボイラー技士とあわせ持つと有利な危険物取扱者の種類は、甲種、乙種4類、丙種の資格です。甲種は受験資格に制限があり、教育機関で化学の単位等を取得していなければなりません。

 それゆえ受験資格に制限が無く、誰でも受験できる乙種4類と丙種について書きたいと思います。最終的には、保安監督のできる乙種を取得して欲しいので、乙種4類について説明します。





 試験科目と出題数と合格基準について

 危険物に関する法令 15問
 基礎的な物理学及び基礎的な化学 10問
 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 10問

 合格基準は、全ての科目で60点以上が必要です。3科目に分かれていますが、1冊の問題集等で勉強できるので、それほど出題範囲が広い試験ではありません。合格率は乙種4類で35%前後、丙種で54%前後です。



参考書.jpg




 試験日程と受験申請の方法について
 それでは試験日程を紹介します。消防試験研究センターのホームページに掲載されていますのでリンクを貼り付けておきます。そちらで地元の日程をご確認下さい。


 消防試験研究センター
 http://www.shoubo-shiken.or.jp/kikenbutsu/schedule_later.html


 受験の申請方法は、消防試験研究センターのホームページからインターネット上で電子申請する方法と、願書を取り寄せて紙の書類で提出する方法があります。電子申請を行う場合は、リンクを貼り付けておきますのでホームページ上から申請して下さい。


 消防試験研究センター
 http://www.shoubo-shiken.or.jp/


 願書の取り寄せは、各消防試験研究センターの支部や全国各地の消防署などからもらうことができます。


各消防試験研究センターの支部へのリンクがあるページを紹介しておきますので、各支部のホームページで確認してみて下さい。ページの日本地図上で各都道府県をクリックすることでリンク先に行くことができます。
 http://www.shoubo-shiken.or.jp/branch/index.html


 受験料は、2019年2月現在で以下の通りです。昨年から受験料が値上がりになりましたのでご注意ください。

 乙種 4500円
 丙種 3600円





 問題集の選び方について
 乙種4類は「それほど難関な資格ではありません」ので、問題集を1冊購入してじっくり勉強すれば合格できると思います。需要の多い一般的な資格なので、出版されている書籍の種類も数も豊富です。

 その中で問題集の選び方は、問題数が豊富に収録されていて、その1問、1問の解説が詳しく書いてある物を選ぶことです。何度も何度も繰り返し問題を解き、間違えたら解説をじっくり読んで実力を上げていくことが大切です。





 勉強を進めていく上で注意したいこと
 ここで少し注意したいのが参考書や問題集の勉強を進めていく上で、あまり理解できないことがあってもそこで止まっていないことです。理解できるまで先に進まないでいるとなかなか先に進みません。

 そして最終的には挫折に繋がってしまいます。それゆえ3回ぐらい読んでも理解できないところは、そのままにして先に進んでいくことです。満点を取る必要もありませんので先に進む勇気も必要です。

 そして繰り返し勉強しているうちに「理解できることが増えてくる」と思います。最終的には、理解できなくても解答を見ないで正解の選択肢を選べるようになれば合格できるのではないかと思います。





 理解するというよりも内容を覚えること
 危険物取扱者の試験は、難解な計算問題が出題されるわけではありません。「理解できる」とか「理解できない」というよりも参考書や問題集に書いてある内容を覚えなければなりません。

 法令や危険物の性質、火災の予防方法や消火の方法など問題集の問題を解きながら内容を確実に覚える必要があります。それゆえ問題集で数多くの問題に触れて、その解説をじっくり読み込むことが重要です。

 問題を解いていて、間違った問題は「なぜ間違ったか」を分析して覚えていくことが大切です。それでは危険物取扱者乙種4類に合格するためのお薦め書籍を紹介します。



 下記のバナーからリンク先で購入できます。通常配送であれば、送料は無料です。



 公論出版「乙種4類 危険物取扱者試験」
 この書籍は、公論出版の「乙種4類 危険物取扱者試験 平成30年版」です。今現在市販されている問題集の中では、この書籍が一番のお薦めです。

 収録されている問題数が豊富ですし、解説が詳しいです。2018年2月に最新のものが発売されました。それゆえ最新の問題が反映されています。

 平成24年から29年にかけて実際に出題された457問を収録している書籍です。新しいものを使用して勉強することをお勧めします。また問題の解説だけでなく、教科書的なテキストも収録されています。

乙種4類危険物取扱者試験 平成30年版

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 弘文社 「わかりやすい! 乙種第4類危険物取扱者試験」
 この書籍は、弘文社の「わかりやすい! 乙種第4類危険物取扱者試験」です。この書籍も受験者からの評価が高いです。

 2016年4月に大改定版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

わかりやすい! 乙種第4類危険物取扱者試験 (国家・資格シリーズ 102)

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 オーム社「過去問パターン分析!乙4類危険物試験 解法ガイド」
 この書籍はオーム社から2016年6月に新しく出版された「過去問パターン分析!乙4類危険物試験 解法ガイド」です。

 過去30年間に出題された問題の中から最近の出題傾向を分析して、出題の可能性が高い問題をまとめています。それゆえ、お薦めの1冊です。受験者からの評価も高い書籍です。

過去問パターン分析!乙4類危険物試験 解法ガイド

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 乙種4類と丙種は併願がお勧め
 ここでお勧めしたいのが、危険物取扱者の資格の中で丙種の併願です。丙種は、乙種4類よりも簡単な資格なので、もし万が一に「乙4が不合格」になった場合でも、丙種には合格できる可能性があります。

 乙種4類を受ける場合には、丙種は完全に下位資格なので、丙種用の勉強を改めてする必要もありません。乙4の勉強を進めていれば「丙種も合格できる」と思います。

 同時に合格すれば免状にどちらも取得の日が記入されます。試験日程も同じ日に受験できることが多いので、滑り止めのような感覚で丙種を受験してみてはいかがかと思います。

 丙種は保安監督はできませんが、立派に自分で危険物を取り扱うことができる資格です。所有しているのと所有していないのでは「大きな違いになる」と思います。



 ここで危険物取扱者の免状を紹介します。個人情報の部分はモザイクにしていますがご了承下さい。


危険物平成38年モザ.jpg





 
 関連記事のリンクも貼っておきます。


 危険物取扱者乙種に合格するために通信教育の講座を紹介した記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/459478374.html


 危険物取扱者関係
 http://kamau1997.seesaa.net/category/21825688-1.html


 ビル管理関係
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html



 次はビル管理の仕事をする上で持っていると有利な第三種冷凍機械責任者について書きたいと思います。リンクは以下の通りです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372859551.html





 下記のバナーから「月額980円」で「スマホで学べる」危険物取扱者乙種4類の講座があるサイトに行くことができます。









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2019年02月19日

ボイラー技士とあわせ持ちたい危険物乙種4類







 今までに中高年で失業した時の就職活動を有利していくための資格として「二級ボイラー技士」を紹介してきました。今回は、二級ボイラー技士とあわせて持つことで、就職活動に有利になる危険物取扱者を紹介します。





 危険物取扱者で代表的な乙種4類
 危険物取扱者というと「一般的には乙種4類」のことを示すことが多いです。この乙種4類とはガソリン、灯油、軽油、重油のようなものを取り扱ったり定期点検をするために必要な資格です。

 「灯油なんていつも使っているのに何で資格が必要なのか?」疑問に思うかもしれませんが、これはある一定以上の数量がある場合に適用されます。指定数量と言いますが、大きなタンクがある場合などが、それに当たります。





 危険物取扱者の資格の種類について
 危険物取扱者の資格は、4類だけでなく色々な種類があります。乙種は、1〜6類にまで分かれていて、それぞれ取り扱いのできる種類が違います。

 乙種の上に甲種という資格があって、甲種を持っていると乙種の1類〜6類まで全て取り扱うことができます。また乙種を1〜6類まで全て所有すると資格の効力としては甲種と同じになります。

 私は、乙種で1〜6類まで全て取得しましたので、甲種は持っていませんが「取り扱うことができる範囲は」甲種と同じです。また乙種4類の下位に丙種という資格があります。

 この資格は、需要の多い石油類の取り扱いをしやすくするために乙種4類よりも簡単に取りやすくした資格です。「乙種4類と丙種の違いは何か?」というと「保安監督ができるかどうか」という違いです。

 甲種と乙種の資格は保安監督ができる資格です。



ガソリンスタンド1.jpg




 保安監督とは何か?
 保安監督とは「危険物取扱者の資格を持っていない人でも、その資格を持っている人の監督下では、危険物の取り扱いや点検ができる」というものです。丙種は、この保安監督ができる資格ではありません。

 「どういうことか?」というと丙種は自分で石油類の取り扱いや点検をすることはできますが、丙種を持っている人がいても「無資格の人が危険物の取り扱いをできるようにはならない」ということです。

 具体例をあげるとセルフのガソリンスタンドでは、必ず甲種か乙種4類の人がいないと無資格のお客さんが車にガソリンの給油することができません。丙種の資格所有者がいても無資格のお客さんが給油できることにはならないということです。





 危険物取扱者の資格で就職できるか?
 危険物取扱者の資格で就職活動を考えた場合には、最低でも乙種4類の資格を取得できるようにしていきたいところです。

 ビル管理の仕事と切り離して考えると、一般的には就職先として考えられるのは、上にも書いた通りにガソリンスタンドや石油類を運ぶタンクローリーや大型トレーラーの運転や石油貯蔵所のようなところになるかと思います。

 ガソリンや灯油を運ぶ場合にタンクローリー車や大型トレーラーの運転は、この危険物取扱者の資格も持っていないと運転できません。車の大型免許や「けん引免許」だけでは、危険物を運ぶことができません。

 中高年の再就職を前提に考えるとガソリンスタンドと言っても、車の点検や整備なども仕事に入るでしょうから、昼の勤務は新規で未経験者の採用は難しいような気もします。

 そうなれば、24時間のスタンドの深夜勤務とか灯油の宅配などをしている会社などが考えられます。

 タンクローリー車や大型トレーラーは、危険物だけ持っていても、車の免許で「けん引」や大型を持っていないと就職はできませんので「教習所にも通わなければならない」ということになります。



石油貯蔵所.jpg




 ボイラー技士とあわせ持つ意味
 ここで「なぜ二級ボイラー技士とあわせ持っていると、就職活動に有利になるか?」ということです。それはボイラーがある施設には、ほとんどの場合、重油や灯油を保管している大型のタンクがあるからです。

 それゆえ「危険物取扱者乙種4類以上の資格所有者がいなければならない」ことになるからです。それでハローワークの求人票を見ていると時々、資格として「二級ボイラー技士と危険物取扱者乙種4類どちらも必須」というものがあったりします。

 こうなると「二級ボイラーだけ持っていても応募できない」ことになります。それで両方持つことで有利になることになります。

 また求人票に危険物の資格が書いていなくてもボイラーのある所には、ほとんどの場合貯蔵タンクがありますので、二級ボイラーだけ持っている人と危険物と両方持っている人では、採用される時に両方持っている人の方が有利になります。

 このような理由から危険物取扱者乙種4類も是非取得して欲しいところです。二級ボイラーと同じように決して難しい資格ではありませんので、まじめに勉強すれば必ず取得できると思います。

 それではハローワークのリンクを貼っておきますので、ガソリンスタンドの求人や二級ボイラーと両方持っていた方が便利なところなど地元の就職先を確認してみて下さい。


 ハローワーク
 https://www.hellowork.go.jp/



 次回は、危険物取扱者乙種4類の取得の仕方や勉強の方法などを書きたいと思います。リンク先は以下の通りです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372781591.html


 危険物取扱者乙種に合格するために通信教育の講座を紹介した記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/459478374.html


 二級ボイラー技士の関連記事のリンクも貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html





 下記のバナーから月額980円でスマホで学べる危険物取扱者乙種4類の講座があるサイトに行くことができます。









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2019年02月15日

二級ボイラー技士の通信教育講座を紹介







 二級ボイラー技士の学科試験の勉強をしていて「理解が深まらずによく覚えられない」という方のために通信教育の講座を紹介します。





 独学にお勧め! 二級ボイラー技士通信講座
 このサイトでは、二級ボイラー技士に独学で合格できるようにお薦めの参考書や問題集を紹介してきました。またその試験対策や勉強方法などについても書いてきました。

 しかし独学で勉強するには「不安がある」とか、今まで独学で勉強してきて「成果が出てない」という方のために、今回は 職業訓練法人 日本技能教育開発センター が行っている習っ得シリーズの二級ボイラー技士の通信教育を紹介します。



参考書.jpg




 「わからない」ところを質問できる
 通信教育は「わからないところ」を質問できますので「独学で勉強してきて成果が上がらない」場合にはお勧めの勉強方です。独学で勉強してきて「何度か試験を受けたが合格していない」という方は「試してみてはいかがか」と思います。

 また、はじめてボイラー技士を受験する方は、独学用の参考書や問題集を揃えるのにも結構費用がかかります。それゆえ最初からこのような「通信教育の講座に申し込む」というのも一つの方法かもしれません。

 今回紹介する講座は、受講者の方から「わかりやすくて良いテキスト」という評判が多くなっていますのでお薦めです。受講してみる価値はあると思います。





 通信講座の受け方
 講座に申し込みをすると10日前後で教材が送られてきます。開講日は毎月1日と15日で、そこから教材のテキストで勉強を始めることになります。そして毎月1回程度レポートを提出して理解度を確認します。

 レポートは2種類あって、記述式と実際の試験のようなマークシート方式があります。記述式の方は、提出して添削を受けます。マークシート方式の方は、実際の試験問題を受けるような感じになります。

 そこで間違ったところなどから今後の学習へのアドバイスなどが受けられます。質問券があり、わからない点は在籍期間であれば指導や回答を受けることができます。

 ここが独学と違って通信教育の良いところです。受講期間は標準で4ヶ月です。しかし個人の都合や勉強の進め方によっては、時間がかかることもあるので2倍の8ヶ月までは在籍期間として認められます。



 下記のバナーからリンク先で通信教育の申し込みができます。ここで申し込むことによって教材が送られてきます。



 習っ得 「二級ボイラー技士受験講座」

 この講座は、二級ボイラー技士の通信教育です。

通信教育「二級ボイラー技士受験講座」

価格:22,680円
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感想(3件)






 独学でボイラー技士の資格を目指すための記事を書いたリンク先を紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20809032-1.html





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2019年02月09日

二級ボイラー技士の免許交付に必要なボイラー実技講習







 ボイラーの実務経験が無い人が、二級ボイラー技士の免許交付を受ける場合に必ず受講しなければならない「ボイラー実技講習」について書きたいと思います。





 実務経験が無い場合に必要な実技講習
 このボイラー実技講習は、以前は受験資格を得るために必要な講習でした。小規模ボイラー等の実務経験が無い場合には、この実技講習を受けることで二級ボイラー技士の受験資格を得ることができました。

 しかし今現在は、学科試験は「特に受験資格が無くなりました」ので、誰でも受験して合格することができます。しかし免許証の交付を受けるためには、この実技講習を受けて修了証が必要になります。



ボイラー.jpg




 ボイラー実技講習とは?
 この講習は、全部で20時間の講習が3日間で行われます。実技講習という名前にはなっていますが、実際には、2日間は座学で講義を受ける感じのものです。

 最終日は、午前中は座学で講義ですが、午後から実際にボイラーの設備がある施設に行って「実物を見ながら説明を受ける」と言う感じです。これも実際に実技をするというよりは、実物を見学して「説明を受ける」という感じです。

 修了のための試験等はありませんので、3日間全てきちんと出席すれば修了証をもらうことができます。この修了証を添付して免許証の申請を行うことになります。





 実技講習の受講時期について
 今回は学科試験の紹介の後に実技講習を紹介しましたが、これはどちらが先でも後でもかまいません。各地元の試験や講習の日程を確認して、実技講習を受けてから学科試験を受けてもいいですし、学科試験を受けてから実技講習を受けても「どちらでもよい」ことになります。

 実技講習を受ける時期は、いつでも構いませんが、小規模ボイラー等の実務経験が無い場合には、学科試験に合格しただけでは免許証は交付になりません。

 講習を受けて、その修了証を添付して免許申請をしなければなりません。これは地元の日程を確認して「効率の良い受験計画を立てた方が良い」と思います。





 ボイラー実技講習の開催地と日程について
 この実技講習は、各都道府県にある日本ボイラ協会の支部が開催していますので、日程や講習の料金はホームページで確認してみて下さい。リンク先は下記に紹介しておきます。


 料金は支部によって若干の違いはあるようですが、テキスト代を含めて 24,000 円 前後のようです。リンク先で日程が記入されていないところは「ホームページで御確認下さい」の文字をクリックすればホームページに行くことができます。
 http://www.jbanet.or.jp/training/schedule/skill.html


 こうやってみると「二級ボイラー技士の資格を取るには」学科試験の受験料や参考書代、実技講習の料金など結構費用がかかります。しかし「難しい資格ではない」ので、しっかり計画を立てて勉強すれば誰でも取得することができます。

 そして中高年の再就職には「比較的」役に立ちます。



 ここで最後に修了証を紹介しておきます。個人情報の部分はモザイクしていますがご了承下さい。

ボイラ実技講習.jpg




 また「なぜ中高年の就職にお勧めなのか」と学科試験の受け方や勉強方法などの関連記事も「一緒に参照いただければ」と思います。関連記事のリンクを貼り付けておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20809032-1.html


 二級ボイラー技士と一級ボイラー技士の通信教育の講座を紹介している記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431090564.html


 次は、危険物取扱者について紹介します。リンク先を貼り付けておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372606820.html





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posted by KAMAU at 03:39| Comment(10) | ボイラー技士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月04日

二級ボイラー技士の取得方法と受験対策について







 前回の記事の中で中高年が就職活動をする場合に「二級ボイラー技士の資格取得がお勧め」という理由を書きました。今回は、その取得方法と勉強方法等を書きたいと思います。





 二級ボイラー技士の受験料と試験内容
 この免許を取得するには、学科試験を受けなければなりません。受験資格は「特にありません」ので誰でも受けることができます。受験料は、6800 円(平成31年2月現在)です。

 試験は以下のような内容で行われます。

 ボイラーの構造に関する知識   10問(100点)
 ボイラーの取扱いに関する知識  10問(100点)
 燃料及び燃焼に関する知識    10問(100点)
 関係法令            10問(100点)

 科目ごとに分かれているように見えますが、試験時間は3時間で全て一斉に行われます。



参考書.jpg




 合格基準と試験日程
 そして合格基準は、平均で60点以上と言われています。ただし各科目ごとの中で「40点未満のものがある」と他の科目が全て100点でも不合格になってしまいます。

 40点未満の科目が無ければ、全ての科目で60点以上取る必要はなく、平均で60点以上で合格できます。

 それでは試験会場と日程を紹介します。日程に関しては(公財)安全衛生技術試験協会のホームページのリンクを貼り付けておきますので、最寄の試験センターの日程を確認して「受験計画や勉強の日程を計画してみてはいかがか」と思います。


 日程
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_nittei122.htm


 試験会場
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_annai.htm

 
 また「出張試験」というものも行われていますので、上記試験会場より近い場所で受験できる日程もあります。リンク先も紹介しておきます。リンク先で地元の都道府県をクリックして確認してみて下さい。
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_syucho.htm





 受験申請書の請求方法と合格率について
 次に受験申請書の請求の仕方を紹介します。こちらもその方法が(公財)安全衛生技術試験協会のホームページに書いてありますので参照して下さい。リンク先は以下の通りです。
 http://www.exam.or.jp/exmn/H_seikyu.htm


 これで「受験する準備は整ってきた」と思います。あとは勉強する計画を立てて環境を整えていきましょう。勉強する方法としては、通信教育とか参考書や問題集を購入して自分で勉強する等があります。

 特に難関な試験ではないので、私個人としては「独学でも大丈夫なのではないか」と思います。試験の合格率は「50%ぐらい」と言われています。





 お勧めな参考書と問題集
 それでは参考書や問題集等を紹介します。一番お薦めな参考書やテキストは、日本ボイラ協会の出している以下の書籍です。下記のバナーからリンク先で通信販売で購入できます。送料は通常配達であれば無料です。





 技術系科目にお薦めな参考書
 この書籍は、日本ボイラ協会から出版されている「最短合格 2級ボイラー技士試験 技術科目」です。現在市販されている二級ボイラー技士の参考書の中では、これが一番のお薦めです。

 受験者からも非常に評判の良い書籍です。技術系の3科目が、この参考書1冊で勉強することができます。2017年7月に最新版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

[新版]最新合格2級ボイラー技士試験 [ 日本ボイラ協会 ]

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感想(0件)








  法令科目にお薦めな参考書
 この書籍は、日本ボイラ協会から出版されている「わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則」です。二級ボイラー技士の法令を勉強する上で、問題集を解いていてわからなかったところ等を調べるときに最適な書籍です。

 法令を勉強するための参考書としては、これが一番のお薦めです。

わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則新版 [ 日本ボイラ協会 ]

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(2019/2/4 03:55時点)
感想(3件)








 二級ボイラー技士の受験にお薦めな問題集
 二級ボイラー技士の問題集で一番お薦めしたいのは、下記に紹介している TAKARA license の「二級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」です。解説も詳しいですし、収録されている問題数も多いので大変良い問題集です。

 ボイラー技士の問題集と言えば「日本ボイラ協会のものが定番」のように思われがちですが、日本ボイラ協会の「2級ボイラー技士試験公表問題解答解説」は、過去6回分の試験問題のみの収録ですが、 TAKARA license の「二級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」は、過去10回分の問題が収録されています。

 それゆえ収録されている試験問題数が多いので、個人的には TAKARA license の「二級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」の方をお薦めします。この4回分の問題数の違いは「結構大きい」ように思います。

 合格への近道は、やはり数多くの問題に触れてこなしていくことが大切です。



 この書籍は TAKARA license の「二級ボイラー技士 過去問題・解答解説集」です。今現在市販されている二級ボイラー技士の問題集では、これが一番のお薦めです。2018年10月に最新版が発売になりましたので新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

二級ボイラー技士 過去問題・解答解説集 2018年10月版

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(2019/2/4 04:01時点)








 その他のお薦め問題集

 この書籍は、日本ボイラ協会の「2級ボイラー技士試験公表問題解答」です。2019年2月4日に最新の2019年版が発売になりましたので、新しいものを使用して勉強することをお勧めします。

2級ボイラー技士試験公表問題解答解説(2019年版(平成27年後期〜) [ 日本ボイラ協会 ]

価格:2,160円
(2019/2/4 04:10時点)
感想(0件)








 上記問題集だけでは不安な方には、この問題集を勉強してみることもお薦めです。

2級ボイラー技士試験標準問題集新版 [ 日本ボイラ協会 ]

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感想(1件)








 勉強の進め方について
 勉強方法としては「最初に参考書と安全規則は、一通り読んでおいた方がいい」と思います。ここで参考書を読んで理解できなくても「そこに止まっていないこと」が重要です。

 このような技術系の参考書は「一度読んだぐらいでは理解できない」ことも多いです。それゆえ一度読んで理解できなくても「あまり気にしない方がいい」と思います。

 理解できるまで「先に進まない」というのでは、いつまでたっても先に進みません。ある程度理解しようとしながら読んでも「理解できない」ところは、そのままにして先に進んでいって下さい。

 理解できないところで止まっていると挫折に繋がってしまいます。満点を取る必要もないので先に進む勇気も必要です。実際に実力をつけていくのは、問題集を勉強することで身に付いてきます。

 上記に紹介した問題集を解答を見ないで「自分の力で選択肢の中から正解を選べるようになれば」十分合格できます。

 それまで「繰り返し問題を解いていくこと」が合格への近道です。問題集で間違ったところは「なぜ間違ったか」を参考書でじっくり読むようにして徐々に覚えていって下さい。

 そして問題集を3回ぐらい繰り返して勉強した後で、もう一度参考書に戻って最初からじっくり読み直してみてください。そうすると最初読んだ時に比べて「理解できることがかなり増えている」ことに気が付くと思います。

 これはボイラの知識がかなり増えた証拠です。最終的には、問題集の問題を「全て解答を見ないで」自分の力で選択肢の中から正解を選べるようになるまで繰り返し勉強してください。

 試験科目を見ると4科目あるように見えますが、3科目分は1冊の参考書の中に書いてあります。法令だけ「わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則」に書いてあります。

 問題集に関しては、1冊で全ての科目をカバーしていますので、勉強範囲もそれほど広いものではありません。

 これで受験準備は整ってきましたが、試験に合格して免許を申請する前には「ボイラー実技講習」というものを受けて修了しなければ、免許は交付になりません。次回は、この実技講習について書きたいと思います。



 ボイラー技士の免許証を紹介します。個人情報のところはモザイクしていますがご了承下さい。

ボイラ修正.jpg




 当サイトの関連記事を紹介しておきますので、是非そちらも参照していただければと思います。リンク先を紹介しておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372533597.html


 二級ボイラー技士の通信教育の講座を紹介している記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431090564.html


 一級ボイラー技士の記事も掲載しましたのでリンクを貼り付けておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/373156531.html





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2019年01月30日

無線通信士の英会話試験対策用CDに最新版が発売







 航空無線通信士や総合無線通信士、海上無線通信士、第一級海上特殊無線技士の国家試験には英会話の試験があります。その練習用CDの最新版が情報通信振興会から発売になりました。





 9年ぶりに最新版が発売に
 無線通信士の英会話試験対策用のCDは、今までにも2009年4月に情報通信振興会から発売になっていました。その後は、長い間新しいバージョンのものが発売になっていませんでした。しかし、今回待望の最新版が2018年9月に発売になりました。

 このCDは航空無線通信士や総合無線通信士、海上無線通信士の英語の国家試験の中の英会話に特化した練習用のCDです。各資格の過去6回分の試験問題が実際の試験と同じような感じで収録されています。

 無線通信士の英語の試験は、英会話だけでなく「長文読解や和文英訳のような試験」も出題されます。特に英会話の部分には、最低の合格基準が存在します。

 7問出題されるうちの3問以上が正解でなければ、他の部分が満点でも不合格になってしまいます。それゆえ特に重点を置いて勉強しなければならない重要な項目です。





 最低基準クリアだけならこれだけでOK
 無線従事者国家試験の英語の試験は、それほど高いレベルではありませんし、英会話の試験も「会話」というよりはヒアリングに近い試験です。

 それゆえ最低基準のクリアを目指すだけならば、このCDで練習するだけで大丈夫と思います。各資格1回の試験で7問出題されますので、6回分で42問が収録されていて練習できます。

 これらを完全に覚えていけば英会話の最低基準はクリアできます。英語の試験というと「敬遠しがちになる方も多」いと思いますが、無線従事者の国家試験レベルならば、このように対策していけば怖くありません。

 是非英語の試験のある無線従事者資格にもチャレンジしてみてください。





 新しく1海特の問題も収録
 今まで、このCDには第一級海上特殊無線技士の英会話の問題は収録されていませんでした。しかし、今回の最新版には、1海特の問題も収録されています。

 1海特専用の英会話のCDも別に発売されていますが、これは試験問題の練習用ではなく、養成課程講習会の教科書を読み上げているものです。それゆえ実際の試験練習用には、このCDが非常に有効です。

 1海特も、このCDに収録されている42問をしっかり聞き取れるように対策していけば合格できます。



 下記のバナーからリンク先で商品を購入できます。



 無線通信士の英会話対策CD最新版
 2018年9月に最新版が発売になりましたので、新しいものを使用して練習することをお勧めします。


 この商品は、情報通信振興会の無線通信士等英会話CD(2枚組)です。

無線通信士等英会話CD(2枚組) ()

新品価格
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(2019/1/30 05:05時点)






 航空無線通信士の英語試験対策について書いた記事へのリンクを紹介
 http://kamau1997.seesaa.net/article/378248061.html


 第三級海上無線通信士の英語の試験対策について書いた記事へのリンクを紹介
 http://kamau1997.seesaa.net/article/378779033.html


 第一級海上特殊無線技士の英会話試験の対策について書いた記事へのリンクを紹介
 http://kamau1997.seesaa.net/article/377501864.html














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2019年01月24日

中高年にお勧めしたいビル管理の仕事







 中高年でも資格を取れば就職できる
 中高年で失業してしまって就職活動をしているときに「なかなか再就職が決まらない」ということも多いかと思います。そうこうしているうちに失業保険の期限が切れてしまったり、失業期間がすごく長くなってしまったりすると焦りも出てきてしまいます。

 特にこれといってすごいスキルも無い場合には、就職活動も長期戦になってしまうことも覚悟しなければなりません。そのような時に中高年でも比較的に求人があり「採用になる可能性が高い」のがビル管理関係の仕事です。

 失業中に職業訓練を受けるコースの中にもビル管理部門があります。



ビル1.jpg




 中高年でも就職率が上がる理由
 ビル管理の職種が中高年でも比較的求人がある理由として「給料がそれほど高くない」とか、それほど「ものすごい経験が必要な職業ではない」ということがあります。

 ビル管理の仕事の中には、清掃やホテルのベッドメイク、害虫駆除、そして機械設備管理等があります。ハローワークの求人票を見ても給料は高くありませんが、中高年でも採用になる可能性が高い職種ではあります。

 もちろん経験者と経験が無い人と「どちらを採用するか」となれば経験者を採用すると思います。しかし経験が無くてもある程度すぐに仕事に慣れてくる職種です。

 その中で私がお勧めしたいのがビルの機械設備管理の仕事です。最初は「安い給料から始めなければならない」と思いますが、資格を取ったり、経験を積んでいくことで、ある程度高い給料にまで引き上げていくことが可能な仕事です。





 お勧めしたい二級ボイラー技士の仕事
 最初にお勧めしたいのが二級ボイラー技士の仕事です。これには免許を取る必要がありますが、それほど難関な試験ではありません。数ヶ月の計画で免許を取得して、就職活動をすれば採用になるチャンスは、何も無い時よりはかなりアップします。

 この仕事は見た目には難しいようにも見えますが、主な業務はボイラーが正常に動いているかの監視と点検です。異常が起こった時には応急的な対処ができる必要はありますが、それほど多いことではありません。

 それゆえ採用になってから先輩にじっくり教わっても大丈夫です。そして本格的な異常の対処は、ボイラーのメンテナンスをしている業者の場合が多くなります。

 この仕事の給料は決して高くありません。地方では「15万円を超える給料をもらうのはかなり難しい」ように思います。このようなことから中高年でも採用になる可能性は高くなってきます。





 数多くの資格を取得することで昇給も可能
 そして就職してから一級ボイラー技士にステップアップして、その後に危険物取扱者、冷凍機械、建築物環境衛生管理技術者、電気主任技術者のような資格を取得して、ビル管理を総合的にできるようになってくれば、給料もそれなりに上がってきます。

 またビル設備管理の業務には24時間監視しなければならない所もあり、夜勤や交代勤務の場合があるので、このようなところでは少し手当てが付いて給料が高めの所もあります。



ボイラー.jpg




 二級ボイラー技士がお勧めな理由
 ボイラーは小規模でない限り、取り扱うには二級ボイラー技士以上の資格が必要です。資格を持っている者でなければ扱うことができないのです。しかし逆に二級を持っていれば、どんな大きなものでも取り扱うことができるようになります。

 ただし伝熱面積の合計が25u以上のボイラー場合は、他に一級または特級ボイラー技士の所有者が必ず一人いなければなりません。伝熱面積の合計が25u以上の場合は、二級の人だけで管理していくことはできません。

 しかし一級ボイラー技士が一人いれば「他の作業者は二級を持っていれば十分」ということになります。ここで、いくら一級ボイラー技士の人がいても、二級ボイラー技士以上の免許を持っていなければ、ボイラーの設備は取り扱うことができません。

 一級ボイラー技士の人がいても何の免許を持たない人がボイラー設備を扱うことはできないのです。それゆえ求人でも二級ボイラー技士は「比較的みつけられるのではないか」と思います。

 二級免許を取得することで、あとは特級や一級ボイラー技士が一人いれば、どんなボイラーの設備でも取り扱うことができるようになります。





 ボイラー技士の仕事の内容
 ボイラーの取り扱いと言っても日常的な作業は、データを取ったり、正常に燃えているかを監視したりする作業なので、それほど難しくはありません。ですから中高年からでも始められますし、採用になる機会も多いのです。

 しかしボイラー技士で採用になっても、それだけの仕事ということはほとんどありません。他の空調や給排水、電気関係設備などの点検や簡単な修理のような仕事は入ってきます。

 これらの仕事は、最初採用になった時は「給料が安いことが多い」と思います。それゆえ徐々に資格などを取得して給料を上げていく努力をお勧めします。

 ボイラーの設備は、比較的大きなビルになると、伝熱面積の合計が25u以上の設備が多いので、一級ボイラー技士が必要になってきます。こうなれば少し給料が上がると思いますし、危険物取扱者なども合わせ持つと少し給料も上がってきます。

 また秋から冬にかけて季節採用が多いのも、このボイラー関係の仕事の特徴です。こちらは年金生活をしていて、年間で「あと50万円前後の収入があれば家計が楽になる」という方にはお勧めの仕事です。

 それでも給湯設備などがあるビルでは、一年を通してボイラーが必要な所も多いので、どのような条件なのか求人をよく見る必要があります。

 下記にハローワークのリンクを貼り付けておきますので、自分の地元では「今現在どれぐらいのボイラー技士の求人があるか」資格や免許の条件を入れて確認してみてはいかがかと思います。


 ハローワーク
 https://www.hellowork.go.jp/





 関連記事として二級ボイラー技士の免許の取り方や勉強の仕方などを紹介していますので、是非そちらの記事も参考にしていただければと思います。リンク先は以下の通りです
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372437132.html


 ボイラー技士関連の記事のリンク先です。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20809032-1.html


 二級ボイラー技士の通信教育の講座を紹介している記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/431090564.html


 失業中に少しでも収入を増やすために、文章作成のような在宅ワークをしてみたいとお考えの方は、関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/379789095.html





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2019年01月19日

高校卒業程度認定試験に合格のための通信講座紹介







 自宅で勉強して高校卒業程度認定試験に合格するための通信教育の講座を紹介したいと思います。CD-ROMを使用してパソコンで勉強したり、インターネットを利用して勉強できる講座です。





 高校卒業程度認定試験とは?
 前回の記事で高校卒業程度認定試験とは「どのようなものか」を説明しました。また通信制高校と比較して通信制高校と高卒認定試験どちらを選択するべきかなどを説明しました。

 今回は自宅で勉強して、この高校卒業程度認定試験に合格するために通信教育の講座を紹介したいと思います。


 高校卒認定試験とは「どのようなものなのか?」、通信制高校と「どちらを選ぶべきか?」迷っている方は、下記のリンク先の記事で詳しく書いていますので、そちらからお読みください。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/419067053.html





 高校卒業程度認定試験に合格するためにお薦めな通信講座
 高校卒業程度認定試験を受験することを決めても「近くにサポート校も無いし、高校の教科書も持っていない」ので、自宅で一人で勉強していくのには「どのように進めていっていいかわからない?」という方にお薦めの講座です。

 今回は標準コース4ヶ月という短期間で合格を目指すことができる2つの通信教育の講座を紹介します。最初に四谷学院の通信講座を紹介し、その後に J-Web School の講座を紹介したいと思います。



参考書.jpg




 四谷学院の通信講座がお薦めな理由
 最初に紹介するのは「高校卒業程度認定試験の合格率92.6%」という実績の「四谷学院」の通信教育の講座です。この合格率の高さなので、講座を真面目に取り組めば「必ず合格できる」と思います。あとは本人のやる気次第です。

 受講期間も8科目受講で標準4ヶ月なので、短期間で合格することができる講座です。1日1科目につきテキスト4ページで40分の勉強というペースで合格できる実力を養成するというものです。

 それゆえ無理なく勉強できて「短期間で合格できる」というシステムです。演習問題は、CD-ROMでパソコンを使ってできますので、ゲーム感覚で学ぶことができ、間違ったところも繰り返し練習できるので楽しみながら理解を深めていくことができます。

 そして無理なく合格できるだけの実力をつけていくことができます。講座の費用は20万円以上と高額ですが、支払はクレジット分割も可能です。

 それゆえ実際に全日制高校に3年間通う費用を考えれば「自宅で勉強できて、この価格で済む」ということであれば「あまり高くない」のかもしれません。

 何と言っても CD-ROM 等を利用してパソコンで勉強していくことができれば、実際に全日制の高校に通うよりもわかりやすく、理解しやすいのではないでしょうか。短期間で「理解して進んでいくことができる」ということに繋がります。



 下記写真のバナーから四谷学院の高卒認定試験対策講座(高認・大検)の資料を無料で取り寄せることができます。

 
興味がある方は「実際に講座を始めるかどうか」は別として「資料だけでも取り寄せて検討してみてはいかがか」と思います。



 下記写真のバナーからリンク先で「四谷学院」の資料を取り寄せることができます。







 J-Web School の通信講座がお薦めな理由
 次に紹介するのが J-Web School の通信講座です。この講座の特徴としては、仮に高卒認定試験を2回受けて完全に合格できなかった場合でも、通信講座の全講義の80%以上を受講し、かつ公開模擬試験を2回とも提出していれば、その後の追加の受講料はかからずに合格するまで指導してもらうことができます。

 また、この講座とは別の料金がかかりますが「完全合格コース」というものもあって、1回目の高卒認定試験で1科目以上合格すれば、残りの科目は J-Web School 提携の通信制高校で、残りの科目を履修してレポートを提出したり、スクーリングに参加して残りの単位を取得することにより、高校卒認定試験の完全合格を目指すこともできます。



 詳しくは、下記写真のバナーからリンク先で無料で資料を取り寄せることができますので、実際に「この講座を始めるかどうか」は別として「資料だけでも取り寄せて検討してみてはいかがか」と思います。



 下記の写真のバナーからリンク先で J-Web School の資料を取り寄せることができます。







 合格できれば通信制高校の単位として認定
 上記の2つの講座のうち1つを選択して、受講して高校卒業程度認定試験に合格できれば、合格した科目は通信制高校などで取得済みの単位として認定される場合がほとんどです。

 通信制高校は4年制を基本としている場合が多いですが、認定試験合格で「単位が認められれば」3年という短期間で卒業して「学歴として高校卒の資格も取得することがでる」ということに繋がります。

 ただし通信制高校でも3年以上在籍しなければ卒業できませんので「1~2年の在籍期間で卒業する」ということは「できません」ので注意が必要です。

 このようなことから「学歴として高校卒の資格が欲しい」場合も高校卒認定試験の受験はお勧めです。一番のお勧めな方法は、通信制高校に入学して、同時に高校卒認定試験も受験することです。

 そうすることで短期間で学歴として高校卒の資格も得ることができ、大学進学も短期間でできるようになります。高校卒認定試験を「自宅で勉強して合格を目指す」という方は、是非これらの講座を受講してみてはいかがかと思います。



 通信制高校にも同時に入学して学歴として高校卒の資格が欲しい方は、通信制高校について書いている記事のリンクを紹介しますのでそちらを参照ください。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/415378314.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/416782901.html



 高校卒認定試験を合格したら、是非通信制大学に入学して大学卒の資格もゲットしてください。以下に通信制大学について書いている記事のリンクを紹介します。


 通信制で大学卒の資格と小学校教員免許が取得できる大学を紹介しているリンク先
 http://kamau1997.seesaa.net/article/414716268.html


 通信制で大学卒の資格と中学・高校教員免許が取得できる大学を紹介しているリンク先
 http://kamau1997.seesaa.net/article/414821036.html


 通信制の大学で幼稚園教諭免許や保育士資格が取得できる学校を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/415157948.html


 通信制で博物館学芸員の資格が取得できる大学を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/414990143.html


 通信制の大学で図書館の司書資格を取得できる学校を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/415095271.html


 学びたいことを勉強することで大学卒の資格を取得できる通信制大学を紹介している記事へのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/415222668.html






















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2019年01月14日

高校卒業程度認定試験合格と通信制高校入学どちらを選ぶべきか







 高校卒業の資格が無い方のために高校卒業程度認定試験合格と通信制高校入学と「どちらを選ぶべきか?」について書いてみました。





  高校卒業程度認定試験は「旧大検」
この試験は「高校卒業程度の学力があることを国が認定する」という試験です。以前は大検という名前でしたが、このような名前に変更になりました。

 この試験は高校に進学しなかったり、何らかの理由で高校を退学してしまったり、不登校になってしまった方が「大学や専門学校に進学したい」と考えた時に受験するものです。

 この試験に合格すると大学や専門学校は、高校を卒業していなくても「高校卒の学力がある」ことを認めて「受験することを認めなければならない」ことになっています。

 また以前、このサイトで実際に通学しなくても自宅で勉強して高校卒の資格を取得できる通信制高校を紹介しました。通信制高校と高校卒認定試験の違いを以下に説明します。





 通信制高校のメリット
 卒業すると学歴として「高校卒」として認められます。それゆえ通信制高校を卒業しても学歴としては、普通の全日制の高校を卒業したことと同じになります。就職するときの履歴書にも学歴として記入することができます。

 企業は採用したならば、通信制高校であっても全日制の高校を卒業した人と同じ待遇にしなければなりません。それゆえ給料も高校卒としての待遇を受けることができます。





 高校卒業程度認定試験合格
 この試験に合格すると「高校卒業程度の学力がある」ということを認められることになります。しかし「学歴として高校卒として認められる」とは限りません。

 国は高校卒として認めるように推し進めてはいますが、企業が必ずしも学歴として「高校卒と認めなければならない」ということではありません。

 それゆえ認定試験に合格して就職しても「高校卒業と同じ待遇にならない会社」というのも存在することが考えられます。ただし大学や専門学校は「受験することを認めなければならない」ことになっていますので、高校卒の資格として受験することができるようになります。

 もちろん実際の高校を卒業していなくても「認定試験の合格者だから」といって「大学の入学試験に不利になる」ことはありません。今後は社会として高校卒認定試験の合格者は、高校卒の学歴として認められるようになっていくのではないかと思います。









 高校卒認定試験は短期間で合格も可能
 今までの説明では、高校卒認定試験を受けるよりも通信制高校に入学した方が良いように思うかもしれません。しかし高校卒認定試験の良いところは「短期間で合格することも可能」であるということです。早い人は1年ぐらいでこの試験に合格することが可能です。

 通信制高校は「自宅で勉強している」にしても卒業するまでに3年とか4年とか期間がかかります。しかし認定試験は「学力があるかどうか」の試験なので、その学力があれば短期間でも合格することができます。





 合格した科目は通信制高校で修得した単位と認められる
 高校卒業程度認定試験で合格した科目は、通信制高校では、ほとんどの場合で「取得済みの単位」として認められることが多いようです。それゆえ「通信制高校に入学して短期間で卒業できる」ことにつながります。

 ただし、高校は通信制であっても「3年間在籍しないと」卒業できません。それゆえ高校卒業程度認定試験試験に合格して、それを全て通信制高校で単位認定を受けて「1~2年で卒業する」ということはできません。

 通信制高校の場合は「通常4年間で卒業する」ことを基本としていますので、4年でなく「3年という短期間で卒業する」ということは可能になります。

 通信制高校の場合は単位制の学校がほとんどですから、このように認定試験と併用して「短期間で卒業する」という方法もあるのです。通信制高校として卒業すれば、学歴として高校を卒業したことになります。





 高校卒業程度認定試験の難易度について
 それでは、この高校卒業程度認定試験ですが「難易度はどの程度なのか?」ということになります。この試験は、あくまで「高校卒業程度の学力があるかどうか」を判断するためのものです。それゆえ難問奇問のような問題は出題されません。高校で学ぶ基本的なことを問う問題が中心になります。

 ただし完全に合格となるには8科目から9科目に合格しなければなりません。それゆえ勉強しなければならない範囲は広いものになります。しかし科目ごとの科目合格が認められますので、1度に全ての科目に合格する必要もありません。

 そして合格した科目は、上記にも書いたように「通信制高校などの単位」として認められる可能性があります。それゆえ取得済みの単位として認められ「3年間という短期間で卒業できる」ということにも繋がります。





 科目合格の基準点について
 科目ごとの合格基準点も「40点ぐらいにある」といわれています。高校では「赤点が40点」という学校が多いのと同じと考えていいのではないかと思います。

 普通の資格試験の合格点は60点ぐらいのものが多くなっていますので「難しい試験というほどではない」と思います。それゆえ計画的にきちんと勉強していけば、誰でも合格できる試験のように思います。



参考書.jpg




 通信制高校と認定試験の同時進行がお勧め
 それゆえ、お勧めは通信制高校に入学して同時に高校卒業程度認定試験も受験するという方法です。この方法をとることにより、4年を基本とした通信制高校を3年という短期間で「卒業できる」ことに繋がります。卒業すれば立派な学歴としての高校卒業資格となります。

 ただし「最終学歴は大学卒にしたい」という方は、高校卒業程度認定試験を受けるための対策だけを行い、認定試験に合格することを優先させて短期間で大学の受験資格を取得することをお勧めします。





 高校卒業程度認定試験合格で飛び級も可能
 もう一つ高校卒業程度認定試験を受けるメリットがあります。それは高卒認定試験は「年度内に年齢が16歳以上になる人で、高校卒の資格が無い人なら誰でも受験できる」ことです。

 早い人であれば15歳で受験できることになります。仮に中学校や小学校を卒業していなくても受験することが可能です。それゆえ中学や小学校時代に不登校になってしまっていても「年齢が16歳になったら」この試験を受けて大学に進学することができるようになります。

 何かの理由で「学校に行きたくない」人は、この制度をどんどん利用することをお勧めします。不登校になっても「将来を悲観しない」ことが大切です。

 16歳で高校卒認定試験に合格すれば、16歳、17歳でも「大学を受験できる」ようになります。そして大学の入学試験に合格すれば入学することができます。いわゆる飛び級が可能になります。仮に全日制の高校に通っていたとしても卒業する前に大学が受験できるようになります。





 不登校になっても大学に進学できる
 高校卒業程度認定試験に合格すれば、高校を卒業していなくても大学に入学することが可能になります。それゆえ一般より早い年齢で大学を卒業することも可能になります。早く社会に出て活躍することも可能になります。

 通信制高校の入学条件には「中学校を卒業している」ことが条件である場合も多いので、この高校卒業程度認定試験の制度を利用して進学の道が開けてくる場合もあると思います。

 大学に入学して卒業すれば「高校や中学を卒業しているかどうか」は「学歴としてあまり関係なくなるのではないか」と思います。



 高校卒認定試験を自宅で勉強して合格を目指したいという方にお勧めの通信講座を紹介した記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/427177935.html


 また通信制高校への入学をお考えの方は、下記のリンク先で通信制高校の記事を書いていますのでそちらも参照いただければと思います。

 http://kamau1997.seesaa.net/article/415378314.html
 http://kamau1997.seesaa.net/article/416782901.html














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posted by KAMAU at 05:45| Comment(9) | 大学・高校等卒業資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

自宅で勉強して卒業できる通信制高校の資料を無料で請求できるサイトの紹介







 学校に「ほとんど通うことなく」自宅で勉強して高校卒業の資格を取得することができる通信制高校は「どこがいいのか?」自分に合った学校の資料を無料で請求できるサイトを紹介します。





 今現在「不登校」でも高校を卒業できる
 今現在何らかの理由で高校に進学しなかったり、退学してしまったり、不登校になってしまって「高校を卒業していない」という方もいると思います。

 このような場合に「将来について不安を持っている」こともあるかと思います。しかし悲観することはありません。自宅で勉強して卒業できる通信制高校を利用すれば、本人にやる気さえあれば「高校卒業の資格を得る」ことができます。

 しかし「自宅で勉強して理解できるのか?」というような不安もあると思います。今現在はインターネットを利用して勉強できる時代なので、自宅で勉強しても「十分に理解することができる」と思います。

 今からでも遅くはありませんので、是非入学して「高校卒の資格を取得して欲しい」と思います。





 通信制でも卒業すれば高校卒の学歴
 通信制高校の場合でも年に数日程度のスクーリングという登校しなければならない日があります。しかし、それ以外は通学することなく自宅で勉強して卒業することができます。

 通信制でも卒業すれば学歴として高校卒と同じになります。履歴書に学歴として高校卒と記入することができます。また大学や専門学校を受験することもできるようになります。就職先では全日制高校を卒業した人と同じ待遇を受けることができます。


 通信制高校について詳しく書いた記事のリンク先を紹介しますので、そちらも参照いただければと思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/415378314.html



勉強3.jpg




 入学する通信制高校の選択に便利なサイト
 通信制高校に入学するといっても「どのような学校があるのかよくわからない」という方も多いと思います。そこで今回は、全国の通信制高校の資料を無料で簡単に請求できるサイトを紹介します。

 自分の住んでいるエリアを入力するだけで簡単に自分に適合した学校の資料を無料で請求できます。資料はいくつ請求しても無料なので「何校か請求して自分に合っている学校を選ぶ」ことができます。





 学校の選び方のポイント
 学校の選び方のポイントとしては、授業料や入学金の費用や「インターネットを使ってパソコンやタブレット、スマートフォンなどを利用して勉強できるか」などがあると思います。

 また「自宅で勉強できる」と言っても年に数日はスクーリングという学校へ行かなければならない日があります。

 この時に遠くの学校では「通学する時に交通費が高くなる」とか「宿泊費が必要になる」というようことがあります。それゆえ「できるだけ近くの学校を選ぶ」という方法もあります。





 お勧めの学校は?
 今回資料請求できる学校の中で第一学院高等学校やNHK学園は「全国各地に通学できる学校があります」のでお勧めです。今ではインターネットを使って勉強できる時代なので、自宅で一人で勉強しても「十分に理解して勉強についていくことができる」と思います。

 ある意味で全日制の学校に通うよりも「ネット上でマンツーマンの指導を受けられて理解しやすい」かもしれません。本人に「勉強する」というやる気さえあれば「どんどん身に付いてくる」と思います。





 通信制高校は自己管理能力が必要になる
 反対に自宅で勉強するわけですから、サボろうとすればいくらでもサボることができます。勉強するように注意してくれる先生もいません。こうなると「いつまでたっても卒業はできない」と思います。

 このように自己管理能力が必要になるのも通信制高校の大きな特徴の一つです。しかし、やる気のある人にとっては、非常に良い制度のように思います。本当に「勉強したい」と思って入学する人にとっては、全日制の高校に通うより良いかもしれません。



 下記のバナーからリンク先で通信制高校の資料を無料で一括請求することができます。各学校で「制度に違いがある」と思うので「これは!」と思う学校があれば、何校か一緒に資料請求をしてみてください。








 将来のために通信制高校と高校卒業認定試験合格と「どちらを選ぶべきか」を書いた記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/419067053.html


 高校卒認定試験を自宅で勉強して合格を目指したいという方に、お勧めの通信講座を紹介した記事のリンクを紹介します。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/427177935.html






















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